やるなあ、ポートランド空港

この夏日本から戻ってくる時、オレゴン州のポートランドでトランジットだった。

果てしなく広いように感じるロスアンジェルス空港から降り立ったポートランドは、ほっとするくらいの小ささで、人が暮らすのに充分な文化があることを感じさせてくれる。好きなんだなあ、ポートランド。

4時間待ちだったので、空港の赤いソファーに座って本を読んでみたり、免税店をぶらついてみたりしたところでお腹が空いてきた。ワインやビールのサンプラーのお店もあったけど、ちょっと違う感で、素通り。空港めしなのでそんなに期待してないけど、ほどほどに安く、ほどほどに美味しいもの・・・

立ち止まったお店は、一見は普通のファストフードで、ご飯とおかず一品二品で10ドル以内。でもよくメニューを見てみると、照り焼きトーフ、照り焼きテンペ、オリジナルソース、と書いてある。なんでベジタリアンメニューが空港にあるんだろうと思ったけど、面白そうだから頼んでみた。

照り焼きテンペとコールスロー、玄米かジャスミンライスかのチョイスで、ジャスミンライス。それとビールも付けて、10ドル50セント。

ちょっと期待しつつ食べ始めてみて、それは期待を裏切らない味で、2センチ角サイズのテンペに甘辛のソースが絡まっている。コールスローはマヨネーズでベトベトしていなくてキャベツ感がある。地ビールが3ドルなんて嬉しいやん。

値段的にも美味しさ的にもとっても満足できる夕食だったな。すごいな、ポートランド。

ただいま

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子供の頃によく遊んでいた神社の大木

前にこの日記を書いたのは2014年の1月だから、4年と半年が経ったんだね。
読み返してみるとその時々のことが思い出されるから、あゝ、毎日暮らしてきたんだあとちょっとしみじみ。これからも宜しく、読者の皆さん。これからも宜しく、私。

誰にも等しくあるのは、時間。また、どう使ってもいいのも時間。

残された時間を大切にしようぜ。と自分に言う。

水澄むや集めて清き人の輪に  りん

冬深む黄色のばらの誕生日

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昨日はお誕生日だったんだけど、そういうことは頭の片隅に置いといて、朝7時から夕方4時くらいまで、ラップトップに向かっていた。お仕事のホームページの復旧にかかっていた訳で、途中休憩したはずなんだけど、あまり覚えていないな。一月に入ってから、iwebが機能しなくなったり、とうとうハードドライブを新しいのと交換することになって、バックアップしたりなんのかの。それで戻ってきたら、また1からホームページを作り直したり。でも、お誕生日に元気で働けるというのは、それが一番のギフトなんだなあと思えるようになった。

それで、夕方ホームページの更新をクリックしてほっとしたと思ったら、家人からのケーキとブーケ、花なんて普段は買わないんだぞ、と憎たれ口もつけて(笑)ケーキを食べて、またホームページの更新にかかったら、家人が車のライトを消してくださいと言うので、外に出たら、玄関に花束!! まあ、ファンが来たのかしら?←うそ

カードは音楽付き、長男がこそっと持ってきたらしい。きょろきょろと辺りを見回しても彼が隠れているということはなく、あっさりと帰ってしまったみたい。 花束とカードだけで本人がいないというセッティングは、よけいに彼のことが気になるわけで、心がきゅんとするね。誕生日前夜祭で見たウエストサイドストーリーあたりから、きゅんきゅんとしっぱなしなのですが。

草君、ありがと〜〜〜。

ちなみにお仕事のホームページはこれ  プリムローズガーデン・プリスクール 

バイオグラフィーワーク・ワークショプ

ワークショップ
 
ありがとうございます 

コメント

ィとんさん、はやっ。コメントありがと。よろしくう。。お久しぶりで、お元気ですか?

どうしてここにコメントを書くかというと、わたしのシステムからはコメントが書けませんと出たので。
いったいどうしたんだろうね。解決するまで、コメントここに書きまっす。留守の間に世界は動いているということだなあ。浦島花子状態。。

ではでは〜〜   

おはようございます

長い間放っておいたブログ、あれは確かFC2ブログだったと管理ページを開けてみたら、中に何も入っていなくて、消えてしまったかとひやりとしたけど、わはは、ライブドアブログだった。長旅の後に帰って来てみたら、古巣に戻ったような照れくささがあるね。

旅をしていたんだなあ、と思う。

それから、また戻って来たんだなあ、と思う。

ただいまあ。 

お久しぶりです。

8月の半ばから週末も含めてお仕事お仕事、それでも終わらず、これやんなきゃボックスをいつも心の中において、ひとつひとつのことをこなしていたのだけれど、そろそろ疲れがくるなと思ったら、やっぱり熱っぽい。木曜日の夜から、どうもからだが動かないなあ、頭が回らないなあと思っていたら、金曜日の朝になって、咳をしたら背骨の下の方に響く。もう咳はやめよう。

で、湯たんぽをして
半天を着てブランケットを何枚もかけて、とてもクラシックな日本の風邪の出で立ちで過ごす。眠ったような眠っていないようなうつつの状態。暇だから俳句でもと思ったけど、秋の風邪という季語はないことに気がつく。風邪は冬の季語で、春の風邪と夏の風邪はあるのにねえ。

というわけで今年の春に詠んだ句

なないろを呼吸してゐる春の風邪 りん 2012

湯たんぽのお湯を入れ替えたので、またねま〜〜す。
寝て起きたら、美人になっていますように。 
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