2020年の壁を破れるかiPhoneの電源確保は大問題だから強い味方だ

2012年02月29日

iPad3登場への期待感高まる

 ジョブズ存命中は、報道機関などに、今回のように、「We have something you really have to see. And touch」とのメッセージが届くことはなかったはだず。ただ、この時期に開催されるイベントの場所も、これまで多くの新製品が発表されたサンフランシスコのイェルバ・ブエナ・センター・フォー・ジ・アーツであり、さすがに「iPad3」登場との期待感は高まっている。

 iPad3登場前にも関わらず、アップルの株価は上昇を続けている。カリスマの退場、中国あたりから聞こえてくる著作権絡みの騒動もあまり影響はないようだ。そして米国の株価は1万3千ドルを超え、いよいよ景気回復の足取りは固いといわれ始めた。そのひとつのシンボルとしての役割をアップルやフェイスブックが果すのだろう。この国の足元を見ると、そんな時代の先頭に立つ牽引役が見当たらない。

archinet_japan at 19:46│TrackBack(0) IT関連 

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