中谷@ArgoCorseのBlog

Argon Laboratory Official Blog
カウンターfrom2005.1.1

210917最近見たアニメの簡易感想

> ぼくたちのリメイク 第8話「『結果』を出して」

 ラストがすごく面白い。こういう話が好き。個人的にドハマリする作品だと思う。

> 白い砂のアクアトープ 第08話「crab crisis」

 うみやんが印象的。彼が私の分身なのだろう。基本的に美男美女ばかりのキャラの中でブサイクな登場人物の方に感情移入してみてしまう。うみやんが小学生くらいの女子と交流するエピソードが素敵すぎると思った。私もこういうふうでありたい。

> 花咲くいろは 22話

 結婚式をする話。昔見たかもしれないがさっぱり覚えていなかった。今見ると新鮮である。色々と考え込んでしまうけどうまく言葉にできない。

> ラブライブ 6話 

 素敵な話だったと思う。ラブライブは本当に素敵な話の連続に見える。

> マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜- 第6話「私にしかできないことです」

 面白いなと思う。魔法少女同士の争いというのが見応えがある。

> 白い砂のアクアトープ 第09話「刺客のシンデレラ」

 研修員の人が来るって話。ニコニコ動画でみていた。人間関係のギスギスしているところが私の実体験と合致して「仕事をするとこんな感じだよな」って思った。私もあの研修員の人みたいな感じだったのでよく分かる。仕事をするというのならば社交にリソースをさけない感じ。

> ぼくたちのリメイク 第9話

 面白いなーと思う。ここに来てタイムリープものとしての話がガチで出てくるとはって感じ。現代劇でこういう話ってやれるんだというのが面白い。

210912日記的なメモ書き

210830
 小説を少し書く。3000字くらい書いた。いつまで書けるんだかわからないが、書けるうちは小説を書くことをやれるだけやってみたいという気分でいる。
 夜にワクチン二回目の接種をしました。なんとかできてよかったと思います。

210912
 家のADSLがサービス終了ということで、格安SIMを契約してみようと思って少し調べてみる。調べるのがちょっとしんどいと思うようになってきたけどこういうことをするのはまた勉強になるので頑張りたいと思います。
 ファミペイで3000円以上チャージすると1000円分の期間限定ポイントがもらえるというキャンペーンの案内が来たので3000円分チャージしてみました。
 ブラック・ショールズ方程式についてWikipediaを見ていたらすごく面白かった。社会現象を数学的に取り扱うというようなことに興味がある。
 ブログの運営方針が決まらなくてどうするかということをちまちまと考えています。書けなくなると書けなくなるものですということを書けなくなってから気づいた感じ。

210912最近読んだ新聞記事へのコメント「全員リモートワークのベンチャー」「レースゲームで自動車を若者に宣伝する」「Jリーグチームがトークンを発行」

 図書館にでかけて日経産業新聞をちょっと読んできました。

 面白かったのが「エバーブルーテクノロジーズ」というベンチャー企業の記事。
 自動運転のヨットを作っているんだけど、全員リモートで社員がいない。有志の人がリモートで設計とかをして自動運転のヨットを作るっていうことをしているという話。物作り系のベンチャー企業で社長が取りまとめをしてウェブ上で有志がボランティアで開発をするっていうのが面白いと思ったし、現在はそういうあり方ができるんじゃないかと思って参考になった感じがしました。

 あとは、Eスポーツで「グランツーリスモ」みたいなレースゲームの大会の話。若者の自動車離れに対して、若者はEスポーツは好きだからということでオートバックスが実店舗でレースゲームのイベントを開いたりってニュースが面白かったです。

 あとは、サッカーJリーグの湘南ベルマーレが、仮想通貨(トークン)を発行しているって話。面白そうだと思いました。アビスパ福岡も発行しているらしいです。

210829日記的なメモ書き

 午後に、参加している社会人サークルの月一回のオンラインミーティングがあったのでそれに参加していました。ためになるし刺激を受けるものです。ここで得たオンラインミーティングの方法を活用して自分でもオンライン交流会をやってみようということに挑戦しています。
 夕方に図書館にでかけて日経産業新聞と日刊工業新聞の2020年8月分を読みました。読むと非常に勉強になり刺激を受けるものです。なるべく図書館で新聞を読み込むことを続けたいと思っています。新しいビジネスをやる人がたくさんいるようで、日本は大丈夫じゃないかと個人的には思います。
 最近は「俺ガイル」の原作小説をちまちまと読んでいます。10巻まで読み終えて、11巻を読みはじめました。

