2017年07月30日

コメント返し(2017/7/30)


DJ NKGさん、自分も突然のことで大変驚きました。
Twitterなどでは情報が流れていたのですが、SEB的には何もなかったので知らない人も多いと思います。
これからSEBのブックレットなどに書かれるかもしれませんが、それまで沈黙しているというのも少し寂しさを感じます。

吉岡正晴さんという方のブログに詳しいことが書いてありますので、もう読まれてるかもしれませんがご紹介しておきます。
http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12295321307.html



aricia2005 at 22:40|PermalinkComments(0)

2017年07月24日

コメント返し(2017/7/24)


Sound Of Incenseさん、お久しぶりです!

SEB243、素直に良いなと思えるような内容で、私も嬉しく感じました。
どのレーベルも良かったのですが、やはりエナアタとデルタの好調さが全体の評価を引き上げていると思います。

今回自作ユーロはなしということで非常に残念。
前回、[M-U-S-I-C] を聴いた時にサイトを見たら、閉鎖というようなことが書いてあってどうなるのかなと心配していたのですが。。。
新曲心待ちにしています。
できたらまた聴かせてください!


WAR/ DREAM FIGHTERS
STAY TOGETHER NOW OR NEVER / DAVID DIMA
どちらも私は気に入っているのですが、何をもってユーロビートとするかってところでしょうか。
十人いたら十通りの感想があるように、いろいろな感想があっていいと思います。
私もこういうのが大好きです!

TWIST AND SHAKE / DEE DEE WONDER
ACROSS THE RAINBOW/ LOUISE
エナアタはどうやらマンネリ路線から回復したようで、どちらも素晴らしい仕上がり。
ほんと感動で、繰り返し繰り返し聴いています。

LOVE & DIAMONDS / CHERRY
デルタも音が新しくなりました。
今回の新しくなった音と、“CHERRY”さんの歌声がとてもマッチしていてこれまた素晴らしい楽曲になったと思います。
これからリリースされる楽曲がとても楽しみです。

SET MY LOVE IN FLAMES / TORA
ROCKET TO NEW PLANET / BON
SinclaireStyle も好調、どちらも仕上がりは上々ですね。
“Mission To Tokyo”言われてみれば確かに!!

BURNING INSIDE OUT/ SEASTAR
MY EXIT HEAVEN / BAMBOO BIMBO
今回SCPの曲はどれも好きですが、特にこの2曲ですね。
“SEASTAR”さんは、前作から期待を裏切らずの仕上がりで非常に良かったです。
SEB243を最初聴いた時、この曲聴いただけでSEB243を良盤認定しようかなと思ったくらいでした。
続く楽曲も良かったので、良盤認定したんですけどねw

FOXY LOVE / MANUEL & LOLITA
面白いって表現が一番しっくりくるような気がします。
この曲もあんまり良い評価は聞かないんですけど、それでも大好きです!

SEB 244の発売日は8月23日。
今回SEB 243の出来が良かったので、私もSEB 244の発売がとても楽しみになっています。

暑い日が続いておりますが、体調に気をつけてお過ごしください。
それではまたーw




aricia2005 at 16:19|PermalinkComments(0)

2017年07月23日

【訃報】松本みつぐさん


もうすでにご存知かと思われます。
2017年7月21日、松本みつぐさんがお亡くなりになられました。
まだ63歳、その突然すぎる死に驚きを隠せません。

赤シャツNOTEの名前で貴重な情報をいろいろと教えてくれました。
ネットの無い時代はその情報が全てでした。
様々な NON-STOP や REMIX で楽しませてくれました。
クレジットに“RED MONSTER”の文字があるだけでわくわくしてました。
いつまでも現役で頑張られる姿を想像してました。
もうそんなこともなくなるのかと思うと悲しくなります。

ご冥福をお祈りします。



aricia2005 at 23:59|PermalinkComments(1)

2017年07月09日

コメント返し(2017/7/9)


DJ NKGさん、“Wait For You”はカバーでしたね。
ライナーの解説に何も書かれてなくて、何でそういう情報をオープンにしないんだろうと当時は思ったものです。

