東京のカウンセラーAri ブログでは病気の相談なし

精神科の心理カウンセラー、webサイト「強迫性障害の案内板」の管理人Ari(有園正俊)のちょっと思ったこと。 ブログでは、個別の相談はできません。m(_ _)m

原稿の作業が、一段落した休日。
自宅を少しずつ片づける。

いろいろなプリントが、ごった返していたところに取り掛かろうとした。
プリント類を、何らかの分野に分けて分類しないと、使い勝手が悪い。
でも、今までの分野分けしたファイルに押し込んでも、押し込んだままで、どこに何があるか把握しきれないという事態になりそう。
20170703file
そもそもプリントを、スキャンしてPCに取り込むという方法もなくもないが、ハードディスクの整理も、案外、手間ひまかかるし、後、英語も多いが、わからない単語の日本語訳を書くのは、紙のプリントの方が書き込みしやすい。

そこで、気づいたのは、紙用のファイルと見出しを、見やすくする案。
ファイルは厚さがあると、重いし、どこに何を挟んだかわかりにくいので、薄めのに買い替えようかと思った。
ファイルは、今までお金をかけずにあり合わせで、済ませてきたが、新しい本を買うのと同じくらい、投資しないと、置いてあっても、開けないものになり果ててしまうことに気づいた。
今頃。(;^ω^)
で、というわけで、今日は、未分類の物を、大雑把に分けて、いくらか不要なプリントを捨てた。
その後、100均とホームセンターに寄った。
でも、今日は、まだ計画中なので、下見だけで、買わない。
替わりのご褒美に、近所の温泉に行って、ケンタッキーと缶酎ハイを買った。(笑)

物って、こうやって片づけたり、処分したりする時間も確保しないといけないんだよね。
以前、高齢者の福祉の仕事をしていて知ったことは、多くの人は、押入れとかに収納したものを、自分では処分しないまま歳をとって、それを取り出す体力もないほどになってしまう。
後期高齢者になる前に、大きなものは片づけておきたい。

私自身、30代前半は、物を捨てるのに時間がかかった苦い経験があるので、それ以降、なるべく物を溜めないでいるつもりが、徐々に増えてるね。
もし急に死んだら、物は誰が処分してくれるのだろうか?と、たまに思うこの頃。
1年のうち、何日かは、物を片づける日に当てるべきなのだと思った。
見られて恥ずかしい物は特に。(笑)

昨日の都議会議員選挙の結果も、古い体質の議員さんが大掃除されてしまったような・・・そんな時期もあるものですね。諸行無常。



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ご無沙汰してます。

本日、何とか原稿を、送って一段落。
今年の1月後半からしてきた仕事で、特に4月末くらいからが忙しかったーーー。
特に、カウンセリングがない日は、ずっと自宅にこもって原稿、
あとはたまに介護みたいな生活だったから。

先週末、診療所の午前診療が終わっての帰りの神田明神。
20170620myoujin
大祓いの輪をくぐりました。
体だけが頼りだし、何かと祓っておくもんです。





20170620tamagawaそして、昨日、原稿の仕事を半分送った後、自転車で多摩川に寄ってきました。
河原の景色は大好き。


ブログの更新は、ご無沙汰でしたが、
その期間も、過去に訳した洋楽の歌詞、
へのアクセス数が、案外あったりしておりました。

原稿の仕事の方は、まだ予断を許さないのですが・・・
というか今週も週末まで予定がぎっしり。
・・・明日は夏至。
なんかピーク感が、たっぷりなこの頃です。

それにしても、今年の梅雨とは名ばかりの天気は何?
異常気象ですね。
この分だと、7-9月がどうなるか心配。
とてつもなく大きい台風が来たりとかね。


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原稿の締め切りが、非常に重くのしかかっておりまして、他のことをしている時間がございません。

特に6月8日までは必死。
かといって、その原稿の進行状況を書くわけにもいかず。
そのため、しばらくブログの更新がお休みになります。

しばらく前に、通勤途中で見た花の写真。
この花は何?
名前を知っている人がいたら、教えてください。
20170526hana






原稿が終わったら、今年の後半には、旅行でも行きたい・・・。あああ。


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GWといっても、OCDお話会があったり、土曜は勤務したりで、それほど自由になる日は多くはなかったが、ほぼ全部、原稿書きで過ごした。
あとは、実家の介護とか・・・地味に。
でも、まだ作業は遅れ気味で、PCに向かって作業、そして、あとは本業のカウンセリングの日々なのであった。

で、今夜は満月。
写真は、三鷹のOCDサポート相談室の窓から。
20170511moon
月の公転周期は27日ちょい。一か月の由来は、ここからくるのだが、そうすると、1年に満月は12回。
そのうち、雨や曇りの日は見られないから、見られる日は、おおよそその半分の年に6回だとする。
だとすると、残りの人生、後、何回、満月が見られるであろうか?
10年で60回。
20年で120回。
何らかの事情で見られない日も含めると、さらに回数が減るね。

