2007年06月16日

祭りが終わった後

「琴稲妻」公演 無事に終了!

そして1週間、祭りが終わった後のような寂しさと余韻にひたっていた有門正太郎です 

皆様、ご来場ありがとうございました。

予想を上回る観客の皆様に連日嬉しい悲鳴の毎日でした。

お客様が笑顔で帰っていく姿を見て元気と勇気をいただきました。

それではまたいつの日か・・・・

再開を夢見てご挨拶にかえさせていただきます。

これを機に飛ぶ劇場や他の公演にも足を運んでいただける一歩になれば幸いです

2007.6.16 有門 正太郎

  
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2007年06月09日

本日お越しのお客様ありがとう!!

無事に初日を開けることが出来ました「琴稲妻」

本日は60名の客席に72名という超満席状態でした。

本当にありがとうございました。

 

しかーし、公演は明後日までノンストップで続くのです。

土曜日のお昼14時からはまだまだ残席ありますよーー

日曜のお昼14時からも残ってますよー

そして千秋楽の日曜日18:00〜の会は

なんとまだまだまだ残席ありますよー

今回は客入れからイベント盛りだくさん、懐かしいラムネやベビーコーラも販売しちゃいますよ

握手会や悩み相談、シャトル○○も出ちゃったり、もう客入れから始まってるみたいです

本当にライブとは生モノ、毎回お客様にどう料理されるかによって、味が色々と変わるものです。

さあ、明日からも頑張っていきまっしょーーーい

ご来場の際はお早めにー

駐車場は無料ですよーー

本当に感謝、観劇でございます。

 

有門 正太郎

  
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2007年06月08日

いよいよ本番、ご来場のお客様必見!!

有門正太郎プレゼンツいよいよ本番です。
ご来場のみなさまへ

ホールにて多数のアトラクションをご用意しております。早めいらっしゃいますといろいろ楽しめますよー一つを紹介しますと、昔懐かしラムネ、ベビィコーラの販売を致します。
是非、喉をカラカラにしてご来場ください。

そして
金曜日の回は、大変こみやいますので、早めのご来場をお願い致します。
  
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2007年06月05日

誕生日

7ef4116b.jpg

さて、小屋入り2日目です。

今日は寺田君の誕生日。

お祝いにロールケーキを用意して。

寺田君に許可を得る前に切って食おうとして。

テンションが微妙に盛り上がりました。

場当たりも強引に終わらせ、いよいよ本番を迎えるだけになってきました。

台詞を忘れないようにしなきゃね。

後、3日で本番。

早く見せたい!

これは絶対面白い!自信がある!

まだチケットを購入していない方は、是非!

見ないと損するよ!

                                     葉山太司

  
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2007年06月04日

有プレキャンディーズ 米倉ミキちゃん

10f7ed60.jpg
INエスタです

今日は
段ボールたちと闘いました
大きな猫で遊びました
楽屋で蚊と闘いました

さー
有プレキャンディーズももうあと数日で
デビューですよー

私たち、みなさまに愛されるアイドルを
目指してまだまだお稽古中ですっ

私はミキちゃんです☆

スレンダー美人とは程遠いけどミキちゃんです☆☆

誰がなんと言おうとミキちゃんなんです!!

ミキちゃんファンだったそこのあなた!!
とりあえず観にきてー
  
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お客様へ

金曜日の夜のチケットが、完売いたしました。
ありがとうございます。

そして今お買い求めになる方は、楽しい千秋楽(10日夜の回)がおすすめです。是非おもろい千秋楽を!
他の回もまだチケットございますので是非笑いにきてください。

有門正太郎プレゼンツ
加賀田浩二  
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2007年06月03日

稲妻どど〜ん!

c6f21af0.jpg最高齢でありながら初心者マーク前後貼りのチチハラです。

今日は通し稽古と相成りました。
凄いです、有プレキャンディーズ。
早い時間から稽古場に入って見事なまでの気合いです。
アタシよアタシ、アタシを観ろっ!ってね。

そんでもって通し稽古スタート。
衣装をそろえ、小道具を用意して。
しかし、おいらのふがいの無さと言ったらもう情けない。
げっ、アレ忘れた、ぐほっ、コレがないっっっっ!!!
終いには「え??ええっっ??次は何やるんだったっけか????」

皆さんは淡々とっていうか、じっくりとっていうか。
流石、百戦錬磨の先輩方です。
着々と自分の作品を熟成させて行ってます。

通し稽古がこんなにもきついモノだなんて・・・。
終わってからのミーティングの最中でも、肩で息をするは汗は止まらな
いは・・・。
何をやっても初体験物語状態でございます。
ええ、アタクシの初体験、本番ではもっとリアルでお感じ頂きますわよ。
お客様方、お覚悟なさいマシ、うふ。

<業務連絡>
まだご予約を戴いていないアタクシの「職場及び、諸々の関係者」に告
ぐ!
貴様らは包囲されている!(って、なんなんだっ・・・)
とっとと予約の電話をよこしなさい。
よこさなかったら《どんな事になるか》分かりますわよねっ!