210823日記的なメモ書き

210821
 なんとなくウェブのブラウザゲームをしてみる。微妙。ただ、勉強にはなったかなと思う。

210822
「俺ガイル」の原作小説を読んでいる。8巻を読んだ。9巻を読み始めた。味わってゆっくり読んでいる。至福である。しばし、物語に浸かりたい。
「今の自分を苦しめているのは過去の自分であり、未来の自分を苦しめるのは今の自分だろう。」の一節が印象的。

210823
 小説を書きたいと思ってプロットを考える。断片的にプロットを考えていたらだいぶ楽しかったけど、形になるかが不明。形にするのが難しい。

「プロジェクトX」再放送「マツダ・ロータリーエンジン」「沖縄の首里城再建」「ソニーのトランジスタラジオを海外で売る話」を見た感想

「プロジェクトX」再放送「マツダ・ロータリーエンジン」の話を見ました。
 ロータリーエンジンの話は、今見ると技術的に難しいことをしていたのだなとつくづく感じました。ロータリーエンジンの実用化に成功したのがマツダが初めてで、三角形の先端部からもれないように動作させることが難しそうだなと思いました。改めて見て、すごく技術的に難しいことをやって成功させているところがすごいものだとつくづく思います。

「プロジェクトX」再放送「沖縄の首里城再建」の話。
 瓦を作るのがすごく大変だったり、赤い色がどんな赤色かがわからないで必死になって探す様子が紹介されてきて、「え、ここまでやるの」とびっくりするくらいのことをして首里城を再建していたので、見ていて本当にびっくりしました。火災で消失してしまったのが本当に残念です。

「プロジェクトX」再放送「ソニーのトランジスタラジオを海外で売る話」
 基本的には売る話ですが、創業当初の小さかった頃のソニーの紹介でもあってそれが面白かったです。創業したときのソニーが本当に小さなベンチャー企業だったことにびっくりします。日本製品が海外で「安かろう悪かろう」という評価だったということも今見ると新鮮に見えます。

210815最近見たアニメの簡易感想

> ぼくリメ 5話 学園祭の話
 尊い。個人的にこういう話が大好きなので。
 この話が夢であるとしてこんな夢を見たかったというそんな夢なんだろうなと思う。主人公が夢を見ているとして、視聴者の私もそれを疑似体験しているという点で夢を見ていることには変わりがない。ナナコとシノアキがふたりとも可愛すぎる。見ていて萌え死にそう。

> メイドラゴンS 5話 
 尊い。個人的にこういう話が大好きなので。
 前半、エルマとトールの過去の話。かつて、エルマとトールはドラゴンとして圧倒的な力を持ち、人間から神と崇められる感じだった。そんな状態の彼女たちがすごく大人の感じに描かれていて、現在ののんびりした彼女たちとはまた違った面があるということが見えてそれがすごくグッと来る。こういう話好き。
 後半のイルルの話も、イルルが可愛い女の子として描かれているところがそれまでとは違っているところが良かった。いろいろな面があるんですよ。その描き方がうまい。

> 白い砂のアクアトープ 母親が来る話
 素敵な話だなって思う。そんな感想。
 仕事をしたいって主人公が思っているところがすごいなって思う。感慨深い。

> マギレコ 二期 2話
 魔法少女同士の戦闘が見応えがある。

210812日記的なメモ書き

210729
 ブックオフのクーポンで、500円以上買うと300円引きになるクーポンをもらったので散歩がてらブックオフにでかけて漫画を買ってきました。夏らしくちょっと暑かったです。運動のためになるべく散歩に出かけるようにしたいと思います。

210730
 新型コロナウイルスのワクチンの接種予約をしました。なんとか予約できたみたいでよかったです。
 ヤフオクで不用品を出品してみました。売れると良いと思います。

8月上旬
 ヤフオクで不用品が売れたのでファミマから発送をしました。
 ワクチンの一回目の接種をしました。打った方の腕が押すと少し痛いと言うか痺れる感じがします(寝るときにそちらの腕を下にできない)。三週間後に二回目の予定です。

