カテゴリ: 兵庫:夙川の家

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テレビ番組の収録のために、少し工事の様子が分かりやすいように足場の幕を開けてもらいました。

外壁は、セメントを製品加工した板材の、下見板貼りです。

経年変化が楽しめそうな、雰囲気ある外観となりました。

収録は、お施主さん、また工事監督さんにもご協力してもらいました。

そろそろ現場は終盤で、外構工事計画を確認していかないといけない時期です。

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確認申請の図面とおりに工事が行われているか、確認検査機関というところからの検査員の方が現地検査を行います。

今回は中間検査です。

中間検査では、主に構造部材の検査です。

写真のように検査員がチェックしていきます。

この検査が完了すると次への工事に進んでいきます。

完成時にまた、検査員さんがきて完了検査を行います。

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今回は、お施主さんの時間もなかなか取れないこともあり、簡単な上棟式を行いました。

建物の隅の基礎土台部分に、お酒、お塩をまいてお清めをします。

あとは、御幣に礼をします。

御幣は小屋裏にお守りとして置かれます。

また、このタイミングで、工事をしていただく大工さんの顔合わせなども行います。

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無事に上棟しました。

北側斜線が厳しいことと、高さ制限もあり、どこまで景色が望めるか、と思っていました。

立ち上がった内部をウロウロとして、視線を確認してみました。

出来る範囲ではあるのですが、思った以上に景色がながめられそうで、少し安心しました。

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旗竿形状の敷地で、なんとかクレーンが竿部分に入っていました。

工事はほぼ一日で形が出来上がります。

この場面では、ただ眺めているかぎりですが、周りからどのように見えるかということを確認しながらいつも眺めています。

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コンクリート工事部分が完了しました。

旗竿地で変形した敷地に、法規上ぎりぎりに計画していきました。

大阪市内の小さい家の敷地条件以上に、実は厳しい規制がかかっていて、それをかわすのが大変でした。

厳しい敷地条件ですが、大阪市内の環境とちがって、家々の間がゆったりあいている環境です。

小さい家も敷地条件により様々です。

そろそろ上棟です。





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基礎工事をしているころは、現場は人がいないことが多いです。

コンクリートの養生中、そして現場以外の場所で工事打合せをしています。

夙川の家も、2月半ばの上棟に向けての図面上での打合せです。

現場は静かですが、これからだんだんと最終決定すべき内容が続いていき、だんだんと現場も忙しくなっていきます。

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配筋が施工されました。

両側にフロア、真ん中に階段という大きさの感覚が感じられるようになってきましたが、

やはりスキップフロアの空間は複雑なので、上棟するとより実感するようになるかと思います。

今は、構造部分の施工図打合せをしているところです。

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年明けから着工予定、夙川の住宅の地鎮祭が行われました。

見積調整も落ち着き、確認申請途中です。

風致地区でもあるので、申請に少し時間がかかります。

いろいろなことをクリアして、ここまで進めることができました。

来年から工事を報告していきたいと思っています。

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