February 09, 2010
コルシカに戻りました
今年は5週間の帰国。
結局はフランス人のジャーナリストも同行で出張や取材があり、思ったより慌しい帰国となりましたが、儲からない仕事で忙しいという問題も引き続きありますが、今年は5週間も日本にいれたということが何よりもの成果。
それにしても、
やっぱり日本はいいねぇ〜。。。(涙)
戻ってきて、コルシカの美しさを再確認しながら、仕事や片付けに追われつつ、もう日本が恋しいなんて。。。
年でしょうか。(爆)
さて、気持ちをバシっと入れ替えて、
ダイエットです!
日本で甘やかされて気持ちもお尻もたるみました。素敵な40代を迎えるためにも今が肝心。毎朝20分のジョギングという名のウォーキングを始めました。
え?甘い?
。。。
いいんです。やらないよりはマシなはずだから。(爆)
減肥茶も買ったもんね〜
飲むだけでやせるなんて簡単だしね〜
(本当にやせればの話)
こうやってブログで宣言すれば、モチベーションも少しは高くなるでしょう。
多分。。。
今年は自分のメンテにもう少し努力をいたします。
本年もよろしくお願いいたします。
結局はフランス人のジャーナリストも同行で出張や取材があり、思ったより慌しい帰国となりましたが、儲からない仕事で忙しいという問題も引き続きありますが、今年は5週間も日本にいれたということが何よりもの成果。
それにしても、
やっぱり日本はいいねぇ〜。。。(涙)
戻ってきて、コルシカの美しさを再確認しながら、仕事や片付けに追われつつ、もう日本が恋しいなんて。。。
年でしょうか。(爆)
さて、気持ちをバシっと入れ替えて、
ダイエットです!
日本で甘やかされて気持ちもお尻もたるみました。素敵な40代を迎えるためにも今が肝心。毎朝20分のジョギングという名のウォーキングを始めました。
え?甘い?
。。。
いいんです。やらないよりはマシなはずだから。(爆)
減肥茶も買ったもんね〜
飲むだけでやせるなんて簡単だしね〜
(本当にやせればの話)
こうやってブログで宣言すれば、モチベーションも少しは高くなるでしょう。
多分。。。
今年は自分のメンテにもう少し努力をいたします。
本年もよろしくお願いいたします。
December 28, 2009
明日出発
準備は万端なのか。。。
自信はないけどとりあえず洋服だけはスーツケースに詰めました。まぁ、なんとかなるでしょう。
今日一晩寝て、明日出発!!飛行機の中で数本映画を見て機内食を食べてちょっと寝たら日本です。
きゃーーー!!!(嬉)
JJの今年のミッションは、焼き鳥と餃子だそうです。
意外と安い男ね。。。(ホ)
帰国費用を稼ぐために!?地元のクリスマスフェアに出ました。
周りが、ワインやフォアグラ、手作り陶器やアクセサリーの中、ひときわ目立つブースです。
アヒルの頭がにょっきり生えていて、雪ダルマがかいてある。。。
こんなダサい食器誰が買うんだろう、間違ってプレゼントとかされたらやだな(失礼)、と隣のブースを見ていたら、
意外や意外、人気。(汗)
え?これってありなの?
ニワトリとか書いてあるよ?
なるほど。
フランスで洗練された感性というのはパリとか都市部のそれもごく一部のエリアに限られていて、そのほかは基本的に田舎なんですね。コルシカはまたさらに離島の田舎なわけで、洗練されたお金持ちリゾートとはいえ、地元民は田舎者。
商売というのは、マーケットありきの話でして、
ここはベタな商品が万人受けする場所ということを忘れてはいけません。
普段お店には、知り合いと、うちの商品に興味を持った限られたお客さんしか来ないので、こういう無差別にいろんな人が集まるフェアでマジョリティのマーケットを学ぶよい機会でもありました。
クリスマスに家に飾られる、キリストの誕生を再現したミニチュアのフィギュア。日本でいうお雛様みたいなものでしょうか。(だいぶ違う?)
