スズキアリーナ内環・・・(スタッフ日記 100の挑戦!)

こんにちは、スズキアリーナ内環です。大阪市東成区でスズキの車を販売しています。

スズキの安全技術
後方誤発進抑制機能にブレーキ制御付を追加しました。
リアパネルに装着した4つの超音波センサーで後方の障害物との距離を測り、4段階のブザー音とメーター表示で障害物の接近をお知らせする『リアパーキングセンサー』を搭載。
4月19日 発売日!!
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1.軽自動車のオイル交換の目安
エンジンオイルの交換は、車の性能を保つために欠かせないメンテナンス作業です。適切な時期にオイル交換することで、車の寿命を延ばすことが可能になります。
(1)目安は「走行距離5,000km」「走行期間6カ月」
軽自動車のオイル交換は、一般的に「走行距離5,000km」、または「走行期間6カ月」が目安とされています。
また、エンジンオイルの性能を最適に保つため、エンジンオイルを2回交換するごとに1回はオイルフィルターも交換しましょう。オイルフィルターは、エンジンオイルが取り込んだ異物や汚れを取り除くパーツです。
(2)車種や走行状況によっても異なる
さきほどご紹介したオイル交換の目安は、あくまで一般的なものであり、車種や走行状況によっても変わります。

たとえば、ターボ車はエンジンにかかる負荷が大きいため、ノンターボ車と比較すると、オイル交換の間隔が短くなります。
また、シビアコンディションでの走行が多い場合もエンジンオイルの劣化が早まるため、オイル交換の間隔が短くなります。
シビアコンディションとは、過酷な走行環境のこと。以下のような走行環境が多い場合は、早めのオイル交換が推奨される
・長時間のアイドリング
・短距離走行を繰り返す
・雪道や山道、坂道などの悪路
(3)軽自動車は普通車よりオイル交換頻度が高い
軽自動車は、普通自動車よりオイル交換の頻度が高いとされています。
その理由は、排気量が小さい軽自動車はエンジンの回転数が普通自動車より高いためです。エンジンの回転数に比例して、エンジンオイルにかかる負荷が高くなるため、劣化が早まります。
さらに、エンジンの回転数が高いほど、エンジン内部の温度が高くなります。加えて、軽自動車は普通自動車よりエンジンルームが狭く高温になりやすいため、熱の影響を受けて劣化が早まります。
2.オイル交換を怠った場合に起こりうる問題
エンジンオイルにはエンジン内部の潤滑作用以外に、密封作用、冷却作用、洗浄作用、防錆作用など多くの役割があります。しかし、使い続けるとこれらの作用は低下するため、以下のような問題が起きる可能性があります。
1.燃費の悪化
2.エンジンの不調や劣化
3.エンジンの焼きつき
順にご紹介します。
(1)燃費の悪化
車を動かすために必要以上の力が必要となり、燃費が悪化する可能性があります。
潤滑作用の低下は、エンジン内部の部品同士の摩擦が増え、エンジンがスムーズに動かなくなる原因になります。さらに、密封作用が低下すると、エンジンを動かすのに必要な燃焼ガスが漏れて、燃焼効率が悪くなります。
(2)エンジンの不調や劣化
エンジンの不調や劣化につながり、最悪の場合、エンジンが破損して交換が必要になるかもしれません。
エンジンオイルはエンジン内部を洗浄する際に、スラッジなどの汚れや鉄粉などの不純物を取り込んでいます。スラッジとは、エンジン内部に溜まっている燃えかすのことです。
そのため、古いエンジンオイルには汚れや不純物が多くなり、オイルフィルターが詰まる可能性があります。
オイルフィルターが詰まると汚れや不純物を取り除けなくなり、エンジン内部の部品にこれらが詰まり、エンジンに悪影響を与えます。
(3)エンジンの焼きつき
部品同士の摩擦が増えるとエンジン内部が高温になり、「エンジンの焼きつき」の原因になります。
エンジンの焼きつきとは、エンジン内部のピストンやシリンダーが高温によって溶けて固着することです。固着した場合は走行不能になり、エンジンの修理や交換が必要になります。
本来、冷却作用によって、エンジン内部は適切な温度に保たれています。しかし、劣化したエンジンオイルでは内部の温度が下がらず、高温のままになることが原因です。

3.オイル交換をアリーナ内環に依頼する場合(クーポン券割引)
suzuki アリーナ内環にて車検の作業依頼方 限定枠

軽自動車 3L   税込     税抜き クーポン割引  
  エンジンオイル ¥5,280   3L 4,800 10% ・160x3L=480
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早くからインドへと進出し、今やインドの自動車市場で大きなシェアを持つスズキ。現地で愛される良車を数多く生み出してきたが、今後はインド生産車を日本市場へと導入する計画を立てているという。どんなクルマがやって来るのか!?
スズキの動きが面白い。『日刊自動車新聞』の報道によると、スズキは今後、インド生産車を積極的に日本へ導入する戦略を立てているというのだ。
 第1弾はクーペSUVのフロンクス。エスクードに代わるコンパクトSUVとして、2024年内に国内販売を始める計画だという。
 フロンクスは2023年12月に登場したばかりの新型車で、1Lターボマイルドハイブリッド、1.2LNAに加え、欧州では1.5Lマイルドハイブリッドも用意されている。日本に導入されるのは1Lターボマイルドハイブリッドが有力。
 続く第2弾がジムニー5ドア。インド、オーストラリア、フィリピン、インドネシアですでに販売されているが、ついに日本にも導入される。ただし、日本での販売台数は限られたものになりそうだ。登場時期は2025年春頃か?
 そして、スズキ初の量産BEVとなるeVXも導入予定。全長4300mmのコンパクトクロスオーバーで、60kWhの電池容量で航続距離は550kmと発表されている。こちらも2025年中には登場しそうだ。