210806
 久しぶりに小説を書きました。いついらい? 前に小説を書いたのって多分15年前とかじゃないか。本当に久しぶりに小説を書いたら結構楽しかったらまた書いてみようかと思いました。できるかはわからないですが。現在は「小説家になろう」とか「カクヨム」みたいな小説の投稿サイトがあってそこに発表することができるのでそれだけでも良い時代になったものだとつくづく感じます。15年前はそれがなかった。

210812
 最近は大体は思索をしています。「何をするべきか」みたいなことをよく考えています。「何をするべきか」を考えていて「何もしない」という私の現状を悪く言う人もいるかも知れませんが、考えてみて特にすることがないというのであれば無理に何かをすることもないと私は思っているのです。そんな感じです。

210727日記的なメモ書き

210722
 散歩がてら図書館に行きました。本を借りようとしたら延長を忘れて延滞になっている資料があったので借りられませんでした。残念です。帰りにイオンでヨーグルトとコーラを買ってきました。日が沈む頃にでかけたのでだいぶ涼しくなって外を歩いていて気分が良かったです。
 思索をしています。やはり思索をするとぐるぐると同じことを考えてしまうのでそうならない感じにするのが難しいです。

210726
 ファミペイのクーポンでお茶が一本無料で貰えそうだったのででかけてみたのですが、なんかエラーが出てダメでした。残念です。

210727
 ブックオフのクーポンで会計から200円引きのクーポンがあったのでブックオフにでかけてマンガを買ってきました。なんか湿度が高くて外を歩いていると少し暑かったです。
 業務スーパーにも行って半額でアイスを売っているのでアイスモナカを買ってきました。

アニメ「ぼくたちのリメイク」1話の感想

 数年前からアニメの見方が変わって裏がわかる感じになってきた。多数派の空気が読めるようになってきたという実感が有る。

 人生のやり直しの話。「人生をやり直せたらどうなるのか?」ということの疑似体験。というか、やり直したいという視聴者がそんなに多いのか。
 ヒロインが出会いのシーンで横で寝ていて主人公のヨーグルトを飲むのが性交渉のメタファー。
 主人公の「夢みたいだ」というセリフが、「夢なのでしょう」ということの暗示。
 芸術大学の学生の疑似体験でもあるみたい。だとしたら結構見る価値が高い作品じゃないかと思う。

 一話の作りがうますぎるという感想を持った。個人的にすごい見ていて良いと思った1話でした。終盤に夜桜の下をヒロインをおぶって歩いているシーンとか。ヒロインから「頑張っている」って励まされるシーンがグッと来る。
 改めて考えてみると、主人公は序盤のサラリーマンとしての能力は高い人だったように見えるのだが。有能そうな描写があった。
 元々が「芸大に行かなかった」ので「芸大に行く」というリメイクをしているという話ならば、私自身はどっちかというと芸大に行った側の学校の選択なのかなと思った。感慨深い感じがする。

NHKの「プロジェクトX」再放送「家電元年・最強営業マン立つ〜勝負は洗濯機〜」三洋電機の創業から洗濯機を作る話を見ました

 今見ると非常に面白いです。大体、三洋電機が今はもうないですし。サブタイトルをみるとわかりにくいですが技術の話でした。
 戦後に、パナソニックの潰れかかった工場に、パナソニックの営業の偉い人だったのに公職追放でパナソニックをやめることになった人(松下幸之助の義理の弟)がやってきて三洋電機創業。そこから最初のヒット商品である洗濯機を作る話。
 まず、洗濯槽が長方形だけど左右非対称の形状にして、角の曲率とかも考えて「複雑な水流が発生するようにした」というあたりがもうこれは相当に難しいことをしているということが今の私にはうすうす感じられてそれがすごいと思いました。あとは当時の家庭の電源で動作するモーターを自分たちで設計して作ることをしていたりとか。
 考えてみると洗濯機を作るというのも確かに難しいことだったんだということが見ているとしみじみと感じられてそれが面白かったです。

210616日記的なメモ書き

 最近はなかなか作文が書けなくて難儀しています。書けなくなると書けない人の気分が分かったような気がします。
 とりあえず緊急事態宣言が出ているのでなるべくステイホームをするようにして外に出ないようにしています。
 最近はブロックチェーン技術について調べたり考えたりしていることが多いです。しばらくはそれをしようかと思っています。
 テレビを見ることがあります。NHKの「プロジェクトX」の再放送が火曜日にやっているので割と見ています。面白いです。自分が41歳になって改めて見てみると感慨深いです。本放送のときはまだよく分かっていなかったです(それでも楽しく見ていましたが)。

