カテゴリ: 土地探しについて

敷地見学

先日、箕面での土地探しに同行してきました。

当初は都市部での計画を考えていました。

土地探しはいろいろな形があるのですが、意外とエリアが動くことも実は多いです。

何度か土地の検討をしていったのですが、都市部→郊外→都市部→郊外

という検討がありました。

都市部は地価は高いが、便利で将来的なことを考えると刺激があっていい。
でも、エリアを限定していくと場所が限られる。

郊外は環境は良い。
が、少し都市部から離れすぎると通勤が難しくなったり、共働きだと、自治会などの活動に参加できなかったり。

と、いうプロセスを経ました。

その後、郊外ですが、駅から割と近く通勤も無理のない土地を発見されました。

ですが、土地が変形していて、写真を見る限り、道路に難がありそうな土地。

早速現地に行って、確認していきました。

ハウスメーカー向きではないですが、設計を工夫すれば、家が建つ土地の大きさです。
法規条件的にも以外にも有利に働く方角で、資料だけではわからない点が多くあり、良い現地見学となりました。

苦楽園の家検討

苦楽園の家の検討を進めています。

傾斜地の土地ということもあり、とても規制が厳しいです。

率直に言うと、傾斜地の土地を購入する場合は、いろいろと気を付けたほうがいいことが多いです。

今回は既存に駐車場があり、その扱いがとても難しい。

さらに、北側斜線、地盤の取り方、2重擁壁などなど。

今回は、既に購入された土地に2世帯住宅を建てたいという希望です。

当初は、ハウスメーカーさんに依頼されたそうですが、結果として難しいということになったそうです。

何度か役所に確認しに行って、はじめて計画が進めれます。

傾斜地を検討されている方は、購入前に事前にお声掛けください。

西宮苦楽園

兵庫の苦楽園に土地を見学してきました。

苦楽園は傾斜している土地が多く、法規制もあります。

ハウスメーカーに一度依頼されたそうですが、細かい対応が不可能だったらしく、かなりの建築費になったそうで、一旦断念されたそうです。

この敷地も、既存の擁壁や車庫があり、検討が複雑です。

法規確認してからプランして、また法規確認と何回かの繰り返しになります。
ハウスメーカーと違いいろいろできる分、法規の解釈が個別に違うので、時間が掛かります。

今ある建物を解体する予定ですが、中に入らせていただきました。

この日は曇りだったのですが、最上階からは、ハルカスや大阪湾のほうまで見渡せました。

まずはこの眺望を生かした建物を考えていきたいと思います。

奈良の敷地


要望もかなえつつも、経験から見えてくるものも新たに加えて、デザインして提案したいといつも考えています。


先日、奈良にて敷地見学をしてきました。

目の前が公園でかなり良い立地です。

要望は聞いていたのですが、

「あまり景色はすこし良いくらいで、眺望は重視しなくも良い。」

という事でした。

ですが、現場を見たところ

すごく良い雰囲気で、建物を建てることで、景色をよりよく見せることができるかもしれないなぁ

と感じました。

その後、建築主の方からも、景色も重視したいというリクエストがありました。

事務所設立当初から、景色が良い敷地が多いので、今までの経験を生かしたより良い景色の楽しめる住まいにしたいと思っています。

大阪市内へ土地見学

先日、依頼があり、大阪市内へ土地を見に行ってきました。

大阪市内の駅近の土地に、住まいを計画してほしい、という依頼です。

現在建物が建っていますが解体の予定です。

駅近という事もあり、周囲には様々な用途の建物が。

法規条件を調べてみると、やはり将来高い建物が建つ状況です。

防犯面なども考慮し、採光する方法をいろいろ考えていく必要がありそうですね。

購入前土地を見ることが多いです。相談があればぜひお知らせください。

兵庫県芦屋 (2)

先日、芦屋へ敷地を見に行きました。

とても環境の良さそうな地域で、人気のエリア。

通りから少し入ったところにある敷地で、落ち着いた住宅街です。

兵庫県芦屋 (3)

周囲には2〜3階建の建物が多く、目線やプライバシーをどう守るか?

ということを考えながら、敷地の特徴をつかんでいきました。

道路側がちょうど西面になるため、夏場の日差しをどう防ぐかも考えていきたいですね。

広島の敷地

広島にて敷地見学をしてきました。

新しいプロジェクトです。

九州にお住まいの建築主。

今回の建築主のご親族が、たまたま、以前広島で建築した建築主の会社の同僚という、不思議なつながり。

ということが、後日わかりました。

不思議なご縁があるプロジェクトです。

敷地の状況は周囲が田畑に囲まれています。

徐々に建築が進んでいる地域で、遠い将来は、周囲に建物が建つことを考える必要があるかもしれません。

建築面積がそれほど高くない地域ですので、建物が建たない部分をどう建物と関連付けるか?

それを、これから考えていきたいと思っています。

敷地を見に行く

先日、奈良に敷地を見に行きました。

敷地の中に段差が沢山あり、擁壁に囲まれている土地。

随分と売れ残っているそうですが、建築的に見れば、面白い土地でした。

日を置いて、役所のほうに擁壁の確認に行くことにしました。

一見建築しやすそうな土地でも、意外とプランがしずらい土地であったり。

広かったらいい、狭かったら駄目、というわけではなかったりします。

一見建築しにくそうな土地でもプランがしやすかったりと、土地だけ見てもわかりずらいのが、土地から考える建築の面白さですね。

愛媛の敷地

愛媛の敷地確認をしてきました。

敷地はこれ以前にいろいろ見ていて、この敷地は、実は候補に入っていませんでした。

しかし、気になるのもすべて見ていきましょう!

ということで、ついでと言ってはなんですが、見た敷地です。

ずいぶん前から売れ残っていたそうです。 

このほかに5つほど候補地を見ました。

本命ではなかったのですが、この敷地が要望に合っているのではないか?

ということになり、最終的にこの敷地で進めていくことになりそうです。  

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