東京の精神科カウンセラー有園 ブログでは病気の相談なし

東京で精神科、心療内科の心理カウンセラーをしている有園正俊のちょっと思ったこと。 ブログでは、個別の相談はできません。m(_ _)m

国民年金は、20歳から60歳までのが40年(480ヵ月)払っていないと基礎老齢年金の満額がもらえません。

201811nenkinしかし、年金法が改正されて、60歳までに満額に満たない人が、65歳まで払うことができる任意加入制度ができました。

平成3年までは、学生は強制加入ではなく、当時の制度では25年以上、年金を払っていないと、もらえないという制度でした(現在は10年以上)。
そのため、学生で支払いが免除されて未納な期間は、カラ期間といって、受給資格としては算定するが、払った期間にはならないという制度だったのです。

そのため、その頃、大学を卒業してから年金を払い始めた人は、60歳になって受給資格はあっても、在学の期間分、未払いなので、満額はもらえないということになります。
学生に限らず、何らかの理由によって、年金を払っていなかった期間がある人は、同様です。

任意加入制度というのは、その分を60歳過ぎても、納めることができるものです。
自営業者が加入する国民年金基金でも、任意加入制度ができました。

年金制度なんて、将来、破たんするから払わないって、考えている人・・・考え直した方がいいです。
民主主義っていうのは、多数決です。
国民のほとんどが年金を払ってきたのだから、その人たちが、未払いの人に比べて、不利になるような制度ができるはずがありません。
だから、将来、もし年金制度の継続が難しくなったとしても、それを調整するような何らかの方法を、政府は考えて、やりくりしていくのだろうと思います。
とはいえ、年金や健康保険は、お互いの助け合いの精神に基づいた制度なので、あまり細かい損得の勘定は向かないものです。若くして亡くなった方々だっているのですから。


20代、30代の頃は、年金を受給するなんて、はるか先の話で、その必要性など実感できないものです。
何十年も先の将来が、どうなっているなんて、想像できません。
私だって、ついこの間まで、そんなつもりだったのが、同窓会に行くと、もうじき定年なんて話題が出てきてしまっている・・・「光陰矢のごとし」「歳月人を待たず」( ゚Д゚;)

そんな人たちに逆らって、「若くいたい」って秘かに思っているのも、前回の「運動を生活の中に」を考えた動機の一つだったりします。・・・つうか、だんだん爺臭い話が増えてきたな(ノД`)・゜・。




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9月に受けた健康診断で、血圧が少し注意であった。(*_*;
ちょっと前までなら、自然に回復していたのが、そうはいかない年齢になってきたのだなと、運動の必要性を痛感した。
患者さんには、体を動かすことを勧めることがしばしばあるが、自分のことを棚には置いておけない。( ;∀;)

そこで、夜、たまに近所を走ったりするようになった。
10分くらいでも、しないよりましと思って・・・走るのが、手っ取り早い。
こうして、踏み出すハードルを低くする。
ストレッチ、瞑想・・・やりたいことはあれど、私の場合、本格的にする時間を確保するのは難しいので、短時間でもできそうなことを予定にぶち込んでいく方が合っている。

今日は、夕方に空き時間があったので、何年か前にリニューアルした市民プールに初めて行ってきた。
リニューアル前は、何度か行ったことがあったけれど、建物自体が別の場所に建設されていて、利用方法も様変わりしていた。

プールの券売機のところに行くと、市民カードの有無が表示された。
カードを持っていると、安くなりそうだということで、受付に行って「市民カードって何ですか?」と聞いてみた。
そこで手続きをすれば、すぐ発行されると聞いて、手続きをした。
カードがないとプールは600円だが、あると400円だそうだ。

今後、利用する気がないのなら、無駄に登録とかカードづくりはするべきではないが、水泳は続けることに意義があるので、カードを作った。
それともう一つの理由は、今まで何十年も、市には税金を払ってきているので、これ以上市にお金をとられるのは200円と言えど嫌。
ジムの会員になって、運動するという話も、しばしば聞くし、私もそれを勧めることもある。
しかし、私は、こうして市の施設を利用したりして、少しでも元を取る方のがいいなと思った。

泳ぐのは、子どもの頃と違って、30分もすれば十分である。
むしろ着替えも含めて、それくらいの時間でも立ち寄れんだという体験をしておく方が、次に寄る機会を作りやすい・・・でも、続くかな?(*´ω`)

プールの端に、温水のジャグジーがあったり、更衣室には、ドライヤーや、水着の乾燥機もあるので・・・「時代の進歩」をちょっと感じた。(笑)

