心臓出血とは縁起でもない名称だ日本版「ディナー・サーファー(DinnerSurfer)」もありかも

2014年04月16日

更なる渋谷再開発への東急グループの思惑とは

 
 渋谷の地下街は迷路のようになっている。案内板が整備され、こちらもだいぶ慣れたので、前ほど困りはしなくなったが、それでも、圧迫感もあり、これから季節、まずは外に出て、歩いてみようとでも思う。

 このニュースは……

 とてもよくできている。

 現在、2つに分かれている山手線の内回りと外回りのホーム、離れている埼京線から山手線までの距離感、新たに建設される駅ビルの位置関係など、再開発による改善で便利になるのも実感できる。

 全ての工事が完成するのは2027年だという。副都心線と東横線の直通運転で渋谷駅自体の乗降客は若干、減り気味だそうだ。東急グループとしてはそれへの巻き返しも思惑にあるのだろう。


archinet_japan at 19:33│TrackBack(0) 街・ストリート 

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