確かにこの曲がユーロビートオリジナルでなかったのは悔しいけれど、素晴らしいものであることにかわりはないですよ!



aricia2005 at 18:12|PermalinkComments(3)

2017年06月30日

コメント返し(2017/6/30)


DJ NKGさん、レビュー楽しんでもらったようで嬉しく思いますw
“STAY TOGETHER NOW OR NEVER ”は、各所で評判がよろしくないのが残念ですが、もう好きすぎて困ってます。

“Don't Wanna Lose You Baby”、懐かしいですね、私も大好きな曲でした。
“Wait For You”ももちろん大好きで、今聴いても泣けそうになるくらい大好きです。

古い話ばかりですみませんって、全然問題ないですよ!
当時のことを色々思いだして楽しいです。

でも、“Wait For You”で約9年前、“Don't Wanna Lose You Baby”で15年前とか、ついこの間のように思えます。
名曲というものは何年たっても色あせない魅力がありますね。
今のユーロビートは同じくらい時間がたっても、同じように良い曲だったなぁと感じることができるのかな、なんて。
懐古趣味すぎるし、先のことは分からないですね!
昔の良さを知りつつ、現在進行形でユーロビートの変化を知ることが出来ることに喜びを感じます。
まずは次なる SEB 244 を楽しみにしましょう!
ではまたーw



aricia2005 at 23:20|PermalinkComments(1)

2017年06月24日

SUPER EUROBEAT VOL.243


本日は6月24日の土曜日!
amazonさんに注文していた6月21日発売「SUPER EUROBEAT 243」は昨日の夕方届きました。


そんなわけで感想ですが、
SEB 243 の感想書いてる間にPCが一度フリーズして半分以上書き直しました。。。ぐふっ!

※セーブはこまめに




↓いつもの宣伝動画






SUPER EUROBEAT VOL.243
SEB 243


当たり盤です。
どのレーベルも非常にレベルが高い楽曲が多く収録されたこと(SUNFIREは収録されてませんが)
マンネリ感を打破するような変化が見られたこと、特にエナアタの全盛期を思わせるような絶好調ぶりには驚きました。
そして何より突き抜けた楽曲があったことが理由です。
その楽曲は「STAY TOGETHER NOW OR NEVER / DAVID DIMA」
良曲であることは間違いないのですが、ユーロビートというジャンルからも突き抜けてしまったかもしれません。
そのためこの楽曲については人によって評価が分かれると思います。
ですがその出来は、新たな新風を巻き起こすに十分なポテンシャルを秘めていると感じました。

このままの予定でいけば、8月にSEB244、10月にNON-STOP盤のSEB 245、12月に年次BESTになると思います。
今年、SEBの新曲を聴くことができるのは次のSEB 244だけ。
次なるSEB 244 でもこの流れは継続できるのか、不安と期待でいっぱいです。



SEB 243 内訳

3B 1曲
DELTA 2曲
DIMA 2曲
GOGO's MUSIC 1曲
SCP 4曲
SinclaireStyle 2曲
SUN FIRE RECORDS 収録なし
エナアタ 3曲

#01 #02 #03 #04 #05 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 あたりがお気に入り。



#01 BURNING INSIDE OUT(SEB version ) / SEASTAR
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

SEB 243 の1曲目は、のっけから心鷲づかみにされるキャッチーなナンバー。
つかみはOK、良曲揃いの SEB 243 の中でも十ニ分に存在感を発揮します。



#02 FOXY LOVE(SEB version) / MANUEL & LOLITA
(Manuel Caramori)
Produced by ManCar at Ritmo & Blu studios
ⓅGOGO'S Eurobeat Productions

“MANUEL & LOLITA”というだけでもやばいのに、イントロからしてすでにやばい。
圧倒的なヴォーカルのパワーとサウンドの高揚感に圧倒されます。
とても解放的で、情熱的な、夏にぴったりの熱い1曲。



#03 NEVER KNOW WHY(The Factory Team Mix) / MELA
(M.Farina - F.Serra)
Produced by MARK FARINA & THE FACTORY TEAM
ⓅASIA RECORDS / THE SAIFAM GROUP

