カテゴリ: 兵庫:神戸 灘の家

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灘の小さい家は竣工して5年が過ぎました。

ちょっと訪問することとなり、家の様子も見せていただきました。

5年が経過すると、お子さんの生活も変わっていき、小さいお部屋も上手に使われていました。

特に木貼りの外壁の様子がどのようになっているかが気になっていたのですが、レッドシダーの経年した色、グレーでありどこかシルバー色の感じが出てきていました。

木の窓もきれいで、多分雨が一番落ちやすいところを、今後たまに気にかけておけば、もっと良い感じになるかと思いました。

あと5年後くらいにどこかメンテはあるかと思いますが、10年が経過した様子を、ちゃんと撮影できたらいいなあと思いました。

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神戸の小さな家が、ドイツの専門誌に掲載されました

DETAILという出版社で、学生時代に洋書店などで見ていた出版社です。

重厚で、本としてもいい雰囲気。

WEBマガジンも多くなってきましたが、あらためて本の良さを感じます。

DETAILのサイトはこちらです。

 

HOUSING IN JAPAN Christian Schittich (Ed.)

兵庫:神戸六甲の狭小住宅が掲載されました。

DETAILというドイツの建築専門の出版社です。

タイトルは、

Typologies for small spaces WOHNKONZEPTE HOUSING IN JAPAN

Christian Schittich (Ed.)

まだ本が手元に来ていませんが、 見るのが楽しみです。

ちなみに掲載された家のページはこちらです。 

神戸六甲の狭小住宅 

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 灘の家の奥様は、陶芸作家で、教えることもできる方なんだそうです。前々から、うっすらとは聞いていたのですが、家に何点か飾ってある器や壺は、奥様の作品です。きれいな形で、すばらしいです。現在活動はお休み中ですが、いつかまた始めていきたいようです。
 
 それにしても、いろいろ才能持った施主さんが、考えてみると多いです。

住人

甲陽園の家:2階には、超狭小の1畳程度の子供室があります。
 
超狭小が大好きなお子さんで、あえてこの小さなスペースで、ということで設計しました。

と言いたいところですが、TV下の収納の中で、神戸の小さな家のご家族が遊びに来て、スゴイ集中力でゲームをしているのでした。

狭い空間だけに、より集中しやすいのでしょうか。新しい発見です。

ちなみに神戸の小さな家のページはこちらです。 

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