慢心せずして何が王か!

何にも知らないわ、半端なことだけ

俺の川澄デッキ(Fate赤黄デッキ考察)

なんと記事書くのは5か月ぶり このブログ覚えてる人何人いるんでしょうねぇ…

久々にネタができたので山奥サバイバル生活が続く中ひっそりと投稿(うんちゃらネオが消滅したり溝の口で0-3したりCGFまた2位だったりPMの初大会トリオで勝ち越したりシャドバフェス出たりはした)

さて、タイトルの通り東京BCFで使用した歴代クソデッキ最強と謳われているFateの黄赤セイバー軸の解説をしていこうと思います 今まで半年ROMってただけあって気合い入れて書いていきます


<経緯>
ゴミカスデッキ完成から2年 ガルガンディアとの死闘の末永遠の眠りについたはずだったが、なんちゃらネオとの死別により(止む無く)目を醒ますことになる

周りのインフレにより寝ている間にいつの間にかバージョンアップという次元を超越するほど確変(UBW2発売)が起こり、新たな姿となり地上に舞い戻ってきたのである

これまでの「2帯からソウル‐1着地アンタッチャブル」というほぼ唯一無二(だった)アイデンティティを捨て、ストックを積み自分のアドバンテージを最後まで確保し3帯で吐き出すという原点に帰る基本に忠実なデッキとなった





ってつもりだった 今回のテーマは”雑魚デッキからの脱却”



<デッキレシピ>
IMG_0945

向きが変とかいう理由はさておき正直紙束を並べたところで何もテキスト知らないと思うのでyytもびっくりするくらい雑な各カード解説を めんどい興味ないって人は総評あたりまで飛ばしてください ゆーつーる使えない老害だから許して 左束(手前側)の前から順番にやってきます



レベル0

・”神造兵器”セイバー×4

川澄

X山削り X対象は「セイバー」「凛」「士郎」 あとCIP+X X対象はクロック枚数×500

ぶっちゃけこのデッキで1.2番目に汎用性がある紙 これが1番ってと思う人はかつてのクソデッキ考察を見てきてほしい

出されると高確率でテキスト確認される ドヤ説明しながら疑似リフに繋げると関心される(勝てるとは言ってない)


・”契約完了”セイバー×4

川澄

一方通行完全互換 そう言っても通じなかったあたり時代の流れを感じる(老害思考)

切継よりは名前優先でこっち採用 500の差を感じる環境次第では変更の可能性は低いけどある


・エーデルフェルト姉妹×4

川澄でも凛でも士郎でもない

使い方は前記事にあります 山削りにも触れるようになって相変わらず今回のエンジンもこいつ 色発生要員としても活躍 これを素引きできないやつは何やってもダメ


・”投影開始”士郎×4

士郎

山集中と疑似リフの相性が良かったのでアーチャーではなくこいつ採用 回収対象は「セイバー」「凛」「士郎」

あとは自ターン中央1000 悲しい話だがプール内で一番強い集中な気がした


・”英霊”セイバー×3

川澄

前回から継続 共鳴先も一応採用しているため今回も0アタッカー枠として採用

中央におけると6kまで期待できる 調整枠作りで枚数減らすならここから


・魔術師として 凛×1



控え立ち集中 特徴名前関係なく手札変換できる札が欲しくて採用 トップを落とせば5枚集中(笑)の完成

山集中のお供探しの旅によって得た解答 現状複数枚数欲しい展開はなかったので1枚


レベル1

・過去の英雄 セイバー×4

川澄

こいつも前回から引き続き参戦 ストブ対応 追加が来ても一番強いのはこいつやった…

1~2帯はこいつぶつけて戻しての繰り返し 前となんも変わってない!!!


・救出へ向かう セイバー×2

川澄

共鳴で2k上昇 1番まともな1帯アタッカー バニラ以下が一番まともって…

相手の盤面割りが間に合う場合は一生懸命集めて殴る 基本的に間に合いません 最初は4枚入ってました


・共闘する者たち×1

名前謎なぞなぞクソ雑魚

カードが増えた影響かこいつを前列に殴るシチュエーションはほぼなくなった 瞬間パワー作成と3コス吐きなど仕事は多いがやはり名前がしんどすぎて1枚 名前4つくらい面倒臭がらず書け


レベル2

・”闇夜の巡回”凛&アーチャー×4

凛 &って書くの難しくないですか?

