天気に恵まれ第5回の感謝祭を開催することが出来ました。

大人気の包丁砥ぎの影で、まな板削りも人気があります。

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押入の奥にあった38年前のまな板を持ってきた人がいました。
初めて削るとのことです。

「昭和五十二年 橋本まつ 六十八才」

と書かれています。

そう、このまな板を持ってきたのは私の母。
「橋本まつ」とは30年前に亡くなった私の祖母です。

まな板がキレイになって私の母はとても喜んでいました。
(押入に30年間入れっ放しだったくせに・・・)

やはり木っていいですね。
古くなっても磨けば蘇える。

木に触れることで私たちの仕事を少しでも地域の皆様に伝えられることが出来るよう頑張っていきたいですね。


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感謝祭の様子。9割が午前中に来てくださいました。

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砥いだ包丁は計104本。ごくろうさまでした。

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大人気コバトン。ごくろうさまでした。