ちょっと怖いなと思うあたしは日本人。。。(苦笑)
バスチョンと呼ばれるポルトヴェッキオの要塞の壁の中がイベントスペースになっています。
2日間、頑張りました。
大して売れませんでしたが、宣伝にもなったのでヨシとしましょう。
うちの商品は一目見ただけではなんだかよくわからないので、そこで疑問を持って立ち止まる人と、わからないものには興味がわかず素通りする人(8割)に分かれます。
で、
残りの2割の中で、さらに半分くらいの人は逆に非常に興味を持ち、あれこれといろいろな質問をしてきて、ドカンと200ユーロくらいの買い物をしたりします。
マニア受け!?(爆)
間口が狭いのは残念なことでもありますが、いい商品を持っていればこうやっていいお客さんもつくようです。これからこの田舎にもこのジャパニーズスタンダードをもうちょっと浸透させて、間口が広がればいいですね。
あと1回寝たら出発。ワンモアドドです。って意味不明ですね。ドドはフランス語の赤ちゃん言葉で寝るという意味です。あたしとJJの会話はこんな感じで英語と赤ちゃん言葉が混じっています。(低レベル)
ワンモアドド、で
もういくつ寝るとお正月、です。
年越し蕎麦を食べて、除夜の鐘を聞いて、お雑煮を食べる。
きゃーーーー!!!!!(嬉)
日本での携帯はこちら。
090-5776-0224
皆さん、よいお年を!!
自信はないけどとりあえず洋服だけはスーツケースに詰めました。まぁ、なんとかなるでしょう。
今日一晩寝て、明日出発!!飛行機の中で数本映画を見て機内食を食べてちょっと寝たら日本です。
きゃーーー!!!(嬉)
JJの今年のミッションは、焼き鳥と餃子だそうです。
意外と安い男ね。。。(ホ)
帰国費用を稼ぐために!?地元のクリスマスフェアに出ました。
周りが、ワインやフォアグラ、手作り陶器やアクセサリーの中、ひときわ目立つブースです。
アヒルの頭がにょっきり生えていて、雪ダルマがかいてある。。。こんなダサい食器誰が買うんだろう、間違ってプレゼントとかされたらやだな(失礼)、と隣のブースを見ていたら、
意外や意外、人気。(汗)え?これってありなの?
ニワトリとか書いてあるよ?
なるほど。
フランスで洗練された感性というのはパリとか都市部のそれもごく一部のエリアに限られていて、そのほかは基本的に田舎なんですね。コルシカはまたさらに離島の田舎なわけで、洗練されたお金持ちリゾートとはいえ、地元民は田舎者。
商売というのは、マーケットありきの話でして、
ここはベタな商品が万人受けする場所ということを忘れてはいけません。
普段お店には、知り合いと、うちの商品に興味を持った限られたお客さんしか来ないので、こういう無差別にいろんな人が集まるフェアでマジョリティのマーケットを学ぶよい機会でもありました。
クリスマスに家に飾られる、キリストの誕生を再現したミニチュアのフィギュア。日本でいうお雛様みたいなものでしょうか。(だいぶ違う?)ちょっと怖いなと思うあたしは日本人。。。(苦笑)
バスチョンと呼ばれるポルトヴェッキオの要塞の壁の中がイベントスペースになっています。
2日間、頑張りました。大して売れませんでしたが、宣伝にもなったのでヨシとしましょう。
うちの商品は一目見ただけではなんだかよくわからないので、そこで疑問を持って立ち止まる人と、わからないものには興味がわかず素通りする人(8割)に分かれます。
で、
残りの2割の中で、さらに半分くらいの人は逆に非常に興味を持ち、あれこれといろいろな質問をしてきて、ドカンと200ユーロくらいの買い物をしたりします。
マニア受け!?(爆)
間口が狭いのは残念なことでもありますが、いい商品を持っていればこうやっていいお客さんもつくようです。これからこの田舎にもこのジャパニーズスタンダードをもうちょっと浸透させて、間口が広がればいいですね。
あと1回寝たら出発。ワンモアドドです。って意味不明ですね。ドドはフランス語の赤ちゃん言葉で寝るという意味です。あたしとJJの会話はこんな感じで英語と赤ちゃん言葉が混じっています。(低レベル)
ワンモアドド、で
もういくつ寝るとお正月、です。
年越し蕎麦を食べて、除夜の鐘を聞いて、お雑煮を食べる。
きゃーーーー!!!!!(嬉)
日本での携帯はこちら。
090-5776-0224
皆さん、よいお年を!!
December 23, 2009
Salon du Chocolat Paris
今年も出ました。(10月ですが)
ジャンポールエヴァン氏のショコラとカワセミ君のテイスティングです。
カンファレンスは盛況で、今年のエヴァン氏の酒粕ショコラはさらに完成度が上がり幻の芸術品のような出来。カンファレンス中、忙しくてテイスティングができず終わってから食べて驚きました。
なんでしょう、このベルガモットのような、
うーん、何にも例えられないこの深くエレガントな芳香は。。。
何?何?なんですか?
