2017年09月18日

コメント返し(2017/9/18)


コメント返し

Sound Of Incenseさん、台風一過の青森県、そちらの方は台風大丈夫だったでしょうか。
今のサイト、曲数少ないなと思ったら容量いっぱいだったのですね。
そう思いつつYouTubeの方を見に行ってみたら、一気に曲数増えてる!
そんなわけで楽曲めぐり楽しみながらさせていただいてます。

限定配信、ほんとなんで収録されないんだろうって曲ばかりですよね。
SEB側でもCDに入れることのできる曲数は限られてるのだから、未収録曲を配信してくれれば良いのにとか思っちゃいます。

とりあえず SEB 245 の情報は公開されましたが、年次BESTの方は出るのか出ないのか。
出たとして、SEB 242〜244の全45曲から、いつも通りの25曲選曲となるでしょうか。
それだったら今年収録された45曲全てをNON-STOPで聴かせて欲しいかなと思います。

来年はどのような楽曲を聞くことができるのでしょうか。
とても楽しみにしています。
Sound Of Incenseさんの新曲も楽しみにしてますよ!
それではまたーw




aricia2005 at 18:37|PermalinkComments(0)

2017年08月31日

コメント返し(2017/8/31)


コメント返し

DJ NKGさん、私も“TIME GOES BY”大好きですよ!
昭和バンザーイ(;'∀')人(´∀`)ばんざーい!

ブックレットに関しては印刷が終わって変更がきかなかったかもしれませんが、それでも Twitter も facebook もあるのだから何らかのアクションを起こすことが出来たのではないかと思います。
そういえば今回は Twitter も facebook も更新がありませんね。
SEB 245 で各DJによるコメントとか追悼NON-STOPとか、何か動きがあると良いと思います。





aricia2005 at 20:04|PermalinkComments(0)

2017年08月29日

コメント返し(2017/8/29)


コメント返し

Sound Of Incenseさん、お久しぶりです!
SEB 244、私もSEB243と同様良盤だと思いました。
お気に入りの曲は数を減らしましたが、それでも全体的なクォリティは高く、突き抜けた楽曲の存在。
特にDELTAの3曲には驚かされました。
DELTAの作家さんはもちろん、他レーベルの作家さんたちもこの楽曲を聴いて触発されてくれると良いと思います。

Sunfire、噂では聞いていたのですがやっぱりそうなんですね。
脱退するとなると、再婚の方は難しいと思うのですが、うーん。
でも、Dimaへの移籍も面白い話、どんなサウンドになるか興味津々です。
どうなるか分かりませんが、なんとかSunfireには頑張ってレーベルを存続させてもらいたいものです。

エナアタ
哀愁ユーロが絶好調で、前回に続き今回も哀愁ユーロの“Gimme Some Lovin'”が良かったですね。
“Put An Arrow”、“You Spend My Money Round”も悪くなかったですが、あと一歩といった感じ。
今の好調の状態でひさびさにエナアタらしいコミカルなナンバーも聴いてみたいところ。

DELTA
“The Spirit of the Night”の疾走感、“Give A Stop To Mind Burnouts”の郷愁感、“Tiger Mask”の圧巻の仕上がり、ほんとどれも素晴らしいです。
そういえばマイケルジャクソンあまり聴いてなかったので、もしよかったら後でこっそり教えて下さい(笑)

SCP
今回は“Unforgettable Unbelievable”が好きすぎて困ってます。
たしかにヴォコーダーかけすぎていますが、その美メロの虜になっています。
“Turn Me On”、“Rockin' on the Highway”、男性ヴォーカルは安定の仕上がりですね、外さない作りはさすがです。

SinclaireStyle
“Jump Into The Yellow”、フルで聴くと全然違いますよね、繰り返し聴いてるとほんと印象変わります。
“Gallop”、自分もこのリフが耳に残って気に入ってます。

Dima
前回の“STAY TOGETHER NOW OR NEVER”が好きすぎたせいですが、今回は2曲とも普通といった感想です。
“Time Goes”、完成度は高く嫌いじゃないのですが、さすがに今はもう通用しないジャンルなのかもしれませんね。