でも、帰ったら、ご褒美にお酒を飲んじゃったから、今日は、効果があったかどうか(笑)次は、何か体によさそうなご褒美を考えたい。

TBSドラマ「下町ロケット」を見ている。阿部寛三が演じる主人公の佃航平が、たまにボーリングするシーンがある。
以前は、「忙しそうな人が、こんなところに行くか?」と思っていたが、中年になってくると、こうしてスポーツの時間を無理にでも入れた方がいいと思うようになった。
阿部さんも、原作の池井戸潤さんも、ほぼ同世代で、中年だからね。
厚生労働省のサイトを見ると、運動習慣者を「週2回以上、1回30分以上、1年以上、運動をしている者」と書かれている。あえて、スポーツだけの時間をもつのはハードルがちょっと高いので、私は以前から、週2日、往復50分間、自転車(クロスバイク)で通勤していて、これで補っていたつもりだった。

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写真は、記事に関係ないが、団地の中の木。
自宅からプールに行く途中にある。
イチョウも、もう少しすると黄色くなる季節だ。




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「強迫性障害の案内板」というホームページ名を、約20年間、続けてきたけれど、昨日14日をもって、看板から外した。
「OCDサポート」という相談室を2012年に作り、そこでのカウンセリングなどの活動が、OCDサポートとしてはメインなので、ホームページも、その実態に近づけようかと思っている。

OCDsupport

ロゴも、これで最終というわけではないけれど、PC上で、作ったりしている。

このホームページは、最初は、強迫性障害の説明をまとめるために始めたものだった。掲示板で、毎回、似たような書くのは面倒だったからで、その経緯は、「強迫性障害のホームページを作った経緯」に書いてある。
この頃は、強迫性障害の情報の更新はむしろ滞りっぱなし。
主に更新するのは、OCDお話会、OCD関連の団体の情報など。
強迫性障害の新しい情報は、昨年、出版した「よくわかる強迫症」主婦の友社に書いてあるけれど、ホームページで強迫性障害についての情報を、修正している時間がない。

今は、今後に向けて、OCDサポートの活動を見直している。
これまでの20年は、振り返れば、あっという間。
最初は、自分が精神や心理の仕事に就くなんて思いもしていなかった。
でも、歳月は意識しないと、あっという間にたつもんだってことも、実感中。

今後とも、OCDサポート、OCDお話会ももこころの診療所、webサイト「小さなことが気になるあなたへ」をよろしくお願いいたします。m(_ _)m



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昔(1988-1991年)「やっぱり猫が好き!」というテレビ番組があった。
フジテレビ、深夜の番組で、もたいまさこさん、室井滋さん、小林聡美さんの3姉妹による楽しいお芝居。
そのオープニング曲が矢野顕子さんの「David」。
タイトルの絵は、マンガ家の桜沢エリカさんで、番組全体が、おしゃれな感じであった。

letter2007500
私が、15年くらい前に描いたアクリル画「手紙」。
別に「David」を意識して描いた絵ではないが、
その歌詞にわりと合う・・・と思った。昨日w
Davidのような外人ではないけれど・・・。


YouTubeで、下の曲を聞いてみて。
曲は番組で使われた坂本龍一プロデュースではなく、
ピアノの弾き語りの方が、秋の夜にはいいかも。

そして、
PCの人は、上の絵をクリックして、大きい画像で見る。
スマホの人は、画面そのままか、YouTubeとブラウザを別に開くかする。




1990年前後のこの頃が、私個人としては、一番大変だった時期。
深夜、こういう番組を見ては、嫌な現実から離れて、癒されていた。



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毎年、10月の第2週は、「強迫症/強迫性障害(OCD)を知ってもらうための週間」として、英米を中心に活動が行われている。
OCDサポートの、それについて書いたページはここ

また、OCDサポートでは、Twitterもしている。
9月10日に次のメッセージを出した。
「今年の「強迫症を知る週間」(OCD awareness week)は10月7日-13日。世間の人に、強迫症がどんな病気か知っていただくために、何か活動できないかな。Twitterとかラインで、メッセージを発信するのでもいいから。。」
このツィートへの「いいね」は45、リツィートが22で、意外と反響があった。

そこで、何かネット上の皆さんが、参加できそうな活動がないかなと思った。
で、思いついたのが、10月6日
awareness2018japan400banner_02
「【強迫症を多くの人に知っていただくための提案】
皆様、10/7-13、このツィートに、自分のOCD体験を書いたメッセージや、サイトのURLなどを添えて、発信し合う・・いかがでしょう?('ω')ノ」
さっそく、いいねやリツィートがあって、今後に期待している。
これで、13日まで、私も、Twitterのレスをなるべく返すようにしようかと思う。

日本での関連のイベント:
10/10(木) 19:00~21:00くらい 矢野宏之先生が、TwitCastingというメディアを通して、「強迫症の公開講座」をする予定だそうです。彼は、福岡の心理士で、OCDについては熱心。学会で、たまにお目にかかります。
10月14日(日)10:30-15:00 OCD-Japan「強迫性障害啓発週間イベント」会場:ワイム貸会議室四谷三丁目(東京都新宿区)要予約


