2007年06月16日
祭りが終わった後
「琴稲妻」公演 無事に終了!
そして1週間、祭りが終わった後のような寂しさと余韻にひたっていた有門正太郎です
皆様、ご来場ありがとうございました。
予想を上回る観客の皆様に連日嬉しい悲鳴の毎日でした。
お客様が笑顔で帰っていく姿を見て元気と勇気をいただきました。
それではまたいつの日か・・・・
再開を夢見てご挨拶にかえさせていただきます。
これを機に飛ぶ劇場や他の公演にも足を運んでいただける一歩になれば幸いです
2007.6.16 有門 正太郎
2007年06月09日
本日お越しのお客様ありがとう!!
無事に初日を開けることが出来ました「琴稲妻」
本日は60名の客席に72名という超満席状態でした。
本当にありがとうございました。
しかーし、公演は明後日までノンストップで続くのです。
土曜日のお昼14時からはまだまだ残席ありますよーー
日曜のお昼14時からも残ってますよー
そして千秋楽の日曜日18:00〜の会は
なんとまだまだまだ残席ありますよー
今回は客入れからイベント盛りだくさん、懐かしいラムネやベビーコーラも販売しちゃいますよ
握手会や悩み相談、シャトル○○も出ちゃったり、もう客入れから始まってるみたいです
本当にライブとは生モノ、毎回お客様にどう料理されるかによって、味が色々と変わるものです。
さあ、明日からも頑張っていきまっしょーーーい
ご来場の際はお早めにー
駐車場は無料ですよーー
本当に感謝、観劇でございます。
有門 正太郎
2007年06月08日
いよいよ本番、ご来場のお客様必見!!
ご来場のみなさまへ
ホールにて多数のアトラクションをご用意しております。早めいらっしゃいますといろいろ楽しめますよー一つを紹介しますと、昔懐かしラムネ、ベビィコーラの販売を致します。
是非、喉をカラカラにしてご来場ください。
そして
金曜日の回は、大変こみやいますので、早めのご来場をお願い致します。
2007年06月05日
誕生日
2007年06月04日
有プレキャンディーズ 米倉ミキちゃん
お客様へ
ありがとうございます。
そして今お買い求めになる方は、楽しい千秋楽(10日夜の回)がおすすめです。是非おもろい千秋楽を!
他の回もまだチケットございますので是非笑いにきてください。
有門正太郎プレゼンツ
加賀田浩二
2007年06月03日
稲妻どど〜ん!
最高齢でありながら初心者マーク前後貼りのチチハラです。今日は通し稽古と相成りました。
凄いです、有プレキャンディーズ。
早い時間から稽古場に入って見事なまでの気合いです。
アタシよアタシ、アタシを観ろっ!ってね。
そんでもって通し稽古スタート。
衣装をそろえ、小道具を用意して。
しかし、おいらのふがいの無さと言ったらもう情けない。
げっ、アレ忘れた、ぐほっ、コレがないっっっっ!!!
終いには「え??ええっっ??次は何やるんだったっけか????」
皆さんは淡々とっていうか、じっくりとっていうか。
流石、百戦錬磨の先輩方です。
着々と自分の作品を熟成させて行ってます。
通し稽古がこんなにもきついモノだなんて・・・。
終わってからのミーティングの最中でも、肩で息をするは汗は止まらな
いは・・・。
何をやっても初体験物語状態でございます。
ええ、アタクシの初体験、本番ではもっとリアルでお感じ頂きますわよ。
お客様方、お覚悟なさいマシ、うふ。
<業務連絡>
まだご予約を戴いていないアタクシの「職場及び、諸々の関係者」に告
ぐ!
貴様らは包囲されている!(って、なんなんだっ・・・)
とっとと予約の電話をよこしなさい。
よこさなかったら《どんな事になるか》分かりますわよねっ!
・・・・・稲妻どど〜ん(^-^)/(((((((((●〜*
2007年06月02日
早く! 北村加奈子
打倒!志村けん
いやー皆さんいかがお過ごしですか?
僕ですか?「コント稲妻」真っ最中です
小倉の町に稲妻を落とすべく稽古稽古、作戦会議の毎日です。
作戦準備はほぼ整いました。
後は8日からの本番に向けて最後の実験に入ってます。
失笑から爆笑そして伝説へ一歩一歩階段を登りますよ。
当日はシャトル○○もご用意いたしております
しかも早めに起こしの方には特製粗品を有プレキャンディーズからプレゼント!!
