世界地理分野のうち、南アメリカの章が一目で理解できるように、重要事項を最もわかりやすくまとめました。

1、南アメリカ
南アフリカ自然・気候アマゾン川河口を赤道が通る→熱帯雨林気候

アンデス山脈高山気候

ブラジル高原→乾燥帯

ラプラタ川流域…温帯


セルバ…アマゾン川流域の熱帯雨林

セラード…ブラジル高原の草原

パンパ…ラプラタ川流域の草原

歴史スペインポルトガルが侵略(インカ帝国滅びる)植民地に(ラテンアメリカと呼ばれる)、現在は12の国

公用語ブラジルのみポルトガル語、他はスペイン語

民族…先住民はインディオ、ヨーロッパ系と先住民の混血がメスティーソ、他にアフリカ系との混血、日本からの移民も150万人

モノカルチャー経済…農産物、鉱産資源

メルコスール(南米南部共同市場)…関税の引き下げ、ブラジルアルゼンチンウルグアイパラグアイベネズエラ


2、ブラジル
農業…コーヒーの生産・輸出は世界一、さとうきびバイオ燃料(石油の代替エネルギー)、とうもろこし大豆

鉱業…鉄鉱石(イタビラ・カラジャス)、日本も輸入

工業…自動車工業など(BRICs(ブリックス)の一つ)

開発…アマゾン川の開発(横断道路の建設や焼畑農業環境破壊、入植者の貧困化)、セラードの開発(機械化された大農場でコーヒー・大豆)

オリンピック…2016年、南アメリカで初の夏季オリンピックがリオデジャネイロ


3、ベネズエラ
マラカイボ湖周辺で石油産出、OPEC加盟国

4、ペルー
インカ文明の遺跡が世界遺産、を産出、漁業がさかん、首都リマの周辺にプエブロホーベン(新しい村)と呼ばれる住宅地区(スラム化)

5、ボリビア
内陸国、すず鉱石を産出

6、チリ
の産出が世界一

7、アルゼンチン
パンパ小麦大豆牧牛、自動車工業



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