GOGO'S
“A Bit of Eurobeat”、今回はクセがなくて万人に薦めれるような感じが良いですね、毎回毎回クォリティの高い楽曲を提供する“MANUEL”さんには脱帽です。
“King of the Road”、私もこの曲大好きですよ!やっぱり評判は悪いのですか、全然良いと思うんですけどね。“KAIOH”さんの作曲センスはやはり素晴らしいと思います。



[木枯らし]
イントロから木枯らし吹く季節の冷たい空気感を感じることが出来ました。
8月ももう終わり、青森はもう秋が目前、あっという間に冬が来ます。
Sound Of Incenseらしい透明感あふれるサウンドが、メロディが心地良く、切なく心に響きました。

[The Color Of Green]
あぁ、こういうのほんと大好きです。
暖かで柔らかな音の波ときらめきが徐々に積み重なっていき、後半に従ってどんどんと盛り上がる展開。
聴いていてとても心地良いです。素晴らしいです。

以前のサイトが閉鎖された時はどうなるかと思ったのですが、新しいところが見つかって良かったです。
早速聴いて、感想を書かせていただきました。
どちらも良かったのですが、[The Color Of Green] が特に気に入りました。
ユーロビートブログ的にはどうなのかなと思いつつ(笑)
また新しい楽曲できたら聴かせて下さいね。
それではまたーw




aricia2005 at 15:35|PermalinkComments(1)

2017年08月28日

SUPER EUROBEAT VOL.244


感想を書く前に一言、二言だけつぶやきます。

まずCDを聴く前にブックレットを開きました。
そしてユーロビート通信が普通に掲載されていることに悲しさを感じました。
特にSEB側のコメントは無しです。

内容は“KAIOH”さんのインタビュー、由来はドラゴンボールの界王様からなどと言うことが書いてありました。

原稿を書き終えた日の日付を見ると、“july 7,2017”となっていました。
これが最後になるのかなと思うとよけいに悲しくなりました。

このままSEB側から何のコメントもなく掲載されなくなるだけなのかなと。
そんなことは無いと思いますが。






そんなわけでSEB 244の感想です。


↓いつもの宣伝動画






SUPER EUROBEAT VOL.244
SEB 244


SEB 244 同様良盤だと思います。
10年ぶりにエナアタがSEBのトップを飾るなどというサプライズ、その楽曲“GIMME SOME LOVIN'”のクォリティの高さもさることながら、何より“FESTARI & GABRIELLI”が制作された3曲が良すぎたからというのが理由です。
他レーベルにも目を見張るような楽曲があったことも要因ですが、“FESTARI & GABRIELLI”制作の楽曲は、それらを一気に吹き飛ばすくらいのインパクトがありました。
これを受けて各レーベル、さらに新しい音を聴かせてくれることを期待します。

SEB 245 が予定通りNON-STOP盤で、12月が年次BESTとすれば、次に新曲を聴くことができるのは来年になるのが非常に残念。
来年はどのような新曲を聴かせてくれるのでしょうか、今から楽しみです。




SEB 244 内訳

3B 収録なし
DELTA 3曲
DIMA 2曲
GOGO's MUSIC 2曲
SCP 3曲
SinclaireStyle 2曲
SUN FIRE RECORDS 収録なし
エナアタ 3曲

#01 #02 #05 #06 #10 #11 #15 あたりがお気に入り。



#01 GIMME SOME LOVIN'(Extended) / LOUISE
(Accatino - Rimonti - Malvicino)
Produced by Accatino & Rimonti
ⓅLive Music Studio

素晴らしいです。
イントロから心を震わせる哀愁ナンバー。
全盛期を彷彿させるそのクォリティは、エナアタここに復活せりと言わしめるに十分な仕上がり。

エナアタが1曲目なんていつ以来でしょう。
調べてみたら、SEB 182(2007/10/31発売)以来、約10年ぶりとなります。

棚をあさって見つけたそのSEB 182にはソフマップの値札シールが貼ってありました。
茨城に住んでいたころ秋葉原で買ったものです。
この曲を聴きながら、あの頃のことを懐かしく思いだしました、なんて昔話はチラシの裏にでも書きやがれって感じですね。
閑話休題

久々にSEBのトップを飾る、エナアタ会心の哀愁ナンバー。
どこか懐かしさを感じさせるメロディが琴線に響きます。



#02 THE SPIRIT OF THE NIGHT(FULL MIX VERSION ) / DEEMO
(Roberto Festari - Roberto Gabrielli)
Produced by Roberto Festari - Roberto Gabrielli & Clara Moroni for DMI
ⓅDELTA MUSIC INDUSTRY S.R.L.