3B得意の展開のポップ系ユーロ。
どこかで聴いたことがあるような、どこか懐かしさを感じるサウンドがたまりません。
キラキラしたサウンドがとても可愛らしい、切なくも恋焦がれる、ときめきのナンバー。



#04 NEW DIRTY ROAD(SEB version) / ACE
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

最初から最後までどこまでいってもかっこいい。
疾走するトラックと、のびやかに歌うヴォーカルが聴いていて心地良い。
SCP得意のアグレッシブユーロ、と一言で済ますだけでは終われないハイクォリティナンバー。



#05 SET MY LOVE IN FLAMES(SEB mix) / TORA
(Leonardi - Foglia)
Produced by Bratt Sinclaire
ⓅSinclaireStyle S.r.l.

往年のテクノ楽曲を思わせるイントロからの、昨今のマンネリ感を吹き飛ばすサウンドメイキングが非常に面白いです。
基本的な部分はいつものSinclaireStyle、アレンジの勝利といったところでしょうか。



#06 ONE NIGHT DRILLER(Extended) / CLAUDIA VIP
(Accatino - Rimonti - Malvicino)
Produced by Accatino & Rimonti
ⓅLive Music Studio

エナアタ女性ヴォーカル、アグレッシブ系。
タイトルに“DRILLER”とついてるのに、“JEFF DRILLER”さんじゃないんですね。
“JEFF DRILLER”さんが歌っているのを想像できる作りではあります。

楽曲の内容ではないのですが、ライナーに書かれていたことで気になったことが一つ。
「EbfやMACHシリーズでもお馴染みの彼女が本家SEBにて久々の新作をドロップ」とライナーに書かれていていました。
前作のSEB 242にも“CLAUDIA VIP”さん名義の曲が収録されていたのですがそれは。。。



#07 YOU MY EUROBEAT(FULL MIX VERSION) / PAUL HARRIS
(Matteo Rizzi - Maurizio Capaldi - Luca Torchiani)
Produced by Morris Capaldi & Clara Moroni
Add. Producer M. Rizzi for DMI
ⓅDELTA MUSIC INDUSTRY S.R.L.

あふれ出る昭和感、いぶし銀のナンバー。
一周回っても古さを感じる作りは、一般に好まれるかというと難しいところ。
全然嫌いじゃないです。



#08 WAR(Extended) / DREAM FIGHTERS
(D.Di Marcantonio)
Produced by DIMAMUSIC.Co.Ltd 2016
ⓅDima Music. Co., Ltd

Dima得意の展開にギターサウンド、じっくり聴きこむと面白いタイプ。
トータルで聴くとまとまり感に欠けるのが聴く人を選ぶか。



#09 TWIST AND SHAKE(Extended) / DEE DEE WONDER
(Accatino - Rimonti - Malvicino)
Produced by Accatino & Rimonti
ⓅLive Music Studio

イントロからくる期待感は相当なもの。
哀愁ユーロとしても、エナアタの楽曲としても、最近の中ではトップクラスの出来だと思います。



#10 STAY TOGETHER NOW OR NEVER(Extended) / DAVID DIMA
(D.Di Marcantonio)
Produced by DIMAMUSIC.Co.Ltd 2016
ⓅDima Music. Co., Ltd

イントロ聴いただけで好きと言えます。
全部を聴いたらもう大好きです。
ギターソロと間奏で行間を読ませる作りもたまりません。
初めて「HEY HEY BABY CRY」を聴いた時と同じくらいの衝撃を受けました。
SEB 243 の中でどれが一番好きかと聞かれたら、迷わずこの曲を選びます。



#11 LOVE & DIAMONDS(FULL MIX VERSION) / CHERRY
(Matteo Rizzi - Maurizio Capaldi - Clara Moroni)
Produced by Morris Capaldi & Clara Moroni
Add. Producer M. Rizzi for DMI
ⓅDELTA MUSIC INDUSTRY S.R.L.

