東京のカウンセラーAri ブログでは病気の相談なし

精神科の心理カウンセラー、webサイト「強迫性障害の案内板」の管理人Ari(有園正俊)のちょっと思ったこと。 ブログでは、個別の相談はできません。m(_ _)m

日ごろは、カウンセリングなどのお仕事。

休みの日に、GWにほとんど進まなかった原稿書きの仕事を、自宅にこもって、取り掛かってみた。
いつ本になるかもわからないが・・・ちょっとずつ進めている。

NHKの連続ドラマ「半分、青い。」今日は、たまたま見ていた。
主人公が描いた漫画のネーム(鉛筆ラフ)は、若いころ出会った男女が、神様の手違いで再会する年齢を55歳に書き間違えられてしまったという話だった。
脚本は、北川悦吏子さんなのだれど、世代が近いせいか、妙に共感できる話だと思った。

野菜の苗を、いくつか買ってきて、ベランダに置いた。
201805tomato
ミニトマトが小さな青い実をつけていた。
この実も、半分、青い・・・というか緑だな。

枯らさないようにしないと。
既に、大葉の苗は、枯らせてしまったから。(笑)

今の季節は大好きだけれど、梅雨はもうじきだから、晴の日は貴重だな。



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今回は、少しテクニカルな話なので、興味のない人は、パスしてください。

OCDサポート相談室の無線LANは、昨年11月のビルの停電工事をきっかけにして、不調になってしまっていた。休日の工事だが、相談室のネットの機器は、電源を入れっぱなしにしてあったのが、あだとなった。
その後、LANの親機を交換したが、ノート型PCとの接続が不安定で、インターネットにつながらないことが頻発するようになった。そのたびに、Windows10で、ネットの設定をいじくったりして、どうにか復調することを繰り返して、時間を取られていた。
それでも、Skypeを使った面談には、なるべく支障がないようにしていた。
Skypeのビデオ通話や、YouTubeの動画は、一旦始まってしまうと、わりと接続は維持されていた。しかし、つがなるまでに、時間がかかったときはあった。
無線がダメなら、有線LANならどうかと思って、接続してみたこともあったが、それもインターネットにつながらくなっていた。

無線LAN親機を知らべたり、PCの通信機のドライバーを更新したりしたが、どれも改善にはつながらない。
PCは2台とも、2.4GHzはつがるけれど、5GHzはつながらないとは、気づいてはいたけれど、それをどうしたらいいかわからないでいた。

スマホのWi-Fiは、無線LANの接続は問題なく、5GHzでつながっている。
ということは、親機は問題ないってことか。

それで、相談室にあるPCのLAN規格について調べると、内臓のLAN子機では、2台とも2.4GHzしかつながらない設計のようだ。
それを解決する方法をネットで調べていたら、外付けの無線LAN子機につなぐ方法が書かれていた。
IEEE802.11b、11g、11nとかいう意味が、少しわかって、11acがつながるといいらしい。

201805Lanそれで、USB接続の子機を買ってきて、接続したら、インターネットへの接続は、とても快調!

←写真は、今日買った無線LAN子機、昨年の工事のお知らせのチラシ

・・・半年ぶりに、時間を取られていた悩みの種が一つ解決できて、ほっとした。(*'▽')



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昨今、ニュースでセクハラのことが話題になったりしていたが、それと政治での取り扱い方が、疑問な点がある。
ハラスメント問題では、被害を訴える者と、加害を疑われる者とがいるため、客観的なアプローチが必要だ。
しかも、プライバシィを守り、被害を訴える者の健康状態も考慮する必要がある。
しかし、政治というのは、駆け引きの場だ。
事実究明の段階では、力関係に左右されて、被害の客観的な判断には、向かないのではと思う。

セクハラに限らず、パワハラ、モラハラ、と**ハラスメントという言葉は、時代とともに使われる頻度が増した。
ハラスメント(harassment)とは、辞書によると、「人を困らせること、嫌がらせ、いじめ」という意味だそうだ。
それが悪質な場合、被害者に与える苦痛も多く、精神科に相談を求める場合もある。ストレス症状を呈してしまう場合だ。

一般的に、ハラスメントは、それをもたらす者がいて、繰り返されることが多い。
そして、通常は、その行為をはた目から隠して行い、もし誰かから聞かれれば、否認と言って、否定する特性がある。
虐待、暴行、DV、いじめも同様だ。
加害者は、行為への依存症のような状態になっていくためだ。
だから、相談に応じる者は、事実を把握するのが簡単ではないことがある。