・・・・・稲妻どど〜ん(^-^)/(((((((((●〜*
  
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2007年06月02日

早く! 北村加奈子

1390ffca.jpg随分と見えてきました。
琴稲妻の流れが!
通しや転換の稽古をしながら、自分が出ている以外にもやらな
きゃいけない仕事を確認していきます。

こういう事、やってたよなー。5年前までは。
でも、もうやめちゃったんだよ。お芝居は。
なんでやめたんだっけ?
あんなに好きだったのに。
またやるかなー?
んにゃ。やらないなー。
もうセリフが入ってこないもんなー。
稽古してると観たい芝居も観れなくなっちゃうしなー。
やっぱ、芝居は出るもんより観るもんでしょ。

等と、グダグダ思いながら、楽しい作業をやっています。
早く本番したいっ。
もう稽古飽きたっ。
早くお客さんの笑ってる顔が見たいよー。


  
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かぶりつき希望

臨場感たっぷりの良い席希望のお客様へ

 

あなたにだけ教える極秘情報

      狙い目は土・日 しかも日曜はかなりおすすめだそうです

       

 

  
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打倒!志村けん

いやー皆さんいかがお過ごしですか?

僕ですか?「コント稲妻」真っ最中です

小倉の町に稲妻を落とすべく稽古稽古、作戦会議の毎日です。

作戦準備はほぼ整いました。

後は8日からの本番に向けて最後の実験に入ってます。

 

失笑から爆笑そして伝説へ一歩一歩階段を登りますよ。

当日はシャトル○○もご用意いたしております

しかも早めに起こしの方には特製粗品を有プレキャンディーズからプレゼント!!

 

見なきゃ損そん、買わなきゃ損、孫悟空はやはりマチャアキですよね

ま、続きは次回のこうしゃくで・・・・・・

 

 

有門 正太郎

  
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2007年06月01日

6月場所 加賀田

間もなく本番ですねー

最近、有プレ第2弾の全貌がみえてきております。

いくつもの作品やイベントがあって、
楽しいものになっております。

自分的には、当日会場で配られるパンフレットに注目です。
デザインもいいのですが、
中のイラストに注目です!
  
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2007年05月31日

内山ナオミです!

42b52f67.jpg有プレキャンディーズデビューに向けて猛特訓中です。
常に三人で踊っていると、他の二人がどんな踊りをやっているのかさっぱりわか
りません。
そこで今日は、ひとりずつ踊ってそれを、残りの二人で見学する!という稽古が
行われました。

いやーーーびっくりしました。

スー内田。
すごいことになっています。
ついこの間まで振りを覚えられず時間が止まりっぱなしだったのに・・・
彼女の背中には翼がはえ、巣立って行ってしまった・・・そんなかんじです。
もしくは、マラソンで、一緒に走ろうね!って約束したのに後半自分だけスパー
トかけて消えていった友人といったところでしょうか・・・
どうすごいかはね、こればっかはみてもらわないとね。
だから、みにきてね!

そして、ミキよねっち。
やっぱ、かわいいね。
若いっていいやね。
ぴちぴちしてるよ。。
踊りに安定感あって、笑顔がね、かわいいんだよ。

いやー他の人の踊りをみると、俄然やる気がでてきました。
自分。まだまだっす。
死ぬ気で練習しますっ!

TOMOMI先生これからもよろしくね!!!  
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作家紹介!おおとりはこの方、田坂大先生!!

彼の作家的感覚は凄いんです。

シュールというか、斬新というか、それはもう僕、有門正太郎にはたまらないのです。

年齢は僕よりもかなり下なんですが、しゃべってると同級生のような悪友のようななんだかいたずらをする前の作戦会議をしている感覚になるのです。

今回もかなり挑戦状的な作品が届きました、前回の「夢様」に負けないように楽しい作品になっております、独特の田坂ワールドを楽しみにお待ち下さい。

福岡の若手イチオシですよ。。

福岡で活動している非・売れ線系ビーナス主宰。他団体への客演や脚本提供も多い。最近は、戯曲講座で書いた戯曲が惜しくもシアラボにかからなかったり、名古屋の戯曲賞に最終で落ちたりと、惜しい活動が続く。6月15日から19日まで、博多南駅オープンスペースで第8回公演『座布団一枚の哲学』を上演。なお、西日本新聞にて新作映画の批評コラムをツキイチ執筆中。

  
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2007年05月30日

役者紹介 米倉沙衣子

92c1eeba.jpg

僕は、初共演です。

なんだかフワフワした感じがする。

なんで出演することになったのか?こんなおっさんとかの集まりに。

多分、有門君に弱味を握られているんだろう。

福岡からの参加なので、大変だ。

しかも、結構出てるよね?いろいろ。

頑張ってますよ。

素直ないい子です。

皆さん、会場ではちょっと萌えますよ。

 

  
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2007年05月29日

うちだスーちゃんです!

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今回スゴイですねぇ。
先週から合流してますが、スゴイです。
 
ごわああああーーって、みんなのね、ごわああ感が。きてます。
 
わたくしら、キャンディーズ。
もんじ先生に指導をして頂く毎日。
踊っていると、仕事帰りにカルチャーセンターでエアロビしている気分になってくる。
ちょっぴり膝にきてるようね。
今回、無理だってしちゃうんだから♪
健康体操なんて言わせないわよ。腰痛体操でもないわ。
 
わたしたち〜アイドルなの〜おほほほほほー。
 
全体通しもそろそろはじまり、衣装も徐々に揃いはじめ、
これは楽しみですね。
 
さらにバージョンアップされた有プレ!
皆様おたのしみに!!
 
