ファッション

2014年04月07日

増税直後に旗艦店オープンとはZARAの自信の現れ?

 
 とりたてて買物をするのではないし、入るのに少しの勇気がいるのだが、これらファストファッションを取り扱うショップには時々、足を運ぶ。

 その心はというと….続きを読む

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2012年02月01日

ユニクロのキーワードが家族

 ユニクロに行くようになったのは最近だ。まずは安さに惹かれて行ったのだが、値段に比べて作りもしっかりしているし、デザインもシンプルでかえって飽きもこず、変な自己主張もない。要は何でもないのだ。

 そして客層が実に幅広いのに驚いた。ファストファッションというと若者という先入観もあったが、そんなことはない。シニアの女性、男性が一人でやってきているし、若い夫婦もいる。そういえば子供服というのはなかったように思う。

 そこで家族が初のキーワードだそうだか、これによってユニクロは新しい客層を開拓できるかも知れない。それにしても、あの価格帯で、客を飽きさせず、成長し続けなければならないのは大変だと思う、

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2008年10月18日

「ラップドレス」をデザインしたのがダイアン


 ダイアン・フォン・ファステンバーグといえば1972年に発売されてブームとなった「ラップドレス」。布を体に巻き付けて結ぶだけというのに、機能性とセクシーさを兼ね備えた服づくりでニューヨークの女性たちにも支持された。

 2006年からは「アメリカファッションデザイナーズ協議会」の会長に就任、ビジネスだけでなく、環境問題に取り組んだり、社会問題ともなったモデルのやせすぎ防止の指針づくりをするなど社会貢献も行っている。消費マインドの冷え込みの中で、さて東京の女性たちはどんな反応を示すのか。

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2008年10月17日

インターネット検索が脳を活性化させるのは当たり前では


 このニュース中にあるコメント。「ネット検索のように単純で日常的な行為が中高年の脳活動を向上させるということは、われわれの脳は年老いても学習し続ける能力があるということだ」。その前段に少し異論あり。

 「ネット検索のように単純で...」という部分だ。この研究者もわかっているはずだが、インターネット検索は、それほど「単純」な行為ではない。検索キーワードをどのように設定するか。一次的な検索結果を元に、目的の結果に至る過程で、更に工夫も必要だ。それは日常的に「検索」していれば実感できる。それで果たして自身の脳が活性化されているのかはわからないが、「頭をかなり使っている」ことだけでは確かだ。

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2008年09月15日

来るのが遅かった?H&M


 女性たちはH&Mに大注目している。「日本上陸は遅かった」といっている。国内で最も影響を受けるのはユニクロらしい。彼女たちはそろそろユニクロに飽き始めたようだ。

 とにかく価格がリーズナブルで、有名デザイナー参加でデザインもよい。店頭での陳列も一週間単位で変えると報じられた。男物もあるらしい。

 消費者としてはよいニュースだが、ふと考えてしまうこともある。それは「価格」とは何かということだ。「価格」とは需要と供給で決まると教えられた。どうも、そう単純ではないようだ。ブランド品は、貴重価値、そしてブランド自体が「価格」決定の主たる要因。この種の販売形態では「価格」自体が商品。「もの」は後からついてくるのかもしれない。

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2008年08月23日

HPのパソコンに毛沢東が登場するのでは



 中国、広東省生まれで現在、ニューヨークを中心に活躍しているヴィアン・タム(Vivienne Tam)。彼女は毛沢東、仏陀をデフォルメしたモダンアート風のテイストで知られている。

 北京オリンピックも終幕を迎えつつあるが、さまざまに表面化した問題と共に中国に世界の視線が集まったのも確か。さて、ヒューレット・パッカードとのコラボレーションはどんな形で実現するのだろうか。

国内での関連サイト(サンエー・インターナショナル)

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2008年08月02日

痛くないハイヒールとしてブレークしたJIMMY CHOO(ジミー チュウ)


「JIMMY CHOO(ジミー チュウ)」。痛くないハイヒールとしてニューヨーク中心にブレーク。ファッション界を舞台にした映画「プラダを着た悪魔」のヒロイン(アン・ハサウェイ)がお洒落に目覚めるきっかけとなったのが「JIMMY CHOO(ジミー チュウ)」。

 昨年のカンヌ国際映画祭で、人気女優のミーシャ・バートンやチャン・ツィイーの足元を飾ったのも「JIMMY CHOO」。大ヒットドラマ「セックス&ザ・シティ」の主演女優のサラ・ジェシカ・パーカーがドラマの中ではいていたのも有名。

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2008年05月19日

今夏のユニクロは「ブラトップ」


 ユニクロが元気だ。一時、海外支店の大量閉鎖などで勢いを失ったかに見えたが、マイコミへの露出も増え、再び、消費者の注目を集めている。上から下まで、ユニクロで装うのではなく、装いのコーディネートの一アイテム、部品として購入する。それなら価格はリーズナブルな方がよい。

 最近では、店に行くと、若者たちに交じって、中高年、更にその上の高齢者の姿も見かける。同一のデザインでも、豊富なカラーバリエーションを用意したり、一部品としてもお洒落感覚を満足できるような工夫をしている。そして、今夏は「ブラトップ」での市場席巻を狙っている。

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2008年04月23日

ロジェ・ヴィヴィエはフェラガモ、ペルージアに続く靴の三大巨匠

 ロジェ・ヴィヴィエ(Roger Vivier)は1907年にパリで生まれる。彫刻を学んだ後に靴メーカーで修行し、1937年に独立、自分のアトリエパリに開く。1998年没。

 世界敵に名が知られたのは、1955年にクリスチャン・ディオールとのダブルネームの靴を発表してから。彼の顧客には、マレーネデートリッヒ、エバガードナー、マリアカラス、ソフィアローレン、リズテーラー、ジャクリーヌオナシスなど。

 クリエイティブ・ディレクターのブルーノ・フリゾーニがデザインした靴はインターミックス 代官山店で目にしたことがある。調べてみると、インターミックス 渋谷店、チェンジズ ユナイテッドアローズ 東京・名古屋店、ドゥロワー 日本橋三越店、フローレント オペーク銀座店、スロープ、名古屋店、札幌店で手に入るようだ。

▼公式ホームページ
http://www.brunofrisoni.com/

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