見なきゃ損そん、買わなきゃ損、孫悟空はやはりマチャアキですよね
ま、続きは次回のこうしゃくで・・・・・・
有門 正太郎
2007年06月01日
6月場所 加賀田
間もなく本番ですねー 最近、有プレ第2弾の全貌がみえてきております。 いくつもの作品やイベントがあって、
楽しいものになっております。 自分的には、当日会場で配られるパンフレットに注目です。
デザインもいいのですが、
中のイラストに注目です!
2007年05月31日
内山ナオミです!
有プレキャンディーズデビューに向けて猛特訓中です。常に三人で踊っていると、他の二人がどんな踊りをやっているのかさっぱりわか
りません。
そこで今日は、ひとりずつ踊ってそれを、残りの二人で見学する!という稽古が
行われました。
いやーーーびっくりしました。
スー内田。
すごいことになっています。
ついこの間まで振りを覚えられず時間が止まりっぱなしだったのに・・・
彼女の背中には翼がはえ、巣立って行ってしまった・・・そんなかんじです。
もしくは、マラソンで、一緒に走ろうね!って約束したのに後半自分だけスパー
トかけて消えていった友人といったところでしょうか・・・
どうすごいかはね、こればっかはみてもらわないとね。
だから、みにきてね!
そして、ミキよねっち。
やっぱ、かわいいね。
若いっていいやね。
ぴちぴちしてるよ。。
踊りに安定感あって、笑顔がね、かわいいんだよ。
いやー他の人の踊りをみると、俄然やる気がでてきました。
自分。まだまだっす。
死ぬ気で練習しますっ!
TOMOMI先生これからもよろしくね!!!
作家紹介!おおとりはこの方、田坂大先生!!
彼の作家的感覚は凄いんです。
シュールというか、斬新というか、それはもう僕、有門正太郎にはたまらないのです。
年齢は僕よりもかなり下なんですが、しゃべってると同級生のような悪友のようななんだかいたずらをする前の作戦会議をしている感覚になるのです。
今回もかなり挑戦状的な作品が届きました、前回の「夢様」に負けないように楽しい作品になっております、独特の田坂ワールドを楽しみにお待ち下さい。
福岡の若手イチオシですよ。。
福岡で活動している非・売れ線系ビーナス主宰。他団体への客演や脚本提供も多い。最近は、戯曲講座で書いた戯曲が惜しくもシアラボにかからなかったり、名古屋の戯曲賞に最終で落ちたりと、惜しい活動が続く。6月15日から19日まで、博多南駅オープンスペースで第8回公演『座布団一枚の哲学』を上演。なお、西日本新聞にて新作映画の批評コラムをツキイチ執筆中。
2007年05月30日
役者紹介 米倉沙衣子
2007年05月29日
うちだスーちゃんです!
2007年05月27日
2007年05月21日
ぐへ!
2007年05月19日
寺田です!
2007年05月18日
稽古は順調に進んでますよ、腹筋がつきました
2007年05月17日
そろそろ 北村加奈子
劇場に打ち合わせ、下見に行く

今回の会場、スミックス・ホールESTAへ打ち合わせと下見を兼ねて行ってきました
やはり会場を見るとインスピレーションが働きます
ここであれをやって、あそこでこうなれば・・・・(笑)
これは楽しくなりますよ「琴稲妻」
しかし「くだらない事にこだわる」って結構しんどいですよ、くだらないだけに
だけど馬鹿みたいにこだわった作品と舞台空間にしたいと思ってます
大の大人が本当にくだらない事にこだわれるのは、まだ日本が平和な証拠なんでしょうね
どうぞ観にきて
「こいつら、本当にこんな事に莫大な時間と労力を費やしただねー」
「くだらないねー」「馬鹿だねー」「バカだねー」
という声かけをお願いいたします
今回は1ステージ60人という贅沢な客席構成
「あのホールで1ステ60人限定!?前回みたいにホワイエじゃないよね?」
「違います、ホールです、あの空間にあれやこれやの仕掛け満載で客席60席」
一人でも多くの人に見てもらおうと5回も公演いたします
これは公演というよりアトラクション?いや、文化祭!?みたいな事になりそうです
乞うご期待!!チケットは早めの購入をお勧めいたします
近況報告
稽古場では
・バナナを食べる人々
・スリッパで叩かれまくる人
・ドロップキックの練習に余念がない人
・アイドルになり間もなくデビュー間近な人
・サムライにものすごく憧れる人
・寒風摩擦が大流行
そんな人たちであふれかえってます
ネタばれOK!どんどん情報を漏えいして行きましょう
さあ、これは見ないとこの少子化社会、地球温暖化は止まりませんよ
と、自分にプレッシャーをかけ更にくだらない事に執着していく有門正太郎でした
2007年05月15日
バナナ場所 米倉沙衣子
2007年05月14日
加賀田です!
