2012年03月09日

経済はやはり元気な方がいい


 株式への投資もしていないし、経済のことも本当はよくはわからない。それでも一般的な知識として、東証株価1万円がひとつの壁であり、それを超えることで市場心理も明るくなる程度は知っている。すでに我が国ではGDPの過半が消費となり、そのため人々の消費が景気回復のキーである。

 震災後には消費の自粛傾向もあったが、マネーが回り、経済が活性化するためには、まずは身の丈に応じて消費するのが近道だ。被災地支援のためのイベントなどもあり、どこへ行くのかわからない義援金よりも、せめて被災地の物産を買う方がよいとの思いもある。

 それにしても景気の「気」というものは不思議だ。ギリシャも当面の無秩序なデフォルトは回避したし、米国の経済指標も改善し、極端な円高も回避されつつある。良くも悪くも世界は繋がってしまった。よい「気」の方に向かって欲しものだ。

archinet_japan at 23:38│TrackBack(0) 編集部便り 

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