カテゴリ: 大阪:中百舌鳥の家

slopes

先日、スロープの家の建築主の方が、突然、事務所に来られました。

とにかく、住まいが楽しくて、家族のときももちろん、友人や親戚が来たときも、いままで考えられなかった生活が送れて、大変楽しいといことを伝えたかったということでした。
土地を検討しているときからのお付き合いで、旗竿敷地ですが、快適に住まわれているそうです。

この家は住まい主の方が、メディアに登場できない職業、ということもあり、TVや雑誌の取材依頼はたくさん来るのですが、すべてお断りしています。写真ではなかなか住まいの様子が伝えらないのが残念なのですが、、、。

そこで、夏ごろに住んでいる様子を撮影させていただくことになりました。 先にはなりますが、お楽しみに!

本棚

大阪:中百舌鳥の家 本棚のようすです。

この家のスロープには、スロープに沿って、なが〜い本棚(世界最長?)の本棚があります。

建築主の方が、国語の先生をしているということもあり、週に3冊くらいの文庫本や新書を読まれるそうです。

徐々に文庫本が並んでいっています。皆さん、この家の住まい方は気になるところですが、文庫本がルーフバルコニーに達したところで、もう一回、家具も入れて撮影したいと勝手に思っています。

ちなみに、今使っていない本棚の空いたスペースは、子供のミニカーなどのコレクションスペースになっています。

アンパンマン

大阪:中百舌鳥の家 住まい始めて1年と少しが過ぎました。

ご自宅を訪問してきました。

本当に楽しく住まわれているそうで、家族をはじめ、遊びに来た友人やお子さんの友達などが来たときの、住まいの様子を教えてもらいました。すごく自由な住まい方をされていて、楽しさが伝わってきました。

写真は燐家の壁面を背景に、ガラスにお子さんの絵が描かれていました。

お絵かき用の黒板なども設置しているのですが、それよりガラスに描くほうが面白いようです。

大阪:堺 中百舌鳥の家 住まいの様子

大阪:堺 中百舌鳥の家 住まい後の様子の報告です。

スロープは、色々と予想以上の効果があるようです。

お兄ちゃんの色々な遊び場として、下のお子さんのハイハイの練習場(半分くらいまでは行けたとのこと)や、ギャラリーとして、時にはベンチとして利用されたりしているそうです。
遊びに来た友達からは、腹筋の練習としても利用できるのでは?との提案も。
使い方も家に来る人が提案してくれたり、、、といった感じだそうです。

また、引越しの荷物がまだ片付いていないとのことでしたが、それでも快適に楽しく住んでいるそうで、生活スタイルにかなりスロープがぴったり合っているそうです。
見学会のときもそうでしたが、住宅密集地とは思えない静かで落ち着いた雰囲気でした。

大阪:堺 中百舌鳥の家 HPのWORKSに掲載しています。

よければご覧ください。

藤原・室 建築設計事務所HPへ

夏休みも本日が最終日?ですか。

最近の学校事情は知りませんが、学生時代は、この時期、溜めていた夏休みの宿題を解いていたような気がします。特に英語が苦手でしたね。

大阪:堺市中百舌鳥の家 瓦屋根

先日オープンハウスを開催した、大阪:中百舌鳥の家 ですが、見学会2日目がすごい大雨でした。

大雨のなか、沢山の方が見学に来ていただき、とてもうれしかったです。

大雨なので、長時間家の中に居るわけですが、色々と気づくことがありました。

そのひとつが隣地にある家の屋根が素敵なこと、でした。

来場された方も何名か言っていたのですが、隣地に見える瓦屋根に雨が流れる様子が、なかなか見ていても飽きないのです。
この家が建て替わる事を想定しての設計ですが、この瓦屋根も窓から見える景色として、当分楽しめそうです。

大阪:中百舌鳥の家 オープンハウス

大阪:中百舌鳥の家のオープンハウスの様子です。

当日は、お子様連れのご家族もいらっしゃいました。

家に入って5分間は大人しくしているのですが、少し目を離したすきに、お子さんがダッシュするといった、事が多発する家でした。
大体が何度も家を歩き回って疲れると、見学終了とったいった感じです。

オープンハウスは、大人しく見学するのがマナーなので、僕たちもご両親も
注意をしたり、お子さんを捕まえたりしてくれるのですが、今回はなかなか大変でした。

こちらが意図していない部分に、子供心をくすぐる部分があるようで、色々と参考になりました。
住まい主のお子さんの友達が来たらきっと楽しくなりそうです。

写真は何かに反応している見学者のお子様です。

大阪:中百舌鳥の家 外構

大阪:中百舌鳥の家 外構工事の様子です。

外構とは、あまり日常では使わない言葉かもしれませんが、建物の外回りのフェンスや駐車場の土間や植栽といった、建物の外の部分のことです。

外構工事は基本的には建物がほとんど完成した状態でとりかかるものです。

中百舌鳥の家は、外構といってもほとんどが駐車場です。写真は旗竿部分にコンクリートを打つので、その土を掘っているところです。

工事がはじまると、家の中に入れなかったり、重機が道路に出たりするので、なかなか大変そうです。

↑このページのトップヘ