携帯電話のプリペイドカードを近所のファミリーマートで買ってきてチャージしました。210523

私はソフトバンクのプリペイド携帯を使っているので。
緊急事態宣言が出ていることもあり、現在の私は割とステイホームを実直に実行しているので最近は家からなるべく出ないようにしています。そんなわけで、久しぶりに近所のコンビニまででかけてみてとりあえず日和がすごく良いことにびっくりして「こんなに天気が良いのに散歩にも出るなというのか」と思っていました。とりあえず、家にいる事自体は私は元からインドア派なので嫌ではないのですが、それでも外を多少は歩かないと運動不足になってしまって健康に悪い気がするのでなんとか人通りを避けて散歩には出たいと思う感じはします。身体を全く動かさないというのは良いこととは思えないので。

NHKの「映像の世紀」第三集「それはマンハッタンから始まった」の再放送を見ました。

 第二次世界大戦の少し前までのアメリカとかヨーロッパとかの映像を写して歴史的なこととかその時の世相とかの紹介。
 1929年のウォール街の株価暴落までのアメリカが物質的な豊かさをその時点(1920年代くらい)で実現しているし、ラジオが出てきて情報社会になっているのが今の日本のインターネットの普及に重なる感じがします。ラジオが出てきたことで新聞とニュース映画と合わせて扇情的で刺激的な情報がバンバン流れるようになって人々が浮ついた享楽的な生活をするようになったとか。アメリカで株価がずっと上がると信じてみんな株を買っていたとか。
 なんというか、今現在の日本と状況がよく似ているという感じがします。1920年代のアメリカの都市部が2021年現在の日本の状況をすでに達成している感じがしてそれが見ていてすごく興味深かったです。

210515日記的な作文

 コンピュータ将棋の評価関数の学習を始める。ちまちまとコンピュータ将棋の研究をすることにしたい。
 ウィキペディアを見る。ロケットや飛行機についてページを見たり、政治学で資本主義とか社会主義とかについてページを読んで考えたりする。これを勉強と言えるのかわからないが、興味があることをインターネットで調べるのが楽しいと思うし、それをすることは無価値ではないと思う。改めて、飛行機について詳しくなりたいと思うようになってきたので。ロケットについても以前から多少の興味があって色々と参考文献を読んできたが、もっと系統立てて理解したいというふうに思うのでちまちまと勉強をしたい。

210512日記的な作文

 HDDのバックアップを取っていました。今使っているPCのHDDにアクセスできなかったときになくなっては困るデータをバックアップを取っておいたほうが良いだろうと思って改めてバックアップを取りました。それでもHDDにアクセスできなくなったらバックアップが取れていないものがあって結構困るのだろうとは思います。
 なんとか12月・年末のコミケに同人誌を発表したいと思うので、その同人誌に書くためのことをやりたいと思ってはいるのですが、なかなか動けないです。
 最近はろくに動けないのですが、「動けないときは動くべきときではない」と思うことにしてゴロゴロしています。

4月30日は「業務スーパー」にでかけてみました。

1000円以上買うと100円引きになる割引券が30日までだったので。ベトナムから輸入してきたインスタントコーヒーが4月のセールで少し安くなっていたので500gで750円くらいのものを2つ買ってみました。業務スーパーは珍しい商品が多くて棚を見ていると楽しい気分になります。北海道の「きらら397」がお米コーナーに売っていたのを見たときは懐かしく思いました。私が子供のときは北海道産のお米のブランドは「きらら397」と決まっていたのですが、最近はまず売っているのを見ないので久しぶりに見ました。他にもオーストラリア産のお米とかカリフォルニア産のお米とかが普通に売っているので、どんな感じなのだろうかと興味はあります。私は食べると太りそうなのであまりお菓子は食べないのですが、ドイツやベルギーから輸入してきたチョコレートやクッキーのような珍しいお菓子もたくさん並んでいるので個人的に業務スーパーは本当に棚を見ていると楽しいです。

210428 日記的な作文

 緊急事態宣言で図書館が休みになるので、26日に図書館にでかけて日経産業新聞と日刊工業新聞の1年前の4月分を読んできました。なんとか予定通り5/12からまた図書館が開館してくれると嬉しいのですが。
 ゲームAIの評価関数を作っていたら強いのが作れないので5月のイベントは結局昨年度のプログラムで参加することにしようと思っているところです。

