The Japanese House Reinvented Philip JodidiosRGB


The Japanese House Reinvented(Thames & Hudson イギリスの出版社)に、京都の向日の家徳島の羽ノ浦の家が掲載されました。
といっても、だいぶん前のことのようです。

先日、連絡をいただいた姫路の建築主の方に、教えていただきました。


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海外からの出版社からの問い合わせは多く、写真を送ってもその後音沙汰がなかったり、WEBからのデータ?で本に掲載されているようです。

以前も、アマゾンで全く知らないアメリカの建築本の表紙に、弊社の建物が掲載されていました。

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こうやって海外のものでも掲載されながらも、実際の建築の依頼につながっていくのはうれしいかぎりです。

奈良学園前の家sRGB

奈良:学園前の家 外壁下地工事が進んでいます。

一人の経験ある大工さんが、丁寧に作っていっています。その分時間が掛かっています。

ディテールを理解しながら進めることが大事なので、単純に職人さんを増やせばいいということではないのが難しい所。

近隣はハウスメーカーの家が多く、近所の方は何かあって工事が長引いていると思われていたり。

また、この現場に限らず、関西方面の工務店は、台風や地震の影響がまだまだあるようで、職人さんの手配が大変だそうです。

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今年大阪は大きな地震と台風の自然脅威を受けました。

大阪 高槻市周辺は被害も大きかった地域でもあり、私共も何件か設計させていただいた住宅などがあります。

なかなか予定が合わず、お伺いすることが出来なかったのですが、諸処点検するところもあり、先日お伺いできました。

周りを見て、また建築主さんにお聞きしたところ、大きな被害はなく一安心でした。

相変わらずですが、1年検査の時と同様お綺麗にされていました。

また、他手掛けさせていただいた住宅を、お伺いできればと思っています。

大阪堺のアクセスsRGB

大阪の堺方面へ敷地見学に。

写真は、敷地へ向かう道の公園です。

藤原・室 建築設計事務所は、20代後半から60代の方まで、幅広い依頼があるのですが、今回は60代の方の二人暮らしです。

60代になってから土地を購入して、家を建てる方の依頼も沢山あるのですが、今回は、長年暮らしていた、EV無しのマンションを離れ、土地勘のあるエリアに、新たに土地を購入されたそうです。

正直なところ、マンションに住み替えるかどうかも迷われることもあったそうで。

急がずに、じっくりと進めていくプロジェクトになりそうです。

姫路の敷地sRGB

先日、姫路に敷地見学に行ってきました。

建物を解体する予定です。

たくさんの敷地候補があったのですが、眺望を生かせる特徴のある敷地では?

ということがあり、この敷地を選んでいくことになりました。

それなら古家を解体する前に、2階からの眺望を確認しましょう。

ということになり、現地へ。

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2階に上がると、1階とは全く違う世界が感じられます。

隣地からの目線を遮りながら、眺望は望めそうです。

このもりもりした木々を無くせば、もっと眺望は望めそうですね。

s-宝塚フレンチ厨房

兵庫:宝塚のフレンチレストラン 厨房機器が入りました。

ステンレスの機器が並ぶと、何かの実験室のような雰囲気です。

厨房機器に関しては専門業者の方が担当で、打ち合わせを進めていきました。

フランスで長期間にわたって、お仕事をされていたとのこと。
かなり充実した設備となっていると思います。



奈良学園前の屋根

奈良:学園前の家の後ろにある崖に、建築主の方とのぼってみました。

雑草があったのを、ご家族一同?で撤去されたそうです。

崖の上から見る建物は、金属の一枚板のように見えて、なかなかいい感じです。

眺めも良く、気分転換になりそうです。

近隣の何かの作家さん?らしき住人の方からは、普通ではないデザインの建物が出来上がるということで、とても喜ばれているそうです。

s-奈良の京終の検討 (1)