ティーザー動画を見た時から気になっていた曲です。
今回DELTAの楽曲は3曲収録されていて、それらは全て“FESTARI & GABRIELLI”によるもの。
そのどれもが今のSEBには無いサウンドで、他とは一線を画すものとなっています。
この曲はその中でも一番のスピード感、刻むベースとバスドラの疾走感がたまりません。



#03 TURN ME ON(SEB version ) / ACE
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

SCPアグレッシヴ系ユーロ。
力強さとスピード感、得意の展開で最後まで一気に畳み掛けていきます。



#04 JUMP INTO THE YELLOW(SEB mix) / ANA & LOL
(Leonardi - Foglia)
Produced by Bratt Sinclaire
ⓅSinclaireStyle S.r.l.

ハードなサウンドとギターでシリアスに攻め立てるナンバー。
サビとかで少し抜いた感じになるので、最初聴いた時少しまとまりに欠ける印象を受けましたが、なかなか面白い楽曲です。



#05 GIVE A STOP TO MIND BURNOUTS(FULL MIX VERSION) / PIMKY
(Roberto Festari - Roberto Gabrielli)
Produced by Roberto Festari - Roberto Gabrielli & Clara Moroni for DMI
ⓅDELTA MUSIC INDUSTRY S.R.L.

“FESTARI & GABRIELLI” 2曲目。
懐かしさを感じるメロディ、聴いたことのあるフレーズ、でも新しい。
ギターサウンドと哀愁とポップさの融合、壮大な世界観を持ったサウンド、そのどれもが素晴らしいです。
今回収録された“FESTARI & GABRIELLI”の3曲の中でこの曲が一番のお気に入りです。



#06 TIGER MASK(FULL MIX VERSION) / NICK FESTARI
(Roberto Festari - Roberto Gabrielli)
Produced by Roberto Festari - Roberto Gabrielli & Clara Moroni for DMI
ⓅDELTA MUSIC INDUSTRY S.R.L.

“FESTARI & GABRIELLI” 3曲目。
のっけからテンションマックス、クライマックス。
“ハイ!ハイ!”の掛け声も楽しく、フロアでの盛り上がりも容易に想像できる圧倒的盛り上がりナンバー。

今回SEBに収録された3曲はどれも素晴らしいものでした。
このままの勢いで SEB に新風を巻き起こすか、次回作に否でも応でも期待が高まります。
いや、すでに旋風を巻き起こしているかもしれません。



#07 TIME GOES BY(main version) / STEPHY MARTIN
(D.Di Marcantonio)
Produced by DIMAMUSIC.Co.Ltd 2017
ⓅDima Music. Co., Ltd

圧倒的昭和感。
どっぷり哀愁系をDimaが作るとこうなりますという素晴らしい見本、そして素晴らしい完成度です。
この泣きのメロディを懐かしく思うか、古く感じるか、今の世代の人たちにはどのように聴こえるのでしょうね。
あゝ昭和は遠くなりにけり。



#08 PUT AN ARROW(Extended) / BLACK EVA
(Accatino - Rimonti - Malvicino)
Produced by Accatino & Rimonti
ⓅLive Music Studio

丁寧に作られている感が好印象。
派手さはないが、落ち着いたテンポで少し切なく響くサウンドが心に残ります。
イントロが某トランスを思い出しました。



#09 DON'T WANNA LOVE YOU TONIGHT(main version) / DREAM FIGHTERS
(D.Di Marcantonio)
Produced by DIMAMUSIC.Co.Ltd 2017
ⓅDima Music. Co., Ltd

Dima系男性ヴォーカル哀愁ユーロ。
いつもよりちょっとだけあっさりめ、シンセの刻み方とか少し趣の異なった感じです。
Dima節は健在ですが、いつものこってりさ加減があった方が好みかな。