以前、私が相談に応じた事例で、個人の秘密のため、詳しいことは書けないが、教員によるセクハラ被害を訴えた男性がいた。
ある専門学校の男性教員が、男子学生に複数回、行い、それが精神症状に影響していると考えられた。
親は、法的なことになるとお金がかかるとか勝手に想像して、警察にも相談していなかったが、このような問題で警察に相談しても費用はかからない。
私が、この件に関わったのは、彼が専門学校を卒業した後だが、一緒に警察へ相談に行った。
しかし、この男性は、不安が強く被害届を敬遠して、捜査ということにはならず、学校との交渉は私がすることになった。
学校は、その教員に事情を聞いたが、教員が「やっていない」というので、学校は、双方の言い分が異なるので、判断のしようがないと・・・。
このような問題が起こったときに、学校は加害を疑われた者と距離を置き客観的に事態を把握するべきだ。もし加害が本当だとすると、その人は否認したり証拠を隠滅する可能性があるので、本来ならば、そのような情報を制限して、疑われた者の発言に矛盾がいないか確かめるべきであったのに、このときの専門学校の対応は、非常に問題があった。専門学校は私からの情報を、疑われた教員にオープンにしてしまっていて、何かあれば後になって否認するし、その教員が、直接、私のところに訪れようとしたこともあった。被害者が、その教員のことを恐れていたのも、無理もない面もあると思った。

だから、セクハラに限らずハラスメント被害は、第三者委員会か、民間の支援機関、警察や公立の相談所でもいいので、守秘義務を守る第三者的な専門家が仲介するといい。

第三者機関による客観的な事実関係がわかったうえで、社会制度や行政のあり方に問題があるのなら、政治で取り上げるのは理解できる。
しかし、それ以前の事実究明の段階で、政治的な問題として論争するのは、当事者のプライバシィもあるし、いろいろな意味で、無理があると思う。
今年の財務省のセクハラ問題も、事実関係のいろいろな部分が不明なまま、セクハラという言葉が一人歩きしてしまっているのではなかろうか。

私の仕事では、深刻なセクハラ被害を訴えていた患者さんは、弁護士や警察に相談して、法的な手段を用いるケースが多かったと思う。
いろいろな事情を考えて、事態が表ざたになることを、ためらう人もいるが・・・ハラスメント行為は、繰り返されやすい傾向があるため、そのままにしない方がいいと思う。

専門学校は、行政の教育委員会が管轄しているわけでもなく、このような対応を指導する公的な相談窓口が、当時は見つからなかったので、困ってしまったわけだ。
専門学校で、過去に性的や暴行などのハラスメント被害に合った方がいれば、情報を教えてほしい。個人の秘密を守ることが前提となるが、そういう被害が他にも多々あるのなら、調べて、対策を世に訴えた方がいいのではと・・・この事件の後、ずっと思っていたためである。


201805jindai01
平日の深大寺。

いつの世でも、神仏に、はらってもらいたくなることもあるもの。




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2018年6月4日「OCDウォーク 1 million steps 4 OCD walk in Tokyo」主催:OCD-Japan

強迫性障害を、多くの人に知っていただくために、アメリカのIOCDFという団体が中心になって考案されたイベントです。
アメリカで、行われていたものを、昨年からOCD-Japanが、日本でも行うようになりました。

13:30渋谷駅ハチ公前集合!~原宿~表参道を歩く予定
当事者、治療者、家族、どなたでも参加できます。

参加費:Tシャツ代とおまけ付=3,000円、Tシャツ無し=1,000円
締め切り:5月20日(日)17時まで
申し込み方法: 件名「2018OCDウォーク参加申し込み」
①名前②性別③連絡先④希望のTシャツのサイズ(S,M,L,XLなど)を明記の上、
メールで ocdj.0308アットマークgma
il.com

私も、当日は参加する予定です。
ご都合のつく方は、よろしければお申し込みください。

アメリカの動画だとこんな感じ。


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ここ数年、週の半分は、診療所に勤めていることもあって、GWも世間の人並みに、休業できるようになってきた。しかし、昔は、仕事していたときが多かった。

今年のGWは、当初、日ごろ、手が付けにくい、原稿書きや片づけをするつもりであった。
しかし、前半は、午前、ぐーたらネットを見たりして、午後になったら、昼寝・・・(笑)
夜は、自宅で飲酒という・・・ひきこもり中年の生活になってしまった。(*´ω`)

201805hanaこれはまずいと思って、少しずつ片づけごとを始めた。
超字幕という映画を使った英語教材のソフトが、買ったまま、ダウンロードもしないでいたので、それをした。
6月で契約が切れて、その後は、ダウンロードできないそうだ。だから、それまでに済ませておかないとと、思っていたものだ。しかし、ダウンロードが、すんなりできる製品ではなく、エラーが何度も出て、手間取った。
やっとダウンロードが終わって、本編を見たら、映画を見ること自体は、いくらか気分転換にはなった。

