12/9に再リリースされるhideのアルバム「子ギャル」、そのハイレゾ版のマスタリングをしてきました。場所はマスタリングスタジオ・オレンジ。2000年以降のすべてのhide作品同様、今回もエンジニアの小泉さんにマスタリングしていただきました。

結論からいうと「とにかく音がイイ!!」。CDの音質はそのメディアの特性上、スタジオで制作した音源クオリティをダウンコンバートしなければ世の中に発表することはできなかったのですが、ハイレゾは、普段、我々がスタジオで聴いているそのまま、いや、高品位マスタリングによって、それ以上の音をお茶の間に届けることができるという、制作サイドからすると、もうこんな嬉しいことはないという素晴らしきフォーマットなのです。作業中、最高すぎる音に嬉しくて泣きそうになりましたwww
個人的には初のハイレゾマスタリングということで、最初の小一時間はどの機材を使って音を出すか?や、ProToolsという音源ソフトのヴァージョンによって音が全然違うので何回も聴き比べたりと、実験的なチョイスもあったりでとても勉強になりました。
マスタリング中はハイレゾ verとCD verの音源を聴き比べることもしばしば、CDの音のレンジの狭さが、あらためてよくわかります。
ボクらが作った最高の音楽を最高な音響で聴いてほしいです。そして、音質劣化で失われてしまっていたhideちゃん本来の表現力を十分に感じてほしいです。
ちなみに、このハイクオリィCD+ハイレゾダウンロード音源、¥6,944- (税別)だそうです。高そうに感じるかもですが、実はめちゃくちゃ安いです。ふつうハイレゾ配信は1曲500円くらいなので、このアルバムはハイクオリィCD+ハイレゾ16曲ですからかなりお得〜(=ↀωↀ=)✧ あとジャケットも違うみたいです。
hideオフィシャル/ハイレゾ情報
http://www.hide-city
*今回のマスタリングで使ったオカルト的な機材。


これを置くだけで音がめちゃクリアになったよ。機器側面に置くだけの新発想インシュレーター/サイドインシュレーター “レゾナンス・ピット”
http://www.reqst.com/pit.html

結論からいうと「とにかく音がイイ!!」。CDの音質はそのメディアの特性上、スタジオで制作した音源クオリティをダウンコンバートしなければ世の中に発表することはできなかったのですが、ハイレゾは、普段、我々がスタジオで聴いているそのまま、いや、高品位マスタリングによって、それ以上の音をお茶の間に届けることができるという、制作サイドからすると、もうこんな嬉しいことはないという素晴らしきフォーマットなのです。作業中、最高すぎる音に嬉しくて泣きそうになりましたwww
個人的には初のハイレゾマスタリングということで、最初の小一時間はどの機材を使って音を出すか?や、ProToolsという音源ソフトのヴァージョンによって音が全然違うので何回も聴き比べたりと、実験的なチョイスもあったりでとても勉強になりました。
マスタリング中はハイレゾ verとCD verの音源を聴き比べることもしばしば、CDの音のレンジの狭さが、あらためてよくわかります。
ボクらが作った最高の音楽を最高な音響で聴いてほしいです。そして、音質劣化で失われてしまっていたhideちゃん本来の表現力を十分に感じてほしいです。
ちなみに、このハイクオリィCD+ハイレゾダウンロード音源、¥6,944- (税別)だそうです。高そうに感じるかもですが、実はめちゃくちゃ安いです。ふつうハイレゾ配信は1曲500円くらいなので、このアルバムはハイクオリィCD+ハイレゾ16曲ですからかなりお得〜(=ↀωↀ=)✧ あとジャケットも違うみたいです。
hideオフィシャル/ハイレゾ情報
http://www.hide-city
*今回のマスタリングで使ったオカルト的な機材。


これを置くだけで音がめちゃクリアになったよ。機器側面に置くだけの新発想インシュレーター/サイドインシュレーター “レゾナンス・ピット”
http://www.reqst.com/pit.html


すみません、hideさん経由ではなく、たまたまこちらの記事に辿り着いた者です。もちろん、稲田さんのことは存じ上げております。
サイドインシュレーターなるものがあるとは!
驚きました。インシュレーターは機器の下に置くものという固定概念が崩されました。
しかも見た目は100均で売ってそうな代物っぽいのに(失礼)、効果があるんですね! 私も入手して試してみようかと思います。
1年半くらい前の記事にコメントしてしまい、すみません。