旅のきおく、宮古島

June 29, 2009

宮古島 お食事処 まなつ

さて、のんびり西平安名崎で日没を見ていたら、どっぷりと夜が更けてしまって。
晩ご飯にありつくため、大慌てで車を走らせ、お食事処まなつへ。ぐるくんのあんかけを頼みます。
ぐるくんのあんかけ
ぐるくんって食べたことなかったのです。いわゆる淡白な白身のお魚っていうイメージしかなかったんだけど、食べてみても、その通り(笑)。 しかも、小骨が多くて、けっこうタイヘンな気がしました。

いや、でも、本当に、食事にありつけただけでも、良かったんです。
普段なにげなく自分の街に住んでいると、24時間、深夜だろうとご飯を食べられる店って、あるもので。
でも、宮古島ではそうはいかない。 うっかり夕食時を逃せば、ひとり旅で、定食だけ食べられるようなお店は、すぐに閉まってしまうのに。 自分の住む街のような感覚で、フラフラしておってはダメなのです。 現に、まなつでも、私がぎりぎり駆け込まなければ、もう店閉めよっかというタイミングだったんです。
まなつ

北部からの道中、宮古島の夜は、本当にどっぷり暗い。県道なのか農道なのか分からなくなるほど。

外灯ではなく、自分の車のフロントランプのみが頼り。そんな道中を進んでいくから、まなつが「まだ開いてる」のを見たとき、遭難した海上で救助船を見たときのような嬉しさがあったんですよね…(おおげさな)

ともかく、無事に食事をして、自分の宿に戻ります。ぱいな浜。
翌朝はもうチェックアウト。
最後の夜、ゆっくりと眠れそうです。

areco_coundeux at 20:00|PermalinkTrackBack(0)

日没を見に

さて、宮古で過ごす最後の夜。今日くらいは晩ご飯も外食にしますか…ということで島の北へ向かいます。
夜7時でまだまだ明るい。北に向かう道中、ふと、東シナ海に陽が沈むのを見ようか…と。

池間大橋へ向かう手前で、県道230号線を西に外れて。 西平安名崎にやってきました。
日も暮れゆく
もうすっかり夕暮れ(夜7時半を回ってます)。ごつごつした岩礁が続く岬の突端まで、歩いていきます。
西平安名崎
日没までは、まだ間がある感じ。日が暮れる前だったら、近くに宮古馬の放牧場やキレイなビーチもあったそうだけど…それはまた次の機会に。
時を待つ
ごつごつした岩礁に腰かけて、のんびり、潮風を感じつつ、日没を待つことにします。
だーれもいない、海と岬の中にいると、独り占めしてることが、何だかこわいみたいな気もしてくるのです。

そして、日没。 ゴールドに輝く太陽が、一日の終わりを示して、東シナ海に沈んでいくのです。
日没
見事です。

areco_coundeux at 19:30|PermalinkTrackBack(0)

宮古島に戻ってきました

さて、伊良部島・下地島に渡った旅の5日目、再度フェリー(スーパーライナーはやて)に乗って、宮古島に帰ってきました。何だか「家に帰ってきた」みたいな、ホッとする感じが不思議。

もう夕方5時過ぎ。さすがに何日もいると、小さな島のこと。道なども覚えてくるものです。「新里」の交差点でぼーっと信号待ちしてたら…、前方から来るのは、農耕用トラクターではないですか!
宮古まもるくんとトラクター
トラクターって農道だけじゃなく、一般道も走ることは知ってはいるけど、
ふいに交差点で出会うとやっぱり、おおっ!と一瞬たじろぐ。そんなこっちなど知らず、おじさんはのんびり、(おそらく)時速10km未満と思われるのどかさで、進んでくるのでした。「宮古まもるくん」と相まって、これはまた宮古島らしい風景。

