狭くなった世界で勝手はできないのだネットワークへの親和性の高さを検証したい

2012年02月16日

やはり登場した画像SNSピンタレスト

 画像に特化した像SNS。決して新しいアイデアではないし、かつても画像を共有するサイトはあったが、「ピンタレスト」は、まだ収益モデルを確立していないが、このニュースによると、すでに約2億ドルの価値があるという。どこにそれだけの価値があるのか。

 それにしても、また一種の標準となる可能性のあるサイトが米国から降ってきた。当初は、フェイスブックやツイッターも、海のものとも山のものともわからなかった。それが今では米国経済の再活性化の切り札として期待され、またアラブの春にみられるように、世界的な規模での社会的なインフラとして成長した。このピンタレストの動向も注視し続けたい。

archinet_japan at 17:23│TrackBack(0) IT関連 

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