昨日7日は、OCDお話会で、家族のみの回。私ばかり話した点が多かったような気がして、反省。


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NHKの朝ドラを、この春から、珍しく毎朝、見ている。
「半分、青い。」は、3月の番宣の頃から、脚本が北川悦吏子さんというのを知って、ちょっと関心はもっていた。しかし、5月21日のブログを見ると、その頃は、たまたま見たとか書いてあるけれど、たぶんその頃から、毎朝になった。

始めは、主人公が、マンガ家を目指していたことに共感できた。
北川さんは同性代で、1970年代から80年代、別冊マーガレットで時代をとらえていた「くらもちふさこさん」の作品も出てくる。

印象に残ったシーンで、主人公の鈴愛(すずめ)のお話の作り方を、桃太郎に例えていた。
川にどんぶらっこっこと桃が流れてきました。
そうやって、どんどん果物が流れてきて、果物がいっぱいになってしまうって話で、起承転結に欠くという。そういう話を、ドラマでは、マンガ家の修行仲間の裕子さんと話していた。

私が、30年以上昔に、新人賞を取った話も、奇抜なキャラクターは、いっぱい出てくるが、審査員のさいとうたかお先生だったか「面白そうで、面白くない。ストーリーをいじくりすぎ。」と評されていた。当時の私も、ドラマ作りがわかっていなかった。
そんな感じで、鈴愛が、マンガ家が向かないで、転職していく過程も、共感できた。

ドラマって、主人公が何か難しいことに出合うことから、起承転結の「承」が起こる。
恋愛ものなら、カップルになりそうな男女が、すんなりつきあってしまったら、ドラマにならないので、恋敵が出てきて、ハラハラさせたりする。
「半分、青い。」も、そういうキャラの美男美女は出てきたが、あまり悪役が出てこない。

先週、主人公が開発した扇風機を、盗用しようとした津曲さんも、すぐに主人公たちに許してもらえて、それどころか営業スタッフに抜擢されてしまう。
悪役が出てこない分、登場人物に困難をもたらすのは、「病気」である。
北川さんのドラマは、「愛していると言ってくれ」や「ビューティフルライフ」のように障害や病気が、登場人物に困難をもたらすことがあった。朝ドラだと、それぞれの人たちの長い歴史を扱うので、よけい作者の人生経験が、作品に反映されていたように思えた。以前、北川さんのTwitterを読んでいた時期があって、彼女も、大きな病気を経験している。
そして、北川さんの脚本は、ところどころで詩のように感情の琴線にふれるようなセリフが出てくるところがいい。

「半分、青い。」で、鈴愛と、律は、幼な馴染みで、疎遠、復縁を繰り返していく。

私が、予備校に通っていた頃、数学の先生が雑談で「皆さんは、この先、ものすごく多くの人と出会うと思っているかもしれないけれど、深く関わる人は、そんなに多くないですよ」みたいなことを言っていたのを覚えている。

縁って、そういうもんだよな。
当時の予備校の先生と、今の私とどっちが歳上かわかないけれど、歳を重ねたので、実感できる。
ただ、実際の人間関係だと、ドラマのように都合よく再会はしない関係もよくあるもので、だからこそ一合一会(いちごういちえ)とか言われたりするんだろうね。

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雨があがって、いい感じの中秋の名月。
明日が満月なので14番目の月。






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実は、今年の6月くらいからか、五十肩に悩んでいた。
初めの頃は、電車でつり革につかまろうとして手を伸ばしたら痛かったり、寝ているときの姿勢でも痛くなっていた。その頃、ネットで調べたときは、自然に回復するのを待つしかないのかと思っていた。

でも、最近になって、調べ直したら、NHK健康のHPで「体操で五十肩の症状をやわらげる」という体操を知った。
そして、やってみたら、結構痛かったけどね、、、効果てきめん!
もう数日で、ほぼ痛みなし。

201809kata以前から、ストレッチは大事だと思っていたけれど、こんなに効果があるものとは思わなかった。
同じ悩みを持つ人にはお勧めの情報なので、ブログに書いておく。

←ブログのために肩の写真を撮ったりしたが、外見では変わりばえしない。(*´ω`)

あと、思ったことは「症状が改善する」って嬉しい。精神のカウンセリングでも、患者さんが、効果を少しでも実感しているうちに、次のステップに移行していくような介入が理想なんだろうと思った。何らかの原因によって、課題がなかなか進まなくなるのは、望ましくないので。

五十肩を「四十肩」と言ったら年齢詐称になるのか?などと、ばかなことを考えていたが・・・何歳になっても、体のいろいろなところを動かすのは大事だな。



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偶然に、しばらくぶりに出会った人、でも、向こうは自分のことを覚えていなさそうで、何の反応もないとき、どうする?
自分でも気が付かないふりをして、通り過ぎる?

