カテゴリ: 兵庫:六甲の家

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読売新聞の日曜日版の関西地方のコラム紙に掲載されました。

六甲の家の小さい家の住まい方を取材していただきました。

お住まいになって4年を経過してのお住まいの状況が分かりやすく掲載されていました。

またまた、建築主さんにはご協力いただいて、有難うございました。

取材の方々も掲載させていただき、有難うございました。


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先日、六甲の家が海外の写真集に掲載されたので、一冊お送りしました。

貴重な報告もいただきました。

我が家は昨年夏、ペットの犬が亡くなり届いた本に彼が写っていて2倍嬉しい気持ちになりました。

キッチンの壁をステンレスに自分たちで張り替えたりして、楽しみながら丁寧に暮らしております。

長男は中学2年生で、同級生たちが個室をもらう年齢ですが、扉のない我が家でも相変わらずのん気に暮らしております。

階段の手すりは洗濯物干し場で定着し、テレビは2年ほど前から我が家から姿を消し、テレビコーナーは子供と主人の遊びの場となっております。

小さいながらも、はじめ考えていた用途と違っても、子供達が大きくなっても、この家は私たちと同じように成長し、私たちを守ってくれ、ともに時を過ごしております。

こちらができることは些細なことで、最終的に家は、住まい手の考え方が一番大事だと感じました。
本当に有難うございました。


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六甲の家が掲載されています。
 
それぞれ、家族の生活にあわせた「身の丈ハウス」ということで、特集されています。

たしかに、六甲の家も、他の家族のお話とは当てはまらない、独自の考えをちゃんと持った家だと思っています。

簡単に思い浮かべてしまうお話は面白くないものです。

深く考えて出来上がったお話は、小説でも面白いものです。

そんな感じの家がたくさん掲載されています。

住宅&インテリアマガジン『LiVES(ライヴズ)』

全国の書店で発売です。


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 竣工して、3年くらいが経過しました。

 ある雑誌の取材が先日ありました。

 小さい家ですが、とても雰囲気よく生活されていて、取材の時間も楽しく過ぎていきました。

 お子さん2人は、中学入学と小学入学と新しい生活が始まります。

 そして奥さんは、こちらに移ってから、あることを身につけて、さらに教室まで開いて活躍している感じです。

 ご主人さんは小屋同士の間にボルダリングをつけたら楽しそうだ、と家で過ごす楽しさをいろいろと考えているようです。

 3年はそういった変化を考えると、長いものなのかも知れません。

 取材という機会で、いろいろと感想をいただいて、考えることができました。

 編集の方々、そしてお施主さん、有難うございました。



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 前後の建物同士を繋ぐ吹き抜け部分の窓が設置されました。内装全部がラワン合板の家で、木箱に入ったような感じになる空間に光がさしこんで、ラワン合板の吹き抜けの壁が照らされて、少し不思議な感覚がしました。

兵庫:六甲の家 オープンハウスを開催します。

2月26日(日) 10時〜16時

当初から 小さな住まいをめざして、進めていた住宅です。

いままでにない小さな床面積の建物です。

10坪台後半となります。

少しスペースが小さいので、多数の来場が難しそうです。

今回は、小さな家をご希望される方を中心に、見学会の希望を募りたいとおもいます。

申し込み多数のため、終了しました。ありがとうございました。

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 六甲の家は、床、壁、天井がすべて同じ仕上げです。ラワンベニヤを貼っています。また、階段の板もラワンベニヤです。綺麗に貼ってありました。木箱の中に入った感じです。いい雰囲気です。

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 前後の建物をつなぐ、階段部分が出来始めました。階段下のボリューム感が判ってきました。土間にカーペットを敷いて、床に座る感じが想像しやすくなりました。いろいろなところが隠れ家的な小屋の雰囲気です。

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 六甲の家、上棟しました。前後に分断された様子と、間の吹き抜け部分の大きさが少しずつ現れてきました。狭小ですが、いい雰囲気になりそうです。

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