疑似リフ セイバー召喚からの脱却要素 これを何回回せるかの勝負

何かと手札に毎回1枚は確保したかったのと赤色意識のため4 相手の1帯はこいつで割る(謎理論)


・”怒りの拳”士郎×2

士郎

前「セイバー」「凛」「士郎」に500とソウル+1応援

集中で当たったら0帯でも回収することがよくあるくらい大事(2レスト集中のせい) エーデルフェルトと共闘する者は引っかかないので注意 なんでやねん

隼鷹武蔵で差をつけろ


レベル3

・騎士の誓い セイバー×4

川澄

武蔵 ×サーヴァントマスター500 全部引っかかる

使い方は前回同様 一応耐久の選択肢もできたので思考停止で集めることは減った


・”約束された勝利の剣”セイバー

川澄

杏 ×「セイバー」「凛」「士郎」500 エーデル共闘対象外 いつもの

2帯から出す場面はほぼ無し 当たり前体操 TD回復からの脱却


・デート日和 凛



対応2コス控えCX分バーン アバレ猿用カード 2引きで可能性広げたかったので採用

レストが集中と重なる点がクソ雑魚要素だがCXさえ引けば隼鷹もどきと合わさって革命的打点を生み出せそうな気がした 調整枠()

ちなみに50回くらいやって轢き殺した回数は4回くらいです(のち無くても勝っていたのは2回)

CX

対応ストブ×4
対応扉×4

割愛






・総評

長々と説明したがやりたかったことは「山回して疑似リフしてキャンセル数で勝つ」 実際リソースが尽きて負ける試合はほぼないです 面圧殺しまくって疑似リフまで繋げることも可能なくらい余裕あるゲームも結構ありました

こちらの面は基本的に更地ですが2点より3点のほうがキャンセルしやすいので問題ないです 圧倒的
徳の差を見せつけて対面を温かい気持ちにさせることで勝利することができるクソデッキの神髄を詰め込んだ内容にまとめることができました

手札を投げつけて勝つだけだった以前のクソザコナメクジデッキから格段に成長を実感することができました 山削り疑似リフは正義!

かわいいキャラで戦うことに生きがい二キもにっこりできる俺の川澄デッキ 是非とも試してみてはいかがでしょうか?





・まとめ

「止まれば勝てる 入れば勝てる」という暴論の結晶






あ、ちなみに東京BCFは1-2でした HF追加早くしてくりー

にわかの戯れごと 〜2016〜

どうやら2016年最後の年なので毎年恒例の一年のまとめ記事をだらだらと書いていきます

日記を付けるのは大切って小学校時代に教わったが諸事情ありきでいつもの茶番は無しで箇条書きにします この記事は自分確認用なのでためになることは一切ないです(定期)

今年は大それた野望がなかったため中身が薄かった印象 しかしそれは紙部門のみ見ただけの話 新しい出会いがあり、何だかんだいろいろあったなぁと思い返してみる



1月 まだレベルネオが元気だった時期 池袋非公認ベスト4 モ!使い始めたのもこの辺 330連星4鯖2の悪夢

2月 レベルネオトリオ3位で公式コラ画像でびゅー  界隈CSもこの辺

3月 レベルネオCGFトリオ2位 8チームしかおらんかった()

4月  レベルネオ東京大会5位 ここから数ヶ月のんびりしてた時期 ボドゲおじさんへ

5月 大阪へ遠征  ラブライブトリオで4位() 

6月  4回目の界隈CSがこの辺 特に何もなし

7月 今期はヴァイス遠征しなかった この頃からレベルネオ勝てなくなる 10万スリーブの野望達成したのもここら辺のはず

8月 BCF東京大会徹夜乗り込みでぼろぼろ レベルネオトリオはベスト8(14チーム中) fgoで命燃やした

9月 1番しんどかった レベルネオ終了のお知らせ  CGFはまたまた二位 界隈CSやった

10月 レベルネオ遠征してた記憶 結果はざこざこのざこ 落書きカード貰いに旅行してた
 
11月 名古屋WGPぼろぼろ レベルネオ名古屋ぼろぼろ 精神もいろいろあってぼろぼろ

12月 しうかつしんどい


こんな感じでした 思ってた以上に紙で遊んでた 酒しか飲んでなかった記憶しかなかったけど

本当にこれからどうなるか全く予想がつかない 目標とかも現状が不安定過ぎるのでどーん!って言うことができない うーむ

強いて言うならば来年は今抱えてる問題をぜーんぶ綺麗に解決してまた新たな野望を抱いて生きていくことです なんか重いけどそれくらいしか浮かばない

今年の大晦日はまだやる事何故か結構あるので通常よりも雑な感じだけとこの辺で終わりにします


ではではみなさん良いお年をー 

今期環境考察(※)