サイドデカールが超カッコイイ!
 スズキは2023年12月13日、軽トラック「スーパーキャリイ」に特別仕様車「Xリミテッド」を設定し発売しました。
 ベースのスーパーキャリイとは雰囲気が異なりタフなイメージに仕上げていますが、エクステリア上で特徴的なのがサイドデカールです。
専用外装でタフイメージを大幅アップ
 現行型は11代目で2013年に発売されています。居住空間の拡大や燃費性能の向上に加え、「デュアルカメラブレーキサポート」を採用するなど、先進機能も強化しました。
 パワートレインは660cc自然吸気エンジンに5速MTまたは4速ATを組み合わせ、駆動方式はFRと2種類の4WDを用意しています。
 ラインナップでは通常のキャリイのほか、スーパーキャリイを設定しています。
スーパーキャリイは、キャビンを後方へ460mm延長し、112mmハイルーフ化することで室内空間を拡大した上級タイプです。
 インテリアでは、運転席のシートスライド量を軽トラックNo.1の180mmを確保。さらにリクライニング機構も採用し、40度可動できます。ルーフにはオーバーヘッドコンソールを装着することで、収納性も高めています。
 今回設定された新モデルのXリミテッドは、スーパーキャリイのうち上級グレード「X LEDヘッドランプ装着車」をベースに専用カスタムを施し、タフギアのような雰囲気をもたせました。
 エクステリア上の最大の特徴は、ハイルーフの側面やドアからBピラーにかけて、そしてフロントバンパー後端からボディ下部を通る専用デカールが挙げられます。
 このデカールはエクステリアの塗装色とは異なるマットな仕上げで、武骨なビスのようなアクセント入りの専用品となっています。
 このうち車体下部のデカールはホイールアーチの形状に合わせて貼付されており、SUVのアーチモールのような雰囲気をかもし出しました。
 ドア後部のデカールには「SUZUKI SUPER CARRY FOR YOUR WORK BUDDY」の文字もあしらわれ、全体的にタフネスなイメージをアップさせています。
 合わせて、フロントガーニッシュやフォグランプベゼルなどをブラック仕様に変更したほか、スチールホイールやドアハンドル、ドアミラーもブラック仕上げとし、LEDヘッドライトは内部の加飾をブラックインナー(加飾)に変更するなど、精悍なスタイリングに変更されました。
 ボディカラーには、「モスグレーメタリック」「シルキーシルバーメタリック」「クールカーキパールメタリック」「ブルーイッシュブラックパール3」の計4色をラインアップします。
 駆動方式は全車4WDのみで、そのほかの機能装備や走行性能などはベースモデルのスーパーキャリイ X LEDヘッドランプ装着車と同一です。
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公道を走るうえで、すべての車は車検に合格している必要がありますが、その有効期間を示しているのが検査標章(通称:車検ステッカー)です。車検ステッカーは以前からフロントガラスの上部に貼られていましたが、2023年7月3日から貼り付け位置が変わることになりました。
車検ステッカーとは?
車検ステッカーとは、車が保安基準をクリアしていることを示す証で、有効期間の年号と月が記載され、いつまで車検が有効かどうかがひと目で分かるようになっています。このステッカーはフロントガラスの内側から貼り付けるようになっていますが、接着面にも情報が書かれているので、車の外からも確認できるようになっています。
従来の規定は?
車検ステッカーの貼り付け位置が変わりましたが、従来の規定を道路運送車両法で確認してみると、「検査標章は、自動車の前面ガラスの内側に前方から見易いように貼り付けることによって表示するものとする」となっています。
ただし、上記の位置が運転者の視野を妨げる場合は、運転者の視野を妨げない前方かつ運転者席から見やすい位置に貼りましょう。
なぜ位置が変わったのか?
車検は、期限が切れると道路交通法違反となります。同時に自賠責保険も切れてしまうため、万が一事故を起こしてしまった場合、保険による支払いが行われません。運転者が目に入りやすい位置に貼り付けることで、そのような期限切れを防ぎたいというのが、今回の変更理由と言えます。
また、近年はバックミラーのデジタル化やミラー基部にADAS系のセンサーやカメラなどが装備されており、ドライブレコーダーなどもいるので、フロントガラスの周辺スペースが減ってきています。そこでしっかりと車の内外から見えやすい位置を指定したということになります。
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