いやーやっておりますコントを! 久々のコント楽しくてしょうがありません。 合流メンバーも着実にふえ、
稽古場もにぎわっております。 とにかく今回のメンバーは、濃いです。 二度とこんなに濃いメンバーは、揃わないと思うくらい
すごいですよー。
2007年05月04日
役者紹介 乳原一美
2007年05月03日
役者紹介 有門 正太郎
有門プレゼンツの発起人であり、総括。
ご存知、有門正太郎。
隣の芝生は青く見える体質で、「いいなぁ、うらやましいなぁ」とよく言っている。
NGTに出てる皆がうらやましいらしく、「お前らは次の世代を担えばいい、俺たちには今しかねぇ!NEXTじゃなくてNOWだ!」と、息巻いていた。
前回は演出に専念したが、やっぱり自分で出たいらしく今回は多数の作品に出演している。根っからの役者だ。
「ごめん、ごめん」が口癖で、これを聞くたびに、お酒のCMで、「人間本当のことは1度しか言わない」というフレーズを思い出す。
必殺技は“気にしない”この技を使ったときの有門君はかなり無敵に近い状態であるが、基本気にしぃなので“気にしない”を使っても気にしているようである。
人を楽しませる事が自然と出来る人なので、周りに人が集まってくる。
本人は気づいてるかどうかは知らないが、それは何事にも変えがたい才能である。
31歳。これからも突っ走るようだ。
2007年05月02日
五月場所 有門
すごいよ なにが凄いって勢い 。
あまり書くとネタばれになるけどいいです。
まず、声がでけー 。
そして自転車に乗って稽古場所に来る。
なによりあんこが大好き 。
久しぶりの訳者姿、イキイキしてますわー。
写真にすると勢いが伝わらないので、実際にお確かめ下さい。
米倉さん稽古見ながら笑いすぎて死にかけました。
こんな稽古でもお金取れそうな現場にいた私は幸せ者です。
2007年05月01日
5月1日 有門です!
今日は稽古場所が2ヶ所でした。 ひとつは 今回はなんと歌手デビューする3人組がいるんです。 その名も「有プレキャンディーズ」 デビューを控えて日夜もう特訓でございます。 もう一方では、我らが乳原さんの秘密レッスン。
いやぁ壊れてますねー いいですねー。 本番が待ち遠しいです。 皆さんもこれは見逃せません公演になりますよ。
2007年04月29日
4月27日 木曜日
笑う門には福来たる
有門正太郎プレゼンツただいま笑いのイナズマ制作中
今日の稽古場日誌は有門正太郎です
いいですね、メンバーもやっと日頃の地位や名誉やたてまえや常識人から脱却しつつあります、大の大人があんな事やこんな事やっちゃいます
「それは・・・大丈夫なの?」
「でもそれやったらかなりくだらないよ」
「じゃあやるしかないね」
「真剣にやるからこそ笑えるね」
間違いなくお客様には
福をお届けします
真剣にやるからこそ、おもしろいのです
乞うご期待!
有門 正太郎
2007年04月24日
乳原です!
2007年04月20日
作家紹介 3人目
大塚ムネト(ギンギラ太陽’S)
ギンギラ太陽’S主宰。劇作家・演出家・役者・造型師。地元密着型にこだわり、流通、交通、お菓子などの業界を徹底取材し、史実ありきの物語として作品化。キャラクターの象徴としての全てのかぶりモノの造型も行う。2005年3月「ひよ子侍シリーズ 南国から来た寒いヤツ」DVD化で全国に知られた。また、大塚ムネトが脚本を書き、劇団員が出演したFMシアター「福岡天神モノ語り」(NHK福岡制作)が2005年度第42回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞を受賞した。同年10月、初の地方公演となる東京・渋谷パルコ劇場にて「翼をくださいっ!さらばYS−11」を上演。4ステージ前売り完売の大成功を納める。4月は十周年記念公演「大ギンギラ博覧会2007流通戦争スペシャル」と題し、西鉄ホールにて全16ステージのロングラン公演に挑戦。
今回は福岡演劇界で知らない人はいない大塚さんにもお願いしました
今まで機会がなくてがっつりお話した事なかったのですが、ある場所であるものを食べながら、飲みながら、ある話に盛り上がり、意気投合しまして参加していただきました
2007年04月17日
きたむーです!
