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2014年03月26日

「関係性」とは曖昧で、危うくて、定量化できない

 
 米SNSフェイスブックがすごい勢いて会社を買っている。その手があるのか。買ってもらうことを前提に、この国で起業してというのもあるかもしれない。この国では、これほど短期間でビッグビジネスになるとは思えないからだ。

 それにしても、動く金額が大きすぎて、じゃどうするのかと、ひとごとながら、大変だと思う。  

 Facebookをやってみてわかったのだが…

 確かにバーチャル=何の面識もない人と「友達」にもなれそうだし、リアルな関係が復活するなど、効用もある。勿論、現実社会でも求められる「人間関係のリテラシー」みたいなものは求められるのだが。

 人間「関係性」ということにフォーカスすれば、その関係性を、VR技術を用いて、ネットから更に広々とVR空間上に展開する。そこで「コミュニケーションや教育、エンターテインメントなどの分野」のビジネスを展開する。

 とても可能性はあると思うのだが、ひとつ盲点があるとすると、人間「関係性」とは、この世界で一番、曖昧で、危うくて、定量化できないのだ。それに依存するビジネスも危ういかもしれない。


archinet_japan at 21:40│TrackBack(0) IT関連 

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