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奈良高の原の家2

奈良:高の原の家2に訪問してきました。

上空から建物の様子を撮影しようかと思いたち、訪問してきました。

奥様とお子さんがいらっしゃり、いろいろ雑談しながら昼食をいただきました。

ちょうど会社の社員さんを集めて、お花見会を開催されるという事で、沢山の食器が用意されていました。

家にあるギャラリーの絵も充実して、なかなか良い雰囲気になっていました。

奈良高の原の家1

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 先日、様子伺いに訪問させていただきました。

 庭の感じも落ち着いてきていて、緑がきれいでした。

 丸い階段と、それに沿う手すりが、アプローチとして雰囲気があると思います。

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奈良:高の原の家2 ホームページに写真を掲載しました。

一番はじめは、古家がある状態で、雑草が生い茂っているときに、土地を見に行きました。

老後の2人暮らしの家ということもあり、趣味を充実させた住まいを望まれました。

藤原・室 建築設計事務所 高の原の家2のページへ

写真 4

 いろいろなお宅に訪問したいなあと、思いながら、桜の時期はすぐに過ぎていきます。

 数か月お住まいになっての様子伺もあったのですが、ちょうど花見にお誘いいただきました。

 「お皿」の上へ少し出て、花見をする。僕がおぼろげながら、してみたいなあと思っていたことでした。

 ちょうど、染井吉野は満開でしたが、こちらは、普賢象や山桜などでしたので、まだまだでしたが、
それが、想像を掻き立てられてよかったです。

 いろいろと気をかけていただいて、有難うございました
 

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 寝室に、ある作家が製作した、はく製のようなサイが壁に掛けてありました。木製のようです。天窓からの光に当たり、輪郭がはっきりして、良い場所に飾られていると思いました。
 朝目覚めると、朝日に照らされたサイが元気づけてくれる。そんな感じがしました。

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 照明が1階の吹き抜け上部にあり。2階の窓からそれを覗く小窓があります。最初はこの雰囲気の違いにどうも戸惑いましたが、現場でずっと眺めているうちに、慣れてしまいました。
 どこか、和むというか、他をはねつけながらも一緒にいるような、力強さを与えてくれそうです。

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ここ最近照明だのいろいろな物の紹介がおおいなあ、このブログ、と思いましたが、せっかくなので。
 
 キッチンに使われたこのペンダントライト。焼物のお茶碗がひっくり返ったような感じです。大きさ色合いなど雰囲気の良いものでした。
 
 どこか、ご飯がここに入りそうで、食欲を感じさせてくれそうです。面白いです。

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 一足早く、撮影を行いました。撮影は、ほぼ丸一日かかるのですが、その時にいろいろな場所からの居心地などを確認できるよい時間です。

 畳の部屋は床に座ったときに、いつも立ってウロウロと眺めている場合と違い、ハッとさせられるときがあります。
今回も畳の部屋から、お皿の縁が見えて、樹木の枝ぶりを眺めて、ハッとしました。

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 テーブルを作ってもらいました。無垢の板にお皿が2か所埋まっています。脚はスチールでできています。キューブ状のフレームが天板に対してねじれた角度で付いています。これは建物の考えと合わせています。このようにこの建物に合わせた家具を、製作では考えることができます。

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