恒例、今年の振り返り。
まずは映画編。
過去については下記を参照してくださいませ。

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2011年はこちら

1.ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル : ☆☆☆☆☆

2.宇宙人ポール : ☆☆☆☆☆

3.逆転裁判 : ☆☆☆

4.ヒューゴの不思議な発明 : ☆☆☆☆☆

5.TIME/タイム : ☆☆☆☆

6.スター・ウォーズ エピソードI 3D : ☆☆☆

7.宇宙戦艦ヤマト2199 第一章 : ☆☆☆☆☆

8.生きてるものはいないのか : ☆☆☆☆☆

9.機動戦士ガンダムUC episode 5 : ☆☆☆☆

10.ルート・アイリッシュ : ☆☆☆☆

11.裏切りのサーカス : ☆☆☆☆☆

12.宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 : ☆☆☆☆☆

13.劇場版 仮面ライダーフォーゼ×ゴーバスターズ : ☆☆☆☆

14.桐島、部活やめるってよ : ☆☆☆☆☆

15.踊る大捜査線 THE FINAL : ☆☆☆☆

16.宇宙戦艦ヤマト2199 第三章 : ☆☆☆☆☆

17.009 RE:CYBORG : ☆☆☆☆

18.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q : ☆☆☆☆☆

以上18本。


例年は20本超えが多いことを考えると、今年は少なめでした。
さすがに9月以降は映画に時間を割く余裕が皆無だったってのもありますが。

今年からスタートした「ヤマト2199」は個人的にはけっこう好印象。
原典から変える部分と残す部分のバランス加減が絶妙だったのが良かった感じ。
年明けすぐに第四章が上映されますが、こちらも楽しみ。

久々の新劇場版エヴァが予想の斜め上の展開でしたが、今の世の中を反映させるとああいった内容になるのは理解できます。
「Q」を受けての完結編がどうなるかで、トータルの評価が決まることにはなりそうですね。

そんな中、今年のベスト映画は1本に絞れず、以下の2本となりました。

「ヒューゴの不思議な発明」と、「桐島、部活やめるってよ」

前者は世界観と3D描写が、後者はリアルとファンタジーが錯綜した群像劇と表題にある「桐島」が一度も登場しないという演出が良かったです。