2007年04月12日
米倉です!
2007年04月08日
春場所
2007年04月06日
二人目の作家さんはこちら
福田修志(フクダシュウジ)
長崎の劇団「F’s Company(フーズ・カンパニー)」・代表。
劇作家・演出家。1975年生。長崎市出身。長崎大学教育学部卒。
高校時代に演劇に目覚め、長崎大学に在学中、同大学演劇部で演出・出演などを経験。4年次に「F’s Company」を旗揚げする。
現代社会の歪みを笑いを交えながら、ライトに描く作風が特徴。
FM長崎のパーソナリティーを務め、ラジオドラマを作るなど、活動の幅も広がっている。
代表作:『限りなくゼロに近いイチ』
『マチクイの詩』
『ロン通り十三番地』(2007東京国際芸術祭リージョナルシアターシリーズ参加作品)
前回も福田さんにはお願いしました
覚えてますか?珍獣っていうタイトルです
有門正太郎とは一度飛ぶ劇場の舞台監督として来られた事が最初かな?こちらも同級生
長崎でばりばりやってます
最近ではDJなんてのもやり始めたらしく、本当になんでもやりますねー、F‘scompany は何度か見ましたがおもろいですよ
ちなみに彼はガンダムが大好物
2007年04月05日
作家紹介!!まずは今浪祐介先生
今浪祐介(構成作家)
中央大学在学中に構成作家に。卒業後も続け、現在に至る。
お芝居を書いてみたいと言う思いだけが、18歳頃から空回り。
しかし友達が少ないので、実現できずに現在まで芝居童貞。
【現在の主な担当番組】
「優香のI FEEL YOU」(TOKYO−FM系列)
「福山雅治 SUZUKI TALKING FM」(TOKYO-FM系列)
「ポルノグラフィティ 晴一 カフェイン11」(BAY-FM)
「おもてなし音楽バラエティー むちゃ∞ブリ」(テレビ東京系列)
その他、声優番組 ラジオドラマ執筆など
【過去の主な担当番組】
「新感覚お好み焼きバラエティー スカJ」(テレビ東京系列)
「シャ乱Qつんくのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)
「ポルノグラフィティのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)
「アンダーグラフのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)
「田中麗奈 ハートをあげるっ」(ニッポン放送)
2007年04月03日
2007年03月31日
4月からいきなり猛烈アタック
有門正太郎プレゼンツ 有門です
皆様いかがお過ごしでしょうか?
早いもので今年も4分の1が過ぎ去ってしまいました
2007年、残りの4分の3を有意義に過ごすアイテムを紹介いたします
有門正太郎プレゼンツ「琴稲妻」(コントイナズマ)
4月からはこのブログも1時間おきの更新を目標に随時アップアップしていこうと思います
まづ、明日から今回の強力な作家陣の紹介でございます
お楽しみに
2007年03月20日
初心表明!!
今回の有門 正太郎プレゼンツは有門正太郎自ら出演しまくる予定ですので、よろしくお願いいたします。
作家先生達が滑稽な脚本を書き下ろし、毎日のように届いて来ております。
前回を上回る勢いで真剣にバカらしい事に挑戦します
どこの会社や団体よりも負けないくらい声出して行きます
今回も役者陣は魅力のあるメンバーだらけ(詳細は近日公開)
作家陣もウイットにとんだ方ばかり、しかも今回は東京からも・・・
裏ではがんがん動いてましたが、今日からとうとう表向きにもがんがん行きますよ
まずは作家陣の紹介からかなあ
役者紹介も前回同様行いますので、お楽しみに
有門 正太郎
2007年01月20日
2005年08月10日
御来場ありがとうございました
そして、手伝ってくれた皆さん感謝です。
「有門プレゼンツのできるまで」を楽しみにしてくれていた人、すいません不定期で。
なんとか強引に、終わらせる事が出来ました。
また次回もよろしくお願いします。
「有門プレゼンツのできるまで」
シナリオ・・・葉山
協力・・・飛ぶ劇のみんな
でした。
有門プレゼンツのできるまで
最終話 ジョハキュー そして伝説へ声「お待ちなさい!」
誰だ!