イントロのパーカッションの音などが80'sを彷彿させるのですが、いざ聴いてみるとそうでもありません。
ずっとアグレッシブなサウンドばかりで、いつ以来でしょうこんな優しいサウンドでの“CHERRY”さんの歌声は。
自分が求めていたものがここにあります。
DELTAの間奏をしっかり聴かせる作りも二重丸です。



#12 ACROSS THE RAINBOW(Extended) / LOUISE
(Accatino - Rimonti - Malvicino)
Produced by Accatino & Rimonti
ⓅLive Music Studio

いつものエナアタをはるかに上回る、予想を超えた仕上がりに脱帽しました。
シンセのリフも良いのですが、ピアノがさらに心地良い。
聴いていて楽しい気持ちになれる、とてもハッピーでご機嫌なナンバー。



#13 ONE MORE DANCE(SEB version) / ELLY
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

スペーシーでアグレシッブなサウンドに“ELLY”さんの独特なヴォーカルが合わさり、他にはない魅力をもった楽曲となっています。
ハードなサウンドとキュートなヴォーカル、ミスマッチの妙といったところでしょうか。



#14 ROCKET TO NEW PLANET(SEB mix) / BON
(Leonardi - Foglia)
Produced by Bratt Sinclaire
ⓅSinclaireStyle S.r.l.

SinclaireStyle 2曲目。
こちらも良好な仕上がり、疾走感溢れる展開とシンセで畳み掛ける得意の展開です。
2分30秒〜のベース好きです、もっとベースソロ聴かせてくれても良いんですよ?



#15 MY EXIT HEAVEN(SEB version) / BAMBOO BIMBO
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

疾走感の中に漂う哀愁感がたまりません。
決して激しく歌うわけでなく、抑え気味に歌うヴォーカルがサビで一気に心を揺さぶります。
SEB 243 のトリを飾るのはこの曲、SCP渾身の1曲。










aricia2005 at 13:32|PermalinkComments(1)SUPER EUROBEAT 243 

2017年05月06日

コメント返し(2017/5/6)その


コメント返し

DJ NKGさん、“KICK AT MY HEART”!
自分もよく聴いてました。
この曲が収録された SEB64から“MONEY GO!”を引っさげ、DELTAが参戦。
EXTENDED収録が廃止され、収録曲数が18曲となったのもこの SEB 64から。
“LOVE BANG BANG”同様、A-BEAT C 時代の SINCLAIRE のこの楽曲。
EXTENDED バージョンを熱望しながら聴いていた記憶があります。

ほんとあの頃が懐かしいですね。
というか、ついつい懐かしくて長文になってしまいました。
まだ他に収録されていた楽曲について書いてしまいそうなので、この辺でしめておきますね(笑)



aricia2005 at 21:38|PermalinkComments(0)

コメント返し(2017/5/6)その

コメント返し

Sound Of Incenseさん、お久しぶりです!
すっかり返信遅くなってしまいました。
ついこの間GWが始まったと思ったら、明日でGWも終わり。ほんと申し訳ありません。

早速ですが楽しみにしていた新作聴きました!
[M-U-S-I-C]
とても美しい、透明感溢れるサウンドが心地良いです。
後半にいくに従ってどんどん盛り上がっていく展開も、気がつけば聴き入ってる自分がいます。

それにしてもドナ・サマーとは渋いところをついてきますね。
あの特徴的なサウンドを取り込んで、うまく自分のものに昇華させていると思います。
素晴らしいです。自信作というのもうなずけます。
今回曲名クリックすれば飛べるようにリンク貼ってみました。問題ある時は解除しますのでご一報ください。


SEB 242、発売が延期になった時は、心配になったのですが無事発売されて、ほっと胸なでおろしながら聴いていました。
SEB 243 もちゃんと6月に発売されるみたいで一安心です。

DELTA、ほんと聴きやすい音になりましたね。
逆に大人しくなりすぎて面白みに欠けるのですが、変化があるということは良いことです。
これからに期待です。

“LOVE LOVE LOVE”、“GO KOOKY GO”
言われて聴きなおしてみたら、ほんと同じじゃないですか!
楽曲のクォリティが上がるならともかく、これはちょっと。
余計に2017年初のSEBの1曲目として相応しくないものになってしまいました。

“I'M NOT DREAMING / PAMSY”
この曲、聴きこむほどに好きになってます。
思わず体が動き出すリズム、どこか懐かしいサウンドがたまりません。
最初のレビューのお気に入りに入れてなかったんだけど、何でだろう?笑