  
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2007年05月27日

宗像です!

20a1ee21.jpg
有プレに参加して一週間がたちました。
なんとな−く分かってきました。
テンションねテンション。
いやぁ−まだまだ、なんにも分かってないです。
これから、よろしくね。
  
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2007年05月21日

ぐへ!

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ああ、何と言うことでしょう。
あんなになっちゃったり、こんなになっちゃったり。

夜の街に響く奇妙な雄叫び、近隣の皆様ごめんなさい。
建物中に響く振動、他の利用者の皆さんごめんなさい。
だってだって、みんな集合して来ちゃったんだもん、
本格的に始まっちゃったんだもん、
みんなに追いつくのに精一杯なんだもんっ!

今日もお腹の脂肪が捩れるくらいに笑い尽くしました。
この状況を文章に出来る才能があったらとホントに思います。
んで、その才能がないからせめて画像をと思ったんだけどこれまた

「何じゃコレ状態」でして。

ぐへ。

体中のみならず脳味噌まで筋肉痛の40代後半独身、
乳原がお伝えしました。

  
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2007年05月19日

寺田です!

7a19161f.jpg

コントと言っても、ただ楽しくやれーいでは
なんともならんのです。


台本を読んであーでもないこーでもないと考えて・・
いつもとなにも変わらない作業なのです。

お金もそんなに無く、出来るだけの事で、くだらないことにこだわりつつ
妥協のない、よい作品。

うん、しんどい作業なのである。
笑え!

(写真は小道具です何かわかるかな?) 

  
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2007年05月18日

稽古は順調に進んでますよ、腹筋がつきました

3ce5448b.jpg

写真は稽古真っ最中の模様 さて何してるのでしょう?

 

 

とうとう有門正太郎プレゼンツの全貌をメンバーに発表しました

なるほどそうなるのか、有門の脳みそはこうなのか!

今日は平日の真昼間にも関わらず○○○○を北九州をくまなく探し

ひたすら軽トラックに積み込みまくってました

「ねえ、あんた学生さん?」と店員に聞かれて

確かにこのノリ、勢い、格好、情熱はまさに学生の文化祭にかけるエネルギーそのもの

「・・・・まあ、そんな感じです、32歳ですけど・・・くだらない事が好きなんです」

夢は・・・

     40代50代のアイドルになる事・・・・

 

打倒!氷川きよし

 

有門 正太郎 

 

  
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2007年05月17日

そろそろ 北村加奈子

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5月も半分すぎました。
本番まで1ヵ月ないよ〜。
庭で出払ってたハヤマンも帰ってきて、
さぁいよいよ稽古も佳境だ!
今日はみんなが稽古してる間に、
チッチーとのからみを別室で稽古。
こういう事が出来るのもコント集のいいトコだね。
さあ、明日も張り切って稽古に行くかー!
  
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劇場に打ち合わせ、下見に行く

2deca413.jpg

今回の会場、スミックス・ホールESTAへ打ち合わせと下見を兼ねて行ってきました

 

やはり会場を見るとインスピレーションが働きます

ここであれをやって、あそこでこうなれば・・・・(笑)

これは楽しくなりますよ「琴稲妻」

 

しかし「くだらない事にこだわる」って結構しんどいですよ、くだらないだけに

だけど馬鹿みたいにこだわった作品と舞台空間にしたいと思ってます

大の大人が本当にくだらない事にこだわれるのは、まだ日本が平和な証拠なんでしょうね

 

どうぞ観にきて

  「こいつら、本当にこんな事に莫大な時間と労力を費やしただねー」

「くだらないねー」「馬鹿だねー」「バカだねー」

という声かけをお願いいたします

 

今回は1ステージ60人という贅沢な客席構成

「あのホールで1ステ60人限定!?前回みたいにホワイエじゃないよね?」

「違います、ホールです、あの空間にあれやこれやの仕掛け満載で客席60席」

 

一人でも多くの人に見てもらおうと5回も公演いたします

これは公演というよりアトラクション?いや、文化祭!?みたいな事になりそうです

 

乞うご期待!!チケットは早めの購入をお勧めいたします

 

近況報告

稽古場では

・バナナを食べる人々

・スリッパで叩かれまくる人

・ドロップキックの練習に余念がない人

・アイドルになり間もなくデビュー間近な人

・サムライにものすごく憧れる人

・寒風摩擦が大流行

そんな人たちであふれかえってます

 

ネタばれOK!どんどん情報を漏えいして行きましょう

さあ、これは見ないとこの少子化社会、地球温暖化は止まりませんよ

と、自分にプレッシャーをかけ更にくだらない事に執着していく有門正太郎でした

  
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2007年05月15日

バナナ場所 米倉沙衣子

70850b10.JPG
乳さんにバナナいただきました

スウィーティオでした
お金持ちの買うバナナです
おいしかった

バナナはやっぱり○○○ます!やっぱりねー
うん

さてさて葉山さんが合流です
だんだん人も揃ってきてさらに楽しくなってきましたー

楽しくハアハア言ってます

特にわたしは息が上がってセリフが続きません

やばいです
運動不足だわー

あはははは
  
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2007年05月14日

加賀田です!