でも、月に限らず、いろいろ見て楽しめるのも、視力があるおかげ。
こんな仕事をしていといると、目に負担をかけているなと思うこともあるけれど、
引き続き、原稿書きに、いそしみます。

何の原稿かは、時期が来たら、お知らせさせてください。



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  TBSドラマ「輝きたいの」は、山田太一脚本。その前に、「ふぞろいの林檎たち」などでヒットしていた頃の作品。

女子プロレスのオーディションに合格した若い女性たちの物語。
当時は、女性プロレスも、テレビ中継され、人気が高かった時代だ。

三原順子は、その前に「金八先生」で活躍していて、このドラマでも、強気な新人の役を演じていた。
その他は、この作品がデビューの、オーディションで受かった新人ばかり。
主人公は、今井美樹だが、ほとんど覚えていない。
むしろ、畠山明子が演じる、大柄だけど不器用な女の子の方が覚えている。

ドラマの中で、初の試合のシーンだったかで、三原順子は、プロレスっぽく動こうとするが、畠山は、ただ立つだけで何もできなかった役だったのを覚えている。

当時の私は、大学に戻ったものの、マンガの新人賞を取った年で、プロを目指していた。
そこで、お話作りの勉強に、にドラマの脚本も読んでいて、山田太一の作品は好きだった。

だけど、結果的には、私も新人賞に受かったものの、プロにはなれなかった不器用ものだった。
そういう自分のことは、20代の頃は、わかっていなかった。
「輝きたい」の脚本も、図書館で借りてきて、読んだ覚えがあるが、病気のリハビリをしていた30代になってからかも。

このドラマ、2012年に再放送されたらしいけれど、また見られないかな。
放送から30年以上たって、当時、出演していた女性たちも、その親くらいの世代になってしまった。
若かった頃って、過ぎてしまうと、あっという間。

地道に頑張る人は、好きだ。
他人が見て、輝いていようが、いまいがね。

ドラマの主題歌は、遠藤京子。
久々にYouTubeで聞いたけれど、いい歌だね。

歌詞で「運命ならば 泳いでみせましょう」ってあるけれど、
運命はあるかもしれないけれど、人は、そのときどきで選択できる部分もある。







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4月の末の夜21時近く、診療所の勤務を終え、京王線で、各駅に乗り換えようとホームで待っていた。
ホームで、電車を待つ人は何人もいた。
駅の案内板の表示や、携帯を見つつ、数分、待ち、ようやく各駅停車が到着した。
電車から降りる人を待ちつつ、ドアの陰に、ちらっと目に入った。

そして、電車のドアは自動で閉まると、そいつの姿は、窓越しに、はっきりと目に入った。
なんと電車のドアの外で、そこにしがみついているではないか!
命知らずな奴だった!
ほかの乗客は、携帯などを見ているのか気づいていないようだった。
非常ボタンを押す人もいないようだった。
最近、線路に侵入した事故のニュースがあったが、知らないのだろうか。

そんなことはものともせずに、彼は、手足をしっかりドアにくっつけていた。
手足に何か特殊な、粘着物質でもつけているのか、電車の時速は、おそらく80km/h近いだろうが、しがみついていた。
風圧にもめげず、ただ、手足をしっかり電車に吸着していた。

201704mushi3
彼にとっては、元いた街に戻る気はないように見えた。
何もかも捨てて、世間のしがらみに束縛もされずに、自由にチャレンジする道を選んだのだろう。


私は、心理カウンセリングで、日ごろ、考えることより、行動の大切さを痛感しているつもりだったが、彼の、考えなしの行動には、目を見張った。


人生1回。
後悔するな。
人に頼るな。
先のことを心配しないで、踏み出せ。
よけいなことに、縛られるな。
歳なんか、気にするな。
それよりも、チャンスを活かせ!
やるなら、今だ。

彼がドアにしがみつく姿は、多くのことを物語っていた。
201704mushi










まだ何分も立っていないが、いくらか手足の姿勢を変えつつ、懸命にしがみついている。
201704mushi2












そして、隣の駅に着き、
電車のドアは再び開き、誰にも告げず、私は下りた。

ただ、命は大事にしようね。(;^ω^)


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1960年代半ばから70年代初期、東西冷戦があり、ベトナム戦争が繰り広げられていていた頃。
反戦運動と、当時の若者の自由を求める文化と重なった。
フラワー・パワーというスローガンは、1965年、アメリカ、カリフォルニア州、バークレーで始まった。
アメリカでは、当時は徴兵制がまだあって、当時の若者にとっては、徴兵されて、ベトナムで戦わなくてはいけないという問題は、重要であったのだ。
それまでは、アメリカを含め多くの国で人種差別があったが、それを撤廃する公民権運動なども起こっていた時期。
1973年にベトナム戦争の和平協定が成立し、徴兵制度は廃止された。フラワー・パワーもその頃までの動きである。
 the documentary drama of NBC 60's series in 1999 