210421日記的な作文 「法華経」の現代語訳を図書館で借りてきました。仏教の勉強をするのが楽しいです。

また緊急事態宣言が出るらしい。図書館が休みになると困るので本を借りておこうと思う。
「プロジェクトX」の再放送を見る。国鉄が新幹線を作る話の序盤を見る。本放送のときも割と見ていたけど歳をとってから見るとまた面白い。

210422
 21日に図書館で「法華経」の現代語訳を借りてきた。読み始めたらすごく面白くて夢中になって読んでしまう。おかげで脳が興奮して寝るのが遅くなってしまった。宗教の勉強をするのが本当に面白い。経典を読みたいと思う。
 FACEBOOKで白坂慎太郎さんの作文を読む。「学習法」について「教えること」が最高の学習法であるという記述があって、ブログを書くとかYouTubeの動画を撮って発表することで今は誰でも教えるということができるのでそれをすると学習できるという話だった。私は作文を書くのが好きだからなるべくブログを書くようにしたほうが良いのだろうと思う。

 仏教について勉強をしていて、自分自身がなにか「腹が立って苦しい」みたいなのは外的要因ではなくて内的な要因ではないかという印象を持つようになってきた。
 そもそも「生きていることが苦しい、どうすればこの苦しみをなくすことができるのか」という仏教の前提に同意するようになってきたので仏教がわかるようになってきた気がする。年齢が若いときは「生きていることが苦しいとは思わない」という感じだったのでそもそもピンと来なかった感じ。
 仏教は「(私達が今いる)この世界は『仮の世界』である」という感じだと思う。本物の世界は死後にあって、今いるこの世界は「『本物の世界』ではない」ということ。

アニメの感想
> 「スーパーカブ」2話までを見て、「幸福」とはなんだろうということを考えていた
 山梨県が舞台のアニメ。主人公にとって「スーパーカブ」とはなんだったのかということを考え込んでしまう。
 主人公が何も持っていなかった。退屈な生き方をしていた。そこにスーパーカブを手に入れることができた。それによって世界が色づいたっていう一話。アニメでは文字通りカブに乗ると色づくという演出が面白かった。
 たしかに何もない感じが描かれていた。一人暮らしで退屈そうに暮らしている。学校でも一人。学校に行って帰ってくるという生活。電車の駅も近くにはなさそうな感じに見える。スーパーカブがあることでいろいろなところに行けるようになった。それで世界が広がったのだろうという感じがする。
 二話で友だちができた、というエピソードが描かれていた。
 「俺ガイル」も実は最初は主人公が「なにもない」という状態から始まって、最後には「物持ち(友達がたくさんいる)で幸福になる」という様子になるまでが描かれていた。だけど、外形的には最初と最後で大して変わっている感じでもない。だけど、最終回で主人公は友達がたくさんいてすごく幸福そうみたいな感じになっていた。「どうすれば幸福になれるのか?」ということを見ている私が考えてしまう感じ。
 私にとってはパソコンとインターネットが「スーパーカブ」に相当するものだったのだなと見ていて思った。私が18歳のときに手に入れたパソコンとインターネットにどれだけ救われたことかってことを思う。今現在でもパソコンとインターネットが使える状況でツイッターとかブログとかで作文を発信して交流ができることがどれだけ素晴らしいことなのかと日々思っている。私の発信を見てくれる人がいるということが本当にありがたいことであり、私をフォローしてくれている人たちが私にとっての宝物なのだと思っている。現時点において最高に価値がある「資産」というのは「友達」というか「私のことを好意的に思ってくれるフォロワー」なのだということをしみじみと思う。それがどれだけ有るのかということ。いくらお金があっても、一人ぼっちだったらそれは幸福ではないということを思う。

210420日記的な作文

 18日にブックオフとリサイクルショップに行ってみました。リサイクルショップでバックパックとしても使えるバッグが処分価格で300円だったので買ってみました。ブックオフでは古本とかを見ていました。面白そうな漫画とかが100円コーナーにたくさんあったので今度買ってみようかと思いました。
 20日に外付けのHDDをレコーダーに繋げられないかと試してみましたが、HDDが認識されませんでした。結構難しいものだと思いました。
 久しぶりにレースゲームのグランツーリスモPSPを起動してプレイしてみました。自動車とかバイクのレースを好きで見ているとたまにグランツーリスモでサーキットを走ってみたくなります。
プロフィール

argon1

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