そして、英会話も苦手なまま、ちょっとかじっては放置のパターンだったので、検索したら、東京英会話倶楽部というものを知った。
500円で、参加できる。
その翌日に、近くでやっているので、予約して、参加した。
行ってみると、私のような中高年が多い。
うまい人、何百回も参加している人もいたが、レベルはいろいろなようだ。
で、最初は、1分間で、「梅雨」をテーマにして話すというもの・・・二言くらい話したら、言葉が出てこず、沈黙してしまった。
以後、しどろもどろの連続で・・・冷や汗をかいた時間だった。(*_*;
もっと若いうちに、こういうトレーニングをしていたらとも思うが、しかたない。
「今」を受け入れて、その中で、できることを・・・。

あとは、5月4日(金)は、助っ人さんに来てもらって、相談室の事務仕事を片付けつつ、私は原稿書きの続き。
6日(日)は、OCDお話会で、久々に参加してくれた人もいて、和やかな時間だった。

6日に仕事をした分、7日(月)は休業で、マインドフルネスの実践会という勉強会に参加してきた。
以前、他の団体が行っているものには、いくつか参加したことがあったが、ここは初めて。
この団体も英会話倶楽部と同じように、向学心のある中年が中心のようで、フレンドリーな雰囲気であった。
2時間以上も、時間をかけてマインドフルネスするのは、普段の生活にはないので、気分転換にはなった。

探せば、参加できそうな催しってあるものだね。
人に会う時間があることで、GW後半は、ぐーたら生活が改善できた感じ。
ただ、原稿書きや、片付けは、大して進まずに、歳月がたってしまった。( ;∀;)



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201804moon一昨日29日(日)の夜、ほぼ満月。
←満月の写真は、自宅で撮ったもの。私のカメラでは、丸い形に写るのがせいぜいで、月の模様までは映らない。

それで、休日で、近くのコンビニに買い物に行くつもりで、外を歩いていたら、あるマンションから出てくる動物。
タヌキ?誰かが飼っているのかと思ったが、ひも、リードもなく自由に動き回っている。
で、バス通りに出て、道路を渡って、向かいの住宅地に消えた。
尾っぽが長くて、全身は長い毛皮のエリマキのように、1メートルくらいあった。
携帯を持ち忘れて、写真を撮れなかったのが、残念。

うちの辺りは、東京都下、三鷹市の端の住宅地で、「まさかこんなところに、タヌキがいるなんて」と思った。
で、自宅に帰って、検索したら、タヌキはあれほど尾が長くない。
ハクビシンらしい。
都内でも、けっこう出没しているらしい。
↓私が見たのも、これに似ている。


満月の夜に、タヌキ・・・なんて体験では、なかったようだ。
でも、動物って、よく夜でも、外のこまごました所を動き回れるね。
危険なゴミとかささって、痛い思いをしないのか・・・仲間がいるようにも思えないので、一匹で住んでいてさびしくないのかとか・・・想像した。


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昨年前半を思い返すと、「よくわかる強迫症」の原稿書きに追われていた。
2月頃から始めって、GWも忙しかった。
それが一段落したのは、昨年8月2日のブログに、校了と書いてあるから、そのときまで。
9月に出版されて、10月5日「ダ・ヴィンチニュース」に「心配性や潔癖性とどう違うの? 小さなことが気になってやめられない、“強迫症”」という記事を載せていただいた。

201804honもし増刷になったら、体験記の1ページが、私の治療を受けた10代の患者さんに変更される予定である。ただ、紙の本がなかなか売れない時代だし、増刷はいつになるやら。

強迫症/強迫性障害(OCD)の体験者が、自身の体験を書いた本は、日本でも案外ある。近年では、電子書籍のみの出版物もあって、出版点数は増えているようだ。
しかし、きちんとしたOCDの治療を受けて、症状が改善したという体験が書かれた出版物はあるのだろうか?治療によって症状が改善した体験がないと、希望が持ちにくいと思うのだ。

「小さなことが気になるあなたへ」のOCDコラムでは、過去に座談会を行っていて、以前は、症状が改善した人に参加してもらっていた。
あと、OCDお話会では、この頃、「改善した人に話を聞くスペシャル」を年に一度の割合で開催しているが、それ以外の日も、症状が改善したTさんが参加してくれるときも結構あるし、私の体験も含めると、そういう体験談を聞く機会は、わりとあるので、関心のある方は参加してください。