#10 UNFORGETTABLE UNBELIEVABLE(SEB version) / BLISS
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

聴いた瞬間心奪われました。
爽やかで暖かなメロディが、軽快でどこまでも飛んでいけそうなサウンドが、聴いていてとても心地良いです。
SCPトランス系、屈指のナンバー。



#11 A BIT OF EUROBEAT(SEB version ) / MANUEL
(Manuel Caramori)
Produced by ManCar at Ritmo & Blu studios
ⓅGOGO'S Eurobeat Productions

底抜けに明るいご機嫌なナンバー。
ノリの良いサウンドと、気持ちよさげに歌うヴォーカルが、聴いているこちらまで楽しい気持ちにさせてくれます。
やっぱりユーロビートって楽しいものなんですよね。
イントロなどから漂うゲームミュージック臭、“BIT”もその辺にかけてるのかな?なんて思ったのですが、そんなこと思うのは私だけでしょう。



#12 YOU SPEND MY MONEY ROUND(Extended) / LILLY
(Accatino - Rimonti - Malvicino)
Produced by Accatino & Rimonti
ⓅLive Music Studio

疾走感あふれるサウンドと少し哀愁を帯びたメロディで展開するナンバー。
こちらもエナアタ好調を感じさせる仕上がり。



#13 GALLOP(SEB mix) / CHAI & ROBERTA
(Leonardi - Foglia)
Produced by Bratt Sinclaire
ⓅSinclaireStyle S.r.l.

“GALLOP”ということで、いつも以上にハネた感じを出しているのでしょう。
思わず体が動きだしそうになるリズムと疾走感が面白いです。



#14 ROCKIN' ON THE HIGHWAY(SEB version) / LOU MASTER
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

スペーシーなサウンドで展開するSCPアグレッシヴ系。
そのクォリティは言うまでもなく、しっかりと仕上がられています。



#15 KING OF THE ROAD(SEB version) / KAIOH & DOMINO
(Federico Pasquini - Alessandra Gatti)
Produced by Kaioh at Ritmo & Blu studios
ⓅGOGO'S Eurobeat Productions

もっとあっても良いような気がしますが、親子競演は“NACK 5”以来、約9年ぶりですね。
今回は唸るギターに、二人の掛け合いもかっこいい、疾走感あふれるシリアスなナンバー。
へにゃったシンセがツボにはまりました、やばいくらい気に入ってます。









aricia2005 at 23:59|PermalinkComments(5)SUPER EUROBEAT VOL.244 

2017年07月30日

コメント返し(2017/7/30)


DJ NKGさん、自分も突然のことで大変驚きました。
Twitterなどでは情報が流れていたのですが、SEB的には何もなかったので知らない人も多いと思います。
これからSEBのブックレットなどに書かれるかもしれませんが、それまで沈黙しているというのも少し寂しさを感じます。

吉岡正晴さんという方のブログに詳しいことが書いてありますので、もう読まれてるかもしれませんがご紹介しておきます。
http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12295321307.html



aricia2005 at 22:40|PermalinkComments(0)

2017年07月24日

コメント返し(2017/7/24)


Sound Of Incenseさん、お久しぶりです!

SEB243、素直に良いなと思えるような内容で、私も嬉しく感じました。
どのレーベルも良かったのですが、やはりエナアタとデルタの好調さが全体の評価を引き上げていると思います。

今回自作ユーロはなしということで非常に残念。
前回、[M-U-S-I-C] を聴いた時にサイトを見たら、閉鎖というようなことが書いてあってどうなるのかなと心配していたのですが。。。
新曲心待ちにしています。
できたらまた聴かせてください!


WAR/ DREAM FIGHTERS
STAY TOGETHER NOW OR NEVER / DAVID DIMA
どちらも私は気に入っているのですが、何をもってユーロビートとするかってところでしょうか。
十人いたら十通りの感想があるように、いろいろな感想があっていいと思います。
私もこういうのが大好きです!

