カテゴリ: 徳島:3世帯住宅

徳島の家二世帯住まいの設計 (7)

3世帯の家の、住まいの様子です。

この住まい、通常とは違う、世帯間のつながり感があります。

皆さん仲が良いようで、子供たちのお気に入りスペースはおばあちゃんの部屋。

正確にはひ孫になります。

徳島の家二世帯住まいの設計 (6)

以外にも、夜更かしするのが好きなおばあちゃん。

当初は少し戸惑いがあったらしいですが、だんだん生活時間帯が近づいてきたそうです。

徳島の家二世帯住まいの設計 (3)

真ん中の娘さんは、将来は建築家になりたいそうです。

取材時のカメラマンの似顔絵を、ササっと描いてくれました。

将来が楽しみです。

徳島の家二世帯住まいの設計 (1)

徳島:三世帯住宅の雑誌の取材がありました。

お子さんも成長し、建物が家らしくなってきています。

正確には三世帯四世代住宅になるのでしょうか?


取材陣は

世帯が多いのにインテリアに統一感があることに、まずびっくり。

お子さんがいらっしゃるのに、家が綺麗に使われていることに感心。

服装までなにか統一感があったり、家族の仲が良いことに、驚いている様子でした。

その仕組みの作り出し方がおもしろく、この家とその仕組みづくりが深く関連していました。
ご家族の雰囲気が設計に繋がっていったのかもしれません。

また、1階から3階まで繋がる吹き抜け空間がおもしろいですが、写真では全くイメージが伝わりませんね〜、とのこと。



確かにそうですね。

その面白さは、住む人しかわからないところです。



でも、そのあたりをどうにかして伝えようとされている様子でした。

照明

明るさの感覚は、それぞれに違うので、難しいことのひとつです。

写真は徳島の3世帯が住まう家です。

各部屋がガラスの間仕切りになっているので、見通すことができます。

夜の照明は、少し暗いほうが雰囲気が良くなりやすいです。

3世帯の家

3世帯の家その後2 雪が降った時の写真を送っていただきました。

お子さん3人楽しそうです。これからどんなふうに成長されるか 楽しみですね。

リビングとダイニングの間につくった、フリースペース。

建築段階ではどのように使うか決めていなかったのですが、うまく活用されているようです。

一見無駄そうな部分があっても、場合によってはいいという参考例になりそうです。

3世帯の家

3世帯住宅 ダイニングキッチンの写真をお送り頂きました。

机のレイアウトを変えたりして、楽しんでいらっしゃるそうです。

住まいはじめてからいままでコレクションされていた食器など、活躍してそうな雰囲気ですね。

オープンキッチンは片付けが大変ですが、一方、食器や調理器具の見た目にこだわるようになった。

という意見も、他のお住まいでは聞くことがあります。  

あえて、見せていくという考えもあるようです。

image1

3世帯住宅:ワークスペースの家具が設置されました。

お子さん3人が勉強できるように、3つに区切られています。

子供部屋を小さくして、リビングとダイニングの間にワークスペースをつくっています。

お子さんがワークスペースとして使わないとき、家族のワークスペースとして使えるように考えています。

キッチンバックの家具

3世帯住宅:キッチンバックの家具が入りました。

オリジナルの制作家具ということで、時間がかかり、入居後に設置されました。

上部には収納が付きますが、それはまだ先になるとのこと。

徐々に生活感が出始めていて、インテリアの小物をどうするか、色々考えられているそうです。

オープンキッチンから

3世帯住宅:キッチンから、ダイニングを見た様子です。

オープンキッチンなので、お子さんの様子などがすぐ分かるようになっています。

ダイニングは7人掛け。

小さなスペースですが、窓を大きく取ることで、広がりを感じるように住宅を設計しています。

梯子

3世帯住宅:梯子が付きました。

既に引き渡しが終わっているのですが、梯子がまだついていませんでした。

階段上の空いたスペースを、男の子の部屋のロフトスペースにしています。

きっと喜んでくれるだろうと、黒い梯子で、基地っぽくしています。

すでにお友達に部屋にハシゴがついた!って話してるようで、友達は???って反応だそうです。

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