さいたま市の小さなハートフルビルダー。
一級建築士・宅建取引士・ファイナンシャルプランナーである40代社長の家づくり日記。

戸田マラソンin彩湖2017

例年出場していた川口マラソンの申し込みをど忘れしてしまった為、隣の戸田マラソンにエントリーしました。
場所は道満グリーンパーク。
自宅からは10卍度あり、少し遠いなと思いつつも自転車で向かいました。

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会場に到着した頃はほんのり温まってウォーミングアップにはちょうど良い反面、久々の自転車で足はガクガク。
スタート時には回復したものの逆に体は冷えきってしまいました。

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今回は練習不足がたたり8匆瓩に足がつりそうになり、だましだましにフィニッシュ。
つってしまうと家に帰れなくなる危険性を感じ、堂々と歩きました。

[画像:7cb7c402-s.jpg]

さて、あと10劼茲蹐靴ドカッティ。

帰りは焼肉屋とコンビニで2回ほど休憩を取りながらやっとの思いで帰宅。

バイク10辧椒薀10辧椒丱ぅ10辧2000kcalでした。






パッシブハウス国際オープンデー

アクティブ【active】活動的、能動的、自分から積極的に働きかける様
に対して
パッシブ【passive】受動的、消極的、自分から働きかけない様

つまり、エアコンやストーブになるべく頼らず(アクティブ)、太陽をうまく取り入れた(パッシブ)暖かい家のことをパッシブハウスと呼びます。

私の変な説明よりこの動画が一番わかります。
↓90秒でわかるパッシブハウス↓
http://passivehouse-japan.org/ja/concept/90sec/

このパッシブハウスに認定された世界中の家を見学できる国際オープンデーが開催されました。

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私たち青年部が訪れたのは川口にあるパッシブハウス。
玄関にはウェルカムボードでお迎えしてくれています。

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外気温は12度。家の中は24度。
もちろんエアコン1台で約40坪の家を暖めています。

リビングには吹き抜けがあり、この吹き抜けで1階と2階の温度差をなくしています。
夏は2階のエアコンを、冬は1階のエアコンを稼働させることにより、一年中エアコン1台で快適温度をつくり出すことができるのでとても省エネです。

この快適を保つには、断熱性と気密性、樹脂サッシに外付けブラインド、熱交換換気などが必要になりますが、このコストは必ず回収できます。

1時間の予定が大幅にオーバーして2時間も家の中をうろうろしてしまいました。
パッシブハウスの普及に惜しみなく教えてくれた担当者に感謝します。













ユネスコ無形文化遺産「和紙の里」へ

肋骨骨折から2年余り、転倒の恐怖感がぬぐえないのと業務多忙が重なりツーリングから遠ざかっていました。
けど、業務が落ち着いてきたことと、天気が良いということで久々に出掛けました。
無理をしないリハビリツーリング、リハツーです。

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秩父に向かう途中で立ち寄った有馬ダム。
紅葉は今一つでしたが、天気はサイコーですね。
気温も十分、高速道路でも寒さは感じませんでした。

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秩父から小川町へ抜ける定峰峠にあるうどん屋さん、その名も「鬼うどん」
バイクや自転車、ハイキングなどに人気の店だそうで、到着の午後1時、売り切れ終了となっていました。残念。

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昼食の予定を変更して向かったのは「和紙の里ひがしちちぶ」
手漉き紙体験などができる道の駅で、ちょうど一周年記念をしておりました。

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立派な待合室のあるバス停。
でもバスも人も見ないなあと思いつつ・・・、

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コボットの納まりに感心し、

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無形文化遺産細川紙でつくられた便箋を購入して帰宅しました。

今回の走行距離は201辧
リハツーとしてはちょうどいい距離でした。






第9回ふれあい感謝祭

第9回ふれあい感謝祭が盛大に開催・・・されませんでした。

無題
台風22号と秋雨前線の影響により、大幅に縮小しての開催。
前日からの問い合わせ電話に申し訳なくお断りする状態でした。

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それでもせっかく収穫した野菜を車上販売。
大サービスで販売いたしました。

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ストローハウスはスタッフがもくもくと1時間かけて制作。

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たくさんのお家ができあがりました。
これは耐震の勉強にもなるなと思いながら、次回はもうすこしバリエーションを増やしたいと思っています。

次回ご期待を!!!