って、酒粕なんですね。さすがです。こんな風に粕の香りがショコラの中で表現されるとは、あたしの想像力をはるかに超えておりました。さすがです。
いろいろなショコラをテイスティングして、またさらにエヴァン氏の凄さを再確認。
素材も技術も極めたショコラティエが軒並み自分の自信作を並べる。ありとあらゆるボンボンショコラが存在するヨーロッパで、一人ピカリと秀でるというのはどういうことでしょう。
という質問の答えが、エヴァン氏のショコラにはある。ショコラの世界もパティスリーの世界も何も知らないあたしが、うーん、と頷いてしまう、その味。
基本を極めると芸術になる、
とエヴァン氏が言ったかどうかは知りませんが、
そういう哲学を彼のショコラからは学べるような気がします。
JJもだいぶプレゼンに慣れてきた様子。頑張りました。
参加者は本当に真剣に耳を傾けていました。
裏方です。はい。頑張りました。
ジャンポールエヴァン氏のショコラとカワセミ君のテイスティングです。
カンファレンスは盛況で、今年のエヴァン氏の酒粕ショコラはさらに完成度が上がり幻の芸術品のような出来。カンファレンス中、忙しくてテイスティングができず終わってから食べて驚きました。
なんでしょう、このベルガモットのような、
うーん、何にも例えられないこの深くエレガントな芳香は。。。
何?何?なんですか?
って、酒粕なんですね。さすがです。こんな風に粕の香りがショコラの中で表現されるとは、あたしの想像力をはるかに超えておりました。さすがです。
いろいろなショコラをテイスティングして、またさらにエヴァン氏の凄さを再確認。
素材も技術も極めたショコラティエが軒並み自分の自信作を並べる。ありとあらゆるボンボンショコラが存在するヨーロッパで、一人ピカリと秀でるというのはどういうことでしょう。
という質問の答えが、エヴァン氏のショコラにはある。ショコラの世界もパティスリーの世界も何も知らないあたしが、うーん、と頷いてしまう、その味。
基本を極めると芸術になる、
とエヴァン氏が言ったかどうかは知りませんが、
そういう哲学を彼のショコラからは学べるような気がします。
JJもだいぶプレゼンに慣れてきた様子。頑張りました。
参加者は本当に真剣に耳を傾けていました。
裏方です。はい。頑張りました。December 19, 2009
新たなジャパニーズスタンダード
パリに去年オープンした、京都のくずし割烹"Guilo Guilo"(ギロギロ)。
パリで誰かを雇ってオープンした支店ではなく、シェフ自らが京都からパリに引っ越してオープンしたレストラン。
パンクなシェフ枝國さんはあっという間にパリの有名人になり、
予約は1ヶ月、2ヶ月平気で取れないという人気店になりました。
http://www.guiloguilo.com
Webサイトもファンキーです。

外からみると、中央のステージのようなキッチンに立つ枝國さんが照明に演出されてかっこいい。ほんと、webサイトのような雰囲気。

こんな感じ。

食事の長いフランスではありえないのですが、お店はなんと2回転します。次の回のお客さんが寒空のした首を長くして待っています。しかも前のお客さんは時間で追い出されます。それでもお客さんが文句を言わないなんてほんとフランスではありえないことです。
モンマルトルに突如出現したパンクで粋でファンキーなジャパニーズレストランは大盛況で、ユニクロにパリジャンが狂喜する。新たなジャパニーズスタンダードが作り上げられていますね。日本人として誇らしいことです。
12月21日 16:00〜20:00 Guilo Guiloで日本酒のテイスティングがあります。パリ在住の皆さん、是非お立ち寄りください。カワセミ君も出てますよ!