名前でも顔でも、昔、出会った人の記憶を、どれくらい覚えているかは、個人差が大きいと思う。

今から10年くらい前の何年か、ある自閉症の若者の支援をしていた。最初に、彼に会った頃は、少年だったな。彼は知的障害をかかえていたが、人の顔と名前を覚えて、その人に気づく能力は抜群だった。
過去に知り合った人を、偶然、見かけると、すぐに気が付いて、名前を呼ぶ。
私も、何度か、遠くからと大きな声で呼ばれた。
こういうとき、彼は、他の人にどう思われるかとか意識しないようで、遠慮なくばっと呼ぶ。

でも、彼は例外的で、世間では、何年も会っていないと、挨拶していいのか、しない方がいいのかわかりづらい人もよくいる。
私は、名前は思い出せないことはよくあるが、顔はわりと覚えているので、向こうが無反応だと、対応に戸惑うこともしばしばある。
でも、私の方で、顔を見ても覚えていないってこともあるな。仕事柄、人と会うことは多いし。あと、何十年ぶりかに会うと、外見がすっかり変わっていて、気が付かないって場合もある。

5月31日、ブログで書いた淀川長治さんは、知らない人でも、挨拶を自分からしていたそうだと、本で読んだ。それも、いいなと思うが、なかなか真似できるもんじゃない。

そういえば、6月3日のブログで書いた元ボクサーの輪島功一さんに、先月だったか、井の頭公園で、すれ違った。細い道だったので自転車を止めて、道を譲ったら、輪島さんが、声をかけてくれた。
ただ、ぼそぼそっとした声だったので、それ以上は、会話にならなかった。(*´ω`)
でも、おそらく輪島さんは、地域の人とコミュニケーションをする機会も多そう。

私は、過去の患者さんでも支援をした人でも、名前を見て、顔が思い出せる人と、そうでない人とがいる。
また、名前は思い出せないが、住んでいる地域、どのような場所で会ったか、所属・勤務先、誰の知り合いかなど、その人のなんらかの属性(同じ特徴をもつもので分類した枠組みみたいなもの)は覚えているいうことも、よくある。
仕事以外の記憶でも、昔の同級生で学校のそばに住んでいた子とか、昔のバイト先で一緒に働いていた人とか・・・名前も顔も思い出せないが、何となくその頃の情景を覚えているってことはあるもんだ。
・・・というように、記憶というのは、イメージでも名前でも、何らかの属性に結びついて、それを頼りに引き出せるものもある。


・・・でもって、9月9日に受けた公認心理師の第1回国家試験
受験してみて、過去に本で見たことあるような語句でも、仕事では使っていないとか、勉強していなかった問題は、記憶を引き寄せるすべもなく・・・お手あげ。
そもそも本を読んだだけの知識の記憶って、感情や体験が伴わないから、記憶には残りにくいものだ。

201809omamoriかといって、簡単に解けた問題は、他の多くの受験生も、正解な可能性が高いように思えた。
その中間のところが、ほとんど記憶にない印象。
第1回の試験なので、どこいら辺が合格ラインなのか、わからない。
11月末に結果が発表されるが、それまでは、多くの受験生が、もやもやしたまま過ごすことになりそう。




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アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)が、今月16日、亡くなった。アメリカのソウルの女王。

1942年生まれだから、ポール・マッカトニーと同じで、76歳。

父が牧師で、母がゴスペルシンガーという過程で育った。
ただ、母はアレサが10歳の時に、心臓発作で亡くなったそうだ。
その後、父が、彼女の歌手活動をマネージメントして、デビューにつなっていった。

1983年、40歳頃から、飛行機恐怖となり、海外での公演は行われなくなった。
80年代は、映画「ブルースブラザース」、映画「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の主題歌で、日本でも動画が知られていた。
「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の主題歌は、キースリチャーズがプロデュースしていて、好きだった。

彼女のバイオグラフィを読んでいると、2010年腫瘍が見つかって、その後は癌との戦いだったそうで、最後はすい臓がんで亡くなった。
ケネディ・センター名誉賞といって、毎年、アメリカで、国が優れた芸術家に贈る賞がある。
2015年、キャロル・キングが、その賞を受賞したときに、アレサが歌っている。
ソウルの女王は、健在の歌いっぷり。
自宅のデトロイトから、公演を行ったワシントンまで行くのも飛行機嫌いのアレサにとっては、負担だったかもしれない。
その様子を、キャロル・キングが、とても嬉しがっていて、この動画は大好き。

ご冥福をお祈りいたします。




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