「式の展開・乗法公式」の章を一目で理解できるように、重要事項を最も簡単にまとめました。


( )内の前の項が違うとき、一つずつかける(分配法則)

分配法則       分配法則例題




前の項が同じで後ろの項が違うとき…乗法公式(1)を使う

公式1公式1例題







2乗のとき乗法公式(2)を使う

公式2の1公式2例題1








公式2の2公式2例題2








符号だけが+と-で違うとき乗法公式(3)を使う

公式3公式3例題







( )の前に数字があるときは、数字を残して乗法公式を先に使う

複雑な展開の1







( )の前が-のときは、( )の中に展開する

複雑な展開の2






項の数が多いときは、同じものを別の文字で置き換える

置き換えの1







置き換えの2











(「式の展開・乗法公式」の各内容の、さらに詳しい説明はこちらの目次からたどってご覧ください。)