“OH MY GOSH / MANUEL”
はねた様なアレンジがカッコいい、ほんとそれです!
否定的な意見もあるのは認めますが、それ以上に大好きです。

“UNDER THE POWER OF MY HEART / TIPSY & TIPSY”
そういえばこういう曲、最近なかったですね。
昔の3Bを思い出して、すごく気に入ってます。

“LOVE IS IN THE AIR / NUAGE”
自分もSEB 242の中でこの曲が一番です。
エンヤ、あまり意外と感じませんでした。
Sound Of Incenseさんの作られてる楽曲からのイメージからだったんですけどね(笑)
自分も全然嫌いじゃないので、すごくハマりました。
むしろ“Rainy Sigh - あき”の方がびっくりしたくらいで、言われて確かに似てると思いました。
そういえば「Heaven 〜EUROBEAT MEETS HEALING STYLE〜」なんてCDもありましたね。
またこういう企画物が復活してくれればな、なんて思います。

SEB 242、そうなんですよ、悪くないのです。
結果として、
Sound Of Incenseさんの通りの感想になってしまうのですが。
やはり 2017年最初なのだから、これはすごい!という内容であって欲しかったと思います。
まぁとりあえず次の SEB 243 に期待しましょう!
6月21日、期待です!

800文字制限は大丈夫!こちらも長文失礼しました。
それよりも何よりもなるべく早く返信するようにします(汗)



aricia2005 at 21:37|PermalinkComments(0)

2017年04月22日

コメント返し(2017/4/22)


コメント返し

Speedstarさん、暖かいお言葉ありがとうございます!
マイペースでいいんですよ!
その言葉に甘えすぎずに頑張っていきたいと思います。

「EUROBEAT FLASH」シリーズ、今聴いても名曲ばかりですよね。
昨年発売された「THE BEST OF 90's SUPER EUROBEAT 70mins 70songs」が、実際は「EUROBEAT FLASH」 presents なんじゃないかと思った内容で、聴きながらそう思っていました。
そして感想を書こう、書こうと思いつつ今にいたります。。。
それはさておき、当時はエナアタの楽曲目当てに買っていました。

「EUROMACH」シリーズのジャケットは、やっぱりそう思いますよねw
今見ると若干味のあるデザインかなとは思えるようになったのですが、買っていた当時は特にそう思っていた記憶があります。

ノンスト未収録楽曲の収録、これは私もそう思います。
マイナーな楽曲ばかりになると、新規さん大丈夫かなとも思ったのですが、やはり NON-STOP盤まで買うのはヘビーユーザー。
そちらに向けたシフトが必要になるかなと。
マイナーな楽曲ではあっても良曲であることは間違いないですし、新規さんはそこから入っていっても問題ないかなと自己完結です。

ノンストに収録(または再収録)してほしい楽曲、私もいろいろあるのですが
Speedstarさんのあげられたリストを見ていて。
“LOVE BANG BANG / GROOVE TWINS”があるじゃないですか!
この曲大好きで、収録されていた SEB 59 を繰り返し聴いていました。
他にも“IN THE HEAT OF THE NIGHT ”、“EVERYDAY”が収録されていたり、SEB 60発売前でって、書くと長くなりそうなので割愛します(笑)
他にもあげられた楽曲はどれも記憶に残っています。
こういった楽曲がキリ番なんかで、もっとスポットがあてられると嬉しいですね。

「BALLOONY(Y&Co.REMIX)/L.A.Style」
MAHARAJA NIGHT VOL. FINAL に収録されていたやつでしょうか。
「SUPER EUROBEAT PRESENT CD」もですが、REMIX楽曲もっと配信されると嬉しいですよね。
権利関係が難しいのかもしれませんが、特に過去のNON-STOPでしか聴くことの出来ないやつとかフルで聴いてみたいです。


今年こそは!
SEB 242 の感想にも書きましたが、本当にその気持ちでいっぱいです。
まだ今年も始まったばかりですし、お互い期待しましょう!

