カテゴリ: 大阪:河内長野の家

電球キャッチ

大阪:河内長野の家 建築主の方から写真を送っていただきました。

この写真はいったいなんでしょうか?

答えは、高所の電球をキャッチするアームです。

材料は
・サランラップなどの芯
・輪ゴム3本
・クリップ
・ガムテープ
・両面テープ

窓拭き用モップの先に取り付けているそうです。


電球キャッチ棒

住まいの方は、2年半が経過して、快適に過ごされているとのことです。

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 環境デザインアワードの授賞式が東京でありました。

 また、シンポジウムもあり、けっこう興味深く聞いていました。

 住宅は、一点もののアイデアとなってしまうのは、いいことだと思うけど、
環境的なアイデアが一点ものだと、広がりがでないので、そのあたりを探っているようです。
 
 確かに、上位入賞者は環境的にとても飛躍し、また他の住宅への可能性を感じるものでした。

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大阪:河内長野の家が住まいの環境デザインアワードにて、大阪ガス賞を受賞しました。

建築主の方に受賞の報告をしたところ、

「時間をかけて打合せをしてきたことが評価されているようで大変嬉しく思います。改めて、いい家に住んでいるなと感じますね。」

と、うれしいコメントを頂きました。 ありがとうございます。

河内長野の家のページはこちらです。(藤原・室 建築設計事務所HPへ) 

日の入り

大阪:河内長野の家 冬の光の様子を体感することができました。

日差しが家の奥まで入り込み、木の陰影が家の床や壁に、映り込みます。

ソファーやテーブルに座っていると、木陰が風で揺らめくのが感じられます。

開放的ながらも、あたたかな空間に居て、とても贅沢な気分にさせられました。

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大阪:河内長野の家 先日、授賞式に出席してきました。

大阪ガスの食堂で開催とのことでしたが、食堂というイメージより随分とフォーマルな雰囲気の会場での開催でした。

審査員の方々の講評や、他の建築家さんとの交流もあり、充実した授賞式でした。

取材

大阪:河内長野の家 大阪ガスの広報誌「住まう」の取材がありました。

写真は、空間を撮影している様子です。

リビングの中央に大きな仕切りがあって、それを紙面でわかってもらえるようにできないか、ということを検討しているところです。

結局写真ではわかりくく、没になりそうかな〜、とか。

取材の方は、建築主の方とお会いするきっかけ等などの質問があり、昔のことをいろいろと思い出しました。

大阪:河内長野の家 オーナーズボイスをいただきました。ありがとうございます。

河内長野の家は、設計期間も長く、気づいたらブログの投稿数も最多となっていました。

設計のプロセス自体を楽しみながら、進んでいたことを思い出します。

それまでは、小さな建築の設計が多かったのですが、このプロジェクトを境に、ゆったりとした敷地で、ゆったりと過ごしたい。という希望を持った方々も多くなりました。私たちとしても、大きな転機となった建物だとおもいます。

先日うかがった住まいの様子が、また随分と良かったので、後日報告したいと思います。

大阪:河内長野の家 オーナーズボイスのページへ

取材

河内長野の家 大阪ガス住宅設計アワードを受賞したことで、作品集を作成するための取材がありました。

家具や小物もすっきりとして、厳選された照明などが置いてあり、一同感心しきりでした。

1年を通じて、ママ友がたくさん集まる住まいになっているということで、よかったです。

この家は98パーセントくらい、ご主人と打ち合わせして出来上がった家でしたが、奥さんも楽しく住まわれているそうで、ほんとうによかったです。

住まいの様子なども伺えて、とても良かった取材でした。

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