カテゴリ: 大阪:此花の家

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外壁を白から黒に塗り替え、ガラスの屋根と床を設置する工事でした。

また3〜5年後には、内部や設備関係の補修もあるかと思います。

住宅は、年月とともに補修し、または改良し、住みながらいろいろと考えが浮かぶ。そんな場所です。

けっこう、あっと言う間に10年が経った気がしますが、いろいろ住むことで経験ができたと思っています。

育てていく感じと思っていただくと補修も楽しくなります。

少しだけですが、小さい家のブログに工事を報告してます。

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「14.5坪の敷地に建つ家」は竣工して10年目に入りました。

家は全て50Wのクリプトン球という白熱球を使用していました。

そのほとんどを間接照明として、調光して使っていました。 

電球は家全部で105個です。

調光部分の照明は、この9年間切れませんでした。
白熱電球は、調光して電力を少し抑えると、半永久的に、物が劣化しない限り使えるのだそうです。

それを考えると、環境に優しいのはどちらかとか、考えてしまいますが。

しかも、調光で光を抑えると、柔らかく赤い光となり、落ち着くのです。

今回、次の経験に向けて、全て調光LEDに変更しました。

白熱電球、はひとまずお疲れ様でした。

今度は、調光LEDの感覚をお伝えできればと思っています。

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