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香川高松配筋検査

香川:高松のガレージハウス

2階の床と1階の柱のコンクリートを打つ前に、構造設計事務所による配筋検査がありました。

特に是正もなく、無事検査は終了しました。

この時点で窓まわりや電気配線については、一通り打ち合わせを進めています。

慎重に工事は進みます。

香川高松のRC型枠

香川:高松のガレージハウス 1階型枠の途中です。

鉄筋コンクリートは、鉄筋を組み立てたところで、周囲を板で囲ってから、そこにコンクリートを流し込んでつくっていくことになります。

大きな谷のようになっているところは、2階の床を支える梁となります。

コンクリートを入れても崩れないように、下をしっかりと支えているので、板の上に乗っても大丈夫な状態です。

香川高松の家1階型枠・鉄筋・足場

香川:高松のガレージハウス 

1階壁面の打設の準備に取り掛かっています。

1階の階高が高めなので、大きなボリュームに見えます。

鉄筋コンクリートだけに、一度打ち込みすると後戻りが出来ないので、すこし緊張感のある現場です。

香川高松の家土間

香川:高松のガレージハウス 1階基礎がおおよそ完成しました。

これから2階の型枠作業に移っていきます。

地面の部分が完成すると改めて、建物周囲の余白が気になるところです。

隣地との隙間をどうするか、とか残った敷地の使い方を改めて確認したり。

出来れば年内にコンクリートを終了させたいところです、と監督さんのコメントです。

香川高松鉄筋コンクリート配筋検査

香川:高松のガレージハウス 配筋検査がありました。

この建物はシンプルながらも、鉄筋コンクリートをうまく利用した構造となっています。

4本しかない柱は、それだけにかなり頑丈です。

香川高松鉄筋コンクリート配筋検査2

事前に配管関係なども確認し、コンクリート打設に向けて現場が進んでいます。

柱状改良

香川:高松のガレージハウス 地盤改良が進んでいます。

今回は地盤がとても悪い敷地でした。

そのような敷地に鉄筋コンクリート造の建物を普通に建てると、1000万にもなる地盤改良費が掛かる敷地となります。

ですが、設計側でアイデアを出すことで、地盤改良を半額以下にすることができました。

設計段階から地盤改良を少なくし、なおかつ床面積が稼げるような、構造形式となっています。

構造の申請などなど、まあまあ時間が掛かりましたが。

ということで、地盤改良が進んでいますが、少し特殊な機械になるので、機械の順番待ちがあり少し工事が遅れています。

地盤改良の様子を見て、「普通より少し長い機械ですね」という建築主の方のコメントもなかなかすごいですが、進み始めています。


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