November 02, 2011

藍染め石けん いちまつ4

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藍染め石けん いちまつ


藍染め石けん いちまつ2


藍染め石けん いちまつ3


藍色の石けんをお試ししました

を作っている社長は女性で、ご主人が重度の肌荒れになったことから石けん作りを始めました。

社長さんがNHKに出演した時の映像を見て、石けん作りにかける想いを知りました。

藍が愛になる石けん

ご主人との夫婦愛、お子様との親子愛、家族愛。

愛は偉大ですね

は藍色工房の石けんの中で一番サッパリとした洗いあがりになります。

デリケートな成分を生のまま残すことのできるコールドプロセス製法で、じっくり時間をかけて作っています。

合成界面活性剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・鉱物由来の成分は無添加です。

石けんの青色は藍色工房特性のアイエキス由来の色で植物由来の色素です。





藍染め石けん いちまつ4


藍染め石けん いちまつ5


ネットを使って泡立てました。

水気を切ったネットで何度も何度も石けんをこすりつけて泡立てました。

最近石けんを泡立てるのが上手になってきたと思っていましたが、はなかなか上手に泡立ちませんでした

しゅわ〜〜〜と言う柔らかい泡ができます。

泡立ちは良くないし、弾力は全くありません。

こんなのでメイク汚れや毛穴の中の汚れや皮脂汚れが落ちるのかしら

とかなり不安でした。

お肌にのせて優しくマッサージをすると、ちょっと泡が垂れてきます。

洗えているのか洗えていないのか分かりづらいです。

泡立ちが少ない(弱い)のは発泡剤(合成成分)を使用していないからです。

化学成分は水酸化ナトリウムしか入っていません(石けんの製造でどうしても必要だから)。

洗浄力はグリセリンが水性と油性の汚れを落とすそうです。

一応洗い流すとさっぱりとした軽い心地になります。

洗い流す時は『水』が良いそうです。

なぜなら体温より熱いお湯はお肌に必要な水分と油分を奪うからです。

必要な皮脂が洗い流されると皮脂分泌の調整ができなくなり、結果脂性肌になります

arekiの場合は毎日の日焼け止め、乾燥、お湯洗顔で皮脂が過剰に分泌して、ニキビができやすい肌になっています

過去、クレンジング(メイク汚れ)をしっかりしなくてニキビや肌荒れになったことがあるので、洗顔はしっかりするようにしています。

洗い過ぎずに、でもメイク汚れはしっかり落とすようにしています。

はふんわりとした泡なので最初は洗い過ぎてしまいました。

軽く洗う程度だと汚れが落ちない気がして

オリーブ油やツバキ油に含まれるオレイン酸(皮脂の構成成分)が汚れを落とすそうです。

発想を変えて、手で洗うのはでなく泡が皮膚に馴染んで洗う

なので洗い過ぎは要注意です

顔だけじゃなく体も洗えます。

さっぱりはするけど突っ張らないので体(特に背中)もノーニキビを目指します

石けんの藍色がネットに色移りしないか心配しましたが、こすって泡立てると色(石けん)が消えます。

タオルにも色移りしません。

天然成分でできているので溶けやすいです。

お風呂場に置きっぱは厳禁です

arekiはいつも回収して洗面台に置いてます





手作り石けんの紹介がされていました

材料は使い古しの石けん100g、ホホバオイル(保湿)、エッセンシャルオイル(香り)、お好みのハーブパウダー、お湯です。

必要な道具はすりおろし器、ビニル袋です。

作り方

使い古しの石けんをすりおろし器で削る(袋の中に削りいれると良い)

1にハーブパウダーをいれる

エッセンシャルオイルを6滴いれる

ホホバオイルを小さじ1杯いれる

お湯を大さじ2杯いれる(溶けやすくするために水じゃなくてお湯を使う)

20分程度こねる

形を素早く整える

1週間乾燥させて出来上がり

好きな香り(ゼラニウム、イランイラン、ローズetc)で石けんを作ってみたいです

areki0dai at 21:03│Comments(0)TrackBack(0)スキンケア 

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