カテゴリ: 大阪:帝塚山の家

大阪帝塚山の家

大阪:帝塚山の家 写真を掲載しています。

建築主さんの職業は写真家。

竣工写真ではなく、人物やプロダクトなどの撮影を専門にされているそうです。

ホームページに掲載されている、事務所の様子や私たちの写真を撮影していただきました。

今回の建物の写真は、いつも撮影をお願いしている写真家さんに一旦はお願いしつつも、建築主さんに撮影していただいた写真もいくつか混ぜ合わせて入れています。

違いがわかるでしょうか?

お子さんの表情やしぐさが自然で、すごくいい写真に仕上がっています。

大阪の帝塚山の家

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大阪市内に建つ、小さい家です。

典型的な大阪の古い長屋の切り放し解体を行い、長屋一戸分の細長い敷地に建つ住宅です。

階段を日々眺める、移動する、過ごすことを考えて提案させていただきました。

弊社ホームページを是非ご覧ください。⇒帝塚山の家

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少し前になりますが、竣工写真が仕上がってきました。

玄関から屋上までつながる周り階段と、棚が建築内部に入り込んでいます。

階段に座り込んだり、棚に座って本を読んだり、猫が遊びまわる。

階段が過ごす場所としての役割も持っている、そんな住宅です。

どのように使うのかは考え方次第の場所を持つ、ある意味「余裕を持った家」です。

また少し先になりますが、ホームページで報告していきます。

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竣工して1年が経過しましたが、竣工写真の撮影を行いました。

撮影にちょうど良いタイミングの季節と天候に恵まれました。

階段の棚のまわりには、建物に馴染んできた物ががいろいろと置いてありました。

そういった階段まわりの棚に入り込んだ物をほぼ移動させずに、少し写真的に整える感じで残しながら撮影を行いました。

また、ホームページに後日掲載していきます。

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入口まわりの壁面には、錆びながら、その錆が保護してくれる鋼材が貼られています。

段々錆びてきて、経年するごとに深みがでてくる思ってます。

これで、ほぼ完成し、検査そしてお引渡しとなります。
 

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階段部分の踊り場天井に、ダウンスポットライトをつけています。

今回はこれで棚の照明を当てたいところに自由に動かせるようにしています。

結構明るくて、夜もきれいになるのではと思っています。
 

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階段も出来上がりました。

棚と馴染んだ階段形状です。

棚には、2か所ほど腰掛けられる場所があり、そこでちょっと本を読んだり、ぼーっと過ごしたりと、階段まわりで時間を過ごす様子を想像して計画されました。

ほぼ、計画とおりに施工が終了したと思っています。

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段々と階段まわりの様子が見えてきました。

まずは、階段を取り囲むような棚が完成してきました。

1階から、ずっと屋上まで貫くように出来上がる棚の棟です。

これから、階段が出来上がっていくことになります。

ずいぶん手間のかかる工事ですが、その分とても楽しみです。

また状況を報告していきたいと思います。


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今回の階段部分は、図面を見ていてもなかなか良く把握ができません。

階段部分だけの模型を現地に持っていき、工事打合せです。

難しいところが見えてきて、それらを解決しながらの打合せ。

工事業者ともども、今回の打合せで階段部分がみえてきました


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