パリで誰かを雇ってオープンした支店ではなく、シェフ自らが京都からパリに引っ越してオープンしたレストラン。
パンクなシェフ枝國さんはあっという間にパリの有名人になり、
予約は1ヶ月、2ヶ月平気で取れないという人気店になりました。
http://www.guiloguilo.comWebサイトもファンキーです。

外からみると、中央のステージのようなキッチンに立つ枝國さんが照明に演出されてかっこいい。ほんと、webサイトのような雰囲気。

こんな感じ。

食事の長いフランスではありえないのですが、お店はなんと2回転します。次の回のお客さんが寒空のした首を長くして待っています。しかも前のお客さんは時間で追い出されます。それでもお客さんが文句を言わないなんてほんとフランスではありえないことです。
モンマルトルに突如出現したパンクで粋でファンキーなジャパニーズレストランは大盛況で、ユニクロにパリジャンが狂喜する。新たなジャパニーズスタンダードが作り上げられていますね。日本人として誇らしいことです。
12月21日 16:00〜20:00 Guilo Guiloで日本酒のテイスティングがあります。パリ在住の皆さん、是非お立ち寄りください。カワセミ君も出てますよ!
December 10, 2009
大きなお世話じゃないですか?
「そろそろ結婚した方がいい芸能人」 男性1位・堤真一 女性1位・鈴木京香
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/091208/tnr0912080746002-n1.htmとても日本らしい記事ですねぇ。今日のMSNのトップでした。
てか、
大きなお世話じゃないですか?
コンカツとか、本当にやってる人いるんでしょうか。メディアのでっち上げじゃないんですか?
東京にいたらあたしも「そろそろ結婚した方がいい一般人」になってる可能性が非常に高いので、過敏に反応です。
ほっといてよ!
December 05, 2009
コルシカで会った日本人
コルシカ協会の長谷川助教授も以前、コルシカにいる日本人は個性的な人が多いと言っていましたが、
確かに。
コルシカで会う日本人はみんなかなり個性が光っています。
何が面白いってその幅の広さ。
例えば、隊長の同僚のYuki君。
(ミクシーから無断で抜粋。。。)
習得特技
Troupes Aéroportées 空挺
CTE 00 歩兵科軽火器
FSE ACMP (MILAN) ミラン軽対戦車誘導弾
Centre d'entraînement au combat d'Arta plage (CECAP)
砂漠と海のコマンド課程(ジブチ)
Centre d'entraînement à la forêt équatoriale (CEFE)
ジャングルのコマンド課程(ギアナ)
その他
PGM 12.7mm狙撃銃
MO81 LLR 81mm迫撃砲等の教育も受ける
海外派遣
ジブチ共和国
チャド共和国
フランス領ギアナ
役職 対戦車ミサイル射手及び分隊長
相当変人だけど、隊長とともに尊敬してやまない大好きな友達。彼は今アフガニスタンで活躍している様子。
例えば、プロプリアーノのホテルでお寿司を握ってくれたYoshiko。
今年でもう2年目。本業はアーティストでもありデザイナーでもある。彼女は大のちくわ好き。
(ミクシーから無断で抜粋。。。)
竹輪好きがこうじて、「いつかは竹輪会社の御曹司と結婚して毎日ちくわを食べるちくわ婦人になってやる!!!」という決心とともに生まれたキャラ。。。。
その名も、
ちくわくん!
猫村さんを思い出させるユルさです。
日本は大真面目にこういう仕事をする国ということを忘れていました。いやー、手が込んでいます。絵本のトップ「ちーくーわーくーん」を読んでみて下さい。和みます。
http://www.i-bloom.com/chikuwa00/cheoff01.html
12月1日からコンビニで紀文の”チーちく”が発売になるそうです。
日本のコンビニビジネスというのは、1週間で売れないともう買ってくれないそうで、1週間が勝負らしい。
どうぞ、皆さん見かけたら買ってみてください。

日本人のいない土地に来て、
なぜかいろんな日本人の友達ができました。
大工さん、外人部隊、空手の先生、アーティスト、釣り師、料理人などなど。日本で絶対に会えない面白い人たちばかり。人生は面白いですね。
ところで、インチキすり身じゃなくて、チーちく食べたいな。こちらでSURIMIといわれているカニカマのような商品があるのですが、プラスティックのような人工的な製品で、食べれたもんじゃありません。
次回の帰国で食べるものリストに入れておきます。ww
確かに。
コルシカで会う日本人はみんなかなり個性が光っています。
何が面白いってその幅の広さ。
例えば、隊長の同僚のYuki君。
(ミクシーから無断で抜粋。。。)
習得特技
Troupes Aéroportées 空挺
CTE 00 歩兵科軽火器
FSE ACMP (MILAN) ミラン軽対戦車誘導弾
Centre d'entraînement au combat d'Arta plage (CECAP)
砂漠と海のコマンド課程(ジブチ)
Centre d'entraînement à la forêt équatoriale (CEFE)
ジャングルのコマンド課程(ギアナ)
その他
PGM 12.7mm狙撃銃
MO81 LLR 81mm迫撃砲等の教育も受ける
海外派遣
ジブチ共和国
チャド共和国
フランス領ギアナ
役職 対戦車ミサイル射手及び分隊長
相当変人だけど、隊長とともに尊敬してやまない大好きな友達。彼は今アフガニスタンで活躍している様子。
例えば、プロプリアーノのホテルでお寿司を握ってくれたYoshiko。
今年でもう2年目。本業はアーティストでもありデザイナーでもある。彼女は大のちくわ好き。
(ミクシーから無断で抜粋。。。)
竹輪好きがこうじて、「いつかは竹輪会社の御曹司と結婚して毎日ちくわを食べるちくわ婦人になってやる!!!」という決心とともに生まれたキャラ。。。。
その名も、
ちくわくん!