OCDは、きちんとした治療に出合い、それを患者さんが行えば、改善する可能性が高い病気である。そのため、近年では、半年から2,3年で、OCDを卒業していく患者さんが少なくない。
OCDを卒業してしまうと、病気のためにできなかったことをして、人生を取り戻そうということに興味が移って、学業、職業、恋愛、夫婦関係の修復などにかかる時間が増えていく。
そういう人には、OCDは、だんだん過去の病気になってしまうし、記録をきちんと残しておかないと、本にするには不正確な記憶になっていることもある。だから、そういう人に、あえて体験談を書く時間を割いてもらって出版しようという企画は、案外、難しい。

201804sky
4月9日のブログ記事で、過去に私の治療を受けて人で、その後の報告をメールなどで、教えてくれた方々、「ありがとう!」。m(_ _)m

今年のGWは、地道に他の原稿書きに、いそしむことになりそう。


ちなみに、神田神保町の三省堂本店、「よくわかる強迫症」が、PC検索では在庫アリなのに、本棚にはない状態が、昨年からずっと続いている。診療所の近くだし、棚にあれば売れると思うのだが、店員が気づいてくれない。誰か、問い合わせてくれないものか。

この頃、わりとよく聞く。久石譲さんの名曲summer。



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最近、炊飯器とPCが壊れて、修理に出していて、戻ってきた。

①炊飯器
昨年の3月に買った象印のIH炊飯ジャー
炊飯と、保温に関しては、問題なく、満足していた。
今月の始め、台所で、電子音が何度かしたと思ったら、炊飯器の時計が止まらなくなった。
分の桁が、どんどん進んでいく。動画は、早送りしているわけではない。
電源をコンセントから抜いても、時計は止まらなかった。


保証書を見ると、買ってから1年から半月ほどたっているので、無料保証期間を過ぎていた。
購入した大手販売店の修理コーナーに持ち込んで、メーカーに修理を依頼した。
修理代の見積もりは、6,804円。新品を買うよりましかなと思って、その見積額で頼んだ。
修理が済んで、受け取ったが、炊飯器の外側も、中の釜もきれいに掃除してくれて、ピカピカになって戻ってきたところに、修理担当者の配慮を感じた。

しかし、まさか白物家電で、こういう故障が起きるとは思わないから、保証期間の延長などのサービスには入っていないが、今後、新品を買うときは、考えもの。

検索すると、似たような故障は、ほかでもあるようだ。


②PCの電源スイッチ
Dellのノート型。
201804PCswich01このPCは、電源スイッチが、本体横にあるので、たまに間違えて、押してしまうことがあった。
そのうち、それがきっかけで、Windowsが止まって、起動できなくなったりすことがたまにあった。
そのときは、PCをしばらく放置して、中の充電池がなくなったら、再びAC電源をつないで、起動する方法で解決できていた。

しかし、今回は、その電源自体が入らなくなった。
PCの中を開けて見てみると、スイッチが、基板から曲がって折れていた。

というわけで、Dellに電話して、故障を訴えた。
対応してくれた担当者さんは、日本語ができる中国人女性で、その後は、メールでやり取りした。
佐川急便が、PCを受け取りに来て、そうしたらその翌々日には、メールで直って返送したとの報告があった。
宅配便の受け取りが、すぐにはできなかったが、修理は早かった!
DellのPCは、保証を1年間、延長していたので、無料で済んだ。
この場合も、現場の担当者の配慮には、満足。

ただ、炊飯器の場合も、PCの場合も、保証期間の問題は、今後、気を付けなくてはと思った。
今の電気製品は、いろいろな部品が使われているので、どこかに不具合が生じる可能性は、昔と違って、高いのだろうね。


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患者さんの中には、この春で、進学、進級、就職、彼氏とか伴侶ができた人、もしくは、それが残念な結果となった人もいたり、それから、過去にカウンセリングをしていた人から、そういう報告をいただいたこともあった。
今年の正月から今週末までは、そんなニュースが、比較的に多い時期だった。

どんな状況であれ、久々であれ、ちょっとでも、近況やその後の話を教えていただけることは、ありがたい。
合格、進学、就職、結婚といったニュースに限らず、
別の病気にかかったとか、相変わらずです・・・みたいな知らせでもね。
人生、いいことばかりであるはずがない。
否定的なことって、誰にでも話せるものではないから、そういう話でも、私のこと、いくらか信頼してくれているんだと伝わるときもある。
約30年前、私自身が一番、困難だったときは、それまでの友達の誰とも連絡を取っていない時期があった。
それも、後になって、後悔したことがあったけれど、事情がある時期って起こりえるから。

そういうわけで、過去に私のカウンセリングとかを受けていて、
連絡が途絶えていた人・・・もしよろしければ、その後の状況をお知らせください。
精神症状が残っていても、無理にカウンセリングの再開を勧めたりはしませんので。

201804sakura

今年の桜は、東京では、もう散ってしまったけれど。






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