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奈良:四条大路の家

が、日本漆喰協会 第6回作品賞を受賞したとの報告がありました。

四条大路の家は、内外装に漆喰を使っています。

写真ではわかりにくいのですが、漆喰の仕上げは調湿効果もあるのですが、その表情はやさしく、やわらかく包まれたような感じの空間となっています。

第1次審査は書類選考で、2次審査は現地審査といった具合でした。

審査に協力していただいた建築主のNさまをはじめ、工務店の方々や左官の職人さんに感謝したいとおもいます。

ダイキンエアスタルコンテスト2009


ダイキンエアスタイルコンテスト2009の作品集が完成したとこのことで、写真家の写真と一緒に作品集が届きました。写真のほうは、また、機会をみつけて公開したいと思います。

エアコンはあまり使わず、通風や採光などを工夫することで、環境をコントロールすることが理想ですが、色々な条件があり、そのようなことにはなりません。

かといって、デザインにこだわった空間や、好みの家具を置いた空間に、エアコンがいかにも目に付く場所にあるのも、残念ですし、エアコンをどこに置くかは実は簡単ではありません。

 ダイキンエアスタイルコンテスト



先日、ダイキンエアスタイルコンテストに受賞しました奈良:四条大路の家の取材がありました。
少し前にも雑誌等の取材があり、施主さんには協力いただいて感謝しています。
今回はエアコン機器メーカーによる住宅のコンテストなのですが、空調機器に依存すると言うよりも、空調機器とも関わりあいながら、風の流れとか、熱とかの環境を考えた住まいの提案が求められているようです。
四条大路の家には薪ストーブがありますが、日常はエアコンを使っています。1階と2階が繋がっている空間ですが、施主さんは家全体が適度な温度になっていいとの事です。快適に過ごされていると聞くことが、僕らの励みになります。

住まいの設計:奈良 四条大路の家

奈良:四条大路の家
が、本日発売の
住まいの設計(扶桑社)に掲載されています。

特集:季節を楽しみ和の家、和の暮らし の
part2 人気建築家がデザイン 心地よい庭と手触りを楽しむ家のコーナーの case3 ”漆喰壁の土間に火も緑も鮮やかに”とのタイトルで紹介されています。

住まい主の方も撮影に協力いただき、家の雰囲気が出ています。雑誌用に少し明るめになっていますが、薪ストーブが点火されていたり、竣工写真にはない子供部屋が掲載されていたりと、ホームページでは伝え切れていない、住まいの様子があります。

建物が完成したところから、住まいははじまりますが、住まい主とともに一緒に家が成長していく様子が分かると思います。
ぜひ、ご覧下さい。

奈良県四条大路の家:植栽

奈良県四条大路の家の植栽が完成しています。

大きな木が植え、隣地からの目線を隠しながら、家の中や縁側スペースから植栽が楽しめるようになっています。

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