猫村さんを思い出させるユルさです。日本は大真面目にこういう仕事をする国ということを忘れていました。いやー、手が込んでいます。絵本のトップ「ちーくーわーくーん」を読んでみて下さい。和みます。
http://www.i-bloom.com/chikuwa00/cheoff01.html
12月1日からコンビニで紀文の”チーちく”が発売になるそうです。
日本のコンビニビジネスというのは、1週間で売れないともう買ってくれないそうで、1週間が勝負らしい。
どうぞ、皆さん見かけたら買ってみてください。

日本人のいない土地に来て、
なぜかいろんな日本人の友達ができました。
大工さん、外人部隊、空手の先生、アーティスト、釣り師、料理人などなど。日本で絶対に会えない面白い人たちばかり。人生は面白いですね。
ところで、インチキすり身じゃなくて、チーちく食べたいな。こちらでSURIMIといわれているカニカマのような商品があるのですが、プラスティックのような人工的な製品で、食べれたもんじゃありません。
次回の帰国で食べるものリストに入れておきます。ww
December 04, 2009
Casa Del Mar
コルシカで一番のレストランと言われている、Casa Del Mar。ポルトヴェッキオの湾を見渡す、セレブなホテルです。
今年は二つ星に昇格してさらに話題に!
何が一番って、
ロケーションと、デザインと、お値段と。。。そしてもちろんお料理。
有難いことに、シェフがカワセミをいたく気に入ってくださり、メニューに使われるのも今年で3年目です。そういうレストランが星を獲得と聞くと喜びもひとしお。
シェフはパリでも活躍していた愉快なイタリア人ダビデ。強いイタリア〜ンアクセントのフレンチと、ものすごい早い身のこなし。セカンドシェフのファビオもイタリア人で、彼らのイタリア語とフランス語の混じったものすごい速度の会話(もちろん身振り手振りも大きい)を見ていると、お笑いのボケとツッコミを早送りで見ているようで笑えるのですが、やっぱりスターシェフ、華があります。
今年の夏のTV取材で、デモンストレーションをしてもらったのですが、撮影中ちょっとうっとりしちゃいました。(←イタリア人好き)
右がシェフのダビデ。
笑顔がまぶしいです。(照)
パティシエの男の子がイチゴとカワセミのデザートを作ってくれました。
テラスで撮影。この日はロバートデニーロが来ていた様子。(ニアミスありませんでした、残念)
シェフなのに、なんでカクテル?という感じですが、このカクテル、すごいんですよ。食べるカクテルなんです。
グラスの底に沈んでいるのは、ピスタチオのクリーム。それも黄色からグリーンにグラデーションになっています。どうやってこんなきれいな色を出すのかはわかりません。
で、その上のピンクの液体が、カワセミベースのブラッディマリー。
ブラッディマリーといっても、単なるあのトマトのカクテルではなく、トマトプラスいろんなハーブをミックスしたものを一晩かけてろ過して、透明な液体だけを取り出して、それを赤カブのスライスで少しほんのりピンク色に色づけたものです。
日本食で「旨み」は海草や魚介類からとることが多いですが、イタリアではよくトマトが使われます。野菜からもこんなにすごい旨みが出るんだと感動。カワセミのアミノ酸とフレッシュな野菜の旨みが想像もつかない世界で調和しています。
で、最後に、
このカクテルにDentiという地中海の最高級魚の刺身を沈めるのです!!