TWIST AND SHAKE / DEE DEE WONDER
ACROSS THE RAINBOW/ LOUISE
エナアタはどうやらマンネリ路線から回復したようで、どちらも素晴らしい仕上がり。
ほんと感動で、繰り返し繰り返し聴いています。

LOVE & DIAMONDS / CHERRY
デルタも音が新しくなりました。
今回の新しくなった音と、“CHERRY”さんの歌声がとてもマッチしていてこれまた素晴らしい楽曲になったと思います。
これからリリースされる楽曲がとても楽しみです。

SET MY LOVE IN FLAMES / TORA
ROCKET TO NEW PLANET / BON
SinclaireStyle も好調、どちらも仕上がりは上々ですね。
“Mission To Tokyo”言われてみれば確かに!!

BURNING INSIDE OUT/ SEASTAR
MY EXIT HEAVEN / BAMBOO BIMBO
今回SCPの曲はどれも好きですが、特にこの2曲ですね。
“SEASTAR”さんは、前作から期待を裏切らずの仕上がりで非常に良かったです。
SEB243を最初聴いた時、この曲聴いただけでSEB243を良盤認定しようかなと思ったくらいでした。
続く楽曲も良かったので、良盤認定したんですけどねw

FOXY LOVE / MANUEL & LOLITA
面白いって表現が一番しっくりくるような気がします。
この曲もあんまり良い評価は聞かないんですけど、それでも大好きです!

SEB 244の発売日は8月23日。
今回SEB 243の出来が良かったので、私もSEB 244の発売がとても楽しみになっています。

暑い日が続いておりますが、体調に気をつけてお過ごしください。
それではまたーw




aricia2005 at 16:19|PermalinkComments(0)

2017年07月23日

【訃報】松本みつぐさん


もうすでにご存知かと思われます。
2017年7月21日、松本みつぐさんがお亡くなりになられました。
まだ63歳、その突然すぎる死に驚きを隠せません。

赤シャツNOTEの名前で貴重な情報をいろいろと教えてくれました。
ネットの無い時代はその情報が全てでした。
様々な NON-STOP や REMIX で楽しませてくれました。
クレジットに“RED MONSTER”の文字があるだけでわくわくしてました。
いつまでも現役で頑張られる姿を想像してました。
もうそんなこともなくなるのかと思うと悲しくなります。

ご冥福をお祈りします。



aricia2005 at 23:59|PermalinkComments(1)

2017年07月09日

コメント返し(2017/7/9)


DJ NKGさん、“Wait For You”はカバーでしたね。
ライナーの解説に何も書かれてなくて、何でそういう情報をオープンにしないんだろうと当時は思ったものです。

確かにこの曲がユーロビートオリジナルでなかったのは悔しいけれど、素晴らしいものであることにかわりはないですよ!



aricia2005 at 18:12|PermalinkComments(3)

2017年06月30日

コメント返し(2017/6/30)


DJ NKGさん、レビュー楽しんでもらったようで嬉しく思いますw
“STAY TOGETHER NOW OR NEVER ”は、各所で評判がよろしくないのが残念ですが、もう好きすぎて困ってます。

“Don't Wanna Lose You Baby”、懐かしいですね、私も大好きな曲でした。
“Wait For You”ももちろん大好きで、今聴いても泣けそうになるくらい大好きです。

古い話ばかりですみませんって、全然問題ないですよ!
当時のことを色々思いだして楽しいです。

でも、“Wait For You”で約9年前、“Don't Wanna Lose You Baby”で15年前とか、ついこの間のように思えます。
名曲というものは何年たっても色あせない魅力がありますね。
今のユーロビートは同じくらい時間がたっても、同じように良い曲だったなぁと感じることができるのかな、なんて。
懐古趣味すぎるし、先のことは分からないですね!
昔の良さを知りつつ、現在進行形でユーロビートの変化を知ることが出来ることに喜びを感じます。
まずは次なる SEB 244 を楽しみにしましょう!
ではまたーw



aricia2005 at 23:20|PermalinkComments(1)

2017年06月24日

SUPER EUROBEAT VOL.243


本日は6月24日の土曜日!
amazonさんに注文していた6月21日発売「SUPER EUROBEAT 243」は昨日の夕方届きました。


そんなわけで感想ですが、
SEB 243 の感想書いてる間にPCが一度フリーズして半分以上書き直しました。。。ぐふっ!

