2010年07月21日

ヲントニート

今回のテーマ。
最も過酷なバイト.仕事の体験談。

わずかながらやったことのある幾つかのバイトの話です。

1.食品工場
コンビニで販売されている弁当及びパン類の製造など。
製造つっても難しいことはなく、単純作業が多い。中でもパンにマヨネーズを塗るっていうのが苦痛だった。マヨネーズが大嫌いだし、塗るのが難しい。結構な速度で動いているベルトコンベアー的な機械の上を流れるパン。それに急いでマヨネーズ塗る。当然最初のうちはうまく塗れなくて多く塗りすぎたりする。それを見たパートの熟女が怒鳴る。「もっとうまくやれよ!」
「はい。はい。はい。」
あとは仕分けなど。これはマヨネーズに比べるとマシだった。冷房の効いた室内で、ひたすら指定数商品を入れていくという。でもやってる内にゲシュタルトが崩壊してきて、今どこに何個入れたのかとかが分からなくなる。これまたそれなりに面倒。仕事内容、人間関係、ともにあんま好きじゃない。

2.イベントスタッフ
イベント会場での設営、及び会場警備。
イベント開催日前に、会場の設営を色々とやる。ネジ止めたり、イス運んだり。汗が半端ない。そんで、イベント開催日当日には警備みたいなことをやらされる。会場の端でひたすら監視(何の?)をするために立ってるだけという。長いときで8時間とかずっと立ってる。もう妄想をずっとして耐えるんだけどそれでもつらい。ずっと立ってると分かるのは、ナイキのスニーカーの底に入ってるらしいエアー。あれがいかに足への負荷の軽減に一役買ってるかということだ。長時間たってるとよく分かる。コンバース・バンズ系のローテクスニーカーを履いていった日にはもうすごい疲れる。
人生の意味、このバイトが終わったら何をして遊ぶのか、このバイトを一生するのと無期懲役どっちがきついか究極の選択、そんな色んな妄想の超大作が脳内で繰り広げられるバイト。「人生つまんねえ」ばっか言ってる人はやったほうがいい。このバイトをしていなかった人生の時間がいかに面白かったかが分かるから。
人間関係は問題ないけど、疲れる。
3.旅館
朝(6時くらい)から昼前にかけて行って、いったん帰宅、午後3時くらいから夜10時くらいにかけて再び。な時間でやる。
朝食の準備、布団敷いたりなど部屋の色々、そして皿洗い、館内の清掃
もう疲れる。
自分のやってた旅館だけかもですが、冷暖房があんまない。客室にはあるんだけど、厨房は扇風機、廊下などには点々と扇風機、もしくはストーブが置かれるだけという。夏暑く、冬寒いの地獄。はっぴのようなものを着て仕事するんだけど、冬でも半袖(寒ければ下に長袖を着ればいいだけだけど)なのさ。休憩時間中、付近にある自販機へジュースを買いに外へ出るんだけど、意外と真冬でも半袖で外へ出られるもんだということが分かった。寒いんだけど、死ぬレベルではない。そんな感じ。


何をいいたいかって、働くのはだるい。
引きこもりになりてえ。
鳥になりてえ。。
ヴォォォ

areacode026
posted at 22:33

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この記事へのコメント

1. Posted by しゃおたん   2010年07月22日 00:06
高校3年間同じ会社でバイトをしてその後就職した俺にとってはまったく未知の世界。もっといろんなバイトしとけばよかったなぁ
2. Posted by 俺   2010年07月22日 06:20
色々やってそうだけど全部短期間しかやったことない
最長で1年
3. Posted by ひろし   2010年07月22日 08:59
私的には、ラーメン屋のバイトがキツかったかな。油+洗剤+レシートのせいでいつも手がガサガサでした。飲食店では二度とバイトしません。
4. Posted by 俺   2010年07月22日 23:01
飲食店は未経験ですが大変そうなのはわかる

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