オバマ大統領への順風となるのかFBIはある意味で健在だった

2012年02月09日

マイクロソフトもOS自体での稼ぎから方向転換か

 かつてはパソコンといえばマイクロソフトのOSがほとんどだった。その当時、パソコンメーカーとしてのアップルは存在自体が危ぶまれていた。アップルは考えたわけだ。ハードやOS、ソフトウェアでマイクロソフトのシェアは奪えないだろう。それならば、それらIT機器とインターネット上を流通するコンテンツに活路を求めればよいのではないか。そして、そのインフラを提供すればよいのではないか。そして社内からコンピュータを外し、今のスタイルを選択した。

 すでにマイクロソフトはパソコン一台に一ライセンスという切り売りのソフトウェア提供からクラウド型の展開にシフトした。OSはどうするのか。あらゆるシステムとの入り口・出口がブラウザとなり、そのブラウザを介して、かつてのOSやソフトウェアのような環境を利用できる。グーグルはそれを実現した。翻ってマイクロソフトはどうするのか。このニュースにある「ウィンドウズ8用のプログラムを満載したアプリケーション配信プラットフォームをスタートさせるとみられる」との内容は、結果的にアップルやグーグルの追随を狙っていると考えられる。

archinet_japan at 19:10│TrackBack(0) IT関連 

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