ふれあい感謝祭告知

第9回ふれあい感謝祭(入稿用A3)トンボ付表
いよいよ今週末に迫ってまいりました「第9回ふれあい感謝祭」
ぐずつていた天候も回復しおそらく当日は良い天気に恵まれることでしょう。

大人には包丁砥ぎ、まな板削り。
こどもには泥だんご、ハロウィンキャンドル。
ストローハウスで地震に強い家づくりを学んだあとには起震車にお乗りください。

それからノコギリ早切り選手権を行います。
各部門ありますのでお子さんもお母さんもどしどし参加してください。

第9回ふれあい感謝祭(入稿用A3)トンボ付裏


第9回「ふれあい感謝祭」
日時 10月29日(日)10時~15時
場所 高橋政雄設計事務所駐車場
地図 https://goo.gl/maps/gCQ9gGXHzaM2




全国大会2017和歌山

全国大会に先立ち、前日には青年話創会という全国から青年部が一堂に会し、『話す』というイベントが開催されました。

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全国から集まった130名の若手建築士が10名程度の小グループに分かれ、ディスカッションを行います。
私のグループは、北海道、岩手、栃木、東京、富山、愛知、京都、大阪、愛媛、福岡から年齢は30代から50代まで、職種は宮大工や鳶までバラエティ溢れる11名。

当日にディスカッションのテーマを知らされグループが戸惑う中、一番最初に発言させてもらいました。
と、いいましてもさすがに11人もいると発言の機会は限られます。

埼玉県の中でも地域差があるのに、全国の若手建築士と話しているともっと格差があることに気づかされました。
さいたま・浦和を地元に仕事をさせてもらっていることに感謝しなければなりません。


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翌日の本番は青年部より先輩の建築士方も含め約1500名集まり、盛大に式典が開催されました。

次回の地方開催は『2019福島』
2011年に予定していた福島大会が東日本大震災の影響でやむなく中止となっていた大会です。
福島の人たちは一生懸命準備してくると思います。
いい大会になることを願っています。





手刻みの改修現場

新築現場ではプレカットが主流の今、改修現場では手刻みが活躍することがあります。

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土台にホゾ穴をあけます。
久しぶりの機械の登場に「ありゃあ、動かんぞ、壊れたかな?」
と騒いでいます。

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柱をカンナで削っています。
コチラは機械ではなく、手です。
朝8:30なのに大工さんは大汗をかいておりました。

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梁に継手加工をします。
ノミやノコを使って器用に加工しています。

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削った柱には指示通りの下穴加工をしています。

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こんな穴のあいた柱が出来上がりました。

最近の建築現場は『ドドドドド』や『ダダダダダ』などの電気工具の音に慣れていましたが、ココの現場は『トントントン』っていう「げんのう」の心地いい音が響いています。

あらためて大工さんの技術に感心すると同時に、今回は耳でも楽しませていただいております。






既存住宅状況調査講習始まる

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建築士事務所協会主催の既存住宅状況調査技術者講習が全国で先駆けて埼玉で開催されました。
来月からは各都道府県で講習が始まり、全国各地にインスペクターが誕生します。

私はすでに資格取得済みなので今回はスタッフとして努めました。
講習は午前2時間、午後3時間、休憩をはさんで最後に考査。

受講者も大変だったと思いますが、スタッフ・講師も大変ご苦労様でした。
来年4月1日から始まるこの制度によって、中古流通、空き家対策に少しでも効果がでることを期待したいです。


インスペクションのカメラ

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耐震診断などインスペクションの依頼が増えてくると同時にカメラの種類も増えてきました。
最近は合理化を図るためにこの数種類のカメラを使い分けるようになっています。

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これは普通の防水・防塵・耐衝撃のデジカメ。
普通のデジカメだと半年位で壊れてしまいます。

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これは360度撮れる全天球カメラ。
部屋の中央でシャッターを1回切れば天井・壁・床が全て1枚に収まるので後の確認に重宝しています。

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これは、赤外線カメラ。
壁の温度や窓の温度、壁の中の筋かいや雨漏りまで見えることがあります。

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これは最近買ったウェアラブルカメラ。
どうやって使うかというと

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アタマに付けて床下を這いずり回ります。

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床上ではスタッフが涼しい顔でお客様と観覧します。
Bluetoothで床上と会話ができるので、私は解説しながら床下を這いずり回るのです。
シャッターは上のスタッフがiPadで押します。

コレ、結構便利です。

「え?橋本さんの方が潜るの?」
とお客様にいつも心配されますが、私が潜るのです。

私が潜ることで
自分の目で確かめることができます。
自分の手で触ることができます。
自分の体で湿気や風を感じることができます。

ただ、大引に引っ掛かって先に進めなかったり、根太に挟まれて潜ることすらできない場合も多々ありますが、その場合は『調査不可能』になりますが許してください。










基礎補強工事

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基礎にヒビが入っているのでどうにかして欲しいという連絡がありました。
鉄筋が錆びて膨張し、コンクリートを破壊していたのです。
過去に応急処置程度の直しも見受けられます。

見た目以上に重症と判断し、基礎工事を提案しました。

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基礎を取り替えずに、横に新しい基礎を密着させる工事を行います。
破壊されている部分のコンサートを慎重に取り去り、目荒しを施します。目荒しとは古い基礎と新しい基礎の密着性を高める作業です。
これを怠ると効果半減になりますので要注意。

この錆は換気口付近から始まっていた感じがしました。
鉄筋のかぶり厚さが確保できていなかったんですね。

その後、古い基礎を壊さないよう穴をあけて鉄筋を差します。
これも穴をあけるときは要注意ですね。

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最後にコンサートを流し込んで終了です。
雨が内側に入らないように上端は少し外側に勾配を付けているところがミソです。






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