内山、内田、葉山「私達を忘れてたね」
お前達は!
三人「飛ぶ劇のチャーリーズエンジェル!」
後ろの奴は誰だ!
内山「音響の田口ちゃんよ」
いい度胸だ。かかって来い!
葉山「正太郎、正気に戻るんだ!」
内田「懲らしめてやる」
お前らに俺が倒せるか?
内山「ふふふ、いくわよ。覚悟おし!まずはこれよ」
内山はなすびをなげつけた。
正太郎は食感に腹が立った。
内田は貝を料理して食べさせた。
正太郎は具合が悪くなった。
葉山は劇場の杉山さんを連れて来た。
正太郎は謝っている。
田口ちゃんはオペをしている。
ジャキーン!
SEが入った。
ぬうぅ、俺の苦手なものを次々と。
葉山「正太郎よ、天に帰る時が来たのだ」
加賀田「すいません。有門さん大丈夫ですか?」
お前、おせーちゃ!
内山「ここからが本番よ」内田「懲らしめてやる」
内山は衣装を作った。
内田は小道具を揃えた。
葉山は南河内の内藤さんを連れて来た。
内藤さんは釣りが好きだ。
寺田と宗像が復活した。
寺田は舞台セットを作った。
門司「正ちゃん、あなたが輝ける場所はここよ!」
おめぇこれ。それおめぇ。あぁあぁ。
すかさず田口ちゃんのSEが入る。
ボディガードの曲だ。
エンダ〜♪
気持ちいい、超気持ちいい!そうだ舞台ってこんなに気持ちがよかったんだ!
涙が止まらないよ。
こんなに泣いたのは、高校の時に失恋してベロンベロンに酔っ払ってトイレではいて、便器の水でうがいした時以来だよ(実話)
みんなごめん。俺が間違ってた。
改めて頼むよ、みんな俺と一緒に芝居を作ってくれ!
みんな「当たり前だろ!」ありがとう。
ケンタ「見て、虹が!」
鵜飼「綺麗」
さあ行こう。俺達の門は開かれた。
みんな「うん」
こうして、ジョハキューの伝説が10人の勇者達によって作られいくのであった。
戦いは始まったばかりだ。戦え!有門!君には素敵な仲間がついている!
有門の挑戦は終わらない。
感謝!!
2005年08月07日
有門プレゼンツのできるまで
2005年08月05日
有門プレゼンツのできるまで
2005年08月04日
福岡のみなさーん

2005年07月31日
ご来場感謝です!! 有門 正太郎
2005年07月30日
2005年07月28日
本番直前! 作家紹介!
山下晶 (グレコローマンスタイル)
団体プロフィール
『たとえ田んぼの中でも、倒れる時は前のめり』グレコローマ
ンスタイルは役者集団です。ですから特定の作家・演出家を置
いていません。かといって毎回脚本を、演出を外部発注してた
らとんでもないことになりますから座長制を取ってきました。
メンバーの中からその公演の座長を選出し、座長が全責任を負
うという方法です。これからも暫くそのつもりです。
役者のほかにラジオDJやナレーション、番組リポーター、モ
デルなどメディア関係の仕事をしてる人が多いのですが、
『タレント集団』
といわれると本人達は嫌がります。
作風
グレコローマンスタイル内での作風はコメディです。
それも『シット・コム』所謂シチュエーションコメディーとい
うヤツです。
が、今回は普段書けない様なおバカな話を書きました。
岡本ヒロミツ (グレコローマンスタイル)
作風
ボケと突っ込みが1対1なのが漫才の基本(やすきよ、笑い飯は変則的ですが)とするならば、ボケ3突っ込み1な話が好きですね。俺、突っ込めてる?と突っ込み担当が不安になるような世界。突っ込んでるつもりが、いつのまにかボケに回りこんでるような。そんな話を沢山書いていけたらいいな、うん。
田坂哲郎 (非・売れ線系ビーナス)
団体プロフィール
2003年6月に旗揚げ。以来、5回の本公演と1回の番外公演を行う。その他、劇団どデブの名でE‐1に出たり、パッチワークスでコントをしたり、色々行う。女6男1と言う、女郎屋のようなメンバー構成の団体である。
作風