そうそう、宮古島らしいってことで、「ミキ」にも挑戦してみましたよ。
ミキ
うーん…、カロリーメイトドリンクみたいな感じ、とは聞いてましたけど、それよりだいぶ容赦ないかな(笑)。なんと言うか…まんまの「米」感が強いのです。ふかした米を液状化させてみました、みたいな…。
これもひとつ、旅の思い出なのです。

areco_coundeux at 17:00|PermalinkTrackBack(0)

島の風景

さて、佐良浜港からフェリーが出る、それまでの時間を、伊良部島・下地島をぶらぶらして過ごします。
佐良浜港へ
素朴で、明るくて静かで、町の中心を離れてしまえば、ひと気も少ない。 ここにいると、ふと、自分のほかに誰もいない…、ポカッと空いたような瞬間を感じることがとても多いのです。
はぁ、私だけって。
迷い込んでません

佐和田の浜のふれあい広場も、
ふれあい広場
ふれあいビーチ
渡口の浜も、
渡口の浜

牧山展望台も、ひとりの時間をゆっくり過ごせる。ハイシーズンではないとは言え、6月末はもう夏なのに。
展望台
展望台からは建設中の大橋も見えたのでした。まだまだ先は長いね、4年後の開通を目指しているそう。
つくってます
さて、フェリー乗り場に向かいます。今夜が最後の、宮古島泊となるのです。

areco_coundeux at 15:30|PermalinkTrackBack(0)

ゆでたまごサンドとエビフライ

さて、パイロット訓練飛行も満喫し、お腹がすいた…なのです。下地島も伊良部島も、ぐるぐると回ってみたものの、宮古島ほど観光化してない、素朴な町。ハイシーズンにはちょっと早いこの時期、しかもお昼時を過ぎて、気軽にランチっていう店は見つからないのです。
困ったなぁ…と車を停めて、島の観光ガイドを眺めつつ思案していると、何かいる!
発見!
移動販売車形式のお店です。イエローの可愛い佇まい。「より道屋」さんですって。
より道します
いわゆる軽食モノばかり。でも、ハラペコのランチ難民には、救世主のよう!
ランチです
素朴きわまりない、ゆでたまごのサンドイッチとエビフライを1本。それからサーターアンダギーも1個。これで全部で、280円です。素朴~。
どこか景色のいいところで食べようかとも思ってたんですけど、お腹が空き過ぎてて(笑)、運転席に座ったまま、平らげてしまったのでした。

さて…後は、宮古島に戻るフェリーが出るまで、島をぶらぶら、です。

areco_coundeux at 14:00|PermalinkTrackBack(0)

夏風

下地島空港の、パイロット訓練開始を待って。
夏風
車のシート倒して、うーんと伸びをしてみたら…、サイドウインドウから、抜けるような青空。

ああ、私はこういう空を、ぼーっと見上げたくて来たんだなぁ…って、旅の本来の目的を思い出す。
静かで眩しい、ぽっかり空いた真昼のひととき。 うとうとします。 吹き抜ける風はもうすっかり真夏のもの。
それなのに…、とても優しくて、しみわたるようなのです。

所定の時刻、パイロット飛行訓練も始まりました。
飛ぶ!
海上用からまっすぐ、頭上を滑走していくジャンボ。何度も何度も、繰り返し。
飛ぶ飛ぶ飛ぶ
カメラを構える他の見学者さんたちと一緒に、私も何度もシャッターを切るのだけど…、なかなか上手く撮れないものです…。ま、私はお道具もそれなりですしね(笑)。
海と、空と、早い6月の夏風が、心地よいこと、きわまりないのです。

areco_coundeux at 12:00|PermalinkTrackBack(0)

ショーを待つ間

下地島空港の、パイロット訓練開始を待つ間。 下地・伊良部両島内を、あてもなくドライブしてみます。
ターコイズブルー
私も
たいこばし
農道
島の田舎
赤い花

areco_coundeux at 11:15|PermalinkTrackBack(0)