いやーやっておりますコントを!
久々のコント楽しくてしょうがありません。
合流メンバーも着実にふえ、
稽古場もにぎわっております。

とにかく今回のメンバーは、濃いです。

二度とこんなに濃いメンバーは、揃わないと思うくらい
すごいですよー。
  
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2007年05月04日

役者紹介 乳原一美

647bade3.jpg

え〜、何から紹介すればいいのだろうか。

本当は照明さんです。

今回は役者をやります。

はっきり言って、レアです。乳原さんを役者で使おうと考えるのは、有門君ぐらいではなかろうか。

ただ、以前役者の経験はあったそうです。

いつも「頭がパンクしそう」と言っております。

役者をやって汗だくな乳原さんは素敵です。もちろん本職で汗だくになってる時も素敵ですが。

乳原さんは、僕らに色んなことを教えてくれます。

押し付けがましくなく、しかも丁寧に。色んなことを教えてもらいました。

ここには書けないような事も。

弾けっぷりを見てください。絶対面白いから!

  
Posted by arikadon at 17:06役者紹介

2007年05月03日

役者紹介 有門 正太郎

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有門プレゼンツの発起人であり、総括。

ご存知、有門正太郎。

隣の芝生は青く見える体質で、「いいなぁ、うらやましいなぁ」とよく言っている。

NGTに出てる皆がうらやましいらしく、「お前らは次の世代を担えばいい、俺たちには今しかねぇ!NEXTじゃなくてNOWだ!」と、息巻いていた。

前回は演出に専念したが、やっぱり自分で出たいらしく今回は多数の作品に出演している。根っからの役者だ。

「ごめん、ごめん」が口癖で、これを聞くたびに、お酒のCMで、「人間本当のことは1度しか言わない」というフレーズを思い出す。

必殺技は“気にしない”この技を使ったときの有門君はかなり無敵に近い状態であるが、基本気にしぃなので“気にしない”を使っても気にしているようである。

人を楽しませる事が自然と出来る人なので、周りに人が集まってくる。

本人は気づいてるかどうかは知らないが、それは何事にも変えがたい才能である。

31歳。これからも突っ走るようだ。

 

  
Posted by arikadon at 12:37役者紹介

2007年05月02日

五月場所 有門

今日は参加メンバー北村加奈子さんについて語ろう。


すごいよ なにが凄いって勢い 。

あまり書くとネタばれになるけどいいです。

まず、声がでけー 。

そして自転車に乗って稽古場所に来る。

なによりあんこが大好き 。

久しぶりの訳者姿、イキイキしてますわー。


写真にすると勢いが伝わらないので、実際にお確かめ下さい。


米倉さん稽古見ながら笑いすぎて死にかけました。


こんな稽古でもお金取れそうな現場にいた私は幸せ者です。  
Posted by arikadon at 12:38稽古日誌

2007年05月01日

5月1日 有門です!

今日は稽古場所が2ヶ所でした。
ひとつは
今回はなんと歌手デビューする3人組がいるんです。
その名も「有プレキャンディーズ」
デビューを控えて日夜もう特訓でございます。 


もう一方では、我らが乳原さんの秘密レッスン。 
いやぁ壊れてますねー いいですねー。 


本番が待ち遠しいです。 


皆さんもこれは見逃せません公演になりますよ。
  
Posted by arikadon at 12:36稽古日誌

2007年04月29日

4月27日 木曜日 

笑う門には福来たる

 

有門正太郎プレゼンツただいま笑いのイナズマ制作中

今日の稽古場日誌は有門正太郎です

いいですね、メンバーもやっと日頃の地位や名誉やたてまえや常識人から脱却しつつあります、大の大人があんな事やこんな事やっちゃいます

「それは・・・大丈夫なの?」

「でもそれやったらかなりくだらないよ」

「じゃあやるしかないね」

「真剣にやるからこそ笑えるね」

 

間違いなくお客様には

 

をお届けします

 

真剣にやるからこそ、おもしろいのです

 

乞うご期待!

 

有門 正太郎

 

  
Posted by arikadon at 03:17

2007年04月24日

乳原です!

8ea5c04c.jpg初心者新人の乳原と申します。
稽古場日記なるモノを書くのも初めてでございます。
30年ぶりに台詞を覚えるという事態に脳味噌も体も吃驚しちゃっているみたい
です
これは正直言って立派な老化現象ですねー。
目線を合わせるだけで思わず吹いてしまう事もしばしば。
今日もしっかり皆さんの足を引っ張って参りました。
きっと本番までには皆さんスラッとした御み足になる事と存知マスです。

  
Posted by arikadon at 18:27稽古日誌

2007年04月20日

作家紹介 3人目 

大塚ムネト(ギンギラ太陽’S

 

ギンギラ太陽’S主宰。劇作家・演出家・役者・造型師。地元密着型にこだわり、流通、交通、お菓子などの業界を徹底取材し、史実ありきの物語として作品化。キャラクターの象徴としての全てのかぶりモノの造型も行う。2005年3月「ひよ子侍シリーズ 南国から来た寒いヤツ」DVD化で全国に知られた。また、大塚ムネトが脚本を書き、劇団員が出演したFMシアター「福岡天神モノ語り」(NHK福岡制作)が2005年度第42回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞を受賞した。同年10月、初の地方公演となる東京・渋谷パルコ劇場にて「翼をくださいっ!さらばYS−11」を上演。4ステージ前売り完売の大成功を納める。4月は十周年記念公演「大ギンギラ博覧会2007流通戦争スペシャル」と題し、西鉄ホールにて全16ステージのロングラン公演に挑戦。

 

今回は福岡演劇界で知らない人はいない大塚さんにもお願いしました

今まで機会がなくてがっつりお話した事なかったのですが、ある場所であるものを食べながら、飲みながら、ある話に盛り上がり、意気投合しまして参加していただきました

 

 

  
Posted by arikadon at 14:13

2007年04月17日

きたむーです!

