カテゴリ: 奈良:広陵のリノベーション

奈良広陵のリノベーション

奈良:広陵のリノベーションを掲載しました。

1世帯で住んでいた、ハウスメーカーの家を、2世帯住宅にリノベーションしたものです。

当初はいろいろ制約はあるように思えたのですが、結果的にすっきりとまとまっていったように感じています。

いままでの実践してきた、小さいスペースをうまく生かす技術なども、取り入れていったからかもしれません。

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キッチン

奈良:香芝の家4 キッチンの養生がはずれました。

オールステンレスのキッチンで、通常よりひとまわり大きいサイズです。

手元もフルに見えるオープンなキッチンで、ここから見える家の景色も良く、開放的な雰囲気になっています。

照明

奈良:香芝の家4 2階の子世帯の照明が点灯しました。

なかなかいい感じで、目指していた落ち着いた雰囲気になりそうです。

現状の天井高さを生かし分、既存の建物の鉄骨のフレームが出てきているのですが、それがこの空間の特徴になっています。

タイル


奈良:香芝の家4 タイルがやってきました。

これは建築主の方が、なんと、カリフォルニアから取り寄せたものになります。

写真では、わかりにくいですが、茶色と緑とグレーが混じったような、やさしい色合いです。

海外とのやりとりで時間がかかり、船で来る予定が、結果的に空輸になったらしく、タイルより運送代のほうが高かったりしたとかなんとか。

深緑

奈良:香芝の家4 書斎の天井や壁の色を深緑となりました。

施工してみると、黒色に見える人が多かったです。窓が北側というのも影響しているかもしれません。

でもよく見ているとだんだん深緑に見えてきます。

天井が高く、本棚も天井まであって落ち着きのある書斎となりそうです。

打ち合わせ

奈良:香芝の家4 書斎打ち合わせがありました。

最近の住まいでは、書斎を取ることが少ないのですが、今回の住まいにはしっかりと書斎があります。

書斎は雰囲気を変えたいということで、壁面は建築主のこだわりで、イギリスの塗装として、色を少し落としたり、本棚を大きく造りつけています。

家具

奈良:香芝の家4 家具の設置がはじまっています。

家具の配置や仕上げに関しては、設計の打ち合わせ時に、2転3転してようやく形がきまっていきました。

リフォームだけに、やはり制約があるからだでしょうか。

最後に仕上げを統一したのですが、家具の様子を見てみると、やはりそれで良かったと感じました。

窓

奈良:香芝の家4 現場へ行くと、ダイニング前の窓を、植栽が覆い被さるように成長していました。
 

リフォーム前は少し中途半端なところにあった窓でした。

今回のリフォームでは、この窓の前に、デスクをつくることになっていて、植栽の効果もあり、予想以上に、気持ちのよいスペースになりそうです。

打ち合わせ

奈良:香芝の家4 2世帯同時打合せがありました。

建築主の方が、タイルを海外から取り寄せするので、それを使って欲しいとのこと。船便で時間が結構かかるそうです。そちらの施工は後でいけそうなので、そうすることになりました。楽しみです。

ロールスクリーンやカーテンの打合せをして、生地などを決めてもらうことにしました。

2階の子世帯の天井附近にある窓がどうするか、そのあたりの検討が必要になりそうです。

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