カテゴリ: 奈良:高の原の家

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オーナーズボイスもいただきました。

建築関連の流通営業という仕事上いつかは古家を建て替えようと考えてました。
そんな中、懇意にしている得意先の宮内建築さんからの後押しもあり、あわただしく建替えの話が進んで行きました。
ただ、私たち家族はスタイリッシュナモダン住宅にあこがれていたこともあり、施工をお願いする宮内さんが得意としている伝統工法を主軸にした本格木造建築とは、少しギャップがありました。
そこでかねてよりネットや情報番組で気になっていた藤原・室さんを訪ねたのです。

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 今年も、いろいろと製作の変わったキッチンを計画させてもらいました。キッチン計画は、年々経験していく度にお話しを伺うと奥が深くて、興味深いです。

 コンクリート製のキッチンを計画させてもらいました。意外にも、全てコンクリート製というものは、僕たちは初めてでした。今回は中庭の土間のコンクリートと内部のセメント板の床の様子と合わせていくことで建物とキッチンをなじませています。
 
 このクリスマスにでも活躍してくれることを願っています。

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 外構の工事がまだ途中の状況のなか、様子を伺いにいきました。そろそろ紅葉の季節です。畳の部屋からの、もみじの見え方が前々から気になっていたのですが、少しずつ赤くなってます。綺麗です。この、もみじは、古家を購入されたときからのものだそうです。これからもずっと大事に育ててほしいものです。
 

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 完了検査も無事終わり、ホッとしたところです。「なんとか間に合った」という一言に尽きます。でもきれいに仕上がりました。大工さんの腕のお蔭です。最後は追い込みが大変でしたが感謝しています。

 引き渡しの話と、まだちょっと残っている外回りの打ち合わせをしていたら、もう外は夜。
 
 外からみると、家の明かりが屋根の穴からぽっかりと。こういう家の明かりはいいもんです。

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 写真は洗面カウンターの下をどのように使おうかと、話し合いをしているところですが。洗面カウンターはモルタルで製作してもらいました。

 またコンクリートと少し違って柔らかい表情です。漆喰の壁ととても合っていました。
 

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 足場が取れて、全体が見えました。日が暮れる頃の大きな屋根の板金の様子が、外壁が黒いぶん屋根面が加減よく照らされて、ぽっかりと浮かんだ感じがとてもきれいで、しばらく眺めていました。

 そろそろ、完成に近づいてきました。

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 外壁が黒く塗られました。屋根の色と合わせた良い色です。軒裏の黒が内部の天井とつづき入り込みます。工事も終盤です。内部工事もどんどんと進んでいます。



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 そろそろと、外壁の仕上げに入っています。片流れの屋根になっていて、軒の出が結構大きくとってあります。軒下の感じがきれいです。ここでベンチでも置いて過ごすのも、時期によってはいいなあと思いました。

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