「関係性」とは曖昧で、危うくて、定量化できない「500色の色えんぴつ」で世界にはこんなにも「色がある」と思えるかも

2014年03月27日

名水百選「観音水」の地元で生まれた「呼吸する和紙のモビール」

 ネット散歩で、こんなものを見つけた。和紙で創る「モビール」。名水百選「観音水」の地元である愛媛県西予市宇和町明間にある「りくう」の手になるもの。

 この和紙のモビールは、ひとつずつ手漉きで創られていて……


 呼吸をしている。そのために、和紙の原料コウゾに、水分子・気体分子の吸着機能を保有する「ゼオライト」を付着させ、「呼吸する和紙」を実現した。

 湿度調整や消臭機能も備えているし、アロマオイルなどを付着させて、香り付けし、芳香することもできる。これからの季節、よいかもしれない。



archinet_japan at 14:33│TrackBack(0) 編集部便り 

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