こちらこそ長文失礼しました(笑)





aricia2005 at 20:37|PermalinkComments(4)

SUPER EUROBEAT VOL.242


そんなわけで、金曜日の夕方に日本郵政さんが届けてくれました。
SEB 242 の感想です。




SUPER EUROBEAT VOL.242
SEB242


結論から言うと良盤でした。

2017年最初のSEBということで最初から期待値が高かったのと、発売が延期されていたため期待値がさらに跳ね上がっていたのですが、不安を吹き飛ばすくらいの内容でした。
各レーベルしっかり作り上げられ、全体的にレベルが高く、変化の感じられたレーベルもあったための高評価です。
ただし突き抜けた楽曲、2017年のSEBを引っ張っていくだけの楽曲があったかというと、それはありませんでした。
クオリティが高かったということは喜ばしいことで、今年も良質な楽曲を聴くことができそうだということに喜びを感じるのですが、再びブームを作るために必要な新しい何かを感じ取ることが出来なかったのは残念に思います。

今年こそはムーブメントを起こせる楽曲を!と、これから発売される SEB に期待を込めるとともに。
このままでは今年は1枚発売枚数が少ないので、途中で1枚調整して発売を!とお願いをしておきます。
でないと、NON-STOP盤が夏に出せませんしね。

というか、次のSEB 243は、ちゃんと2ヵ月後に出ますよ・・・ね?



SEB 242 内訳

3B 1曲
DELTA 2曲
DIMA 1曲
GOGO's MUSIC 2曲
SCP 3曲
SinclaireStyle 2曲
SUN FIRE RECORDS 2曲
エナアタ 2曲

#02 #04 #10 #11 #12 #14 あたりがお気に入り。




#01 LOVE LOVE LOVE / FASTWAY
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

どこか抑え目なテンションに、もっと盛り上がりを!もっと弾けたサウンドを!とか思ってしまいました。
と、ちょっと辛口なのは、今年一発目、SEB 242の1曲目を飾る曲だから。
今年1年を占う重要なポジションだからこそ、もっと突き抜けた楽曲でなければならないのです。
まぁ悪いことばかり書きましたが、SCPらしいアグレッシヴユーロの良曲です。
聴いていて何となく“777 / FASTWAY”を思い出しました。




#02 UNDER THE POWER OF MY HEART / TIPSY & TIPSY
(M.Farina - F.Serra)
Produced by MARK FARINA & THE FACTORY TEAM
ⓅASIA RECORDS / THE SAIFAM GROUP

3BからSEB 242にはこの曲が収録。
3Bらしいサウンドにシリアスな展開、琴線に響きます。
じっくりと聴きこみたい1曲。



#03 BREAK INTO THE MUSIC / DAVE RODGERS
(Malferrari - Pasquini)
Produced by SUN FIRE TEAM
ⓅFutura Prince

DAVE RODGERS らしい1曲、というだけで語るにはもったいない1曲。
幾重にも重ねられた音の波が、この曲がいかに作りこまれたか、その気合の程が分かります。
帝王の貫禄を感じさせるロック系ユーロの雄。



#04 GOJIRA COMES AGAIN / CHAI
(Leonardi - Foglia)
Produced by Bratt Sinclaire
ⓅSinclaireStyle S.r.l.

SEB 240 に“GO GODZILLA GO / IKA”が収録された時もゴジラ人気にあやかったなと思ったのですが、ここにきてまさかの新曲。
そんなわけで SinclaireStyle 版ゴジラ曲、いざ聴いてみると、これがまたいい感じで困ります。
ギャグやネタに走らない真摯な作り、最近のマンネリ感を吹き飛ばす逸品。



#05 I'M NOT DREAMING / PAMSY
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

イントロの入りからくる期待感、良曲の予感。
Pamsy さんらしいサウンドは残しつつの、ポップで爽やかなサウンドが好印象です。



#06 RING MY BELLS / J-STARK
(Matteo Rizzi - Maurizio Capaldi - Luca Torchiani)
Produced by Morris Capaldi & Clara Moroni
Add. Producer M. Rizzi for DMI
ⓅDELTA MUSIC INDUSTRY S.R.L.