※セーブはこまめに




↓いつもの宣伝動画






SUPER EUROBEAT VOL.243
SEB 243


当たり盤です。
どのレーベルも非常にレベルが高い楽曲が多く収録されたこと(SUNFIREは収録されてませんが)
マンネリ感を打破するような変化が見られたこと、特にエナアタの全盛期を思わせるような絶好調ぶりには驚きました。
そして何より突き抜けた楽曲があったことが理由です。
その楽曲は「STAY TOGETHER NOW OR NEVER / DAVID DIMA」
良曲であることは間違いないのですが、ユーロビートというジャンルからも突き抜けてしまったかもしれません。
そのためこの楽曲については人によって評価が分かれると思います。
ですがその出来は、新たな新風を巻き起こすに十分なポテンシャルを秘めていると感じました。

このままの予定でいけば、8月にSEB244、10月にNON-STOP盤のSEB 245、12月に年次BESTになると思います。
今年、SEBの新曲を聴くことができるのは次のSEB 244だけ。
次なるSEB 244 でもこの流れは継続できるのか、不安と期待でいっぱいです。



SEB 243 内訳

3B 1曲
DELTA 2曲
DIMA 2曲
GOGO's MUSIC 1曲
SCP 4曲
SinclaireStyle 2曲
SUN FIRE RECORDS 収録なし
エナアタ 3曲

#01 #02 #03 #04 #05 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 あたりがお気に入り。



#01 BURNING INSIDE OUT(SEB version ) / SEASTAR
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

SEB 243 の1曲目は、のっけから心鷲づかみにされるキャッチーなナンバー。
つかみはOK、良曲揃いの SEB 243 の中でも十ニ分に存在感を発揮します。



#02 FOXY LOVE(SEB version) / MANUEL & LOLITA
(Manuel Caramori)
Produced by ManCar at Ritmo & Blu studios
ⓅGOGO'S Eurobeat Productions

“MANUEL & LOLITA”というだけでもやばいのに、イントロからしてすでにやばい。
圧倒的なヴォーカルのパワーとサウンドの高揚感に圧倒されます。
とても解放的で、情熱的な、夏にぴったりの熱い1曲。



#03 NEVER KNOW WHY(The Factory Team Mix) / MELA
(M.Farina - F.Serra)
Produced by MARK FARINA & THE FACTORY TEAM
ⓅASIA RECORDS / THE SAIFAM GROUP

3B得意の展開のポップ系ユーロ。
どこかで聴いたことがあるような、どこか懐かしさを感じるサウンドがたまりません。
キラキラしたサウンドがとても可愛らしい、切なくも恋焦がれる、ときめきのナンバー。



#04 NEW DIRTY ROAD(SEB version) / ACE
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

最初から最後までどこまでいってもかっこいい。
疾走するトラックと、のびやかに歌うヴォーカルが聴いていて心地良い。
SCP得意のアグレッシブユーロ、と一言で済ますだけでは終われないハイクォリティナンバー。



#05 SET MY LOVE IN FLAMES(SEB mix) / TORA
(Leonardi - Foglia)
Produced by Bratt Sinclaire
ⓅSinclaireStyle S.r.l.

往年のテクノ楽曲を思わせるイントロからの、昨今のマンネリ感を吹き飛ばすサウンドメイキングが非常に面白いです。
基本的な部分はいつものSinclaireStyle、アレンジの勝利といったところでしょうか。



#06 ONE NIGHT DRILLER(Extended) / CLAUDIA VIP
(Accatino - Rimonti - Malvicino)
Produced by Accatino & Rimonti
ⓅLive Music Studio

エナアタ女性ヴォーカル、アグレッシブ系。
タイトルに“DRILLER”とついてるのに、“JEFF DRILLER”さんじゃないんですね。
“JEFF DRILLER”さんが歌っているのを想像できる作りではあります。

楽曲の内容ではないのですが、ライナーに書かれていたことで気になったことが一つ。
「EbfやMACHシリーズでもお馴染みの彼女が本家SEBにて久々の新作をドロップ」とライナーに書かれていていました。
前作のSEB 242にも“CLAUDIA VIP”さん名義の曲が収録されていたのですがそれは。。。



#07 YOU MY EUROBEAT(FULL MIX VERSION) / PAUL HARRIS
(Matteo Rizzi - Maurizio Capaldi - Luca Torchiani)
Produced by Morris Capaldi & Clara Moroni
Add. Producer M. Rizzi for DMI
ⓅDELTA MUSIC INDUSTRY S.R.L.