03e7a32d.jpg
5年ぶりに役者復活のきたむーこと北村加奈子です。
いやー、芝居の稽古ってこんなに楽しかったっけ?
と思いつつ稽古場に通ってます。
チッチーがどんどんはじけてきてるのね。
これ絶対面白くなるでぇ。
しかし・・・
セリフってどんなやって覚えよったっけ?
はいらんなぁ。
頑張らななぁ。
  
Posted by arikadon at 22:35稽古日誌

2007年04月12日

米倉です!

9b6b843e.jpg
チラシの顔写真が
『白い』『ひどい』『キモい』と
散々な言われようです
それが嬉しくていろんなひとに見せてます

さて
今日の稽古は
乳原さんとわたしのバカップル稽古でした

ハイテンション稽古です

テンション上げます!!
もっと上げます!!
まだまだ上げ続けます!!

すると血圧があがったりおなかが空いたりします

よし
モリモリ食べてがんばりますからねー
  
Posted by arikadon at 17:37稽古日誌

2007年04月08日

春場所

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いよいよ始まった。

有門プレゼンツの稽古。

本日2回目。

乳原さんが台本持って、セリフを喋ってるのが面白い。

新鮮!そして斬新!

オホオイ、オホイ。やばいじゃないの!?

こりゃ乳原さんに全部持ってかれるぞ。

僕はNGTに関わってるから、まだガッツリ行けないけど、楽しい祭りになりそうな予感。

 

  
Posted by arikadon at 00:54稽古日誌

2007年04月06日

二人目の作家さんはこちら

福田修志(フクダシュウジ)

 

長崎の劇団「F’s Company(フーズ・カンパニー)」・代表。

劇作家・演出家。1975年生。長崎市出身。長崎大学教育学部卒。

 

高校時代に演劇に目覚め、長崎大学に在学中、同大学演劇部で演出・出演などを経験。4年次に「F’s Company」を旗揚げする。

現代社会の歪みを笑いを交えながら、ライトに描く作風が特徴。

FM長崎のパーソナリティーを務め、ラジオドラマを作るなど、活動の幅も広がっている。

 

代表作:『限りなくゼロに近いイチ』

    『マチクイの詩』

    『ロン通り十三番地』2007東京国際芸術祭リージョナルシアターシリーズ参加作品)

 

前回も福田さんにはお願いしました

覚えてますか?珍獣っていうタイトルです

有門正太郎とは一度飛ぶ劇場の舞台監督として来られた事が最初かな?こちらも同級生

長崎でばりばりやってます

最近ではDJなんてのもやり始めたらしく、本当になんでもやりますねー、F‘scompany は何度か見ましたがおもろいですよ

ちなみに彼はガンダムが大好物

 

  
Posted by arikadon at 05:34

2007年04月05日

作家紹介!!まずは今浪祐介先生

 

今浪祐介(構成作家)

 

中央大学在学中に構成作家に。卒業後も続け、現在に至る。

お芝居を書いてみたいと言う思いだけが、18歳頃から空回り。

しかし友達が少ないので、実現できずに現在まで芝居童貞。

 

【現在の主な担当番組】

「優香のI FEEL YOU」(TOKYO−FM系列)

「福山雅治 SUZUKI TALKING FM」(TOKYO-FM系列)

「ポルノグラフィティ 晴一 カフェイン11」(BAY-FM)

「おもてなし音楽バラエティー むちゃ∞ブリ」(テレビ東京系列)

その他、声優番組 ラジオドラマ執筆など

 

【過去の主な担当番組】

「新感覚お好み焼きバラエティー スカJ」(テレビ東京系列)

「シャ乱Qつんくのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)

「ポルノグラフィティのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)

「アンダーグラフのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)

「田中麗奈 ハートをあげるっ」(ニッポン放送)

 

 

 

有門 正太郎とは中学生の同級生、同じ部活つながりで現在彼は構成作家として東京でばりばりやってます。

中学の時から神童と呼ばれるくらいキレがあったなー

なんと偶然の再会は4年ほど前にブログのコメントで

 

今では東京で再会、地元で再会、じゃあ作家なら本書いてよみたいな、書くから上演しろよみたいな関係

 

彼の夢は東京で劇団の旗揚げだそうだ

  
Posted by arikadon at 04:56

2007年04月03日

これは凄いちらしばい!!

ちらし完成!!これは是非ゲットするべきですたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、即チケットゲット

 

明日はお待たせしまくりの作家紹介ばい

お楽しみに

 

  

2007年03月31日

4月からいきなり猛烈アタック

有門正太郎プレゼンツ 有門です

皆様いかがお過ごしでしょうか?