そう、食べるカクテル。
今までいろいろなレストランでコラボしたりお酒メニューを作ったりしましたが、今回は心底感動しました。
やばい、シェフに惚れそう。(爆)
。。。えーと、
とにかくいい経験でした。こういうレストランとお仕事ができるのは本当に光栄です。
このレストラン、訪れた人に聞くと実は賛否両論あって、いわゆるフレンチガストロノミーというのを期待していくとダメのようです。フランス人、シーフードも食べますが、基本的にはこってりとしたバターやクリームをふんだんに使った食べ応えのあるものを期待するので。特にこのレストランくらいのお値段になれば、レシピも味も複雑を極めたものを期待します。
なので、ダビデのように、基本は地中海料理で、いろいろな食材を使い、いわゆるダシの取り方なんかも研究して素材の味を引き立たせるための技術を極めようとしているシェフの料理はダメなんでしょうね。なんというか、繊細すぎるんです。
そういえばあたしの日本食を食べて味がしないと言ったゲストがいましたが、
レベルは(だいぶ)違えど同じことです。
そういうゲストは何でもおしょうゆをジャージャーかけるんです。
思えば日本酒の輸入を始めてすぐに、ダビデと相方のファビオをランチに招いたことがあります。そのときは、星つきレストランのシェフが自宅にご飯を食べに来るというすごい状況がよくわかっておらず、イタリア人にパスタを作るというすごい挑戦をしました。
結果、和風パスタだったので鰹節が踊ってたりして彼らはすごく楽しんでくれて、他の料理も思った以上に褒められていい気になっていたのですが、今から思えばすごいことだったと。
今、彼らを招待するとしたら、相当緊張するでしょうねぇ。
そういえば、先日ファビオがJJに電話をしてきて、今度うちにご飯を食べにおいでよと言っていたそうです。
ほんとかな?
ほんとにほんとかな?
忘れちゃってたらどうしよう?
でも、いつご飯食べに行っていいの?なんて電話できないよね。
きゃーーーー、ファビオ、お願い!実現してね。
ボンジョールノ!!(←意味なし)
今年は二つ星に昇格してさらに話題に!
何が一番って、
ロケーションと、デザインと、お値段と。。。そしてもちろんお料理。
有難いことに、シェフがカワセミをいたく気に入ってくださり、メニューに使われるのも今年で3年目です。そういうレストランが星を獲得と聞くと喜びもひとしお。
シェフはパリでも活躍していた愉快なイタリア人ダビデ。強いイタリア〜ンアクセントのフレンチと、ものすごい早い身のこなし。セカンドシェフのファビオもイタリア人で、彼らのイタリア語とフランス語の混じったものすごい速度の会話(もちろん身振り手振りも大きい)を見ていると、お笑いのボケとツッコミを早送りで見ているようで笑えるのですが、やっぱりスターシェフ、華があります。
今年の夏のTV取材で、デモンストレーションをしてもらったのですが、撮影中ちょっとうっとりしちゃいました。(←イタリア人好き)
右がシェフのダビデ。笑顔がまぶしいです。(照)
パティシエの男の子がイチゴとカワセミのデザートを作ってくれました。
テラスで撮影。この日はロバートデニーロが来ていた様子。(ニアミスありませんでした、残念)シェフなのに、なんでカクテル?という感じですが、このカクテル、すごいんですよ。食べるカクテルなんです。
グラスの底に沈んでいるのは、ピスタチオのクリーム。それも黄色からグリーンにグラデーションになっています。どうやってこんなきれいな色を出すのかはわかりません。
で、その上のピンクの液体が、カワセミベースのブラッディマリー。
ブラッディマリーといっても、単なるあのトマトのカクテルではなく、トマトプラスいろんなハーブをミックスしたものを一晩かけてろ過して、透明な液体だけを取り出して、それを赤カブのスライスで少しほんのりピンク色に色づけたものです。
日本食で「旨み」は海草や魚介類からとることが多いですが、イタリアではよくトマトが使われます。野菜からもこんなにすごい旨みが出るんだと感動。カワセミのアミノ酸とフレッシュな野菜の旨みが想像もつかない世界で調和しています。
で、最後に、
このカクテルにDentiという地中海の最高級魚の刺身を沈めるのです!!