あふれ出る昭和感、いぶし銀のナンバー。
一周回っても古さを感じる作りは、一般に好まれるかというと難しいところ。
全然嫌いじゃないです。



#08 WAR(Extended) / DREAM FIGHTERS
(D.Di Marcantonio)
Produced by DIMAMUSIC.Co.Ltd 2016
ⓅDima Music. Co., Ltd

Dima得意の展開にギターサウンド、じっくり聴きこむと面白いタイプ。
トータルで聴くとまとまり感に欠けるのが聴く人を選ぶか。



#09 TWIST AND SHAKE(Extended) / DEE DEE WONDER
(Accatino - Rimonti - Malvicino)
Produced by Accatino & Rimonti
ⓅLive Music Studio

イントロからくる期待感は相当なもの。
哀愁ユーロとしても、エナアタの楽曲としても、最近の中ではトップクラスの出来だと思います。



#10 STAY TOGETHER NOW OR NEVER(Extended) / DAVID DIMA
(D.Di Marcantonio)
Produced by DIMAMUSIC.Co.Ltd 2016
ⓅDima Music. Co., Ltd

イントロ聴いただけで好きと言えます。
全部を聴いたらもう大好きです。
ギターソロと間奏で行間を読ませる作りもたまりません。
初めて「HEY HEY BABY CRY」を聴いた時と同じくらいの衝撃を受けました。
SEB 243 の中でどれが一番好きかと聞かれたら、迷わずこの曲を選びます。



#11 LOVE & DIAMONDS(FULL MIX VERSION) / CHERRY
(Matteo Rizzi - Maurizio Capaldi - Clara Moroni)
Produced by Morris Capaldi & Clara Moroni
Add. Producer M. Rizzi for DMI
ⓅDELTA MUSIC INDUSTRY S.R.L.

イントロのパーカッションの音などが80'sを彷彿させるのですが、いざ聴いてみるとそうでもありません。
ずっとアグレッシブなサウンドばかりで、いつ以来でしょうこんな優しいサウンドでの“CHERRY”さんの歌声は。
自分が求めていたものがここにあります。
DELTAの間奏をしっかり聴かせる作りも二重丸です。



#12 ACROSS THE RAINBOW(Extended) / LOUISE
(Accatino - Rimonti - Malvicino)
Produced by Accatino & Rimonti
ⓅLive Music Studio

いつものエナアタをはるかに上回る、予想を超えた仕上がりに脱帽しました。
シンセのリフも良いのですが、ピアノがさらに心地良い。
聴いていて楽しい気持ちになれる、とてもハッピーでご機嫌なナンバー。



#13 ONE MORE DANCE(SEB version) / ELLY
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

スペーシーでアグレシッブなサウンドに“ELLY”さんの独特なヴォーカルが合わさり、他にはない魅力をもった楽曲となっています。
ハードなサウンドとキュートなヴォーカル、ミスマッチの妙といったところでしょうか。



#14 ROCKET TO NEW PLANET(SEB mix) / BON
(Leonardi - Foglia)
Produced by Bratt Sinclaire
ⓅSinclaireStyle S.r.l.

SinclaireStyle 2曲目。
こちらも良好な仕上がり、疾走感溢れる展開とシンセで畳み掛ける得意の展開です。
2分30秒〜のベース好きです、もっとベースソロ聴かせてくれても良いんですよ?



#15 MY EXIT HEAVEN(SEB version) / BAMBOO BIMBO
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

疾走感の中に漂う哀愁感がたまりません。
決して激しく歌うわけでなく、抑え気味に歌うヴォーカルがサビで一気に心を揺さぶります。
SEB 243 のトリを飾るのはこの曲、SCP渾身の1曲。










aricia2005 at 13:32|PermalinkComments(1)SUPER EUROBEAT VOL.243