早いもので今年も4分の1が過ぎ去ってしまいました

2007年、残りの4分の3を有意義に過ごすアイテムを紹介いたします

有門正太郎プレゼンツ「琴稲妻」(コントイナズマ)

4月からはこのブログも1時間おきの更新を目標に随時アップアップしていこうと思います

まづ、明日から今回の強力な作家陣の紹介でございます

お楽しみに

  
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2007年03月20日

初心表明!!

今回の有門 正太郎プレゼンツは有門正太郎自ら出演しまくる予定ですので、よろしくお願いいたします。

 

作家先生達が滑稽な脚本を書き下ろし、毎日のように届いて来ております。

 

前回を上回る勢いで真剣にバカらしい事に挑戦します

 

どこの会社や団体よりも負けないくらい声出して行きます

 

今回も役者陣は魅力のあるメンバーだらけ(詳細は近日公開)

 

作家陣もウイットにとんだ方ばかり、しかも今回は東京からも・・・

 

 

 

 

裏ではがんがん動いてましたが、今日からとうとう表向きにもがんがん行きますよ

まずは作家陣の紹介からかなあ

役者紹介も前回同様行いますので、お楽しみに

 

有門 正太郎

 

 

  
Posted by arikadon at 01:12

2007年01月20日

あいつが帰ってきてしまいます

 

2007年6月第2週末

 

有門正太郎プレゼンツ

 

やってしまいます 

 

かみんぐすうん

 

目標 

 

くだらない事を

       真剣に 

 

がんばりまーす

 

 

876cf81e.JPG

 

 

  
Posted by arikadon at 03:52日記のコーナー

2005年08月10日

御来場ありがとうございました

皆さん、有門プレゼンツに来て下さって本当にありがとうございました。

そして、手伝ってくれた皆さん感謝です。
「有門プレゼンツのできるまで」を楽しみにしてくれていた人、すいません不定期で。
なんとか強引に、終わらせる事が出来ました。
また次回もよろしくお願いします。

「有門プレゼンツのできるまで」
シナリオ・・・葉山
協力・・・飛ぶ劇のみんな
でした。

  
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有門プレゼンツのできるまで

0f17e084.jpg最終話 ジョハキュー そして伝説へ

声「お待ちなさい!」
誰だ!
内山、内田、葉山「私達を忘れてたね」
お前達は!
三人「飛ぶ劇のチャーリーズエンジェル!」
後ろの奴は誰だ!
内山「音響の田口ちゃんよ」
いい度胸だ。かかって来い!
葉山「正太郎、正気に戻るんだ!」
内田「懲らしめてやる」
お前らに俺が倒せるか?
内山「ふふふ、いくわよ。覚悟おし!まずはこれよ」
内山はなすびをなげつけた。
正太郎は食感に腹が立った。
内田は貝を料理して食べさせた。
正太郎は具合が悪くなった。
葉山は劇場の杉山さんを連れて来た。
正太郎は謝っている。
田口ちゃんはオペをしている。
ジャキーン!
SEが入った。

ぬうぅ、俺の苦手なものを次々と。
葉山「正太郎よ、天に帰る時が来たのだ」

加賀田「すいません。有門さん大丈夫ですか?」
お前、おせーちゃ!

内山「ここからが本番よ」内田「懲らしめてやる」

内山は衣装を作った。
内田は小道具を揃えた。
葉山は南河内の内藤さんを連れて来た。
内藤さんは釣りが好きだ。
寺田と宗像が復活した。
寺田は舞台セットを作った。
門司「正ちゃん、あなたが輝ける場所はここよ!」
おめぇこれ。それおめぇ。あぁあぁ。

すかさず田口ちゃんのSEが入る。
ボディガードの曲だ。
エンダ〜♪

気持ちいい、超気持ちいい!そうだ舞台ってこんなに気持ちがよかったんだ!
涙が止まらないよ。
こんなに泣いたのは、高校の時に失恋してベロンベロンに酔っ払ってトイレではいて、便器の水でうがいした時以来だよ(実話)
みんなごめん。俺が間違ってた。
改めて頼むよ、みんな俺と一緒に芝居を作ってくれ!
みんな「当たり前だろ!」ありがとう。
ケンタ「見て、虹が!」
鵜飼「綺麗」

さあ行こう。俺達の門は開かれた。
みんな「うん」

こうして、ジョハキューの伝説が10人の勇者達によって作られいくのであった。
戦いは始まったばかりだ。戦え!有門!君には素敵な仲間がついている!

有門の挑戦は終わらない。  
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感謝!!

