とりあえず話数は23話でよいようだ。前回が「21話」と表示されていたので微妙に混乱していたが、単純なミスだったのだろうかな。

 話としては、なんか久しぶりにストライク・ルージュを見たな。。。それにちょっと感動した。あとはバルトフェルドも久しぶりに出撃するし。相変わらずパイロットスーツが虎だったのにはちょっと笑った。
 なんというか、相変わらずユウナ(だったっけ? オーブのボンボン)がヘタレだなー。それに比べてトダカ一佐が相変わらず格好いいなーと思いました。
 相変わらずフリーダムはむちゃくちゃ強いのだな。。。普通は兵器というのは数年すれば性能がぜんぜん落ちて使えないはずなんだけど、まだ現役で使えるというのはすごいなーということを思ったり思わなかったり。

 この作品では視点がたくさんあるので話が見えにくいのというのはあると思いましたね。普通の作品では主人公は一人なんだけど、Destinyでは、というか今回の話ではミネルバの視点とアークエンジェルの視点の両方があるので、見ていてどこに視点を置けばよいのかちょっと混乱した。最近だと「主役」が誰なのかが良く分からないし。。。少なくともシンじゃねえだろ。。。基本的に群像劇なのかな。。。

 今回の話で注目するべきポイントとすれば、やっぱりハイネのグフでしょう(^^;。戦っているときに「ザクとは違うんだよ!」と例の名台詞を言ってくれたのには正直笑いました。…このセリフを言ってくれたか。しかも、うすうす予想はしていたが、それにしてもステラにあっさりというか、無意味に落とされるし。。。こいつはなんだったんだ一体。。。
 無意味といえば、アークエンジェルの出てきた意味というのも良く分からなかったなー。結局何をしたいのだろう? 今後何をする気なのか? というのがいまいち分からん。戦争とはそう簡単に意味づけできない、ということなのかもしれないけど、それにしても今回は見ていてモヤモヤしている感覚が結構残った。