そう、食べるカクテル。
今までいろいろなレストランでコラボしたりお酒メニューを作ったりしましたが、今回は心底感動しました。
やばい、シェフに惚れそう。(爆)
。。。えーと、
とにかくいい経験でした。こういうレストランとお仕事ができるのは本当に光栄です。
このレストラン、訪れた人に聞くと実は賛否両論あって、いわゆるフレンチガストロノミーというのを期待していくとダメのようです。フランス人、シーフードも食べますが、基本的にはこってりとしたバターやクリームをふんだんに使った食べ応えのあるものを期待するので。特にこのレストランくらいのお値段になれば、レシピも味も複雑を極めたものを期待します。
なので、ダビデのように、基本は地中海料理で、いろいろな食材を使い、いわゆるダシの取り方なんかも研究して素材の味を引き立たせるための技術を極めようとしているシェフの料理はダメなんでしょうね。なんというか、繊細すぎるんです。
そういえばあたしの日本食を食べて味がしないと言ったゲストがいましたが、
レベルは(だいぶ)違えど同じことです。
そういうゲストは何でもおしょうゆをジャージャーかけるんです。
思えば日本酒の輸入を始めてすぐに、ダビデと相方のファビオをランチに招いたことがあります。そのときは、星つきレストランのシェフが自宅にご飯を食べに来るというすごい状況がよくわかっておらず、イタリア人にパスタを作るというすごい挑戦をしました。
結果、和風パスタだったので鰹節が踊ってたりして彼らはすごく楽しんでくれて、他の料理も思った以上に褒められていい気になっていたのですが、今から思えばすごいことだったと。
今、彼らを招待するとしたら、相当緊張するでしょうねぇ。
そういえば、先日ファビオがJJに電話をしてきて、今度うちにご飯を食べにおいでよと言っていたそうです。
ほんとかな?
ほんとにほんとかな?
忘れちゃってたらどうしよう?
でも、いつご飯食べに行っていいの?なんて電話できないよね。
きゃーーーー、ファビオ、お願い!実現してね。
ボンジョールノ!!(←意味なし)
November 25, 2009
楽しいブログ
コメントをいただいたアイコさんのブログ。
あたし、実はあまりフランス在住者のブログとかをマメにチェックしておりませんで、自分のブログのリンクもだいぶ古くなって切れているリンクも多々あるので整理しないとと思っていたところ。
久しぶりに面白いブログに出会いました!(嬉)
アイコさん、どこかでお会いしましたっけ?昔から友達のような気がしてなりません。彼女のブログネタにすべて激しく共感。
えーと、麻痺した満腹中枢を無視してフランス料理を食べれるようになると、
あたしのように5kgは簡単にゲットできます。
特にノエル(クリスマス)時期はね。
えへへ。(自慢できない)
あー、最近ブログに面白いこと書いてないなぁ、と思ったり。
ネタ、死ぬほどあるんですが、出さなきゃ宝の持ち腐れですよね。
って
あたしの宝はネタか!
とはいえ、お金は稼げなくともネタはある。
ではこのネタで食べていけるように頑張るというのはどうだろうか。
降っても晴れてもパリ。
あたし、実はあまりフランス在住者のブログとかをマメにチェックしておりませんで、自分のブログのリンクもだいぶ古くなって切れているリンクも多々あるので整理しないとと思っていたところ。
久しぶりに面白いブログに出会いました!(嬉)
アイコさん、どこかでお会いしましたっけ?昔から友達のような気がしてなりません。彼女のブログネタにすべて激しく共感。
えーと、麻痺した満腹中枢を無視してフランス料理を食べれるようになると、
あたしのように5kgは簡単にゲットできます。
特にノエル(クリスマス)時期はね。
えへへ。(自慢できない)
あー、最近ブログに面白いこと書いてないなぁ、と思ったり。
ネタ、死ぬほどあるんですが、出さなきゃ宝の持ち腐れですよね。
って
あたしの宝はネタか!
とはいえ、お金は稼げなくともネタはある。
ではこのネタで食べていけるように頑張るというのはどうだろうか。
November 12, 2009
夏の仮装パーティ
観光客が、バカンス先で、こんな気合の入った仮装をするなんて。
おバカなことに労力を惜しまないのって素敵。
アメリカでは普通のことだったけど、こっちに来てから久しぶりに味わいました。こういう何の役にも立たない楽しいパーティ。
Cabanon Bleu という地元で有名なビーチレストランです。
http://www.le-cabanonbleu.com/
なぜ有名かというと、知ってる人じゃないと絶対にたどり着けないところにあるから!
