カテゴリ: 兵庫:神戸 灘の家

藤原 ・室建築設計事務所 御中

春の陽気が待ち遠しいこの頃、皆様いかがお過ごしですか。
私達は、相変わらず家族皆元気で過ごしております。

特に子供たちはこの「小さい家」の中を、 元気に暴れ回っています。
思えば、1年前の今頃は棟上げを済ませたばかりで、棟梁と顔合わせをして、いよいよこれから建つ我家への実感が湧いて来ていた頃だったと思います。

早いものでこの「小さい家」で暮らし始めて7ヶ月が過ぎました。
土地探しから、幾度の打合せも含めて、本当に深く関わることができ、一般のハウスメーカーではおそらく叶えることが出来ない、皆さんと「一緒に作り上げて来た」という体験を、日に日に出来あがっていく我家を見ながら(結構かかりましたが(笑))実感していたことを思い出します。

正直、室先生から「この土地なら大丈夫」というお墨付きを頂いた当初から、
「11坪という土地の狭さについては全く不安ではありませんでした(妻は知りませんが(笑))。
むしろ、事務所でも今までで一番小さい土地、しかも家族4人で住む家というチャレンジに、どこか誇りを持っていました。大きい土地の一番は一生無理ですが、小さい土地は一番になれます!(笑)

元々楽観的なのと、当初から藤原・室 建築設計事務所の建てる家が好きでお願いしていたので、絶対不満な家が出来る訳がないと確信していました。

その考えは的中しました!
広い、明るい、カッコイイetc・・・数えきれません!(笑)。
本当に自慢の家で、家族皆がこの家を楽しみながら毎日幸せに暮らしています。本当に有難うございます!

また、このチャレンジを通して、「建築家と家を建てた」という同じ境遇の方々とも交流出来、 沢山の方々と知り合えました。家と同様私達の財産です。

そして私達の暮らし振り、幸せ振り、何よりこの「小さな家」の素晴らしさを第三者から認められる機会が2回もありました。
「住人十色」と「パテナの神様!」のTV出演です。
私たち一家はそのキヤラクターから、どちらも前向きに出演させて頂きました(笑)。
こんな経験が出来たのも、この「小さな家」にチャレンジしたからですね。良かったです。

子供達も年々成長していき、これからこの「小さい家」での暮らし方がどう変化していくか、ますます楽しみです!
まだまだ、皆様のお力を借りる場面があるかと思いますが、よろしくお願いします!

最後に・・・
「小さいとは感じますが、狭いと感じたことは一度もありません!」
これが家族全員の答えです!

家族一同

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テレビ番組の収録があり、久しぶりにお施主さんとお会いできました。

竣工して7年程が経過しました。

外壁の木貼りは、だんだんと、年数でしか出せない風合いを見せていました。

色を塗るということでは出せない、深みある雰囲気になってきています。

10年後あたりにもう一度見させてもらって、様子を確認してみたいと思っています。

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灘の小さい家は竣工して5年が過ぎました。

ちょっと訪問することとなり、家の様子も見せていただきました。

5年が経過すると、お子さんの生活も変わっていき、小さいお部屋も上手に使われていました。

特に木貼りの外壁の様子がどのようになっているかが気になっていたのですが、レッドシダーの経年した色、グレーでありどこかシルバー色の感じが出てきていました。

木の窓もきれいで、多分雨が一番落ちやすいところを、今後たまに気にかけておけば、もっと良い感じになるかと思いました。

あと5年後くらいにどこかメンテはあるかと思いますが、10年が経過した様子を、ちゃんと撮影できたらいいなあと思いました。

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神戸の小さな家が、ドイツの専門誌に掲載されました

DETAILという出版社で、学生時代に洋書店などで見ていた出版社です。

重厚で、本としてもいい雰囲気。

WEBマガジンも多くなってきましたが、あらためて本の良さを感じます。

DETAILのサイトはこちらです。

 

HOUSING IN JAPAN Christian Schittich (Ed.)

兵庫:神戸六甲の狭小住宅が掲載されました。

DETAILというドイツの建築専門の出版社です。

タイトルは、

Typologies for small spaces WOHNKONZEPTE HOUSING IN JAPAN

Christian Schittich (Ed.)

まだ本が手元に来ていませんが、 見るのが楽しみです。

ちなみに掲載された家のページはこちらです。 

神戸六甲の狭小住宅 

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