この記事は昼夜逆転してしまったオタクが脳死深夜テンションで書いたものでありいつも以上に意味不明かつ内容がないものとなっています。ご注意ください



さて、今年もあと僅かになり自分が出るイベントもも残すところ葬式()のみとなったので今現在自分が考えている環境考察を軽くやってみたいと思います


本来なら画像やら動画やら付けてパワポ風に解説してみたかったのですがPCがスパムにやられ使い物にならず家から最も近いPC専門店が某デポだったので諦めました 情弱に人権はない…誰か助けて()


閑話休題 さっそくですがやっていきたいと思います いつも通り内容は無いものとして見てもらえると幸いです


あ、ちなみにヴァイスの考察じゃないです


























レベルネオでもないです じゃんけんの話します宣言通り



tier1

・チョキ

「最初はグー」の文句から「またまたグー」を出す本来のあるべき姿を対策する人間が多いと思わているためにその対抗策のパーをメタる手として特に通称オタクと言われる人種が最も初手に出す手。最近ではとある有名ブログでも推奨されていた手であり、初手にこれを出せばチンパンジー以外には有利を取れるとも称されたため環境に伸びてきたと考える

3手の中では最も出しにくく、これに勝つためにはチカラを込めなくてはならなかったので対策されにくかった

・グー

最近のトレンド 握りしめるという手間を対価に愚か者をわからせる オタクじゃない人たちは結構出してくるらしい(何かのTV番組でやっていた)

拳読(※読んで字の如く。『最初はグー』の握り方等で出す手を推測する技術)をされてしまうと対策されやすい弱味を持つが、シェア率1位を粉砕できるので今注目されている手 作者もこれに数え切れないほど倒されてきたので今後対策を練る必要がある

拳読されない限りは手を出す直前までバレない点が優れているのが何より強い 嘘を付いているように見せるには真実を告げるのが最も良いと言われるように最初に見せた手から変えず相手を騙すのが最良の手段なのかもしれない

tier2

・パー

出しやすさやという点で一時期、紙オタク界隈で最もシェア率が高かった手 しかし環境が変わり、現在では活躍の余地があまりない

この手は読まれにくいが手の動き方次第では拳読マンに敗れてしまうので注意は必要 勢いよく開きたいがタイミングを僅かでも誤ると負けに繋がる

強味は自分の拳読が決まれば間違いなく勝てる点である 開くまでのラグはあるがテクニックでケアできる範囲である(後出しは敗北になるので注意)


・サイコロ

上記の駆け引きを破棄することで平等な勝負をする選択肢 しかしイカサマのイメージが強く、勝利条件の選択権や使用サイコロの統一など条件を提示しないと開始されない場合があるのが欠点

他にもプレマとプレマの隙間に嵌った時の裁定やらで揉める可能性もあるのであまり推奨はしない

作者は一時期「デュエリストデバイス」にあるデジタルのサイコロを使用していたが(公式に認められていた)乱数やらパターンやらどうたらで拒否された過去がある

tier3

・ごちうさじゃんけん

オタクはみんなごちうさが好きなので提案すると開催される可能性がある選択肢 僕はチノちゃんが好きです

ヴァイスのカード「じゃんけん…」を3種使うだけなので、あいこが確実になく、テクニックを一切必要としないためサイコロよりは平等性が期待できる

欠点は対面を選ぶこと 見ず知らずの人間相手にやるとTwitterで晒され、もれなくキチガイ認定される可能性が高い


・腕相撲

某遊戯王プレイヤーがやっているのを見たことがある 周りに迷惑をかけない程度にやろうね(おすすめは当然しません)

・勢い

いわゆるガイジムーブ 有無を言わさず俺のターンドロー! 飲食店で1番強いのはクレーマー客のように紙オタク界隈で1番強いのはガイジであることを象徴する行為。フリーで負けが嵩んで慈悲を求める時以外やるのはやめようね(地元の公認大会で小学生に1回だけやられたことある)



〈対策〉
やはりチョキグー環境を見るならば初手はグーが安定行動であると思われる。しかし「最初はグー」と言ってしまうとその時点で既に勝負が決まってしまう恐れもあるため「パーを出すつもりだが変えるのが面倒だからそのままグー」という行為が最強であることが作者の中では結論が出た。

この方法は万能に見えるが当然弱点があり、拳読をされないと全くもって機能しないのである。かつてのGF時代に言っていた「てのひら(5点)を見せるゲーム」と同じことをされてしまうと当時同様に敗れてしまうため、環境を読んで行動する必要は当然ある





以上で今期の考察を終わります 長文にお付き合い頂き誠にありがとうございました




みんな初手グーやめようね
H.Nまんしん
溝の口や横浜、都内に出没する、にわかヴァイスプレイヤーです

最近はレベルネオとかいう絶滅危惧TCGの布教に奮闘中 

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