基本的にはヨットでビーチからアクセスすることになっています。地中海でバカンスを楽しむ、それもヨットの上でとなると、必然的に客層が偏り、いまやセレブな隠れ家らしいです、はい。
で、ここの年に1回の真夏の思いっきり仮装パーティに、
うちのお酒を出しました。
キッチンでお料理の方も手伝って、一仕事終えたところでパーティ参加。仮装ということを知らなかったので直前に用意できた衣装は浴衣のみ。日本人が着る浴衣なんて全然仮装じゃないんですが、まー、許して。ww
どうやら、こちらの仮装というと、誰かになりきる!というのがコンセプトのようですが、テレビもなく映画も久しく見ていないので有名なキャラクターとか全然知らないし、何の仮装だかさっぱり。映画系はフィフスエレメントとパイレーツオブカリビアン意外はわかりませんでした。(苦笑)あとわかったのは牛とか、相撲取りとか、アラブの石油王とか。。。。
ちなみにアラブの石油王は、あたしが唯一識別可能な大好きな有名人です。
この人!

こんなところです。













おバカなことに労力を惜しまないのって素敵。
アメリカでは普通のことだったけど、こっちに来てから久しぶりに味わいました。こういう何の役にも立たない楽しいパーティ。
Cabanon Bleu という地元で有名なビーチレストランです。
http://www.le-cabanonbleu.com/
なぜ有名かというと、知ってる人じゃないと絶対にたどり着けないところにあるから!
基本的にはヨットでビーチからアクセスすることになっています。地中海でバカンスを楽しむ、それもヨットの上でとなると、必然的に客層が偏り、いまやセレブな隠れ家らしいです、はい。
で、ここの年に1回の真夏の思いっきり仮装パーティに、
うちのお酒を出しました。
キッチンでお料理の方も手伝って、一仕事終えたところでパーティ参加。仮装ということを知らなかったので直前に用意できた衣装は浴衣のみ。日本人が着る浴衣なんて全然仮装じゃないんですが、まー、許して。ww
どうやら、こちらの仮装というと、誰かになりきる!というのがコンセプトのようですが、テレビもなく映画も久しく見ていないので有名なキャラクターとか全然知らないし、何の仮装だかさっぱり。映画系はフィフスエレメントとパイレーツオブカリビアン意外はわかりませんでした。(苦笑)あとわかったのは牛とか、相撲取りとか、アラブの石油王とか。。。。
ちなみにアラブの石油王は、あたしが唯一識別可能な大好きな有名人です。
この人!

こんなところです。
November 06, 2009
歴女
たまには、流行最先端になることもある。
先週コルシカに遊びに来ていたyosieちゃんに、戦国時代の武将、南部の九戸政実がどんなにかっこいいかという話をしていたら、今、日本じゃ「歴女」ブームだそうで。
レキジョ?
また知らない言葉だわ。
どうやら歴史の登場人物とかに熱い想いを寄せ、関が原とかにコスプレで集まるらしい。
うわ〜、すごい。
でも、気持ちはわかる。あたしの政実愛も、ちょっとすごいよ。
また読み終わって悲しくなった本が一つ。
秀吉に喧嘩を売った男、九戸政実、ですって!(萌)
同じ時代に生きていたら、お仕えしたかった!(本気)
あたしもたまには流行最先端!?
九戸とか、政実、って文字を見るだけで胸がキュンとします。
ごめんねJJ、これって浮気?(爆)
今日から、独眼流正宗(DVD)をまた見始めます。
それにしても、東北の武将にばかり心惹かれるのはなぜでしょう。あたし、前世は東北の人だったんでしょうか。
先週コルシカに遊びに来ていたyosieちゃんに、戦国時代の武将、南部の九戸政実がどんなにかっこいいかという話をしていたら、今、日本じゃ「歴女」ブームだそうで。
レキジョ?
また知らない言葉だわ。
どうやら歴史の登場人物とかに熱い想いを寄せ、関が原とかにコスプレで集まるらしい。
うわ〜、すごい。
でも、気持ちはわかる。あたしの政実愛も、ちょっとすごいよ。
また読み終わって悲しくなった本が一つ。秀吉に喧嘩を売った男、九戸政実、ですって!(萌)
同じ時代に生きていたら、お仕えしたかった!(本気)
あたしもたまには流行最先端!?
九戸とか、政実、って文字を見るだけで胸がキュンとします。
ごめんねJJ、これって浮気?(爆)
今日から、独眼流正宗(DVD)をまた見始めます。
それにしても、東北の武将にばかり心惹かれるのはなぜでしょう。あたし、前世は東北の人だったんでしょうか。