自分の勉強のために、最近、日誌を英文で書いています。

私の書いた英文が英文として正しいのかどうかを点検するにはネイティブスピーカーに見てもらうのが一番よいのでしょうが、私の身近にネイティブはいません。
そこで、私は私の書いた英文を翻訳サイトで和訳して、その訳の結果を見て書いた英文を修正するようにしています。

ところがこの翻訳サイト、個性があっていろいろ愉快です。

今日は、いくつかの翻訳サイトを採点してみました。

私が英文で伝えたかったことを日本語で書くと、
『あまり言いたくはないのだが、実は私はあたまのてっぺんが少し薄くなってきている。散髪をしたら、短い毛でハゲが露見する。だから私は長い間散髪をしていない。一人の生徒が私に会ったとき、先生、髪が伸びすぎやで、ハゲを隠すのは日本人だけらしいで、と言った。私は明日、散髪にいくつもりだ。』

私が書いた英文は、
To tell the truth I am bald on top a little, I'd rather not say anything about it.
If I cut my hair, short hair will reveal my bald head.
So I haven't cut my hair for a long time.
When a student saw me, he said to me that my hair was too long.
"I hear only a Japanese hides his bald head." he said.
I will cut my hair tomorrow.


さあ、この英文を翻訳サイトはどう和訳したでしょうか?


最も優秀なのはnifty翻訳

毎回、驚くほど的確な訳をしてくれるのはnifty翻訳です。
まず、期待を裏切りません。
今回のハゲ頭に関しては、いつもほどの切れはありませんが、まあ、合格でしょう。

niftyの訳は次のようになりました。

「正直なところ、先端で少しはげです、私はそれに関して何も言わない方がましです。
私が髪を切ったなら、短い髪は私の禿げ頭を顕にするでしょう。
それで、私は長い間、髪を切っていません。
学生が私を見たとき、彼は、私の髪が長過ぎると私に言いました。
「私は、日本人だけが彼の禿げ頭を隠すと聞きます」。彼は言いました。
私は、明日、髪を切るつもりです。」



安定度でniftyに迫るエキサイト翻訳

たまにピンボケをかましますが、エキサイト翻訳は毎回安定した訳をしてくれます。
ハゲ頭に関しても、niftyにせまる的確さでした。

「実を言えば、私は、トップで少しはげている。私はそれに関して何も言いたくない。
もし私が髪を切れば、短い髪は私のはげた頭を明らかにするだろう。
したがって、私は長い間髪を切っていない。
学生が私に会った時、彼は私の髪が長すぎると私に言った。
「私は、日本人だけが彼のはげた頭を隠すと聞いている。」
彼は言った。
私は明日髪を切ろう。」



見劣りするYahoo!翻訳

Yahoo!翻訳はnifty、エキサイトに比べるとだいぶ見劣りがします。
連語や慣用表現の訳が特に弱いように思います。

「私がトップで少しはげていると当り前のことに話すために、私は何でもそれについて言いたくありません。
私が髪を切るならば、短い髪は私の禿げ頭を露わにします。
それで、私は長い間髪を切りませんでした。
学生が私に会ったとき、彼は私の髪があまりに長いと私に言いました。
「私は、日本人だけが彼の禿げ頭を隠すと聞いています。」 彼は言った。
私は、明日、髪を切ります。」



Google本体の信頼度まで損ねるGoogle翻訳

論外なのがgoogle翻訳です。
とりえは速さだけで、訳としては全く役に立ちません。

私が一番少ない上にハゲです実を言うと、私はむしろそれについては何も言わないと思います。
私は私の髪をカットする場合、短い髪は私のハゲ頭が明らかになります。
だから私は長い間私の髪をカットしていない。
学生が私を見たとき、彼は私の髪が長すぎるように私に言った。
"私は唯一の日本人が彼の禿げ頭を隠して聞く。"彼は言った。
私は私の髪の明日カットになります。」



採点結果

私の採点では、
balt head1位 nifty翻訳
2位 エキサイト翻訳
下位 Yahoo!翻訳
番外 Google翻訳
となりました。


追記:
なお、私の表現「I am bald on top a little」に対して、a little(少々)は虚偽表示ではないのか?considerably(かなり、相当)か、to a great degree(大いに)が正しい表現ではないのか?という指摘を一部の塾生から受けました。
From my personal point of view(あくまで私見ですが)、a littleを譲ることはできないので、塾生の抗議は却下いたしました。




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