東京への投資は止まらない遅きに失したのか

2012年02月23日

大林組らしいテーマだ

 昨日も触れたが、東京スカイツリーは5月22日に開業予定だ。東武鉄道も押上の駅名をスカイツリー前とすると張り切っているし、東京スカイツリーが見える賃貸マンションの家賃も高くなったりと、盛り上がっている。

 そして、これまで何度となくテレビなどで東京スカイツリーは紹介されたが、工事現場で働いている人達のヘルメットには、誇らしげに大林組のロゴが入っていた。そんな大林組が2012年は「タワー」の年だと考えのか、宇宙エレベーター構想を公にした。

 宇宙エレベーター構想は同社の広報誌「季刊大林」に掲載されている。その「季刊大林」No.53のタイトルは「タワー」であり、人類学者の中沢新一氏執筆の「バベルの塔 コミュニケーションの神話」なども掲載されている。

archinet_japan at 19:21│TrackBack(0) 建築 

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