派手になりすぎず、地味になりすぎず。
丁寧に作られていて悪くないのですが、優等生すぎる仕上がりが印象を薄くしてしまうかも。
間奏部分が気に入ってます。



#07 FURIOUS THUNDER / CLAUDIA VIP
(Accatino - Rimonti - Malvicino)
Produced by Accatino & Rimonti
ⓅLive Music Studio

エナアタ女性ヴォーカル、アグレッシヴ系。
イントロを最初聴くと「!?」ってなるかもしれません。
楽曲自体はとてもかっこよく悪くないのですが、エナアタのヴォーカルの弱さが出てしまってる曲だと思います。



#08 FALL IN LOVE / NORMA SHEFFIELD
(Malferrari - Pasquini)
Produced by SUN FIRE TEAM
ⓅFutura Prince

これぞ“NORMA SHEFFIELD”といったイントロが至高。
どっぷり哀愁系ではない程よいさじ加減が心地良いです。



#09 LOVE COMES / PAUL HARRIS
(Matteo Rizzi - Maurizio Capaldi - Luca Torchiani)
Produced by Morris Capaldi & Clara Moroni
Add. Producer M. Rizzi for DMI
ⓅDELTA MUSIC INDUSTRY S.R.L.

#6に収録された“RING MY BELLS / J-STARK”より若干哀愁よりにしたという感じ。
そういえば今回収録されたDELTAの2曲、同系統なんですよね。avexさんもそのへん考えて収録してもらえると良いのですが。



#10 REALLY LOVE YA / NATHALIE
(Leonardi - Foglia)
Produced by Bratt Sinclaire
ⓅSinclaireStyle S.r.l.

少し懐かしさを感じさせるサウンド。哀愁味を帯びたメロディ。抑え気味に歌うヴォーカル。
淡々と進行していく展開なのですが、聴いているうちにどんどんその魅力にとりつかれてしまいます。
気がつけば繰り返し聴いている、そんな1曲。



#11 OH MY GOSH / MANUEL
(Manuel Caramori)
Produced by ManCar at Ritmo & Blu studios
ⓅGOGO'S Eurobeat Productions

今一番尖った楽曲を提供してくれていると思っている MANUEL さん。
今回もその期待を裏切らない仕上がり、MANUEL節満載で大満足です。
ユーロビートというカテゴリからちょっとだけ外れてるのもご愛嬌。



#12 FREE INTO THE SKY / STEPHY MARTIN
(D.Di Marcantonio)
Produced by DIMAMUSIC.Co.Ltd 2016
ⓅDima Music. Co., Ltd

この広がりのあるとても爽やかで、どこまでも飛んでいけるようなサウンドは Dima の真骨頂ではないでしょうか。
聴いていてとても気持ちよくなれる、高揚感溢れるナンバー。



#13 DOLLARS GO / LUCKY BOY
(Accatino - Rimonti - Malvicino)
Produced by Accatino & Rimonti
ⓅLive Music Studio

イントロからしていつもと雰囲気が違います。
基本的にはいつものエナアタ男性系アグレッシヴユーロですが、マンネリを脱却した感。
ヴォーカルにクセがありますが、ハイレベルにまとめあげられ良い仕上がりです。



#14 LOVE IS IN THE AIR / NUAGE
(Federico Pasquini)
Produced by Kaioh at Ritmo & Blu studios
ⓅGOGO'S Eurobeat Productions

SEB 242で一番気になっていた曲です。
その出来は期待を裏切りませんでした。
スペーシーなKAIOHサンウンドと、他にはない圧倒的な存在感を放つ“NUAGE”さんの歌声とがあわさり独自の世界が広がります。
これからもどんどん新しい楽曲を提供してほしい、心からそう思います。



#15 ALL TIME HIGH / HOTBLADE
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
Produced by S. Castagna
ⓅSCP Eurobeat Productions

SEB 241 でもトリを飾り、そしてこのSEB 242 でもトリを飾る“HOTBLADE”
この曲が大人しく感じてしまうのは「FACE DOWN」が圧倒的すぎたためか、期待しすぎたためか。
SCPアグレッシヴ系ユーロ、良質な楽曲であることは間違いありません。









aricia2005 at 19:23|PermalinkComments(3)SUPER EUROBEAT VOL.242