非暴力で反戦を訴える運動は、当時の音楽や雑誌などの文化ともつながっていった。
そんな非暴力な運動の象徴となったのが、
「武器ではなく、花を」と
「Peace and Love 」という
スローガンである。
花といっても、いろいろな花が使われるし、当時の自由な気風と重なって、どんどんファッションも自由でカラフルになっていってサイケデリックとか呼ばれた。

そういった若者の一部が、ヒッピーという愛と平和と自由を求める生き方をするようになった。ドラッグなども盛んになった時代で、その幻覚のイメージとも重なって、よけいケバケバ、カラフルになっていった。

ただ、やっぱり「花」は平和なイメージがあると思う。
軍事基地で、のんびり花を育てているのは、似合わないでしょう。
現在、戦争している中東の地域でも、元々、砂漠の近くということもあるけれど、花や草木といった潤いが乏しそう。
北朝鮮には、お花はあるのだろうけれど、自由がない。

植物を育てたり、砂漠の緑化や山に植林したりということへの優先順位が高ければ、戦争が起きないとは言わないけれど・・・爆撃しまくるのとは対照的な行動だとは思う。
今年は、1960年代から50年ほどたって、再び「ピース and ラブ」「フラワームーブメント」の声を上げるのが必要な時代になってきているように思う。
60年代に活躍した元ビートルズのリンゴさんは、今でもピース and ラブだもんね。すばらしい。
←英語だけれど

・・・なんて書いていると、えらいおじいさんみたいに思われるかもしれないけれど、当時の私はお子ちゃま。70年代後半になって、ロックが好きになって、後になって知った知識である。
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「つつじが丘」駅前には、今年もつつじが咲き始めていた!






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旅行に行く予定は、当分ないので、遠くの風景を撮ることもない
人を撮るのはたまにだけど、ブログに載せられるようなものはない。
・・・気が付けば、写真は花くらいしか・・・
地味なオヤジになったもんだ( ゚Д゚)
とはいえ、春が来て、季節が変わるのは心地よい。

まず桜、近所の公園で
201704hana03
 
桜のアップ。
美しい。



201704hana02ホトケノザ のアップ。
アップで見て気が付いたのだけれど、
一つ一つの花が、
フードをかぶった貴婦人のよう
フードでなく立った仏様の後光で、
その下の葉の緑が、ハスの台座だとみなせば、
仏の座という名前もなるほど。

201704hana01
 この花、以前からきれいだなと
思っていたけれど、名前は知らなかった。



で、 休日の今日、
めずらしく思い立って、
近所の花屋に行ったのですよ。 
花屋と言っても、鉢植え物をたくさん扱っている
でかい花屋さん。
そこで、上の花が「芝桜」という名前だと知った。


植物って、昨年5月の「金のなる木 枯らした後」で書いたように
文句を言わずに、どこでも与えられた地で、
水さえあれば、けなげに育って咲くところがいい。
人って、よけいなことを考える分、
かえってそれに縛られることもあるもんだと、
こういう仕事をしていると、思うことがしばしば。

で、そのお店で、買ってきたものがこれ。
201704hana04右はブラキカム・ブラスコ
というのだそうだ。 
いろいろな色の花があったけれど、
今の気分は紫。

左は パセリ・・・食用(笑)
スーパーで買うと、あまってダメにしてしまうけれど、
鉢植えなら、ちょこっとちぎっては、食べられそう。

枯らせないように、頑張ろう。

・・・こんなことしてないで、原稿書かないと。 



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千代田区の桜の名所、北の丸公園のお堀、千鳥ヶ淵に、またも行ってきました。
今度は、夜桜のライトアップを見るためです。
といっても、今年の千代田さくら祭りは、昨日4/9で終了。
千代田区観光協会千代田のさくらまつり

昨年は、会場に着いたら、ライトアップが終わっていたので、今年こそという感じです。
会場は、今年も大変な人出でした。
201704sakura06
 
4月2日のブログで昼に写した写真の、夜の姿は、こんな。
お堀の向こうの桜も、いっぱい咲いています。
ほぼ満開。


201704sakura05

そのお堀の向こう側から。




201704sakura04 

お堀の水面に映る桜。 
妖しい美。



201704sakura07
 近くで見ると、こんな。
人は写っていないけれど、
木の下は、人でごった返しています。( ゚Д゚)


季節が変って、新年度が始まって・・・でも、いつもの地道生活で、ぼちぼちだったりします。(;^ω^)


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