下地島空港へ

伊良部島へ渡ったいちばんのお目当て、下地島空港へ。 県道90号線をひたすら直進していきます。
フェンス

下地島は伊良部島にくっつくように位置している島。
なんだけど、どう見ても元はひとつの島だったよね?と思わすカタチ。 ギザギザハートみたいなカタチ。 で、例によって橋でつながってる。 交通標識がなかったら・・・島間を移動したことすら、気がつかないほど。

今は旅客機の離発着がない下地島空港。 航空各社のパイロット訓練場として、使われている。
せっせせっせ
ジェット機が目の前で、せっせ、せっせと、離発着訓練をくり返している様子なんて・・・これもまた絶景!

でも本当の絶景は・・・有刺鉄線で囲われてる空港内に、ではなくて、
有刺鉄線
こっちです! 空港北側の海上につくられた、進入灯が示す訓練コース。 まるで海上の滑走路みたい。
海上の進入灯
この上を、何度もジェット機が行き来する訓練飛行は・・・実施時刻が決まってます。 それまで、待機です。
待ってる人たちも、けっこういます。 みんなでそわそわ、ショーが始まるのを待ってます。
みんなで待つ

areco_coundeux at 11:00|PermalinkTrackBack(0)

伊良部島、佐良浜港へ

おはようございます。旅の5日目です。 今日は宮古島からフェリーで、伊良部島に渡ります。
船移動!
スーパーライナーはやて。 将来的に伊良部島にも大橋が架けられる予定だそうだけど、今は船便が移動手段。 向こうの島での移動手段のため、レンタカーごと乗船するのですが・・・
スーパーライナーはやて
ふなぐらに自分で車を入れるの、大変です! バックで入れろーっておじさん達がのどかにオーライオーライするんだけど、そんな狭い隙間に、この段差のある入口をしかも!バックで?!入っていけない! 無理!って・・・結局できずにおじさんにやってもらう・・・という体たらく。
まりんぴあみやこから
まあ、そんなこともあります (開き直り)。

真っ青な海原をすいすい抜けて、30分足らず。 伊良部島の佐良浜港に到着です。 さあ、上陸です!
より大きな地図で 佐良浜港 を表示

areco_coundeux at 09:50|PermalinkTrackBack(0)

June 28, 2009

日が暮れて

さて、旅の4日目も暮れていきます。 ひとり旅。 この時間だけは・・・ふと、さみしくもなったりします。
暮れて
シュレーダー通り空港前
名もない

areco_coundeux at 19:50|PermalinkTrackBack(0)

お気に入りの場所

3日も島にいて、あちこち飽きもせず見て回っていれば・・・もう一度行きたくなる場所も出てくる。
お気に入りの場所。 ふとなにげなく道をそれ、なにげなく小道を分け入った先にあった場所なんかは・・・、まるで、自分だけの場所みたいに思ってしまって(大いなるカンチガイなんですけど)。
私だけ
誰もいない。 逆に、こんな分け入った場所、誰かいたらちょっとこわい・・・。
抜けて青い魚
ちっちゃな青いサカナもいました。
お気に入り


areco_coundeux at 17:30|PermalinkTrackBack(0)

むむむ、吉野海岸

きれいなビーチなんです。 吉野海岸。 なのに・・・やはりいかがなものか。 人の、意地汚い感じがします。
吉野海岸
下調べしていたから危ぶんではいたけれど・・・。吉野海岸の 「ここ数年、ビーチ内違法営業している業者がはびこっていることで有名なビーチ」 という状態、やっぱり、リアルに体感すると幻滅します。
せっかくこんなに美しいのに・・・

入り口からすでに、パラソル立てて人が見張ってる。 無線らしきものも持ってる。
いやな予感
無視してゆるやかに下る坂をおりていくと、冒頭の写真みたいな吉野海岸の絶景が見えてきます。
一番下まで降りていくと、駐車場があって、車が姿をあらわすとすぐ複数の業者らしきオジサンがわらわらと寄ってきます。「ちょっと見に来ただけ」と言っても、料金がどうの、入ってきたからどうのと言ってきます・・・すごい。 オンナのひとり旅だと思ってなめてやがんな?

