Hi-log 2

趣味と日々の生活を綴った雑記

2007年10月

職業訓練・3分間スピーチ

3分間スピーチは、なんとか終了。
数十人の聴衆の前で話をするというのは、今までに何度か経験があります。
伝えるべき事がはっきりしている状態で話すのは割と平気なんですけど、自由なテーマでとか当たり障りのない内容で話をするという状況になると途端にダメになってしまうんですよね。
今回はまずまずの結果でしたが、「案ずるより生むが易し」的なことは終わった後なら何とでも言えるわけで、来月(月一回ペースなんです)は来月で、また緊張することになりそうです。
まぁ一時的な気苦労なんで、克服するつもりは全く無かったりします。


話は全く変わって、以前に当ブログで紹介した「MOTORMAN札幌」の南北線バージョンがアップされてました。
今回は、やや今ひとつな感じ。

ラリージャパン2007開催中

職業訓練の方は、毎日CADの実習課題が続いています。
一日パソコンの前で作業することにはそこそこ慣れているんですが、図面作成ということで画面を凝視し続ける所為か、今日はちと頭痛気味です。
帰ってからは、自分のキャリアシート作成という面倒くさい作業もあり(こちらは来週の月曜納期ですが)、いろいろとタイヘンだったりします。
明日は、授業の前に全員の前で3分間スピーチというのをやらねばならず、さらに憂鬱。


話は変わって、いよいよ本日よりラリージャパンが開催しておりますな。
今頃はセレモニアルスタートがちょうど終わったあたりでしょうか。
とりあえず開催期間中に雨は降らず、気温もまずまずといった感じなので、現地で観戦する皆さんは一安心といったところですかね。

■ 参考
ラリージャパン私設応援サイト

ブラジルGP 2007

2007年F1最終戦。
え〜いろいろと語る事の多い結末となりましたが、何よりもまさかのライコネン・ワールドチャンピオン獲得で御座いますよ。
個人的に応援していたドライバーなんで、喜びも一入です。

レース開始時点でチャンピオンの可能性があるのは、有利な順にハミルトン、アロンソ、ライコネンという状況。
予選でライコネンがそこそこの好位置につきましたが、それでもハミルトンの圧倒的有利は変わらなかった。
しかしレースが始まると、ライコネンが好スタートを切りハミルトンを抜き去り、さらにそのハミルトンが序盤で後方に沈むという全く予想しない展開に。
もう一人のライバルとなるアロンソもペースが上がらず、ライコネンに追いつくことは出来ませんでした。
それでもハミルトンは、3回のピットストップ作戦にシフトするなど出来る限りの手を尽くし、状況次第(前を走る車の脱落など)でチャンピオンを奪取する可能性もあったんですが、健闘むなしくライコネンの後塵を拝する結果となりました。

実は21年前のF1でも今年のような三つ巴のタイトル争いだったそうで、このときはウイリアムズのナイジェル・マンセルと同チームのネルソン・ピケ、そしてマクラーレンのアラン・プロストの3人が争い、結果プロストが逆転優勝するという今回と同じような展開だったとのこと。
奇跡的な結末と言っていい今年のレースではありましたが、歴史は繰り返すという側面もあるみたいですな。
それにしても以前から当ブログで「奇跡は起こるのか」みたいな事を、本心では起こらないんじゃないかと思いつつ書いてきましたが、起こるもんですねぇ。

ハミルトンについては同じく以前の当ブログで、ワールドチャンピオンはまだ早いと書きました。
基本的にその思いは今も変わらないんですが、ただハミルトンは本当にチャンピオンに近い距離にいたんですよね。
それが指先からこぼれ落ちる砂のごとく無くなってしまった。
その無念さというのは、凡人の自分が言うのはおこがましいですが理解できるところです。
月並みな言い方ですが、F1の壁は厚かったというところですか。
とはいえ、デビューイヤーでのチャンピオン獲得という前代未聞の記録を達成することは不可能となりましたが、来年勝てばアロンソの持つ最年少チャンピオンの記録を塗り替えることは出来るんですよね。
なので来年のハミルトンには期待したいところです。

