INA OFFICIAL BLOG ☆ 電脳音楽塾

音楽プロデューサー・元祖パソコンロッカーINA=電脳楽士☆稲田師匠が語る“ほんとうにあった業界裏話(←嘘)”

T.M.Revolution

来年の1月1日にリリースされるT.M.Revolutionデビュー10周年記念セルフカバーベスト『UNDER:COVER』にアレンジ&プログラミングで参加した。俺が担当したのは『HIGH PRESSURE』『Joker』『魔弾〜Der Freischutz〜』の3曲。『Joker』に関してはT.M.Rのライブバージョンを元に稲田風リアレンジ、『HIGH PRESSURE』はINAアレンジにライブバージョンの要素をプラスアルファ、『魔弾』はまっさら=ゼロからのアレンジで完成に至った。アレンジ的にはまったくもって"DopeHEADz"なINA風味に仕上がった曲もあったりするのだが、西川くんのボーカルがはいると、あ〜やっぱT.M.Rの曲だ〜って感じで、ボーカルの存在感とか説得力とか、さすが、西川節すげーなと痛感しましたね。今回、西川くんをはじめ、初顔合わせなミュージシャン達とのコラボ、実に楽しくエキサイティングでした。また、こーゆうのやりたいな。やらせろ。


T.M.Revolution Official Web Siteで試聴できます。
http://www.tm-revolution.com/

コンビニ

どーでもイイけど、ブログってさ、0:00過ぎて書き込みすると日付け変わっちゃうじゃん?日付けが変わってんのに「本日は・・・」とか書いちゃうとわけわかんなくなるよな、日記的に。まーイイけど。

さて、最近、近所のコンビニで午前中にバイトしてる女の子が気になってます。何が気になっているかというと、その女の子のレジ打ちの早さがです。異常に早いです。命かけてる感じです。きっと自宅にはレジがあって、夜な夜な練習してるのだと思います。ほっぺた真っ赤にして、次から次へとバーコードを読み込み&超速でおつりを取り出すそのレジ姿は40才独身男性のイジメ心を激しくくすぐります。なので、お金を払う時にワザと小銭をゆっくり数えながら出したりして、相手のペースを乱して楽しんでます。ゴメンナサイ。

横浜中華街を食らう

4ea02696.jpg本日は"楽器フェアー2005"を見学するためにKAZとかとパシフィコ横浜までいってきた(楽器フェアーってのは東京モーターショーの楽器版みたいなもん)。2年に一回行われるこの楽器フェアー、毎回、楽器メーカーの最新機材とかが発表され、今後の音楽の流れや作り方みたいなもんをいち早く感じられる場なので音楽オタク的にはとても面白いイベントなのである。会場には各楽器ごとメーカー別にブースが設置され、それぞれが新製品の発表やミュージシャンによるデモ演奏等を行っている。今年からは『DJコーナー』が新設され、"DJ"もギター、ドラム、キーボード等に並んで、いわゆるポピュラーミュージック制作には欠かせない"楽器"としての市民権を得たようだ。
いろいろと会場を見てまわったが、今年は特に"こりぁスゲー"的な新製品の発表はなく、アナログ時代の焼き直しデジタルシンセとか、ソフトにしても"まぁ前より便利にはなるね"的なものしか出てきてないように感じた。
いままでの世の中に無かった楽器が登場すると、新しい音楽が生まれたりするのだが、ここ数年は創作スタイルを根底から覆すような楽器はでてきていない。過去にあった、デジタルシンセサイザー、サンプラー、ハードディスクレコーディングシステムが登場した時のように、ポピュラーミュージックの世界を変えてしまうような衝撃的な"発明"が出てくるのはいつの日か?車が空を飛ぶ日が来るのと同じくらい楽しみですな。


写真はギターメーカーのゾディアック・ブースで一心不乱にデモ演奏をするチロリンです。

Bloodest Saxophone

本日はBloodest Saxophoneのライブを観にいってきた。
俺の高校(ブラバン)時代の先輩がドラムをやってるのだが、
演奏技術は確実に進歩してるのに
リズムのグルーヴが高校時代から変わってないじゃんって感じで
あらためて、すげーな、なんて思ったもんだ。

ライブ終了後、いっしょに観にいった元ゼペットストアの柳田に
インリンのライブに誘われたのだが、
想像しただけでお腹イパーイになったので恵比寿で一杯やってから帰ってきました。

明日はKAZとかと横浜中華街を探検してくる予定。起きれるかな?

