カテゴリ: 奈良:片流れが2つある家

オーナーズボイス


最近、これから家づくりを考えられている方に、ブログを見ていただく事が多いようです。

ホームページのわかりにくいところに、オーナーズボイスが埋もれていまして、そこにだけしかないアルバムがあったりします。


奈良にある片流れが2つある家

です。


出版社にお勤めの建築主さんが作成した、アルバムは、家づくりの流れが分かりやすくなっています。写真の事務所の様子は今とは違いますが。

アルバムのページはこちら




このアルバムの作成後、住む空間の影響で、光の変化や環境の変化を感じることが多くなり、ライフスタイルや感覚がかなり変わったそうです。

住まい後に植栽などにも目覚められたそうで、今は庭がすごいことになっています。

打合せ中は(確か)それほど希望になかったな、、、服装なども変化したそうです。

建築後に薪ストーブを入れることになりました。

だいぶんと経ってから撮影してみたい建物で、撮影の機会を狙っています。

奈良の家1

奈良:片流れが2つある家 吹き抜けにシェードを取り付けました。

2階から1階を見ています。夜に透過する光が綺麗です。

可動式になっているので、季節によって吹き抜けにもなります。

蓄熱暖房の熱気をコントロールしたり、夏場の日差しもコントロール出来そうです。

奈良の家2

日中は下からいい感じに見えそうですね。



アプローチ

奈良:片流れが2つある家 プチ改装をしていまして、いままで何度か打ち合わせを重ねて、工事に入っています。

竣工当初の写真はオーナーズブックのサイトに掲載されています。

オーナーズブックのサイトへ

アプローチは、なんだか雑誌に出てきそうな雰囲気です。通りがかりの少ない住宅街ということも、敷地の重要な要素の一つだと気づかされました。
家は住み始めてから成長すると言われますが、まさに、内外とも訪問するたびに進化して、手間をかけることが、生活の豊かさに繋がっています。

来客時のTVの配置やセカンドガレージの雨除け、つばめが沢山寄って巣をつくることなど、いろいろ確認していきました。ついでに、事務所のことも教えていただいたりと、あっという間に、時間が過ぎていきました。

デッキ

奈良:片流れが2つある家 デッキの様子です。

夏はタープをデッキの上に掛けています。

植物も随分育ってきて、塀のように。

ここに家具を出して、過ごすこともあるとか。

なんとも贅沢な過ごし方。

近隣の方もいい方ばかりで交流も盛んだそうです。

奈良の屋根2つの家

こちらはお子さんのプールでの利用風景。

片流れが2つある家

奈良:片流れが2つある家の建築主の方から、住まいの様子を教えていただきました。


玄関に植物が増えました
これから強くなる直射日光を和らげてくれますし、木漏れ日も楽しめると思います
今迄は身につけるもので季節を感じていましたが、新芽や花などで季節を感じるのが何ともたまりません
家の変化が相変わらず楽しいです!


天井の高い玄関前に、高さのある鉢植えを置かれたそうです。

ちなみにこちらのお住まいですが、以前もおしらせしましたが、素敵なオーナーズブックがこちらのサイトに掲載されています。

オーナーズブックのサイトはこちら

竣工したての様子が掲載されています。



オーナーズブック

先日、素敵なものを頂きました。

奈良で建築した、片流れが2つある家の建築主の方が編集した、オーナーズブックです。

はじめてお会いした時から、一眼レフのカメラで打合せを撮影されていて、

「家づくりの記録をまとめた本をつくろうかと考えている」

とのことでした。

家が完成してから 1年以上が経過していますが、先日、

「本が完成しました。」

ということで、この本をいただきました。はじめにイメージしていた、家づくりの記録の想像を超えた、すばらしい作品に仕上がってます。 

次のサイトで内容が見ることが出来ますので、ぜひ見ていただければと思います。

片流れが2つある家の、オーナーズブックのサイトへ

家によって、個別の内容はそれぞれ違う事になるのですが、家づくりが家族にとってすごく重要な出来事であり、住む人の価値観や感性が、家づくりや住むことを通して変化していくことを、写真や言葉を通して、感じることができる内容になっています。

日ごろから、営業宣伝活動していないことを気にかけて、色々なアドバイスを頂いています。

「藤原さん・室さんのお客さんにとって、何かしら背中を押す存在となれば」

という、大変ありがたいコメントも添えられていました。

カシワバゴム

奈良:片流れが2つある家の建築主の方から、お住まいの写真を送って頂きました。

カシワバゴム という名前だそうです。

結構豪快な感じで、リビングに置いてあります。

「植物楽しいです!!!」

とのことで、家の植物の様子が、どんどん変化していっているようです。

賃貸とは違って、新築して庭をつくると、植物の楽しみは膨らみますね。

ハーブの庭

奈良:片流れが2つある家 庭の一部が、ハーブの庭になっていました。

また、ライムの木があり、実際実がなっていて、食事時に利用するとか。

季節感に感性を刺激されて、今までのマンション住まいでは考えもしなかった、植栽の手入れなど、季節の変化を楽しんでいるそうです。

庭の様子

奈良:片流れが2つある家 

デッキの目隠しとしての木々、建物際にメキシカンバンブー、擁壁の上にもこれから成長していく植物が設置されています。

植栽を設置することで、自然と近隣の方々との交流ができるそうです。

植物は手入れが大変ですが、それによるさまざまな良い影響を実感されているそうです。

建物の設計が、中でプライバシーが保たれているところもありますが、外にも向かっている雰囲気になっているところもある建物です。それも、いろいろなものを呼び込むことになっているのかも知れません。

庭の一部

手形

奈良:香芝の家5 建物が完成しました。

中庭があるのですが、建築主の方の希望で、そこにご家族の手の形をつけてもらいました。

私たちの家づくりはひとつひとつが、通常より時間がかかります。
お子さんもその間、打ち合わせや建築途中をともに過ごしたり、じっくりと観察したりしています。
そのため、何か影響があることも多いようです。手間がかかる分、家族にとっていろいろな思い出の詰まった家になっています。

そして、これから、年月が経過すると共に、より良い家になっていくと考えています。

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