1c53d2c2.jpg

混沌とする永田町、日本はどうなるのでしょう そんな世界的にも日本が問われてる昨今

この度は有門正太郎プレゼンツにご来場いただきありがとうございました。

思ってた以上の反響とアンケートに喜びと感動で手の震えがおさまらず、ようやく感謝のコメントを書いてる次第の有門正太郎でございます。

是非次回も上演してくださいとの声もいただきました。

了解いたしました、今回の反省と更なる戦略を持って次回の公演も皆様が忘れた頃にやろうかなあとか考え中でございます。

 

忘れた頃にこのブログをのぞいてください

 

今後は神出鬼没にプチプレゼントがあればお知らせいたします。

では続報を待ってて下さい。

 

 

  
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2005年08月07日

有門プレゼンツのできるまで

050610_224441_M.jpg第8話 愛を取り戻せ もう疲れた!やめる!色々やめる!さらったメンバーを道連れに!門司「待って!正ちゃん正気に戻って!」もうダメなんだよ!門司さんはね、もっとハッキリやった方がいいよ。今のじゃね、何やってるかよくわかんないもん。門司「ダメだしはいいの!お願い、元の正ちゃんに戻って!」 ♪俺は〜汚いごみ箱 ソースの付いたただの箱 誰も振り向かないから〜 気が楽でいい〜門司「ひ〜、狂った〜」 続く  
Posted by arikadon at 07:48Comments(0)あらすじ的なもの

2005年08月05日

有門プレゼンツのできるまで

050721_160241_M.jpg第7話 ミッション 金儲け 犯罪まがいな事にまで手を出し始めた有門。彼は一体何をやりたいのか? あ〜、金が無ぇ!このままじゃ出来ねぇよ。 やべえ、マジやべえよ。 お兄さんが風船を作ってあげよう。 子供「なんかお前!気持ち悪い」 気持ち悪くないよ〜。 子供「レアルマドリード作って〜」 なんかよくわからないな〜。もっと形のある物にしようね。 子供「じゃあ、夏目漱石!」 それは出来ない。 子供「ダメじゃん。もっと頑張れよ」 ご、ごめん。 しっかりしろ!有門! 頑張れ!有門!  
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2005年08月04日

福岡のみなさーん

f1449c41.JPG知り合いがいません
チケットが売れてません
このままじゃ観光ツアーになっちまう
いまなら前売り1500円って安くない??
そこのあなた、すっごい美人だねーいやかっこいーねー
日曜日ぽんプラザこない?
場所はねキャナルの隣ばい
時間は16:00〜と19:00〜の2ステージです
マジでお願いします、来てください
 
場所は上の小さい地図をマウスでクリックだーー
地図が浮き出てくるよ!
  
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2005年07月31日

ご来場感謝です!!  有門 正太郎

本日30日ご来場の皆様ありがとうごさいました。
昼公演 47名
夜公演 67名
と大盛況でございました
(一公演60名定員の為、夜の公演見にくい席のお客様ご迷惑おかけしました) しかし31日の公演はまだまだ残席ありますよ
 
皆様と一緒に役者、スタッフ共々楽しく公演出来ました
更なる有門正太郎プレゼンツの進化をお楽しみに
 
個人的にお礼を言わせていただくならば
「笑ってくれてありがとう、下ネタとかあってごめんね」
です
 
今後ともよろしくお願いします
 
と、まだ公演終わってないので頑張ります
 
福岡の皆様、やばい汁持って行きますのでお楽しみに!!
 
  
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2005年07月30日

はい、出来ました

プレゼントどーぞ
生ものですのでお早めにお召し上がり下さい
放送コードぎりぎりですいません
バカっぽくてすいません
でも僕こんなん好きなんです
  
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2005年07月28日

本番直前! 作家紹介!

山下晶 (グレコローマンスタイル)

 

団体プロフィール

『たとえ田んぼの中でも、倒れる時は前のめり』グレコローマ

ンスタイルは役者集団です。ですから特定の作家・演出家を置

いていません。かといって毎回脚本を、演出を外部発注してた

らとんでもないことになりますから座長制を取ってきました。

メンバーの中からその公演の座長を選出し、座長が全責任を負

うという方法です。これからも暫くそのつもりです。

役者のほかにラジオDJやナレーション、番組リポーター、モ

デルなどメディア関係の仕事をしてる人が多いのですが、

『タレント集団』

といわれると本人達は嫌がります。

 

作風

グレコローマンスタイル内での作風はコメディです。

それも『シット・コム』所謂シチュエーションコメディーとい

うヤツです。

が、今回は普段書けない様なおバカな話を書きました。

 

 

 

岡本ヒロミツ (グレコローマンスタイル)

 

作風

ボケと突っ込みが1対1なのが漫才の基本(やすきよ、笑い飯は変則的ですが)とするならば、ボケ3突っ込み1な話が好きですね。俺、突っ込めてる?と突っ込み担当が不安になるような世界。突っ込んでるつもりが、いつのまにかボケに回りこんでるような。そんな話を沢山書いていけたらいいな、うん。


田坂哲郎 (非・売れ線系ビーナス)

 

団体プロフィール

2003年6月に旗揚げ。以来、5回の本公演と1回の番外公演を行う。その他、劇団どデブの名でE‐1に出たり、パッチワークスでコントをしたり、色々行う。女6男1と言う、女郎屋のようなメンバー構成の団体である。

 

作風

エロ劇作家などとたまに言われますが、舞台上で起こっているある一つの現象に対して、そこにエロスを見い出すかどうかは、あくまで観る側の主観にかかっているのではないでしょうか。これからも、そういった踏み絵のような演劇を作っていきたいと思います。思いません。

 

 

川口大樹(万能グローブガラパゴスダイナモス)

 

団体プロフィール

今年3月に第0回公演、そして6月についに旗揚げ公演を行う出来立て劇団。さらにメンバーの大半が今年高校を卒業したばかりという、年齢的にも福岡の最若手集団。これから、その一挙手一投足がが常に注目されるような、そんな華やかさと話題性を併せ持った劇団に成長していく。予定。