ブラサキ・オフィシャルサイト
http://www.nekachimo.com/bloodsax/

ブログはじめました

nothing日記コーナーの更新作業が激しくめんどくさいので、ブログ形式にしてみました。とりあえず。

iNA's Profile

はじめましての方、はじめまして。自称・音楽プロデューサー、元祖パソコンロッカーの『 INA 』(hide with Spread Beaver / I.N.A. )です。健全な日本人なら、どっかで一度は私のプロデュース&プログラミング・サウンドを耳にしていることかと思います。そんな秘密のプロフィールをワリとまじめに大発表です。

INA


__プロフィール__

電脳楽士⭐︎稲田師匠:INA(イナ)

1980年代後半、シンセサイザープログラマーとしてプロデビュー。MIDIデータ制作、CM制作、ミュージカル、ビッグバンド、演歌、歌謡曲等、ジャンルの壁を超えた数々のスタジオワークスを経て1991年『X』の
"Violence In Jealousy tour"にマニピュレーターとして参加。
翌年『X JAPAN』と共に渡米、解散までの間、数々のレコーディングやライブをサポートする。

また1993年からは共同プロデューサー&プログラマーとして、X JAPANのギタリスト『hide 』のソロワークスを全面的にサポート。『hide』の楽曲制作は常にhideとINAの二人三脚によっておこなわれ、hideを中心とした多国籍バンド『zilch』への参加を含め、hideのソロワークスには欠かせない存在となる。

1998年〜『hide with Spread Beaver』名義で活動。hide没後、制作途中であった3rd アルバム"Ja,Zoo"をI.N.A.を中心としたメンバーで完成させ、同年リリース。このアルバムは、第13回日本ゴールドディスク大賞(ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー)、日本レコード大賞特別賞、MTV VMA大賞、SSTV MVA大賞等、数々の賞を受賞した。

2000年春、hideトリビュートアルバム"hide tribute SPIRITS"への参加をきっかけに、X JAPANのメンバーPata /heathと共に『Dope HEADz』を結成(2003年3月〜活動休止中)。
また、2004年には韓国音楽史上最大のカリスマと呼ばれる『SEO TAIJI(ソテジ)』が3年7ヶ月ぶりにリリースした7枚目のオリジナルアルバム"SeoTaiJi 7th issue"に参加。INAはアレンジ&プログラミングを全面的にサポート。アルバムは韓国内で2004年度No1のセールスを記録した。

その後は国内外のアーティストやバンドのプロデュース&アレンジ等をメインワークスに。
また、2008年に再結成した『X JAPAN』の活動もサポート中である。

作詞、作曲、アレンジ、プロデュース、プログラミング、エンジニアリング、リミックス、DJ等、
INAの活動フィールドは広く 、そのプログラミングやサウンドプロデュースは
国内はもとより海外アーティストからも高い評価を受け、
他の追従を許さないクオリティの作品を世に送りだしている。

2014年、ヤマハが新開発したVOCALOID技術とINAのプロデュースワークを融合させ制作した
奇跡の新曲『子 ギャル』収録のhide生誕50周年記念アルバムをリリース。
故人の歌声を合成音声によって再現するという 、
世界的に前例のないスタイルで制作された本作は各メディアで大きく取り上げられニュースとなった。

2014年10月、INAを中心としたアーティスト集団による音楽制作ラボ『PiNX RECORDS inc.』を立ち上げる。個性溢れるクリエイターが集まる施設「IID 世田谷ものづくり学校」にスタジオオフィスを構え、音楽レーベルの新しい形を模索しながら活動スタート。また、参加メンバーによる音楽ワークショップ『電脳音楽塾』も展開。DTM&DAW音楽ワークショップをはじめ、音楽業界で働く様々な業種の“ものづくり"のプロフェッショナル達によるワークショップなど、幅広い活動を行っている。

