最近色々と世の中が変化してきていると思います。
日本国内で言ったら集団的自衛権もその一つでしょう。

誰だって平和な世の中を望んでいます 。ましてや完全に海に囲まれて独立している日本は、戦争というイメージとは無縁な、相手への思いやりや礼儀を重んじる素晴らしい国です。
しかしこの集団的自衛権の実施という大きなターニングポイントで日本という国は大きく変わってしまうかもしれません。
先日クエストでカミハルムイに来た私は、お城にある大きな桜の木の前で
アリーナ団リーダーである えどはむと偶然会いました。 
普段「うぉぉぉぉおおおおお!!」とか「萌・エ・!」とか所構わず叫んでいる彼女も、当たり前の様にそんな平和な世の中を望んでいます 。


えどはむは桜を見ながら話しだします。

「桜の花言葉って知ってる?精神美とか優れた美人とかそんな美しさの意味があるらしいんだけども、私はね、その美しさっていうのは平和を愛する気持ちがあるから、心にゆとりがあるから生まれるモノだと思うの。」

「桜って、一年間の中で一週間ぐらいしか咲いていないでしょ?ましてや桜が満開の見頃になるのは3日程度。その3日間 っていうのも天気によって左右されちゃうし、予定が合わなくて見れない時もあるし、恐らくは年に1回見れるか見れないか・・・たぶん一生の中で満開の桜を見れるのは30回ぐらいだと思うの。」

「だからね、私はアストルティアの桜を見て、いつも大切な事を噛みしめてるの。」 
「今こうして私が居られるのはみんなのお陰だって。」
「そう思えるこの瞬間を大切にして未来を信じようって思うの」

「だからこうしてカミハルムイの桜の木の下で、みんなの幸せを思って、いつも見てるの。」

と、えどはむは無邪気な顔を見せた。
そんな考えを持っているえどはむに私は涙が出た。
なんで涙が出たのか分からないけども、純粋な、とても純粋で綺麗なものに触れて、それが涙を通じて滴り落ちるのかもしれない。

「ありがとう・・・」
その言葉を私はえどはむにかけるのが精一杯でした。




ダウンロード (2)

07-08@01-02-44-238[1]
けど人違いでした。





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