 

作風

作家歴は浅いので、まだまだ作風と呼べるようなものは確立してはいないのだが、少なくとも笑いにはこだわりをもっているつもり。とりあえずこれまで書いてきたコントでいうならば、一幕ものを得意とし、ベタの日常にシュールの不意打ちといった感じの作風かと。ちなみに自分の笑いのルーツは、松本人志と板尾創路のような発想力と瞬発力に秀でた笑いにあると思われる。他にも、ラーメンズや三谷幸喜のような計算尽くの笑いも好き。今なお笑いの美学を探求中。


市原幹也 (のこされ劇場≡)

 

団体プロフィール

2003年、市原幹也を中心に北九州で活躍する若手クリエーターにより結成される。従来の枠にとらわれず独自の公演形式を提案する演劇ユニット。少人数編成ながらも、ひとりひとりが才能と独自性を発揮し、意欲的に作品を生み続けている。ライブハウスでの3ヶ月連続(毎月新作)食事付き公演では底力を発揮し、多くのファンを獲得した。また、台本に全く別の世界を重ねながら立体化していく「二重舞台」の手法や、アートパフォーマンスなどを取り入れた舞台構成など、センシティブな演出から生み出される作品には定評がある。旺盛な企画力、独自のセンスと世界観が話題を呼び、現在人気急上昇中。

 

作風

短編の台本しか書かない。

起承転結でいえば「転」の部分だけを見せ、成立させる。

つまり台本の最初ですでに風呂敷が大きく広げられてしまったような状態である。

そして、その風呂敷は最後まで閉じられることはない。

物語はその始まりを見せてはいないし、完結もしない。

むしろ、単一の始まりではなく、決して終わらないことにおいて、それを物語とする。

 


藤本瑞樹 (二番目の庭)

 

団体プロフィール

2000年7月結成以来、だいたい年1回のペースで公演を行う。カフェや町の小さな劇場や現代美術のギャラリーなど、場所にこだわった公演を展開してきた。2005年4月には、北九州芸術劇場主催のNext Generation’s Theater 05に参加。若手の中でもっともユルい劇団という認識が広まる。

NGT終了後、これまでの固定メンバー制を一度リセットして、「藤本瑞樹の発想を形にする不定形なユニット」という形をとり、ますますユルく、ますます好き勝手に活動していく予定。

 

作風

「ものを書く」ということに対しては割ときちんと向かい合って書いてると思います。

割と笑えるものを書いていると思います。

割とおもしろいと思います。

割と人を食った感じだと思います。

最近は「創り方を作る」がテーマで、創り方を作って書いてると思います。

北九州の若手作家(あんまいないけど)の中ではいちばんおもしろいんじゃねえの、と思いますが口には出しません。

 

最近はいつもじんましん出しながら書いてます。

 

福田修志 (F’s Company)

 

1975年生まれ。長崎市出身。長崎大学教育学部卒。

高校時代に演劇に目覚め、大学4年次に、「F's Company」を旗揚げ。以来、脚本・演出を担当。現代社会の中にひそかに存在する笑いをふんだんに盛り込んだ作風が特徴で、年2〜3本の作品を手がけ、精力的に活動している。

また、ここ数年は劇団外での活動も著しい。「劇団・太陽族」(大阪)の岩崎正裕氏、「飛ぶ劇場」(北九州)の泊篤志氏など県外の演出家を迎えた過去2回の長崎市市民参加舞台では、演出補佐として地元チームの責任者を務め、今年度の同企画では、演出を務める。また、県内の若手演劇人の育成にも携わり、ワークショップ講師なども手がける。

今年度は、北九州演劇祭に参加するなど、劇団の活動の場も広がっている。

  
Posted by arikadon at 11:22Comments(1)TrackBack(0)作家紹介

2005年07月22日

稽古日誌 鵜飼秋子

今日はESTAで通しをしました。
 
暑いですねえ。通し終わったらじんわり汗かいてます。
いよいよ大詰めか。一週間後にせまってきました、気合いれてこ。
バッチこーい。
 
帰りはケンタ君(橋本茜ちゃん)と一緒にチャリで帰りました。
チャリで並んで走るって、それ何年前にやったけ。
小学生とか中学生のときはよく友達とチャリで遊びに行ってたけど。
実際、同級生とこうやって並んで走るのは久しぶりですね。
あ。
私とケンタ君、タメね。タメ。
  
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2005年07月16日

有門プレゼンツのできるまで

050712_214154_M.jpg第6話 厳しい道程 間違い

犠牲者は増える一方。果たして次は、何を企んでいるのか!有門の野望はまだまだこれからだ。

今日も忙しいぜ。俺はなんで金にならん事ばっかりやっとん。はがいい!

加賀田「すいません、有門さん落ち着いて下さい」

うるせーちゃ、ギャラくれちゃ!このままじゃやべーよ!金稼いで来る。

加賀田「すいません金無くて」

 よーし、こういう所に貼ったらジャンジャン電話がかかって来るんやろ。俺もかけた事あるもんな。

 根本的に間違ってるぞ有門!大丈夫か!?有門!テンパり気味か!?有門!

  
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