今回もう一つの注目は、中島悟ジュニアこと中嶋一貴がスポット参戦ながらF1に正式出場したこと。
結果は、デビュー戦ながら10位フィニッシュとなかなかの健闘でありました。ピットクルーを轢いちゃいましたけど(クルーは足を負傷した以外は大丈夫だった模様)。

北大映画館プロジェクト

北海道大学で「クラークシアター2007」という映画のイベントを行う模様ですな。
ひそかに昨年から開催されていたようで、今年で2回目とのことです。
期間は今週末の25〜28日(25日はオープニングイベントのみなので実質3日間)。

90分前後で構成される各プログラムから自分で観たいやつを自由に選択できるという「SAPPOROショートフェスト」と同じ仕組みになってるようですね。
実際、短編の中にはショートフェストにもあったタイトルが一部、含まれているようです。
今年、私の涙腺を崩壊直前まで追い込んだ「蒲公英の姉」が短編作品002のカテゴリーで上映されるようなんで、興味のある方はゼヒ涙腺ブレイクを体験してみてください。

短編だけじゃなく長編も含まれているのが、ショートフェストとは違うところですね。
あとチケット料金が安めなのもウレシイところです。
私は行くかどうか、まだなんともいえませんが、なんとなく活弁士に興味があるんで、時間があれば土曜日に行くかもしれません、といったところです。

六ヶ所村ラプソディー

rokka01
本日は、「六ヶ所村ラプソディー」を観てきました。
ひげたま君のや他のブログでちょくちょく取り上げられていて前から気になってたんですが、札幌で上映されるとの報を聞いたので、良い機会と思い行ってみたのでありました。
ちなみに映画館での上映ではなく、札幌エルプラザ内の会議室でのDVD上映でした。

青森県六ヶ所村に建設された核燃料再処理工場についてのドキュメンタリー映画です。
映画制作側の基本的なスタンスは「反対」となってはいますが、推進・容認サイドのインタビュー映像も入っているんで、制作側の意向を押し付けるのではなく、鑑賞者に自分で考える余地を残しているという、なかなか良い構成になっています。
僕自身は今まで深く考えた事がなかった分野ですが、とりあえず放射性物質はオッカナイというのが観終わったときの率直な感想でしたね。
目に見えづらい事による分かりにくさが、さらに怖さを倍加させてるような気がします。

それと映画に登場する農家の方が言ってた再処理工場を「家の敷地内にある地雷」に例えた話(住んでる家の敷地内に地雷がある事が分かっていても地雷を踏まない限りは被害を受けないし、探知機を持っていればさらに安全度は増す。しかしそれを「安心な生活」と呼べるだろうか、という話)は、個人的に説得力がありましたね。
たしかに、これを安心な状況とは言えない。

そんな一方で、雇用状況が冷え込んでいる六ヶ所村では、工場がある事で職に就くことが出来、それでなんとか生活している人たちがいるという実情もあるので、なかなか単純な話になりません。
俯瞰的に見れば、そういった生活に苦しむ人たちの状況を、金と権力を欲する一部の人たちにいいように利用されているだけじゃないかとも思えます。
とはいえ、そんな中でも生活していかざるを得ない人たちの本音を聞けば、正面から否定できないのも、残念ながら正直なところだったりするんですよね。
難しい話です。

ただ、この映画の撮影後に施設内の装置や機器の欠陥や耐震強度不足が発覚しているそうで、なんというか「それ以前」の問題がいろいろと噴出している模様ですな。

札幌での上映は昨日・今日の2日間のみだったようですが、来月の3・4日に江別でも上映会を行う模様です。
また、札幌の上映は今回ので4回目とのことなんで、またやる可能性は高いと思います。
プロフィール

ハイロウ

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