こんなの明らかなタカリなので無視して出てきましたけど、 こんな悪質な人たちとは別に、“吉野おじさん”という厳しくも優しい、この海岸のサンゴを守り抜いている名物的人物もいて、ビーチでいつも孤軍奮闘、観光客達にも愛されながら踏ん張ってるそうなんです。  興味深い!
私は下調べした時点で良い印象はもてなくて、早々に退散してきちゃいましたけど、沖縄離島ドットコムの情報はホントに役にたつなぁ・・・(とくに、直近情報はクチコミ欄で!)と実感したものです。

areco_coundeux at 14:30|PermalinkTrackBack(0)

ハチドリみたいな東平安名崎

さて、いよいよ到着。 宮古島の最南端・東平安名崎です。
東平安名崎

ハチドリのくちばしみたいな形してます。
WikipediaへWikipediaへ
どちらの写真もウィキペディアから拝借しました(画像クリックでリンクします)。




東平安名崎と書いて、ひがし“へんな”さきって読むそうです。 読み方は同じで、東平安名岬 とも書くそう。 そして宮古の古い言葉では、「あがりぴゃうなざき」って発音するそうです。
その先端には灯台があります。 平安名埼灯台っていうそうです。 古い灯台で、階段で上ること96段。
灯台96段
これまた、絶景です。
見晴らし

areco_coundeux at 14:00|PermalinkTrackBack(0)

BORAGAWA PARADICE BEACH

さて、東平安名崎をめざしての道中、ボラガワという場所に出ました。 これがもうキレイで。
ボラガワ
そういえば見てきたのは砂のビーチばかりだったから、岩礁っぽい、さんご礁っぽいビーチが新鮮。 坂の上から見下ろすから、景色がまるで、よくある楽園のポストカードみたいだ。

大きな地図で見る
プルメリアパラダイスビーチBORAGAWA
反対側からも相棒と
BORAGAWAなんて南米っぽいネーミングにしちゃって!なんて思ってたら、ちゃんとした元々の地名で、漢字で書くと 「保良川」 と書くのだそうだ(後で知った)。 これで読み方は 「ぼらがー」 と(も)読むらしく、 しかも 「保良川」 ではなく 「保良泉」 とも書くそうだ。 この書き方をする場合も読み方は 「ぼらがー」 だと言うんだから! ややこしいこと出たな沖縄MAX状態。 
人工のプールも(水はここから汲み出してるものらしいけど)併設されている施設・設備ともに完全装備型のビーチのよう。・・・うーん、ここは何だかとっても、「楽園のポストカード的」。 私はもう少し鄙びた感じの、素朴なそのまま美しい島のビーチが好きかも! 宮古島も、島の北部と南部で、海の景色ってだいぶ変わる。 自分の好みまで分かってきました。

areco_coundeux at 13:00|PermalinkTrackBack(0)

June 27, 2009

砂山ビーチ

さて、宮古島と言えば・・・の 砂山ビーチにあらためてやってきます。 やっぱり、陽の光の下でこそ。
砂山越えて
砂山をさくさくと越えていきます。
でたー
大きな地図で見る

さすが名所のビーチ。 絶対的エース。 シーズンど真ん中前の、こんな6月の平日、しかも夕方4時近く・・・それなのに、にぎわってる! ひと気のないビーチを好んでまわってたこともあって、人がワイワイいるのが落ち着かなくて、早々に退散してきちゃったのでした。 でも、やっぱりキレイだったー。 ゴツゴツした岩の風情も独特で。 みんなに好かれる感じなのかな!
砂山ビーチ
波のかたち

areco_coundeux at 16:00|PermalinkTrackBack(0)
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