土曜日から月曜日まで、北海道に行って来た。
札幌じゃなくて、『北海道』。
初日の土曜日は、旭川空港に降り立ち、旭山動物園へ。
旭山動物園は、現在冬季営業中。
冬季営業中は、ペンギンの野外散歩パレードが実施とのことで、わざわざ行ったのだけど、散歩は雪が積もってからみらいで、見れず・・・。
散歩は見れなかったけど、普通には見れるので、結構満足。
何が満足かって、動物達との距離が物凄く近い。
手を伸ばせば、触れるくらい。
実際に触ろうと思えば触れるんだけど、係りの人がいたるところにいて、触ろうとする人に注意をしている。
お目当てはペンギンだったわけだけど、白熊・アザラシ・猛獣達も力が入った展示だった。
眺めるというよりも、魅せる工夫があちこちにあって、普段、猿・チンパンジー・オラウータンの違いすらあまり分らないけれども、それなりに楽しめる。
ペンギンの散歩が未練なので、また近いうちに行こう。

旭川から札幌までのJR料金が5000円弱もすることに驚き、「往復じゃなくて、片道でよいのですけど・・・」って言ったら、片道5000円弱らしい。

札幌では、初雪が降るくらいの寒さで、ほとんど家に居た。
家で、ずっと本とか読んでるそんな生活(笑
窓から外を見れば、いかにも寒そうで、どんな暖かい格好して外出しても、風邪引きそうで。

我が家には、オーストラリアから来た高校生がホームスティしていて、その高校生が日本語ペラペラ過ぎ。
日本に来てからまだ10ヶ月なのに、スゴイの。
日本に来る前には、全然日本語の勉強してなかったのに、スゴイよね。
色々聞いてみると、日本文化が大好きらしい。
自分に置き換えると、欧米文化が好きで好きで仕方ないくらい好きで、英語も中学〜大学まで10年以上勉強もしている状態で、アメリカに10ヶ月留学したら、流暢に英語喋られるか?ってことを考えたら、到底ムリで。
きっと、頭の良いコなのだろう。
箸の持ち方とかも完璧だし。
将来は、フライトアテンダントかホテルのマネージャーになりたいと、流暢な日本語で言ってました。

と、こんな感じで、余ってる有給消化の為の帰省旅行だったわけだけど、会社に行かない平日を、実家で過ごすなんて、軽くニートになったみたいで、違和感アリアリだった。
実際はニートじゃないのだけど、きっとニートならこんな感じなんだろう・・・と。
家に居ても、本読んだり、ピアノ弾いたり、CD聞いたり・・・。
何の生産性もないことを、ダラダラとしてみた。
やっぱり、仕事して、給料貰って、使いたいだけ使う生活の方が向いている。
仕事しないことは、肉体的には楽だけど、実家に養ってもらってる感で、精神的に追い詰められる。
「自分の金は自分で使う」
これが、人生を楽しく生きていく為のモットーだと、再認識した。