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大阪:寝屋川の家 ルーフデッキ

大阪:香里園の家

ルーフデッキといえば、その名の通り、屋根にあるデッキになるのですが、この家の場合は、屋根というより徐々に上がっていくフロアの続きとしてあるルーフデッキとなっています。

ルーフデッキの使い方はさまざまですが、この家のルーフデッキの良いところは、リビングから直ぐにルーフデッキに出ることができる、といったところでしょうか。

ルーフデッキをつくると、眺望が良い敷地も多いと思いますが、1階分上に上がるということになると、意外と使わないことも多くなりがち、なんて話も聞いたことがあります。

リビングからダイニングに行くのも、ルーフデッキに行くのも同じような感覚で、季節の良いときは、気軽に景色を楽しみながら、食事やお茶をしたり、といったことができそうです。

ちなみに、ルーフデッキはご主人のトレーニングスペースとしても利用されているようです。

大阪:寝屋川の家 植栽

大阪:香里園の家 敷地の前

敷地の、眺望が開ける方向と反対側になる、この家の道路向かいには、四季折々の表情をみせるであろう、こんもりとした植栽が植わっていました。

この植栽は、将来どうなるかは不確定ですが、眺望だけでなくこれも楽しめるような住まいにしたい、というのも敷地を見た感想としてありました。

この住まいにはルーフデッキがあります。

この眺望を室内から楽しみながら、最後にはルーフデッキに上がると、植栽と眺望が同時に楽しむことができる、とても贅沢といえる家を提案しました。

大阪:寝屋川の家

大阪:香里園の家

敷地を見に行ってから、後日、案を考え1回目の提案を行いました。

スキップフロアの建物です。

フロアを上がる毎に、眺望の見え方が変わる、といった提案でした。

眺望があるから大きく開くのではなく、開口部を限定して、眺望を楽しむ。

といった内容です。

今、第1回目の提案を振り返っても、竣工とあまり変わっていないことに気づきます。

大阪:寝屋川の家 古家

大阪:香里園の家

大まかな希望を聞いた後に、購入する予定の敷地を見に行きました。

敷地には古い建物があり、外部からは、敷地の向こうに見える景色は全くわかりません。

住まい主の方が不動産屋さんから鍵を借りることができ、中を見ることができました。

古い家から見た景色は、なかなか良いものでした。

敷地の全貌がつかみにくかったのですが、とりあえず、敷地の外形を軽く計ることに。

敷地の外周には雑草が沢山有り、O型なので、蚊に刺されまくったことを覚えています。

大阪:寝屋川の家 土地の書類

大阪:香里園の家ですが、本などを見て、当事務所のことを知られたそうです。

とりあえず電話があり、事務所で会うことになりました。

最初に事務所に、ご夫婦とお子さんが来られたときに、購入する予定の土地の図面を持参されて、希望を聞きました。

まずは、何よりも眺望を生かした建物にしたいこと。

それと、ご主人の希望としては、時間が不規則な仕事のため、夜に少し大きな音を出しても、家族にあまり迷惑にならないような場所に書斎をつくりたいということ、そこでは、煙草を吸ったりもするとのことでした。

大阪:寝屋川の家

大阪:香里園の家

の家づくりについて、報告していきたいと思います。

香里園の家は、昨年に出来上がり、完成見学会もさせて頂いた住まいです。

狭小住宅の新築日記 では景色を見下ろす家として報告していました。

眺望を取り入れた住宅で、見学会の時は(たぶん)居心地が良いためか?各々の見学時間が長かった建物です。

大阪府寝屋川市の家

10月14日に完成見学会を開催する、大阪府寝屋川市の家。

足場が外れたので、夜はどんな景色になるかを見てきました。

現地に着いた時はまだまだ明るい時間帯。雲ひとつない快晴の天気で、遠方にビル郡や山がすっきりと展開しています。
又、高台にある為、風の通りや日当たりも抜群です。
昼景も夕景も率直に、とても綺麗な景色でした。

完成見学会は 
藤原・室 建築設計事務所HP からお申し込みください。

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