電脳音楽塾 http://www.pinxrecords.com



__ディスコグラフィ(近年)__

hide TRIBUTE V -PSYBORG ROCK SPIRITS-(プロデュース、全曲リミックス)
hide ALIVE THE MOVIE (5.1ch サウンドプロデュース)
hide TRIBUTE VII -ROCK SPIRITS-(GLAY remixed by INA, THE PINK SPIDERS Arg by INA)
defspiral / Masquerade - Im+Moral MIX - (リミックス)
hide / 生誕50周年アルバム「子 ギャル」(共同プロデュース、アレンジ)
hide 50th anniversary FILM 「JUNK STORY」(オリジナルサウンドトラック)
hide crystal project presents「RADIOSITY」(3D ホログラフィック公演サウンドトラック)
hide /「子 ギャル」ハイレゾ版(共同プロデュース、アレンジ)

以前のデータ、及びクレジット詳細は以下を参照ください
<ディスコグラフィ(1993-2000)>

<ディスコグラフィ(2001-2016)>



__バイオグラフィ__

1991年〜
X JAPAN(X)にサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

1992年〜
hide(ソロプロジェクト)に共同プロデューサー、プログラマーとして参加。

1995年〜
zilchにプログラマーとして参加。

1998年〜
hide with Spread Beaver名義で活動開始

2000年〜
Dope HEADzとして活動

2004年
SEO TAIJI(ソロプロジェクト)にアレンジ、プログラマーとして参加。
〜プロデューサーとして活動開始。数々のアーティストと共に音源を制作する。

2008年3月
X JAPAN 東京ドーム3days公演「攻撃再開2008 I.V.〜破滅に向かって〜」にサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2008年5月3~4日
hideメモリアルイベント『hide memorial summit』にhide with Spread BeaverのI.N.A.として参加。
同イベントのX JAPANライブにもサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2009年1月〜
X JAPANワールドツアーにサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2010年8月〜
X JAPANの米ロックフェス・ロラパルーザ@シカゴ出演、
8/14.15、日産スタジアム公演をサポート。

2010年9月〜
X JAPAN北米ツアーにサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2010年11月〜
「CLUB PSYENCE 2010(ツアー)」にDJ-INAとして参加。

2011年3月〜
YOSHIKIプロデュースによるファッションイベント「ASIA GIRLS EXPLOSION」に出演した
VIOLET UK & X JAPANのライブをサポート。

2011年3月〜4月
hideの楽曲を使用したROCKミュージカル『ピンクスパイダー』に音楽監督として参加。

2011年4月
Fan+コンテンツ、3Dオーディオドラマ『歴メン 土方歳三』のサウンドトラックを制作。
同テーマソングにiNAプロデュースアーティスト『misc』の楽曲が採用。

2011年6月〜7月
X JAPANヨーロッパツアーにサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2011年8月
X JAPANのサマソニ大阪、サマソニ東京、a-nation出演をサポート。

2011年8月
「CLUB PSYENCE 2011」にDJ-INAとして参加。

2011年9月〜10月
X JAPAN南米ツアーにサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2011年10月〜11月
X JAPANアジアツアーにサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2012年7月〜
DJ-INA Presents "プレミアムバカナイト"開催中

2012年11月〜
「INA vs CHIROLYN」東名阪ツアー

2013年〜
「CLUB PSYENCE」「hide Birthday Party」等にDJ-INAとして参加。
2013年
映画/「hide ALIVE THE MOVIE」サウンドトラック制作

2014年10月
LUNATIC FESTにX JAPANマニピュレーターとして参加。
X JAPAN 横浜 & NY公演にサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2014年10月
電脳音楽塾立ち上げ

2015年2月〜
電脳音楽塾グランドオープン

2015年
映画/hide 50th anniversary FILM 「JUNK STORY」出演、サウンドトラック制作。
3D ホログラフィック公演/hide crystal project presents「RADIOSITY」サウンドトラック制作。
X JAPAN日本ツアーにサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。
Profile
INA
自称・音楽プロデューサー、元祖パソコンロッカーの『 INA 』、hide with Spread Beaverの『 I.N.A. 』やってます。X JAPANの活動をサポートしてかれこれ23年。健全な日本人ならどっかで一度は俺のプロデュース&プログラミングサウンドを耳にしているハズ。かも。そんな俺の秘密のプロフィールが知りたい人はコチラ


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