暗記すべき英文

(1)あの女性たちは美しいですね。
Those woman are beautiful, aren't they?

(2)彼は英語を上手に話しますね。
He speaks English well, doesn't he?

(3)あなたの兄はギターをひくことができましたね。
Your brother could play the guitar, couldn't he?

(4)ジェインは辞書を使いませんでしたね。
Jane didn't use her dictionary, did she?

(5)公園へ行きましょうね。
Let's go to the park, shall we?


付加疑問文

日本語の「〜ですね」にあたる、軽く同意を求めたり念をおしたりする言い方が付加疑問文です。
意味は「〜ね」と軽いのですが、疑問文ですから文末には?(クエスチョン・マーク)が必要です。

be動詞をふくむMike is a student.(マイクは学生です。)を付加疑問文にしてみましょう。

付加疑問文にするときは、(1)肯定文は逆の否定文にする、(2)「主語+動詞」の部分の語順を逆にする、(3)もとの文の主語を代名詞にかえる、の3つをおこないます。

(1)Mike is〜を否定文のisn'tにする。
(2)Mike isの語順を逆のisn't+主語にする。
(3)主語のMikeを代名詞のheにかえる。

以上より、Mike is a student, isn't he?(マイクは学生ですね。)となります。

肯定と否定を逆、語順を逆と、2つの逆をおこなうのと、代名詞にかえるのがコツです。

Mike played baseball.→Mike played baseball, didn't he?(一般動詞の英文では、don't〜, doesn't〜, didn't〜になります。)

Mike will play baseball.→Mike will play baseball, won't he?(助動詞をふくむ英文では、won't〜, can't〜・・・になります。)

You have been busy.→You have been busy, haven't you?(現在完了形では、haven't〜, hasn't〜になります。)


否定文の付加疑問文

(1)肯定と否定を逆に、(2)語順を逆に、(3)主語を代名詞に、の3原則はかわりません。

Mike didn't play baseball.→Mike didn't play baseball, did he?


特殊な付加疑問文

普通の命令文、Let'sで始まる命令文は言い方が決まっています。

Study hard.→Study hard, will you?

Let's dance.→Let's dance, shall we?