奈良:京終の家 リビングの様子です。

今回は、家の内部は一般的な家に比べて暗めで、落ち着きのある雰囲気を希望されています。

屋根をスリット状に切ったところから、光が入る住まいを提案しました。

水盤を設置することも希望としてあります。

水盤と光が呼応するような空間になるよう、検討を進めています。

s-奈良の平群の検討 (2)

奈良:平群の家 敷地から北側を眺めてみました。

ちょうど高台になっている分、家の中から公園と生駒山が綺麗に望めそうです。

敷地の高低差は悩みどころですが、この眺望を気に入って、敷地を購入した気持ちもすごくわかります。

最近、高低差のある敷地での建築依頼が多くなってきている気がします。

高低差のある敷地は、意外なところにコストがかかります。

敷地を検討している段階で、一度連絡していただき、見せていただければ幸いです。

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前回の撮影で、少し撮りたいカットが出てきたので、もう一日かけて撮影を行いました。

もう今回で十分撮りきったと思っています。

撮影中、午後に空がガラステーブルに映り込み、ちょっと幻想的な風景を皆でずっと眺めていました。

今年中にホームページに掲載できればと思っています。

s-宝塚の施主検査

兵庫:宝塚のフレンチレストラン 先日、施主検査がありました。

まだ外構は完成していないのですが、建物内部の方を先行して進めていきました。

全体としては、お店というより、家のような雰囲気もあるお店。

ゆったりと過ごしてほしい、という建築主の方の希望が空間に反映していると思います。

外構との関係性が大きい部分もあるので、一旦引き渡しとなりますが、今後の進行も楽しみです。

奈良学園前の内部

奈良:学園前の家 内部の工事は、ゆっくりと進んでいます。

現在は1階のフローリングを張り進めているところです。

周囲の家の方は、長いな〜、と思われているようです。

今回のフローリングは足にやさしくない、ソリッドなフローリング。

こういったものは、見た目が良いのですがいつも採用されません。今回は建築主の方の希望で進めることに。

ちょっとした違いで写真ではわかりませんが、実際の空間を見た時に違いが出てきて、カッコよくなりそうです。

芦屋から夙川の家

先日、兵庫県の芦屋〜夙川エリアでの計画を提案しました。

このあたりは土地があまりなく、しかも地価も高い、いいエリアです。

生まれ育った地域が、ゆったりとした地域だったそうです。

こちらでヒアリングした結果、周囲からの視線を遮りながらも、中は開かれたようなイメージという提案がいいなあ、ということに。

外観からの見た目も、普通ではなく、変わった形がいいとのことでした。

堺上野芝敷地確認

堺:上野芝の家2 解体後の敷地へ

敷地サイズが合っているかなど含めて、確認してきました。

周囲も親族が住まわれているとの事でした。

隣地との間の構築物をどうするかとか、工事の時に隣地は使えるのかなどなどを話をしていきました。

古家がなくなったので、この後、地盤調査に入ります。

人通りが多いこの敷地は、更地にするとゴミを捨てていく人が頻繁に居て困るそうです。


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大阪市内で、某社屋のビル改装計画が実施設計に入る段階となりました。

公園に面する外観をどのように見せていくか、また事務所作業環境をどのように、より良くしていくか、

今後、詳細に打合せしていきます。

奈良学園前の植栽

奈良:学園前の家 植栽の打ち合わせをしていきました。

建物の様子が出来てきてから、植栽を決めていきましょう。

という予定でした。

庭側の外観が出来上がってきたので、植栽をされている方と建築主の方とイメージをすり合わせ。

建物を見ながら打ち合わせしていると、イメージが浮かんできました。

奇抜ではないが、建物に合った特徴のあるもの、というイメージで進めることに。

お題は決まりましたが、内容は時間を掛けて考えを巡らせる必要がありそうです。

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ブロックが山状に積み重なったような外観となり、その様子が内部に関わりを持たせるように検討が継続中ですが、大枠の方向性が見えてきました。

年末から実施設計に入る準備をしているところです。

細部の検討をじっくりと進めていきたいと思っています。

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