エロ劇作家などとたまに言われますが、舞台上で起こっているある一つの現象に対して、そこにエロスを見い出すかどうかは、あくまで観る側の主観にかかっているのではないでしょうか。これからも、そういった踏み絵のような演劇を作っていきたいと思います。思いません。
川口大樹(万能グローブガラパゴスダイナモス)
団体プロフィール
今年3月に第0回公演、そして6月についに旗揚げ公演を行う出来立て劇団。さらにメンバーの大半が今年高校を卒業したばかりという、年齢的にも福岡の最若手集団。これから、その一挙手一投足がが常に注目されるような、そんな華やかさと話題性を併せ持った劇団に成長していく。予定。
作風
作家歴は浅いので、まだまだ作風と呼べるようなものは確立してはいないのだが、少なくとも笑いにはこだわりをもっているつもり。とりあえずこれまで書いてきたコントでいうならば、一幕ものを得意とし、ベタの日常にシュールの不意打ちといった感じの作風かと。ちなみに自分の笑いのルーツは、松本人志と板尾創路のような発想力と瞬発力に秀でた笑いにあると思われる。他にも、ラーメンズや三谷幸喜のような計算尽くの笑いも好き。今なお笑いの美学を探求中。
市原幹也 (のこされ劇場≡)
団体プロフィール
2003年、市原幹也を中心に北九州で活躍する若手クリエーターにより結成される。従来の枠にとらわれず独自の公演形式を提案する演劇ユニット。少人数編成ながらも、ひとりひとりが才能と独自性を発揮し、意欲的に作品を生み続けている。ライブハウスでの3ヶ月連続(毎月新作)食事付き公演では底力を発揮し、多くのファンを獲得した。また、台本に全く別の世界を重ねながら立体化していく「二重舞台」の手法や、アートパフォーマンスなどを取り入れた舞台構成など、センシティブな演出から生み出される作品には定評がある。旺盛な企画力、独自のセンスと世界観が話題を呼び、現在人気急上昇中。
作風
短編の台本しか書かない。
起承転結でいえば「転」の部分だけを見せ、成立させる。
つまり台本の最初ですでに風呂敷が大きく広げられてしまったような状態である。
そして、その風呂敷は最後まで閉じられることはない。
物語はその始まりを見せてはいないし、完結もしない。
むしろ、単一の始まりではなく、決して終わらないことにおいて、それを物語とする。
藤本瑞樹 (二番目の庭)
団体プロフィール
2000年7月結成以来、だいたい年1回のペースで公演を行う。カフェや町の小さな劇場や現代美術のギャラリーなど、場所にこだわった公演を展開してきた。2005年4月には、北九州芸術劇場主催のNext Generation’s Theater 05に参加。若手の中でもっともユルい劇団という認識が広まる。
NGT終了後、これまでの固定メンバー制を一度リセットして、「藤本瑞樹の発想を形にする不定形なユニット」という形をとり、ますますユルく、ますます好き勝手に活動していく予定。
作風
「ものを書く」ということに対しては割ときちんと向かい合って書いてると思います。
割と笑えるものを書いていると思います。
割とおもしろいと思います。
割と人を食った感じだと思います。
最近は「創り方を作る」がテーマで、創り方を作って書いてると思います。
北九州の若手作家(あんまいないけど)の中ではいちばんおもしろいんじゃねえの、と思いますが口には出しません。
最近はいつもじんましん出しながら書いてます。
福田修志 (F’s Company)
1975年生まれ。
高校時代に演劇に目覚め、大学4年次に、「F's Company」を旗揚げ。以来、脚本・演出を担当。現代社会の中にひそかに存在する笑いをふんだんに盛り込んだ作風が特徴で、年2〜3本の作品を手がけ、精力的に活動している。
また、ここ数年は劇団外での活動も著しい。「劇団・太陽族」(大阪)の岩崎正裕氏、「飛ぶ劇場」(北九州)の泊篤志氏など県外の演出家を迎えた過去2回の
今年度は、北九州演劇祭に参加するなど、劇団の活動の場も広がっている。





















